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2009年6月30日 (火)

さすが月末

ボーッとしてるうちに、もう年の半分が過ぎてしまいました。納付期限のあるもの、たまには早く片付けようと、銀行に行ったら、駐車場は満杯。月末は承知だったんだけど、こんなに混んでるとはなあ。少し待てば何とか入れるだろうと待ってたら、優先の駐車スペースがあきました。すみません、躊躇なく入りました。

半期特例適用の源泉所得税納付、振込み、入出金、もろもろやってきました。ATMに列が出来てることはあっても、窓口混んでるのそうは見掛けないのに、今日は8人待ちでした。混んでるというのに、自動引落の手続きも何件も頼んでしまいました。相すみません。銀行側も、迅速に手続きして、客の回転を早くするかと思いきや、来店ポイントの説明なんぞを懇切丁寧にしてくれました。個人の用事で来店した客にポイント捺印。たまったポイントによって、いろいろ進呈だそうです。今日は、自動引落を何件か頼んだので、一挙にポイント獲得。書類ケースをくれました。書類ケースは重宝するから貰ってきたけど、粗品進呈より、利息を上げてくれる方がいいな。ところで、定期の利息、今どれぐらいなんだろ。低いのが当たり前と思ってるのは、慣らされちゃったのかも。
同日22時追記
これを書いたのは、お昼過ぎ。アップしようと思ったら、トラブル突入。トラブル、長かったですねえ。さて、ちゃんとアップできるかな。

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2009年6月29日 (月)

今回、初挑戦

ここ1週間、俳句漬けになってました。NHK俳句テキストを音訳する担当になると、90分テープを1本録音することになります。利用者に届けるのは、2巻なので、担当する月によって、音訳するところが違います。先月担当したので、今月はノホホン気分なんだけど、こういう余裕のあるときに、2巻とも、全部やってみればいいんだ。自分の練習なんだから、気楽にトライすることにしました。デジタル録音にしたので、いちいち聞きなおさなくても、コーナーごとの時間が拾える。今後の時間配分の参考になるはずです。

20日発売で、21日購入。時間を使い放題に使ったけど、1週間で、ゴールまでたどり着きました。自己校正だけだし、助詞などの誤読は、修正してないままだけど。1週間で2巻やったんで、これから本番の1巻やるの、ちょっと気が楽かな。
ブログには書かなかったけど、もうひとつ、初挑戦をしました。自分で内容がわからないと、音訳できないんで、何回も、文章読み込みます。NHK俳句の番組も見てるし、これだけ時間をかけてるのに、句を作らないのは勿体ない。先月、その気になって、初投句しました。俳句テキストの音訳しなかったら、五七五をつぶやくこともないわけで、面白いもんです。出来はともかくとして、頭の体操にちょうどいい。NHK俳句のテキスト音訳してる間は、投句しようかなと思ってます。今月の兼題は、夏帽子、七夕、蜩、露草です。ご一緒にいかがですか。

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2009年6月28日 (日)

私は誰だ?

この頃、名前間違いの電話が多い。昨夜も、「○○○子さんのお宅でしょうか」とかかってきました。○○○子は、義妹(義弟の配偶者)の名前です。義妹宛の電話が、我家にかかってくることなんぞ、ありえない。「どちらさまでしょうか」と聞いたら、相手は、先だって、本を注文した書店でした。「本、注文したの私なんですけど、名前のところ、そういう風に記入してます?」と聞いたら、相手は怪訝な声で「ハイ」 自分の名前、間違えて書くなんて、私、ボケちゃったのかしら。

自分の名前を間違って書いたのは、ショックなんだけど、今更考えても仕方がない。何か他所事を考えていたんだろうと流すことにします。でも、日頃、自分の名前書くより、人様の名前書いてるほうが多いもんなあ。ざっと上げたけでも、相方、相方の母上、義弟、義妹、仕事先の代表者A氏・・・などなど。いちばん書いてるのは、A氏の名前かな。こんなに名前をよく書いてると、地獄で閻魔様に名前を聞かれたら、間違って、AといってしまいそうとA氏の奥さんに言って笑ったことがあります。閻魔様、もし名前間違えて答えたら、私がバカなだけで、詐欺師とか、嘘つきじゃありませんからね。A氏、私より、いいことを沢山してるけど、悪いこともしてそうな気がするなあ。A氏の奥方、「うちのは地獄なんか行かない。天国コースだ」とは言わなかったし、地獄の扱いは、どっちがどうなんだろ。

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2009年6月27日 (土)

勇み足をするところだった

しばらく前に、ペンキ塗りをするのでよろしくと隣家から御挨拶があったと、相方から聞いてました。数日前に、ペンキ屋さんが、足場を架けるのでと、タオル1本持って、挨拶に見えました。ご丁寧だなあと思いつつ、「足場はいつやるんですか」なんぞと聞いてました。

昨日、朝早くから、足場を運び込む音がガチャガチャ聞こえました。若い衆が2人、手際よく、足場を組み立てて行きます。2階で見てたら、その若い衆と顔があったりして、お互いにペコリと頭を下げたりしていました。あまり見ているのもなんだからと、下へ降りて、障子を閉めて、事務仕事をしていました。しばらくして、外を見たら、足場の補強に、ポールが2本、家の庭に打ち込んであります。エーッ、何の挨拶もなくこんなことしていいの。タオルは貰ったけど、その時、ペンキ屋の親方、何も言ってなかったよ。無断で、人の地所に足場のポール入れるなんて、どういう了見だ。でもなあ、草むらの中にポールを打ち込んであるだけだし、仲良くしてもらってる隣家だから、事を荒立てない方がいいよなあ。
帰ってきた相方に報告したら、「この前、挨拶されたとき、足場入れさせてくれと、ちゃんと頼まれた」との事。それならそうで、そこまで言ってよ。もう少しで、テキパキと働いている若い衆に文句をつけるところでした。危ないとこだった。家を建てたの、お隣と同じ時期です。うちは全然やってないのに、お隣は今度が3度目の塗装。お隣はやりすぎだと思うけど、うちもそろそろやらねば。

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2009年6月26日 (金)

外国への送金

昨日、銀行で待ってる間に、聞こえてきた話です。少し離れたところに、女性がひとり座ってました。そこに、銀行の上席らしき男性が出て来て、「○○の方ですね。○○国への振込みですが、どんな用向きの振込みですか」と聞いてます。へえ、そんな踏み込んだことを聞くんだ。聞かれた女性は、「○○の研究のために使う○○という材料の代金です」と詳しく答えました(会話の内容は聞き取れたんだけど、一応伏字にしておきます)。ちゃんと答えが返ってきたのに、それからも、何回も聞きなおして、女性も、何度も同じことを言ってました。「これからも送金するんでしょうか」とまで聞いてました。「本部に報告しなきゃいけないものですから」と言訳してたけど、そんなの、客の勝手だと思うけどなあ。どれぐらいの額を送金すると、こんな風にチェックを受けるんだろう。目は週刊誌を追ってたけど、もっぱら、耳の方が働いてました。銀行の人も、何も気にしないで、普通の声量で話してたけど、他の客の耳に入るのはまずいんじゃないでしょうかねえ。

ひと通り話が済んで、終わりかと思ったら、「もう、ボーナスは出ました? ご予定は?」と、そのまま営業に入ってました。外国への送金も頼まない、ボーナスを支給されたようにも見えない私は、何のチェックも、勧誘を受けることもなく、いつもの用事を済ませて帰って来ました。

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2009年6月25日 (木)

スイッチ・オン

テープ図書のデジタル化作業、ちゃんと呑み込めていないので、とりあえずわかっていることを、自分の言葉で書いてみようと、自分用のマニュアルを作り始めました。わかってないことは、おいおい付け加える予定です。何日か前に作ったのを読み返したら、気になるところがいくつか。自分用なんだからいいようなものの、手を入れ始めたら、そこで、いいことを思いつきました。しばらく前、プリントスクリーンキーを教えてもらいました。音訳ソフトの該当する画面をプリントコピーして、説明のところに添付すれば、とてもわかりやすいものになる。なかなかいいかも。一旦、スイッチが入ってしまったら、もう止まりません。

教えてもらったのは、プリントスクリーンのキーだけ。不要な部分を消すにはどうするんだ? あちこちいじってたら、トリミングがでてきたんで、それで切り取ってと・・・・手間も、時間もかけ放題です。人に聞かなくても作業できるようにと作り始めたのに、当初の路線を外れてる。出来ばえを楽しむ感じになってるなあ。私がボケても、文章の読解力さえあれば、作業できるようなマニュアルになりそうです。CDに焼く以降の手順がわからないので、途中まで仕上がっただけですけどね。人からいわれるとあまりやる気はしないのに、自分でやろうと思ったことはやるんですよね。マニュアル作りにスイッチが入ったみたいに、家事全般にスイッチが入ると、家の中がスッキリするのになあ。

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2009年6月24日 (水)

2010年1月1日施行

昨日、「著作権法改正 図書館」という検索ワードでこられた方がいました。検索元の記事を見たら、改正著作権法、6月12日に、参議院を通ってたんですね。知らないで、一昨日(6月22日)に、参議院は通るとして、施行はいつからなんだろうと、バカなことを書いてました。施行は、2010年1月1日からだそうです。

この改正著作権法の中に、音訳に関する項があります。公共図書館に所属する音訳者、今までは許諾申請というハードルがあったんだけど、来年1月1日以降は、著者の許諾を貰わなくても、音訳できるようになります。大事件です。今の流れは、許諾申請出して、OKをいただければいいんだけど、不許可の場合もあるし、返事をいただけないままという事もないわけではない。それが、すぐ取り掛かれるわけです。乱暴なこと言えば、今、OKの返事もらえなくても、録音しておいて、来年、提出すればいいんだ。許諾申請出すと、録音テープはOKだけど、デージーは不可という返事もあったんだけど、そういうのも、両方OKなんだろうな。許諾申請の書類を出さなくてもいいんだから。
しばらく前に、この法律改正のことを、会の中で話題にしたんだけど、「通るかどうか」なんて、反応はいまいちでした。「賭けましょか」といったんだけど、誰ものって来なかった。勝てる賭けだったのになあ。今回の著作権法改正、メインは、音楽関係のようだけど、私はそちらは不案内で、とんとわかりません。
付記
点字図書館は、今までも、著者の許諾なしで音訳できました。制度上やむをえなかった時間差がなくなることになります。「許諾いただくのに時間がかかるのよねえ」なんて言葉も、これから使えなくなるぞよ。

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2009年6月23日 (火)

訳がわからない

当方、パソコンのことも、音響機器のことも、全くわかりません。調べたいことがあったので、音訳ソフトのPRS proのマニュアルをひっくり返していました。ヒマなばっかりに、調べたいことのほかに目が行って・・・かえって、ドツボにはまりました。

音声入力設定のところで、「サウンドカードを使う時は・・・・」と説明してあります。サウンドカードというのは何だ? サウンドデバイスのことは何もふれてません。サウンドデバイスをオーディオインターフェースという人もいるし、オーディオプロセッサーという人もいる。サウンドカードも、それと一緒で、サウンドデバイスの別名なのかしら。私の頭で考えてもわかる訳がない。今度、図書館に行ったとき、詳しい人に教えてもらえばいいんだけど、もうひとつ聞きたい事があったので、サポートに聞いたほうが早いやと、電話しました。サウンドデバイスとサウンドカードは別物で、サウンドデバイス使った時の設定は、「その他入力」でいいそうです。ちなみに、音量はサウンドデバイスが決めるので、その他入力の目盛りをいじっても関係ないとの事。もうひとつ聞きたかった「累計」の項目も教えてもらいました。

それで一件落着したんだけど、そうだ検索してみればよかったんだと、サウンドカードとサウンドデバイス、検索したら、何がなんだかわからない。サウンドカード使う訳じゃないから、訳がわからないままでいいにしよう。でも、デジタル録音、サウンドデバイスが必須のように聞いてるんだけど、違うのかしら。今までわかりやすいマニュアルにあったことがないんだけど、こっちの知識不足も一因なんだろうな。困ったもんだ。

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2009年6月22日 (月)

本を注文

昨日の日経朝刊書評欄に、梨木香歩の「f植物園の巣穴」が載ってました。へえ、新刊が出たんだ。書評によれば、「家守綺譚」の流れと書いてある。これは買わなくちゃ。NHK俳句テキストも発売になってることだしと、昨日、本屋に出向きました。残念、新刊コーナーのところ見たけどありません。頼んだら、2週間ぐらいかかるとの事。街中の大きな本屋に行ったらあったかな。今更、回るのも面倒。そこの店で注文しました。届くまで楽しみにしてればいいや。帰ってきてアマゾンを見たら、一時的に在庫ぎれとのこと。書評欄に載ったせいかな。それとも、梨木香歩ファンが多いのかな。

音訳の着手はどうだろうと、ないーぶネットを見たら、点字版2館、テープ版1館、デージー版2館が着手してました。発行は5月となってました。今頃、新刊が出たといって注文してる私が遅いんだ。一番早い完成予定日は9月になってる。素早いですねえ。私が音訳するとしても、届くのが2週間後。読了はすぐとしても、許諾申請しなきゃいけない。OKの返事をいただけるのが何時になるかは全く不明。そうこうするうちに、点字図書館で着手してる分が完成してますね。「f植物園の巣穴」は、音訳しようなんて思わないで、のんびりと楽しんで読もうかな。点字図書館と同じく、公共図書館も著者の許諾が不要になる法律改正案、5月に衆議院を通りました。参議院でも通るとして、実際の施行は、どれぐらい後になるんでしょうね。今、1冊許諾申請してるんですが、返事待ちでそろそろ2ヶ月経ちます。返事はいただけるのか、いただけないのか、どっちなんだろう。早く、法律改正になって、施行されるといいのになあ。

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2009年6月21日 (日)

自分用のマニュアルを作ろう

ずっとその傾向はあるのですが、最近とみに、理解力・記憶力が落ちてきました。テープ図書のデジタル化作業、口頭で何回も教えてもらってるんだけど、いまだ呑みこめてません。文書で、マイスタジオのマニュアルを貰ってはいるんだけど、これもすんなりとは頭に入ってこない。デジタル化作業の手順だけを拾い出したマニュアルがほしいなあ。只今、私、ヒマ人間。なければ作ればいいんだ。手順を思い出しながら、自分の言葉で作れば、私にとって、一番わかりやすいマニュアルになるものね。デジタル化作業、途中からアヤフヤなんで、ともかく、わかっているところまでの手順を書き出して、ワードで作り始めました。ワード使うの、何年振りだろ。あらまあ、ワードで書類作るのもおぼつかなくなってる。休みの日に、自分の時間でやってるから、時間かけ放題でもいいようなものの、これが仕事だったら目も当てられない。新しく仕事に就くのは、どだい無理と痛感しました。

何とか、自分のわかってるところまでは形にしたんだけど、CDに焼くところから、もうわかりません。自分のパソコンに入ってないソフトを使ってるんで、今度の作業のときに、教えてもらいながらゆっくりやるしかないな。自分ではわかってると思ってたところでも、二、三、不明なところが出てきました。自分用のマニュアルができれば、「すみません、教えてください」とお願いするのも少なくなると思うんだけど、出来上がるまでは、「すみません」を連発することになりそうです。呑み込みが悪いデジタル部員、お荷物になってる気もするけど、気にせずに、まずはわかりやすいマニュアルを作ってみます。注意力散漫を自覚してるので、注意すべきことを網羅したマニュアルになるはずです。そんな細かなことまで書くのと呆れられるかな。

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2009年6月20日 (土)

蛇の衣

今日の俳句王国の兼題は、蛇の衣(へびのきぬ)でした。頭の中で考え出したような俳句が披露されるかと思ってたら、勤務先の学校が緑多いところで、蛇の衣が沢山見られるとか、子供のとき、蛇の衣を見て驚いた記憶だとか、実体験の句が出てきました。

「ひんやりと川よりの風蛇の衣」・・・・この句の評で、ひんやりという語が、風と蛇の衣、両方にかかって、蛇の衣のひんやりとした感じが出てるというんだけど、そうなんでしょうかねえ。私は、蛇の衣と言うと、ひんやりではなくて、カサカサした感じがするんだけど。

「竹垣を真一文字に蛇の衣」・・・・ なるほど、蛇の抜け殻が竹垣にあったんだ。我家では、蛇の衣は、いちじくの木に絡まってました。草取りの最中に見つけて、途中で切れないように気をつけて外しました。かなり大きい蛇で、抜け殻も見事でした。わざわざ、庭先で伸ばして、メジャーで長さを測ったんだけど、どれぐらいあったか、数字は忘れてしまいました。相方が話の種にと持って行ったけど、あの蛇の抜け殻はどうなったかな。

今日の俳句王国の中で一番いいと思ったのは、自由題の句。
「聞き流すことも覚えて豆の飯」

昨日、外に出たら、いろいろありました。この句をきいて、聞き流すことも覚えねばと思った次第であります。「聞き流すこと覚えねばつぶれるぞ」 五七五になってるだけで、俳句にも川柳にもなってないけど、自戒のひとり言です。

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2009年6月19日 (金)

奇妙な話

空から、おたまじゃくしが降ってくる事件で、頭の中で眠ってた話を思い出しました。おたまじゃくしは出てこないんだけど、奇妙な話というのが共通項。

ある日、目が覚めたら、僕は、透き通った、きれいな部屋の中にいた。誰も知ってる顔はいないけど、同じぐらいの年恰好の子が沢山いる。その部屋は大きくて、あちこち確かめたけど、出口はどこにもない。僕はどうしてこの部屋に来たんだろう。部屋の中は静かで、事件は何も起こらない。食べるものは、いつの間にか置いてあるし、部屋が汚れても、次の日にはきれいになってる。ときどきケンカをする子や、具合が悪くなる子がいると、次の日には、その子達はいなくなってる。いや、おとなしくしてる子でも、ある背丈になると、必ずその子はいなくなる。僕も、そろそろ、その背丈に近づいてきた。ここはどこなんだろ。僕はどうしてここにいるんだろ。僕はどうなるんだろ。

この話、魚を養殖してるのと同じように、何者かが人間を養殖してるという〆だったと思うんだけど。また別の話、研究者が、今まで見たこともない生物に触ったら、身体が緑色になってきた。おろおろしてるうちに蛹になってしまった。ある日、目覚めたら、気分爽快、崖の端まで歩いていったら、身体がふわりと浮いて、大きな蝶になって飛び立ったというのもあったなあ。ひところ、そういう話が好きだったので、私の頭の中、奇妙な話の切れっ端がいっぱい詰まってるかも。

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2009年6月18日 (木)

ヒマなので、非効率的作業

今、仕事も、音訳も一段落しました。仕事は、今、片付けてあるべきことまでたどり着きました。音訳は、校正待ち。4月からデジタル録音の校正受け付けるとの事で出したのに、受け入れ態勢が整っていない様子。う~ん、手許に戻ってくるのは何時になるのかな。次の蔵書も、許諾申請してあるのに、これも返事待ちです。ヒマだなあ(几帳面な主婦の方が見れば、家の中でやるべきことが沢山あるとおこられそうだけど)。

いや、私は、家の中のことより、草取りをせねば。いつもはラジオを聞きながら、草取りをするんだけど、昨日は、あまり人の声を聞きたくない気分。そうだと思いついて、許諾申請してある本を脇に置いて、草取りをしてました。ときどき本を見ながら、口の中でブツブツ。草取りだけした方がずっと早い、本の下読みだけしたほうが効率がいい、ところがそうではないのが面白いところ。本の下読みだけに集中したのではわからないところが、いろいろわかりました。字面を追ってはいけない。意味を捉えて読むようにとか・・・・私が一人合点してるだけかも知れないけど。でも、難点もひとつ。草取りしてる軍手のままでは、本のページをめくれない。一応外すんだけど、草取り中、雨上がりの土が跳ね返って、本が汚れてしまいました。校正のとき、何のシミかと思うかもしれないけど、土です。きたないものではないんだけど、そうかといって、わざわざ添え書きするのも変だしねえ。薄い文庫本で安いんだから、もう1冊買っちゃおうかな。

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2009年6月17日 (水)

パソコン依存

セキュリティの関係で、パソコン立ち上げるのに、結構、時間がかかります。だから家にいる時は、朝立ち上げたら、夜寝るまで、電源入ってます。私の稼働時間とほぼ同じ。いや、私がうたた寝をしてるときも、動いてるから、パソコンの方が起きてる時間長いな。

昨晩は激しい雨と雷。早々にパソコンの電源落としました。パソコン動いてないと、ずいぶん様子が違います。テレビ見てても、途中でときどきパソコン見てるものね。お気に入りのページを見てることもあるけど、時間つぶしにゲームで遊んでることもあるし。そのヒマつぶしもない。さて、何をしましょうかと思ったんだけど、結局、テレビをボーッと見てました。それも、激しい雨の為、受信状況不良ですなんてメッセージが出てくる始末。もう早く寝ちゃおうと、お布団に入りました。パソコンがこんな身近になったのは、ほんの数年前。その前はどんな風に時間を過ごしてたんだろう。今も、朝のこんな時間に、ブログを書くべく、パソコンの前に座ってるしなあ。いやいや、朝から、頭の体操になってるからいいにしよう。ブログは、頭のラジオ体操ってとこです。出不精なんで、パソコンで世間とつながってるような気もするし、最近は、音訳もパソコン録音になったし、パソコン君がトラブルになると、とても困る。精出して働いてください。

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2009年6月16日 (火)

○子ならぬ、○男

この節は、振り込め詐欺やら何やら、電話も物騒。電話かかって来ても、「ハイ」と出るだけで名乗らないようにしてます。昨日夕方かかってきた電話、「○○○男」さんのお宅でしょうか」 私の名前、○子が、○男になってます。イタズラ電話のようでもないし、どんな用件だろう。名前間違いについては何も言わす、どちらさまでしょうかと聞いたら、地元の有力銀行からの電話でした。銀行さんがそんな間違いをするとはねえ。あきれてものも言えないけど、なんせ、融資でお世話になったことがある身、その頃の記憶が染み付いてるので、銀行には強い態度を取れないのであります。口座開いてる支店とは別の店からの電話です。「○○支店に口座開いていて、そちらでお世話になってるんですよ」と、穏やかに電話を切りました。

そう若い声でもない、30代後半ぐらいかな。男性でした。彼は、たぶん、今もって名前を間違えたことに気づいてないだろう。それとも、彼の手許にあったリストには、私の名前、○男と載ってるのかしら。何の名簿でおかけになりましたと聞いたほうが良かったかな。あの家の女房にゃヒゲがあるなんて風評が立って、誰かが、○男に、変換しちゃったのかしら。フム、昨日の電話は、もう少し遊んだ方が良かったかな。

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2009年6月15日 (月)

梅雨のずる休み

さっき、洗い物をしながら、ラジオを聞いてたら、気象予報士の方が、「梅雨のずる休み」といってる。聞き間違いかと耳をそばだてたら、確かに、もう一度、「梅雨のずる休み」。それを言うなら、「梅雨の中休み」だろう。いやいや、決め付けてはいけない。音訳を始めてから、自分の頭の中の知識で決めるのはよくないと痛感してます。今、ネットで検索したら、あらあ、「梅雨のずる休み」という言葉出てきました。気象業界発祥の言葉だそうな。しかし、せっかく、梅雨の中休みといういい言葉があるのに、何で、梅雨のずる休みなんて言葉を使うんでしょうかね。

でも、日頃、ずる休みという言葉はよく聞くけど、中休みという言葉はあまり聞かないし、使わない。「梅雨の中休み」というので使うくらいです。ずる休みも辞書をひいて見ました。「怠けて休むこと」とあります。ずる休みは、休む本人の、やりたくないや、休んじゃおう、という意思が感じられます。気象業界の人は、梅雨前線の、やりたくないやという意思を感じてるのかな。毎日、気象と付き合ってるうちに、いろんなものが、意思ある存在になってきたのかも。でも、せっかく語感のいい言葉があるんだから、「梅雨の中休み」という言葉を使ってほしいと強く希望します。

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2009年6月14日 (日)

ことば力アップ

タイトルは、ラジオ第2放送毎週土曜日、午後4時45分からの15分番組です。先週が「朗読の基本1 息を届けよう」 昨日が「2 話してみよう 自然なイントネーションで」 次回が「3 間を取ろう 間で理解し、感動する」です。2回分を聞いて、録音もしました。とても参考になる。私の読み方、ところどころうねると言われてます。自分ではわからず、最近、ちょっと、わかりかけてきたところ。それがどういうところに気をつけるとうねらないようになるか説明してくれました(頭でわかっても、クセなんで、すぐには直らないんですけどね。気をつけるようにします)。次回の、「間を取ろうも」、とても楽しみです。

しかし、文句もひとつ。「ことば力アップ」のテキスト、手許にあるんだけど、7月放送分は、20年度後期の最新朗読をそのまま使ってます。いや、かえって、こっちの方が解説が細かいくらい。二次利用するなら、最新朗読の受講料を、もっと安くしてほしいなあ(使ってるのは、練習文だけだし、売りにしてる添削はついてきませんけどね。でも、最新朗読、受講料だけで採算取れるように設定してあると思うんだけど)。
文句はこれくらいにして、番組の宣伝。8月は「読んで伝える名作」、小学校、中学校、高校の教材から。9月は朗読から離れるけど、10月が発声、発音、アクセント、イントネーションなど。6月の2回を聞いただけだけど、基本のところでつまづいてる私にはとても参考になりました。「ことば力アップ」、毎年やってるのに、こんなにちゃんと聞くの、初めてです。もっと早くに聞いてれば良かったなあ。最新朗読受講料3万強だけど、ことば力アップ、テキスト代800円というのもいいしね(テキストなくても大丈夫です。関心のある方は、是非、聞いてみてください)

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2009年6月13日 (土)

時間配分

やりたくないことを先送りしてるせいもあるんだけど、いろいろ片付けなきゃいけないことが山積みになってます。さあやりましょうと取り掛かっても、この頃は万事スローペースでなかなか進まない。スローペースの上に、音訳とブログに、随分、時間とられてる状態です。やめれば時間は浮くんだけど、やめればやめたで、さあ、何をしましょうかという事になるしなあ。まあ、両方とも、もう少し続けます。

音訳は、会の中であれこれ気を使うこともあるけど(えっ、それで気を使ってるのと言われそうだけど)、ブログはマイペースで、好きなこと書いてます。しかし、ちょっと困ったこと出現。毎日、感じたこと、思ったことをそのまま書き連ねてます。たまに、遡って一気読みしてくださる方がいます。自分で読み返してみると、今になってみると見当ハズレだと思うことが沢山あります。いちいち訂正入れるなんて面倒なことはしたくないし、そもそも、今思ってることだって、一年後には違って来る筈。一年前に書いたのは、一年前の私が書いたことです。今の私は若干違うんです。そのつもりでお付き合いくださいというのは勝手な注文かしら。こんなゴタクを並べてても、「一年前だろうと、二年前だろうと、今と全く変わってないじゃん」といわれそうな気もします。

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2009年6月12日 (金)

129億円

先日の、カカの移籍金92億円のとき、書こうと思ったんだけど、なんともまとまらず、やめにしました。金額に驚いたものの、カカがどこに動こうと関係ない。我家のテレビ環境で見れるのは、プレミアリーグとJリーグだけ。カカ、名前は知ってるものの、身近な選手ではありません。トヨタカップのとき、見たのが一番新しいくらいです。プレミアリーグは見てて、特に、マンチェスターUの放送ある時は、ほとんど見てたのに、ロナルド、移籍しちゃうんだ。確か、スペインリーグ、WOWOWで放送してたはず。 WOWOW,契約しようかな。

朝御飯のとき、「129億円って、どれぐらいのお金なんだろ」とバカなことを言ってました。最近、プレミアリーグで2部落ちしたチームが売りに出されました。その金額が140億ちょっとだったような気がする。お、カカ2人分より安いんだと思ったけど、ロナルド129億というと、ほとんど同じ値段なんだ。レアルマドリード、常勝軍団を目指すというけど、カカとって、ロナルドとって、あと、まだ誰かをとるんでしょうかね。ACミランはじめ、いろいろ財政事情が大変だというのに、レアルマドリードは、どうして、そんなに資金が潤沢なんだ? うちがWOWOWを契約すると、そのほんの一部とはいえ、放映権を売ってるスペインリーグに金が流れ、それがレアルに流れ、ロナルドに流れ・・・・WOWOW申し込んでもいないのに、移籍金の一部を払ってるような気がしてきました。汗1粒にもならないけど。今までの移籍金で最高との事だけど、新しいスターはどんどん生まれる。今度のワールドカップ、脚光浴びるのは誰なんだろ。
同日13時半追記
ロナウドだよなあと思いつつ、日経の表記、ロナルドになってたんで、新聞に従ったんだけど、どっちが原音に近いんでしょうかね。カカもカカーの方が近いのかな。

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2009年6月11日 (木)

サッカーなのに鼻濁音

先日のウズベキスタン戦は、遅い時間だったため、前半のみで、戦線離脱。後半はグッスリ眠ってました。昨日の時間帯なら大丈夫、久しぶりでサッカーをちゃんと見ました。ずいぶん早い時間から放送してたけど、周辺情報は関心なし。試合だけ見ればいい派です。国歌のところから見ました。ここで鼻濁音の話になります。先日の俳句テキストの音訳でも、校正の方から、鼻濁音ができてないと指摘されました。まるっきりできてないかというと、俳句の読みではダメだけど、本文中ではできてるとか。そういわれても、本人、よくわかりません。

しばらく前に読んだ、柳家小三治の本、「鼻濁音ができない落語家なんざ、とんでもない」というニュアンスの文があり、鼻濁音ができてる歌手、できてない歌手の名前が列記してありました(タイトル失念してしまいました。歌手の名前は覚えてるんだけど書かないことにします)。蔵書の校正受けたときに、鼻濁音の聞き分けができないといったら、校正者の方、「トップアイドルグループが鼻濁音じゃなく歌ってるからねえ」と嘆いてました。ここで昨夜のサッカーに戻ります。国歌斉唱「君が代」の「が」は鼻濁音が出てたんだろうか? こんなことを思いながら、君が代を聞いてた人はいないだろうな。結局わかりませんでした。肝心の試合はイライラするばかり。書く事は何もありません。サッカーのことを書くつもりだったのに、鼻濁音のことばかり。カテゴリーは音訳にしておきます

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2009年6月10日 (水)

夜の仕事

昨日、図書館で発送作業をしていたら、居合わせた先輩から「○○さんは図書館皆勤なの?」と聞かれました。確かによく顔出してるもんなあ。感心されたのか、冷やかされたのか、どっちなんだろう。「いえいえ、仕事もしないとクビになりますから、ちゃんと仕事してます」と答えたら、「どんな仕事なの?」と追って聞かれました。どんな仕事と言ってもなんと説明していいものか・・・ムニャムニャで終わりました。大体、こんなに自由自在に動いてたら、仕事していると言っても、信憑性ないもんな。「家で主婦業してるのは、仕事してるとは言わないのよ」なんて言われたこともあるしね。

そんな話を夕飯のときにしていたら、相方殿、「夜の仕事だといえばいい」との事。そういうことをよく思いつくもんだ。「昼間は図書館に来てるので、夜の仕事をしてるんです」なかなかいい案かも。「でも、夜の仕事、通用する年じゃないけど」といったら、「夜の仕事といっても水商売だけじゃない、交通整理の旗振りも居れば、食べ物屋の下働きもあるんだから」と知恵をつけてくれました。成程。誰か信じてくれますかね。実際は、夕ご飯を食べた後、うたた寝をしてることが多いんで、夜の仕事の看板上げるなら、「眠るのが仕事」ということにあいなります。ことほどさように、できるだけ動かないナマケモノ系なのに、せっせと図書館に行ってるのはどうしてなんだろ。

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2009年6月 9日 (火)

一段落

NHK俳句6月号を音訳したテープ、今日、発送してきました。5月20日の発売日から始まって、下調べ、打ち合わせ、再度調べ、録音、校正、修正と続けてきた作業も一段落しました。今回、初めて、デジタル録音したものを、マスターテープにしました。90分テープなので、片面45分。パソコンのディスク情報と、録音デッキのカウンターに誤差があり、パソコンで44分ぐらいに収めると、テープで、ちょうど45分ぐらい、1分の差でした。それがわかったので、2回目からはもう少し楽です。

今回パートナーを組んだ先輩は、発音も発声もクリアな方。マスターテープでは、2人とも、録音音量は、マイナス4からブラス2(録音デッキ上)の適正音量に収まってます。コピーレベル、私はいつもの如く、かなり上げたんだけど、その方はずっと下のレベルでコピーしてます。。2人の音量揃わないかと心配して聞き比べをしたら、コピーレベル下の先輩の方が、しっかりと大きな声で聞こえます。発声がちゃんとしてるからなんだろうな。今回の発見です。何かやる度に、気がつくことがあるというのは、なかなか面白い。〆として、同期で俳句やってる方に、本とテープを預けて、再校正をお願いしました。本なしで耳だけで聞くと、意味不明なところ、沢山あるんだろうな。もう心配しても仕方ないので、のんびり気分で待つことにします。

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2009年6月 8日 (月)

時代もの

ひとつの番組を見てるとそうも思わないのに、2つの番組を並べると、ああそうかと思うことがあります。「天地人」、毎回、この違和感は何だろうと思ってました(ナレーションについては書いたことがあるので、今回は触れず)。土曜日、アンコールアワーの枠で、「タイムスクープハンター」という番組を放送してました。その番組のプロデューサーだと思うんだけど、「タイムスクープというドキュメンタリーの形の番組なので、その時代の雰囲気を大事にした」という趣旨のことを話してました。実際に月代も剃って貰ったし、俳優も、その時代にマッチする顔を選んだとの事。

3本放送したようですが、私の見たのは、「戦場の医僧」と「献上氷を運ぶ加賀飛脚」です。確かにドキュメンタリータッチで、医僧も飛脚も、その時代に実際にいた人のよう。科白も、科白読みしないように注文をつけているそうです(未来人を演ずる要潤も雰囲気出してて笑ったけど)。
「天地人」に足りないのはそれなんだよね。主人公も、脇を固める面々も、あの時代に生きてる人に見えない。大河ドラマは、ドラマでドキュメンタリーじゃないんだからという声があるかもしれないけど、違和感を感じさせない程度には持っていってくれないと。主人公、上杉の家老というより、それを演じてる俳優本人にしか見えない。でも、いつもは、途中で大河ドラマ見るのやめるのに、今回は、文句言いつつ見てます。どこかでいい方向に向くんじゃないかという期待が半分、いやいや、このままだろうという意地悪な気分が半分。こんな見方でも、視聴率の対象になっていれば、カウントされます。視聴率というのも当てにならないもんだ。こんな文句を言いながら見てるのが変ってるのかな。だって、あのナレーションを聞くだけでも面白いんだもん(念のため、褒めているのではございませぬ)。

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2009年6月 7日 (日)

麦の秋天海駄菓子をふとつまむ

昨日の俳句王国は、川越からの放送でした。兼題は「森林浴」。主宰は金子兜太でした。相変わらず、兜太節炸裂。兼題が終わった後、いつもは自由題になるのですが、昨日は、川越への挨拶句を一句ということになりました。タイトルは、その中の句。句の披露の前に、川越の観光スポットをいくつか紹介してました。時の鐘、天海僧正が開いたという寺の五百羅漢等の映像。駄菓子屋さんが並ぶ菓子屋横丁の話も出ました。

「麦の秋・・・」の句、アナウンサーが紹介し、何人かの選に入りました。みんな「天海駄菓子」と続けました。天海駄菓子という名前の駄菓子があるんだ。フムフムと聞いてたら、最後に選にとった方は、「天海 駄菓子をふとつまむ」と読んでます。
主宰 金子兜太氏の句でした。「天海、駄菓子をふとつまむだよ。さっき変な読み方したから、そんなんじゃアナウンサークビだと思ってたんだ」との事です。へえ、そういう句だったんだ。たまたま、作者がそこにいて自解をしたからいいけど、こういう間違いあるんだろうな(アナウンサーの方、ずっと俳句王国の司会をしてるベテランです)。やっぱり十七音の俳句は難しい。NHKテキストを音訳したのを聞いたら、入選句の作者が、そういう読み方をしないでくださいと思うかも。何も言われない先に、「すみません」態勢です。
追記
サッカー日本代表、ウズベキスタンに勝ち、ワールドカップ出場を決めました。こんな日も、メインで書かないんだから。サッカーのカテゴリー消したほうがいいかな。

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2009年6月 6日 (土)

菖蒲

俳句テキストの音訳でも、アクセント、いくつか注意されました。方言アクセントも沢山身についてるし、読んでるうちに変なアクセントになることもあるし、アクセントは難しい。テレビやラジオ聞いてても、ときどき、アレと耳に引っかかることがあるんだけど、彼らはその道のプロ。そうそう間違いはないと信じてます。昨日、菖蒲を平板アクセントで言ったアナウンサーがいました。オイオイ、違うだろと思ってたら、別の番組で、また、平板アクセント。確か、NHKラジオと民放テレビでした。ふたり続くと、先様の方が正しいような気になる。でも、やっぱり変。アクセント辞典引いたら、頭高アクセントでした(勝負のアクセントと一緒です。菖蒲色となると、平板になります)。

ちょうど菖蒲の季節。マスコミが一斉に、平板アクセントで菖蒲といったら、世間はそれに流されるような気がする。平板アクセントの菖蒲はどこから来たんだろう。平板が多くなりつつあるという流れなのかな。そんな話をしていたら、相方がもっと強烈な例を教えてくれました。東名を頭高で言ったので何のことかわからなかったとの事。交通情報とか、天気予報とか、ときどき、おかしなアクセントで言ってることあります。そういうコーナーだったのと聞いたら、そこまでは覚えていませんでした。この話、結構、盛り上がりました。朝から、アクセントで盛り上がってる家もそうそうないだろう。

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2009年6月 5日 (金)

初回で休載(結い親鸞・その3)

5月30日に、「結い親鸞」のことを書いたら、結構なアクセスがありました。それが、昨日、また急上昇。どうしたのかと思ったら、初回だけで休載になったんですね。2日に、「結い親鸞は、読者の反応がどうであれ、走るしかあるまい」と、書いたのに、まさか、初回だけで、休載になるとはねえ。

初回を見た時はあまりの強烈なイメージに驚きました。賛否両論いろいろあるだろうなと思ってました。いや、否々一論かな。あまりに拒絶反応強かったら、日経は、どうするんだろうと思ってたら、今回の休載は、小池氏の著作権がらみの問題だそうな。しかし、そんなことは連載前に処理してしかるべきと思うんだけど(なんせ、日経のお断りは2行だけの簡単なもの。事情が全くわからない、無責任な野次馬の感想です)。義経の遺髪は宙に浮いたままで、なんともはや。掲載再開まで、範宴(後の親鸞)は、遺髪を持って、あてどもなく走り回っているのかしらん。明日のブログは、2回目の感想を書くつもりだったのになあ。休載に合わせて白紙のままアップしてもいいけど、そこまで義理立てするほど思い入れはない。さて、どうしましょうか。(このところ、立て続けに、結い親鸞のことを書いたので、後付けでタイトルに番号を入れました)

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2009年6月 4日 (木)

大忙し

週一度やってる、録音図書の発送、今日は大忙しでした。いつも、週半ばは、ほど良い仕事量なのに、今日はてんてこ舞い。一息つく間もなく、次から次へ作業して、やっと時間内に終わりました。この頃、他館貸出がぐっと増えたような気がします。当地では、今、テープとデージーと半々くらいかな。1冊の本が、テープだと何本にもなる。7本、8本はザラだし、13本以上も珍しくない(テープ4本で1ケースになります)。テープ、ちゃんと戻ってないと、巻き戻さなきゃいけない。1本はたいした手間じゃなくても、数多いと、結構、手間が掛かります。その点、デージー図書はほんとに楽。早く、全部、デージー図書に切り替わるといいのに。

ついでに文句を言っておこう。利用者の方が巻き戻してないのはある程度仕方ないにしても、他館に貸出したものは、担当者の方がちゃんと巻き戻してから返却してもらいたいもんです。当地の図書館も他館から借りてます。図書館担当者に、「ちゃんと巻き戻して返してるよね」と、余分な差出口をしてしまいました。「勿論、ちゃんとしてます」という返事でありました。
近辺の利用者には、当地の図書館から直接郵送するので、その作業をしてるボランティアのオバチャンには、誰がどんな本を借りるかわかります。勿論、これは個人情報。守秘義務であります。口外することはありません。おしゃべりなオバチャンも守ってますから、利用者の皆さん、安心してください。

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2009年6月 3日 (水)

俳句テキスト音訳終了

NHK俳句6月号、音訳できあがりました。昨日、校正を貰って、昨夜と、今日午前中で、修正終了。発送期限あるものは、蔵書に比べて、校正やや甘めなんだけど(あまり厳しくすると間に合わなくなるので)、今回は、きっちり校正してもらいました。今まで指摘受けなかったことも、細かく教えてもらって、とても参考になりました。実際の修正は、必要なものだけにしても、全部、チェックしてもらえるととてもありがたい。

修正した後、ひと通り聞きなおして、テープに落としました。あら、テープに落としてる最中に、何箇所かミスを見つけてしまいました。消すべきフレーズが消えてない。しょうがない。またやり直しましょ。この作業は夕方には終わったんだけど、途中で、「そうだ」と気がついたことがあって、それから、ああだこうだやってました。思惑通りになるといいんだけど。音訳、精出してやってたんで、神様がご褒美をくれたのかもしれない。本1冊読んで、上手く行くかどうか試して見ます。どんなご褒美か聞かれても、感覚的なものなので、うまく説明できません。ご褒美を貰ったと思ってるんだけど、ビックリ箱の可能性もあり。ちょっと成り行きが楽しみです。

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2009年6月 2日 (火)

久しぶりに100アクセス超(結い親鸞その2)

「結い 親鸞」の感想を何気なく書いたら、アクセス伸びて、驚いてます。1日で100アクセス超える日が続いてます。こんな事は、将棋のソフトとの対決を書いた、ボナンザ戦以来かな。書いて半日ぐらいは、「結い 親鸞」の検索、グーグルトップで、なかなかいい気分でした。今は3番目。トップが、本願寺のページ。2番目が、作者の小池一夫のページです。一時的にせよ、それより上だったなんて、すごい。今、3番目だというのもすごいし。前にも書いたんだけど、グーグルの順位、どういう基準で決まるんでしょうね。不思議千万。

アクセスのうちには、リモートホスト、nikkeiの方も何人かいらして、関係者の方だろうなとニンマリしました。劇画をあれだけのスペースで載せるのは初めてだから、どんな評判か気になるものね。ネット上での反応、どれぐらい参考にするんだろう。このブログは何も仕込まないで、正直な感想を書いてるけど、仕込もうと思えば、いかようにも仕込めるものね(そんな面倒なことをしても利はないのでやりませんが)。確か、有吉佐和子が、連載小説を打ち切ったことがありました。遊女が主人公の小説で、作者本人の事情と陳謝してたように思います。結い親鸞は、評判がどうであれ、走るしかない。今後の展開を楽しみにします。ちなみに、本願寺のページに載ってたのは、連載の告知でした。何らかの抗議ではと思った私は、全くの早とちりでした。
6月5日追記
有吉佐和子氏の連載小説、途中で打ち切ったのではなく、予定より早めに終了でした。毎日楽しみにしてたのに、思わぬ終わり方をしたので、ガッカリした記憶があって、その辺で思い違いをしたようです。今回の「結い親鸞」の休載で、だんだん思い出しました。失礼しました。

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2009年6月 1日 (月)

ブログの効用

仕事が一段落して、時間に余裕ができたとき、何か、講座を受講しようと思って、新聞に入ってくるチラシを気にしてたことがあります。今日入ってきた文化センター新規受講生募集のチラシに、「パソコン ブログ講座」なるものがありました。へえ、こんな講座もあるんだ。2ヶ月6回分15、120円。結構な値段とるんだ。いろいろ総合的に学ぶそうだけど、そんなの受講しないで、始めちゃった方が早いのに。このブログ、ニフティの「ブログ始めるには」という記事をみてやり始めました。

何で始めたかというと、音訳始めて、わからないことをいろいろ検索しても、あまりヒットしない。それなら、自分のメモ代わりにしてもいいかなと始めました。だから始めた時は、「音訳一年生」というタイトルでした。音訳に関係ないこと書いた日でも、検索にかかっちゃうんで、タイトル変えたんだけど。ブログやってていいのは、情報が自然と集まることです(検索すれば勿論集まるんだけど、自然にというのがポイントです)。何かの言葉で検索されて、その検索元のリストに行くと、それに関するブログやホームページがズラッと並んでる。その中の信頼できそうなページをいくつか読むと、自分の書いたことについての最新情報を手に入れることができます。もっと賢い方法あるんでしょうけど、これが一番手軽で重宝してます。1万五千円余払うブログ講座は、こういうことも教えてくれるのかな。

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