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2009年5月30日 (土)

結い親鸞(その1)

日経で、劇画「結い親鸞」が始まりました。このところ、ご無沙汰してるけど、漫画好きです。でも、劇画とは、距離を置いてました。これから、土曜の朝はこれを見るんだ。
中日から日経に替える時、中日の連載小説「親鸞」が心残りでした。いずれ、単行本になるから、一気に読めばいいやと思ったんだけど、日経でも、親鸞が始まるとは。五木寛之が書いた範宴(後の親鸞)のイメージが強いので、どうも、結い親鸞の範宴に投影してしまいます。中日と日経、両方読んでる人は大丈夫なんでしょうかね。

1回目を読んだだけの印象だから、これからどう展開していくのかわからないけど、週一の掲載なんだから、もう少し、1コマの大きさを小さくして、1回分の話を長くしてほしいな。しかし、劇画の荒技はすごい。中日の方で、比叡山の立場とか、座主の思いとか、事細かな背景が説明されてました(五木寛之書くところのだけど)。それを、劇画では、たった一つのふきだしで説明しちゃうんですね。これからどんな話になっていくんだろう。「劇画って、絵のタッチがすごいのね」と朝御飯を食べながら言ってたら、相方は、「カラー印刷じゃないからまだいい」との事。確かに、今日の場面は、義経、弁慶が死ぬところで、目に矢が刺さったり、血まみれの手。カラーだったら、ひどい朝御飯になってたかも。

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