« 引き続き、セールスの電話 | トップページ | 大きなお世話だけど »

2009年5月15日 (金)

音訳ソフトで遊ぶ

今週は、図書館は蔵書点検週間で休館。いつもの用事もお休みです。デジタル録音で提出した校正は、受け入れ態勢の関係で、しばらく浮いたままになってるし、次の蔵書は、許諾待ち。というわけで、今週はポケーッとしてます。音訳ソフトで遊ぶのにちょうどいい。今、受講してる講座の参考朗読のテープやら、何やら、テープの音源をパソコンに落としてます。音訳ソフト上で聞くと、とても面白い。どれぐらい間を取ってるかも、実際に数字で出るし、音の立て直しとかも、該当フレーズだけ、何回も聞けます。

しかし、一番驚いたのは、雑音です。初めから聞き取れる雑音は論外として、テープの時は走行音で気にならなかった雑音(口中音、ページをめくる音、身体を動かす音など)が耳に障る。私の耳で聞いてさえそうなんだから、利用者の耳では尚更だろう。テープ録音をデジタル化すると、当然、雑音も一緒に取り込んでしまいます。それを、プレクストークで聞くと、雑音が目立つんじゃないだろうか。デジタル録音したものと、デジタル化作業したものは別物のような気がするんだけど。当会では、今まで通り、デジタル化作業するんで、テープ録音のままでもいいですよと言ってるんだけど、ほんとにそれでいいのかしらん(デジタル録音に切り替えるの、金がかかることだし。全部、承知の上で、テープ録音OKの線を打ち出してるのかもしれないけどね) 私、読みは下手っぴいのままだけど、デジタル録音に切り替えたんで、雑音だけはクリアできます。少なくとも、自分で気になる雑音は、きれいに消せま~す。

|

« 引き続き、セールスの電話 | トップページ | 大きなお世話だけど »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/45017991

この記事へのトラックバック一覧です: 音訳ソフトで遊ぶ:

« 引き続き、セールスの電話 | トップページ | 大きなお世話だけど »