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2009年5月31日 (日)

知らないことばかり

先だって、録音テープのデジタル化作業をしてた時、隣の人が、マウスの中央をいじってる。私、必要最小限のことしかしないので、いろんな機能、ほとんど知りません。「それ、何してるんですか」と聞いたら、相手はビックリした顔で、「スクロールしてるだけなんだけど」と教えてくれました。へえ、スクロール、そうやってもできるんだ(もしかしたら、こっちが主流?)。ひとつ覚えたと思ってたら、昨日の日経プラスワンに、「マウス操作を快適に」という記事がありました。ホイールを動かすとスクロールができることは多くの人が知ってるだろうが、という一文があって、いろんな技を紹介してました。やっぱり、みんな知ってることなのね。

デジタル作業、私にとってはパソコン教室みたいなものです。プリントスクリーンのことを説明してる人が居たので、野次馬になって、後ろで聞いてました。キリ番の画像貼り付けてくださいなんていうのを見ても、どうやるんだろうと思ってたんだけど、プリントスクリーンというキーがあったんだ。そういえば、F1~F12のキー、音訳のときしか使ってないけど、使えばいろんなことができるんだろうな。あまり沢山のこと覚えると頭がパンクしそうなので、だんだんと。

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2009年5月30日 (土)

結い親鸞(その1)

日経で、劇画「結い親鸞」が始まりました。このところ、ご無沙汰してるけど、漫画好きです。でも、劇画とは、距離を置いてました。これから、土曜の朝はこれを見るんだ。
中日から日経に替える時、中日の連載小説「親鸞」が心残りでした。いずれ、単行本になるから、一気に読めばいいやと思ったんだけど、日経でも、親鸞が始まるとは。五木寛之が書いた範宴(後の親鸞)のイメージが強いので、どうも、結い親鸞の範宴に投影してしまいます。中日と日経、両方読んでる人は大丈夫なんでしょうかね。

1回目を読んだだけの印象だから、これからどう展開していくのかわからないけど、週一の掲載なんだから、もう少し、1コマの大きさを小さくして、1回分の話を長くしてほしいな。しかし、劇画の荒技はすごい。中日の方で、比叡山の立場とか、座主の思いとか、事細かな背景が説明されてました(五木寛之書くところのだけど)。それを、劇画では、たった一つのふきだしで説明しちゃうんですね。これからどんな話になっていくんだろう。「劇画って、絵のタッチがすごいのね」と朝御飯を食べながら言ってたら、相方は、「カラー印刷じゃないからまだいい」との事。確かに、今日の場面は、義経、弁慶が死ぬところで、目に矢が刺さったり、血まみれの手。カラーだったら、ひどい朝御飯になってたかも。

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2009年5月29日 (金)

せっせ・せっせ

今日は、午前中、デジタル部員でページ付けをしてました。午後は相互校正をした蔵書の三者面談。音訳者、校正者、相互校正者で話し合いです。私は相互校正なので、ゆったりした気分で望みました。私の相互校正の適否も教えてもらえるので、とても勉強になります。音訳の校正ははっきりした線引きはできない。グレーゾーンのところが難しいですね。本校正ならともかく、私は相互校正なので、その辺はスルーするんだけど、今回は、音訳者の方から気になるところ、みんな書き出してねと言われたので、いつもよりは書き出しました。

その途中に、NHK俳句6月号の校正をするべく、もうひとりの担当の方と、テープと本を、交換しました。と言うわけで、家に帰ってきてから、俳句テキストの校正。これは、本校正なので、発音不明瞭他、誤読など、全部書き出します。口跡明瞭な先輩なんで書き出すこと、ほとんどないんだけど、それでも、いくつか、気になるところはあります。2回聞きました。ウ~ン、今日は大車輪だったなあ。今日、これだけやったから、明日はのんびり日かな。

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2009年5月28日 (木)

めでたい話と訃報

知り合いの娘さんの結婚が決まりました。相手は、ずっと長いこと付き合ってた方です。いろいろあったのを全部知ってるので、ほんとに良かったと思います。半年後に挙式との事。親御さんも、嫁入り支度、大変だろうな。着物のことを気にしてたけど、今、どうなんでしょうね。私は数十年前なので、祝儀・不祝儀の着物だけは用意してくださいといわれました。着物、何もわからないので、すべて母親任せでした。持たせてくれた着物、留袖は着たけど、喪服は袖を通さないままです。洋服で済ませました。たぶん、これからも着ないだろうな。

おめでたい話もあれば、そうでない話もある。何回か話したことがあるという程度の知り合いですが、心不全で突然なくなられたと知りました。お子さん居ない方で、住まいと、老人ホームと、半々の割合くらいで暮らしてた方です(かなり、ハイレベルの施設でありました)。これからのことを考えて、身辺整理をし、老人ホームに居を移したばかりでした。70歳少し前。突然死することもあるんだから、先々のことはそう心配しなくていいのかもと思います。突然死するのと、予定より長生きするのと、どっちが困るんだろう。私は、長生きの方かな。

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2009年5月27日 (水)

やっちまった

今まで、試しにデジタル録音したのを、テープに落としたことはあるけど、提出用のマスターテープを作るのは初めて。片面45分にしなくてはいけないので、試行錯誤しながら、いろいろやってました(録音デッキのカウンターと、音訳ソフトの時間と誤差あるんですよね)。さあ、何とか出来上がりました。聞き直しをしたとき、ちょっと気になるところがありました。何気なく修正したら、ギョッ、上書きモードになってます。テープでB面予定のほぼ頭から、きれいに消えちゃいました。この頃、訂正する時は、必ず、パンチインにしてたのに、出来上がったんで、気が抜けてたみたい。

そうそう、音声エクスポートをすれば復旧できると教えてもらったんだ。やってみたけど、やり直したフレーズもそのまま、全部出てきてしまった(ビルドブックしてないもので)。この中から使うフレーズを選ぶぐらいだったら、録音しなおしたほうが早い。校正の日は決まってるので、シャカリキになってやりました。何とか間に合いそう。おっちょこちょいと自覚してます。蔵書を録音してた時は、ある程度の区切りで、外付けハードディスクに落としてました。蔵書の校正に出して、外付けハードディスクいったままです。いつ戻ってくるか不明。安いメモリー買ってきた方がいいかな。

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2009年5月26日 (火)

雨はきれいか

俳句テキストの音訳、A面終わったと報告したのに、このままでは、予定の記事が入らないことがわかり、やり直しています(私、つい、ゆっくりの読みになってしまいます)。
昨日、録音中、いつからか、雨が降り出し、マイクで音を拾うようなひどい降りになりました。こりゃダメだと一休み。2階にいったら、アチャー、洗濯物が干してあった。花粉症の時期は家干し、最近、外に干すようになったんで、外に干したのをすっかり忘れてました。家に居て、洗濯物を濡らすなんて、主婦業、クビになりそうです。土砂降りの中、取り込みました。

はて、この洗濯物、そのまま脱水して干してもいいのかしら。それとも、一度すすいだ方がいいのかしら。降り始めの雨はいろいろ含んでいるというけど、結構降ったから、きれいなような気もするし。まあ、そんな事を考えているより、すすいだ方が早い。通り雨のようで、しばらくしたら、お日さまが出てきたけど、いつまた降り出すかもしれない。家の中に干しました。相方に、家に居て濡らすのは珍しいとあきれられたけど、まだ、主婦業、クビにはならないようです。首の皮1枚でつながってるくらいかな。

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2009年5月25日 (月)

朝寝

朝御飯を食べて、新聞を読んでたら、突然、睡魔が襲ってきました。眠い。猛烈に眠い。「ちょっと横になってもいいかしら」と相方に言ったら、「横でも縦でも斜めでもお好きにどうぞ」と言って出かけていきました。遠慮なく、横になったら、ちょっとどころか、熟睡。税理士さんからの電話で起きました。いつも話してる人だと、「寝起きなの?」と声でばれるけど、たぶんばれなかっただろう。目覚まし代わりの電話がなかったら、いつまで寝ていたことか、月曜の朝からこんな事をしていていいのかしらん。

税理士さんの電話、決算書できましたという連絡です。決算内容、毎年、ほとんど同じです。納付額等、教えてもらいました。毎年、決算書に署名という一手間があって、税理士事務所まで出向いてたのに、電子申告にしますから必要ありませんとの事。へえ、そうなんだ。どんどん変っていくのねえ。税金の納付も必要ありませんにしてくれるといいのに。せっかく税理士さんに起こして貰ったので、これからいろいろ用事を片付けることにしよう。銀行にも行くんだけど、先日手続きした定額給付金は入金してるかな。

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2009年5月24日 (日)

俳句漬け

句作をしないから、タイトルに偽りありの気もするけど、どっぷり浸かってます。今月はNHK俳句テキストを音訳します。90分テープ2巻。そのうちの1巻を担当します。今、A面終わったところ。今朝は、本家本元の番組も見ました。兼題は「夏めく」でした。
入選句、「夏めくや塩瀬の帯に揺らぐ鯉」 画面を見てなかったので、コイと聞いて、恋だとばかり思ってました。ウ~ン、音だけだと、こういう間違いがあるんだ。今、録音してる分は大丈夫かな。今日のゲストは書家の方で、スタジオで、選者の片山由美子さんの句を書いてくれました。
「しろがねの月を一輪牡丹園」 三日月の形に、字を配置してます。へえと思って見てたんだけど、し、ろが、数字の1、2にしか見えない。12がねの月って何だろうと思ってしまいそう。目で見てわかるってもんでもないんだ。

今日の日経朝刊に、俳人の宇多喜代子さんが、「中学生諸君」というエッセイを書いてました。国東の廃校になる中学生に、俳句にまつわる話をしたときの話と、その後日談です。これがとても面白かった。この話の芯になった句をあげておこう。
「どの子にも涼しく風の吹く日かな」 飯田龍太

さて、これから、B面に入ります。A面は時間気にしないで読めるけど、B面は、時間配分もあるんだよね。締め切りにはまだまだ時間があるから大丈夫、なんとかなるだろう。

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2009年5月23日 (土)

ブリーズライト

このタイトルで、すぐ何のことかわかる方は、「お、同志」です。というものの、私、初めて買ったんですけどね。鼻腔拡張テープです。まだ花粉症をひっぱっていて、鼻がつまり気味です。薬を飲まないで暮らせるし、鼻呼吸もできるので、軽症の部類なんだけど、録音すると、鼻声になってしまう。俳句の録音を、そろそろ始めなくちゃいけない。スポーツ選手が鼻に貼ってるのをときどき見るけど、効果はどんなものだろう。試しに買ってみました。30パーセント強、通りを広げると書いてあるけど、なかなかいいです。これなら、もっと早く買えばよかった。私は録音のとき使うだけだから、家の中だけ。外見は気にしません。問題はかぶれかな。

ブリーズライト、家計から出費すると、きっと医療費だろうな。自分の小遣で買いました。小遣は丼勘定なんで、費目は関係ないんだけど、用途が録音用だから、音訳関連費かな。このところ、音訳関係費ばかりのしてるな。考えたら、図書館に行くガソリン代もそうだし、このところあちこち電話してるから、電話代もそうかな。どんどん増えていきそうなのでこの辺でやめとこう。

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2009年5月22日 (金)

ハブ一言で~

私、ダイレクト録音始めたものの、パソコンはからっきし不案内。いろいろ、迷いつつ、やってます。今、使ってるパソコン古いので、USBの差込口が少ない。ハブを買ってきて、サウンドデバイスつないだら、雑音が入ってダメでした。今日、会合があって、パソコン機種と音訳ソフトとの相性、デバイスとの相性など、いろんな話が出ました。フ~ン、そういう大きなトラブルにあわずに、ともかく蔵書1冊読んだ私はラッキーだったんだ。それぞれの情報を共有しましょうと言われたので、ハブでつないだらダメだったと報告しました。パソコンに詳しい人は詳しいけど、たぶん、そんなに縁がない人も居ます。
「ハブ?、ハブ?」という声が広がりました。私はてっきりアクセントを間違えてるのかと思って、すみません、アクセント弱いもんですからと言い訳してたら、向こうの端で、パソコンに強い人が、「アクセント違うの?」なんて、同じ事を言ってる。
不肖、私が、USBのコンセントみたいなものでと説明したけど、この説明でいいのかな。パソコンのことなんかわかりゃしないのに、ハブといったばかりに、詳しいと誤解されたような気がする。化けの皮はすぐはがれるから、気にしないことにしよう。NHK俳句6月号も、ダイレクト録音して、テープに落とすつもりです(なんせ、テープ発送なので)。これも、私ができるくらいだから、簡単です。テープ録音より、はるかに楽だよ。

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2009年5月21日 (木)

安上がり

この前の日曜、午前中出かけました。予定よりちょっと遅れて帰ったら、相方は、お昼を済ませてました。顔がかなり赤くなってて、「これから日本酒を飲むことにした」と宣言してます。エーッ、今まで、そうそう飲まなかった人が、昼から酒なんて、ちょっとヤバイんじゃないの。今から、アル中になられても困るよ。ほどほどにしてねなんて言ってたら、飲んだのは、お猪口1杯だけだそうな。アル中予備軍になっちゃうかと心配したよといったら、アル中の、アまでもたどり着けないそうです。確かに、猪口1杯じゃあね。 

毎年、今頃から、ちょっとビールを飲もうかとなるんだけど、今年は冷酒になりました。飲むというか、なめる程度。私も、猪口2杯飲めば、いい気持ちになってます。しかし、猪口2杯でいい気持ちになってるなんて言ったら、若い頃、一緒に酒飲んだ人たちは笑うだろうな。今夜も、猪口2杯で、いい気持ちになって、夕飯後、一眠りして、今、起きたところです。今日のつまみは、お土産で貰ったイカでした。肉厚で、あぶって食べたら、絶品でした。あとは野菜ものがあって、〆は味噌汁かけご飯。お酒も、ご飯もおいしくいただきました。安上がりなこと、このうえない。

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2009年5月20日 (水)

ほんとに不便

今日は、NHK俳句テキストの発売日。本屋に注文してあるので、取りにいってきます(6月号の音訳担当なのです)。しばらく前は、近くに、本屋さんが2軒あったのに、相次いで廃業してしまいました。市の中心部まで出かけなきゃいけないので、ほんとに不便です。すぐ近くのショッピングセンターに、週刊誌や雑誌のコーナーがある。ここで予約できるんじゃないかと聞いたら、とても長いこと待たされて、本店の方に聞いてみないとどうのこうの・・・面倒な成り行きだったんで、いいにしました。市の中心部までといっても、車で動けば、どうってことないんですけどね。

先日、引き受けた相互校正もあがったので、それを図書館に届けがてら行ってきます。図書館は、市の中心部を通り越して、もっと先です。音訳の定年云々というけど、車に乗らなくなったら、自動的に音訳も定年だな。木曜の午前中が、校正の受付日、予定通り間に合ったので一安心です。日、月と結構、根をつめてやったら、その反動で昨日は、1日ボケーッとしてました。今日、俳句のテキストが手許に来たら、調べることがあって、またバタバタするに違いない。あれやこれやあるけど、おかげで、やることがなくて時間を持て余すという事はありません。「音訳さまさま」かしら。

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2009年5月19日 (火)

高遮音性の防音室

たまには威勢のいい話を。今日の日経新聞の記事。ヤマハとNHKが、国内最高の遮音性を備えた防音室を共同開発。六月上旬から販売するとの事です。有効面積6平方メートルで、千四百万ほど。今までの防音室は、設置に1ヶ月ほどかかっていたけれど、これは1週間程度で設置できる。移設も可能だそうです。録音時、周りの騒音にお悩みの向きは、検討していただければ・・・・って、この値段は、勿論、業務用防音室であります。

当地では、数年前に、図書館が新設されました。それに伴って、録音図書部門も、その図書館に移りました。録音室も6ブースあるというので、すごいと思ってたら、隣の声が筒抜け。扉は、いかにもそれっぽいものがついてるけど、壁がすかすか。防音機能はありません。何が録音室なんだ。どうしてこんなものができちゃったのか、もう少し何とかしてくれと頼んだようだけど、検討中なのかどうか、目立った動きはありません。図書館長がお客さまを案内して説明してる事、よくあるけど、ここが録音室ですって言ってるんだろうな。高性能でなくていいから、せめて、録音室と言えるぐらいの隣の声が聞こえない程度の部屋にしてくださいよう。
最初の威勢のいい話に戻ろう。上記の高遮音性の防音室、1号納入は、六月上旬、NHK放送センターだそうです。千四百万余かかった設備から、どんな雑音なしのクリアな音が流れるか楽しみにしてます。

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2009年5月18日 (月)

相互校正

土曜日の夜、相互校正してくれませんかとメールが入りました。蔵書を3冊仕上げるまでは、本校正の前に、同期の間で、相互校正をします。まるまる1冊、注意深く聞くことになるので、とても勉強になるんだけど、結構な時間がかかる。引き受けたら早く仕上げたい、せっかち派です。今週の半ばから予定が入ってるんで、その後となると、ずれ込んじゃうなあ。今ならヒマなので、早めにテープ預かればOKと返事をしたら、話はバタバタと決まり、昨日の午前中に、テープと本を預かりました。

お昼ごはんを食べてから、せっせと聞いて、昨日のうちに1回目を聞き終わりました。
90分テープ4本と30分テープ1本。日曜日にこんな事してるなんて、物好きというか、酔狂というか・・・ま、ヒマってことです。自己校正ちゃんとしてある方で、初めのうちは何もなし。ゼロだったらすごいなと思ってたんだけど、そのうち、誤読やら、助詞の落ちやら、いくつか出てきました。でも、校正表1枚にゆうゆう収まる量です。今日、もう一度聞いて、再確認しながら、校正表に記入することにします。こういうことしてるうちに、庭は、また雑草の天下になるんだけどね。

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2009年5月17日 (日)

記憶はアヤフヤ

「ダビンチ・コード」の映画、テレビ放送で見ました。できるだけ本を買わないようにしてるんだけど、この原作の本は衝動買いしました。そうそう、こういう話だったと思い出しながら、楽しんで見てました。原作と映画や舞台は別物とわかっているのに、落差がひどいと、つい腹を立ててしまうんだけど、幸い、ダビンチコードは細部まで覚えてない。あらすじだけは覚えてたので、この爺さんの化けの皮はいつはがれるんだっけなんて、変な楽しみ方をしてました。
ダビンチ・コードは、「天使と悪魔」の映画公開ににあわせて流したテレビ放送。予告篇の方がメインみたいなものです。その予告篇を見て、そういえばこれも読んだんだっけと思い出しました。ダビンチコードが面白かったんで、そのあと、図書館で借りて読んだんですよね。読んだことさえ忘れてました。予告篇見てたら、だんだん思い出してきました。教皇選出、コンクラーベにからむ話で、科学者集団のイルミナティがでてきてと、その辺は思い出したけど、話の流れや、結末、全然、覚えてません。

覚えてない私が心配することでもないけど、教皇、厳粛な存在だと思うのに、「天使と悪魔」みたいな本が出たり、映画になってもいいんでしょうかね。実際は、策謀や権謀が渦撒く世界みたいだからいいのかな。それとも、いかにもありそうな話だと問題だけど、「天使と悪魔」まで走っちゃうといいのかな。「天使と悪魔」、今読んだら、初めて読む如く、楽しめると思います。アヤフヤな記憶力も時によってはいいかも。

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2009年5月16日 (土)

大きなお世話だけど

昨夜、途中からですが、森光子の特別番組を見ました。ファンというわけではない。ちょっと意地悪な気持ちから見ました。しばらく前に、滑舌や、話し方に違和感を感じたことがありました。2000回を迎えるという舞台は、どんな出来かなという好奇心からです。
正直な感想を書くのはやめとこう。テレビでちょっと見ただけでは、舞台の出来が判るはずがない。チケット買ってるわけでなし、関係者にしてみれば、大きなお世話だろう。若い頃、「あいつより上手いはずだがなぜ売れぬ」とよんだそうだけど、同業者は、彼女の舞台をどんな風に思ってるんでしょうかね。高いチケット代を出してる客は、マイナスの部分も含めて、全部ひっくるめて、満足して帰るのかな。ずいぶん前だけど、テレビ中継で、「放浪記」見たことあります。今、山本陽子のやってる役を、奈良岡朋子がやってた舞台です。放浪記は、その時の印象で十分です。今の放浪記をみたいとは思いません。杉村春子の「女の一生」は、舞台見ました。もう、結構な年令だったけど、見てた私は若かった。その舞台を今見たら、どう思うのかな。

それにしても、国民栄誉賞を出すかどうかは誰が決めるんだろう。国民栄養賞受賞と聞いても、横目で見てるだけで、誰が貰っても関心はないから、別にどっちでもいいんだけど。今、一応、受賞者一覧を見てきました。やっぱり、どんな選考基準なのか、さっぱりわかりません。

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2009年5月15日 (金)

音訳ソフトで遊ぶ

今週は、図書館は蔵書点検週間で休館。いつもの用事もお休みです。デジタル録音で提出した校正は、受け入れ態勢の関係で、しばらく浮いたままになってるし、次の蔵書は、許諾待ち。というわけで、今週はポケーッとしてます。音訳ソフトで遊ぶのにちょうどいい。今、受講してる講座の参考朗読のテープやら、何やら、テープの音源をパソコンに落としてます。音訳ソフト上で聞くと、とても面白い。どれぐらい間を取ってるかも、実際に数字で出るし、音の立て直しとかも、該当フレーズだけ、何回も聞けます。

しかし、一番驚いたのは、雑音です。初めから聞き取れる雑音は論外として、テープの時は走行音で気にならなかった雑音(口中音、ページをめくる音、身体を動かす音など)が耳に障る。私の耳で聞いてさえそうなんだから、利用者の耳では尚更だろう。テープ録音をデジタル化すると、当然、雑音も一緒に取り込んでしまいます。それを、プレクストークで聞くと、雑音が目立つんじゃないだろうか。デジタル録音したものと、デジタル化作業したものは別物のような気がするんだけど。当会では、今まで通り、デジタル化作業するんで、テープ録音のままでもいいですよと言ってるんだけど、ほんとにそれでいいのかしらん(デジタル録音に切り替えるの、金がかかることだし。全部、承知の上で、テープ録音OKの線を打ち出してるのかもしれないけどね) 私、読みは下手っぴいのままだけど、デジタル録音に切り替えたんで、雑音だけはクリアできます。少なくとも、自分で気になる雑音は、きれいに消せま~す。

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2009年5月14日 (木)

引き続き、セールスの電話

昨日も、セールスの電話かかってきました。私宛だったので、ちゃんと話を伺いました。
「化粧品のご案内なんですが、何かこだわってることありますか」 「ございません」
「実は、日本では宣伝してない化粧品なんですけど、ヨーロッパでナンタラカンタラ・・・」
「お風呂上りに使う化粧品なんですが、今、どんなものをお使いですか」 「使っておりません」
「あら、日頃は、どんな化粧品をお使いですか」 「つかっておりませんの」
「それはそれは、何か、こだわりがあるんでしょうか」 「別にございません」
「はあ、では失礼します」

向うからサッサと電話を切ってくれました。とても真面目に正直に答えたのに、そうは思わなかったみたい。セールスの方もいろいろだけど、当方の対応も、私の気分次第。こっちがヒマで、且つ、面白そうな展開の時だけ聞くことにしてます。一応、「ウチに説明しても見込みないから、時間が勿体ないよ」とお断りしてから聞くことにしてるけど。今まで一番長かったのは、先物市場の人。数年先の世界経済の展望まで熱く語ってくれました。こっちも、適当に相槌を打ってたけど、向こうも、仕事についたばかりで、いい練習台みたいでした。化粧品セールスには相手にされなくて、訳のわからない世界経済の展望には付き合うのってどうよと、自分でも思うけど。

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2009年5月13日 (水)

営業の御挨拶

昨夜8時少し前、東京発信で、未登録の番号から電話がありました。はて、どこからだろうと出たら、「○○証券ですが、ご主人お帰りでしょうか」 はい、夕飯食べて、気持ちよさそうに横になってます。電話に出る気はないと思うよ。それでなくても、こういう電話の相手をするのは、私の役目と決まってます。「どんなご用件でしょうか」「ご主人に御挨拶したいと思いまして・・・」 面白そうな電話だと聞くこともあるけど、そういう匂いはしない。面倒な時は、「当方、用事ございませんので、今後、お電話いただきませんように」と断わることにしてます。愛想ないけど、相手は仕事なので、「また機会ありましたらよろしくお願いします」てなことをいって終わりとなります。

ところが、昨夜の若い女性は、何の反応もなし。そのうち何も言わず、ガチャ切り。そりゃなかろう、○○証券さん。そっちの用事でかけてきたんだから。バブル華やかなりし頃、同じような内容の電話を断わったらら、「なめんなよ」から始まって、罵詈雑言を浴びせられたことがあります。それに比べれば、数段ましだけど、ガチャ切りなんかすると、会社の印象を悪くしちゃうよ。電話してきたのは、あまり聞かない会社名。そういえば、そんな名前の証券会社あったような気がするというランクの会社です。ここに会社名を書かないのを有難いと思ってください。○○証券殿。

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2009年5月12日 (火)

方針転換

夜中、ムカデにかまれて痛い思いをして以来、家の中でムカデを見つけると目の敵にしてました。こちらの武器はお湯。ひとりで居る時は無理ですが、ムカデが居ると、押さえつけて、大声を出して、ポットを持ってきてもらってました。熱湯をかけるのが、一番確実です。

家の中で見つけると大騒ぎしてたのに、庭に居るムカデは見過ごしてました。だけど、このところ、方針転換。庭で繁殖して、家の中に入ってくるんだよね。4日ぐらい前に、まずは最初の1匹撲殺。武器は石でした。そのあと、とんでもない大ムカデが出て来て、固まりました。同じように石で叩いたのに、敵の方が素早くて、石の間に逃げ込んでしまいました。半死半生の目にあわせちまった。あんな大ムカデが仕返しに来たらどうしよう。家からエアゾールタイプの殺虫剤を持ってきて、石の間に噴射したら、苦しくなって、大ムカデ出てきました。もう、ずっと噴射。のびたのを測ったら、11センチ強ありました。ウ~ン、何年ものなんだ。今、通路用に敷いてある煉瓦をはがして、作業中なんだけど、この4日間で、6匹は殺してます。いつも、お供はラジオだったんだけど、殺虫剤も必需品となりました。相方も、ムカデに噛まれてるので、我家に、ムカデ擁護論者はいません。

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2009年5月11日 (月)

卯の花

昨日のNHK俳句の兼題は、「卯の花」でした。選者の方が、「豆腐の卯の花の方で句を作った方が何人かいました。食べる卯の花は、季語ではありません」と言ってたのが面白かった。テキストにはちゃんと兼題解説載ってるけど、放送の中の次回の兼題紹介では、どんな風に言ってたのかしら。

「卯の花」の兼題で、どのくらいの投句があったんだろう。豆腐の卯の花と間違えて句を作った人の数も気になるけど、「卯の花」を実際に知ってて作った人はどのくらいで、実物を知らないで、兼題解説とか、写真をみて作った人は、どのくらいなんだろう(不肖、私、卯の花は、相方の実家にあったので知ってるのです)。ここからは、うろ覚えの話なんだけど、ムラサキシキブをうたったのを代表作にしてる方が、実物を見て、「へえ、これがムラサキシキブなんだ」と言ったそうな(俳句、短歌、詩、どの分野の方だったのか、残念ながら覚えておりません)。そのときに同席してた方が、半ばあきれつつ、実物知らなくても、傑作ができればいいってことでしょうかねと書いてました。
そういうことには関係なく、昨日の特選一席
「卯の花や 鉱山(やま)の遺構の 赤煉瓦」
この句、そのまま音訳すると意味がわかりにくい。イコーはともかく、ヤマは注が必要かな。

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2009年5月10日 (日)

CD1枚、50時間

詳しいことは、ホームページを見ていただきたいのですが、日点(日本点字図書館)が、今までカセットテープで提供してた録音雑誌を、CD1枚に集約して、ワンウェイ方式で提供を始めたそうな。へえ、もう、そこまで行ってるんだ。返却の必要もないんだ。雑誌は7種類。当会では、この成り行きをどう受け止めるのかな。当会のもので重なってるのは、文藝春秋です。当会で利用者のもとに届けている文藝春秋は抜粋で90分テープ4本。いずれ、デージー版もという話もあるようだけど、日点の文藝春秋は、抜粋じゃなく、全文朗読版との事。デージーだから、読みたいところに飛べる。抜粋版じゃなく、まるまる1冊の中から、自分の読みたい記事を選べた方がいいですよね。

もう、データも簡単にやり取りできるし、量も沢山入れられる。蔵書も、雑誌類も、今までみたいに、それぞれ各館で作るなんて事をしないで、一元化すればいいのにと思います(ないーぶネットもあるし、日点のこの録音雑誌も、その流れだろうけど、もっとバサッと大々的に)。あとは、各館担当者がどう考えるかですね。テープがいいとデジタルに切り替えない利用者がどれだけ居るかってこともあるけど、一番問題なのは、ボランティアの頭の切り替えだったりして~ でも、一元化すれば、読み手も、今より大幅に少ない人数でOKになるんだよね。落ちこぼれ間違いなしの私、今度は何をやろうかな。

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2009年5月 9日 (土)

きょう子ちゃんとメグちゃん

朝のラジオで、「きょう子ちゃんとメグちゃんとふれあい体験しませんか、大好評です」なんて言ってる。何の話かと思ったら、きょう子ちゃんとメグちゃんはニシキヘビ。話してるのは動物園の方でした。今まで、事故は1件もない、絶対、大丈夫と言うけれど、私、疑り深いほうです。触れ合いたくないし、遠くから見るだけでいいです。絶対というのはないと思うんだけど。蛇はおとなしい生き物で力説してたけど、ご機嫌が悪い日だってあるに違いない。ちなみに、飼育係の人は噛まれたことあるそうです。

世の中には、爬虫類大好きという人も居るけど、私は、腰が引けるほうです。もう、かなり前になるけど、古いほうの家に住んでた頃、夜遅く帰ってきたら、ベランダの柵に何か乗ってる。何かと思って、暗い中、近づいたら、結構、大きい蛇でビックリ仰天したことがあります。小さな蛇は、庭でよく見ます。遠くから見てる分には大丈夫。裏の石垣、水抜きの穴があいてるのが、蛇の棲みかになってるのかもしれない。身近な生き物ではあるんだけど、ふれあい体験したくないし、きょう子ちゃん、メグちゃんなんて名前もつける気もない。大体、蛇の個別認識できないしね。今から、その石垣の下の草取りをするんだけど、蛇との遭遇はあるかな。

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2009年5月 8日 (金)

同じ題名

昨日の午後は、録音図書の発送作業をしていました。本のリクエストは、電話や、手紙できます。著者名と一緒のこともあるけど、ほとんど題名だけのリクエストです。。「秘密」のリクエストがあったので、調べて、棚に取りに行こうとして、もう1冊、「秘密」があるのに気がつきました。最初に目にとまったのは、池波正太郎の作品。後から気がついたのは東野圭吾の作品。今月の紹介コーナーで、東野圭吾のことを取り上げてたから、そのテープを聞いて、東野圭吾の「秘密」をリクエストしたんだ。危うく、違う本を発送する所でした。

今、日経夕刊の連載小説、山本一力の「おたふく」を楽しみにしてます。しばらく前に、新聞かえたんで、途中から読んでるんだけど、読み始めた頃は、山本周五郎の「おたふく物語」のイメージがチラチラしました。「秘密」のような同じ題名、「おたふく」と「おたふく物語」のような似た題名、沢山あるんでしょうね。司書の方なら詳しいかもしれないけど、それでも限りがある。東野圭吾を頼んだつもりなのに、池波正太郎が届いたら、利用者の方はおっとっとですね。間違い1歩手前で気がついてよかったです。(今、ないーぶネットで検索したら、山本一力著「おたふく」、着手情報として載ってました。へえ、新聞掲載と同時進行なんだ。すごいですねえ。点字図書館は許諾なしで音訳できるから可能だけど、公共図書館では、どう頑張ってもできないことです)。

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2009年5月 7日 (木)

普通預金利息・26円

休みあけに、税理士に決算用書類を届けるべく、連休さなかに見直してたら、ミスを見つけました。日頃全く動きのない通帳の利息を計上するのを忘れてる。メインのところは残高証明頼んでます。残高証明来ないところも、他の銀行はちゃんと、決算利息のお知らせが来るんだけど、ここだけは来ない。記帳しなくちゃと思ってたのに、コロッと忘れてました。利息20円程度だと思うけど、気がついた以上、このまま提出するわけにも行かない。今朝、一番で記帳に行きました。やっぱり、普通預金利息26円でありました。試算表に、26円追加して、税理士のもとに届けました。

このところ、こういうミスが多くなりました。今のところは、気がついてるからいいけど、そのうち、気がつかないまま、提出しちゃうのかな。つい、年のせいと言訳したくなるけど、そんな事いっても始まらない。年のせいにするのはやめよう。あと何年かわからないけど、当分、私がやるんだから。でも、退職してないのに、5千万円余を退職金として計上した協会もありました。26円の利息を計上するのを忘れて反省してるなんざ、可愛いものだと居直ることにしよう。

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2009年5月 6日 (水)

今日も、会長・副会長

大型連休だというのに、昨日は朝から雨。連日、草取りをしている身にとっては、ちょうどいい骨休めでした。朝ご飯を食べながら、「雨だねえ」「結構、降ってるね」なんていってるうちに、雨音を聞く会の会長・副会長ということになりました。会長は相方で、私が副会長。雨は1日で上がると思ってたのに、今朝も、「副会長、雨だぞ」と起こされました。あと少し草取りすると、家のぐるりを1周できたのになあ。

当地では、3、4、5日は祭りです。最終日の5日が雨になっちゃいました。祭り町内の人はがっかりしただろうな。当方は、祭り町内ではないので、毎年、縁なく過ごしてます。祭りはやらなきゃ面白くないものね。それでも、テレビのニュースを見たり、新聞を見ると、少しは祭り気分になったのに、今年はそれもなし。テレビ、あまり見ませんでした。新聞も、日経にかえたので、地元ニュースはなくて、さっぱりしたもの。祭りも、どこか遠いところの話でした。
連休前半は、草取りで地べたにはりつき、後半は、雨音を聞く会の副会長。家居のゴールデンウイークでした。そういえば、買物も、ちょっと食料品を買いにいっただけ。財布の動きも静かな連休でした(たぶん、今日も、家の中で雨音を聞いてて、外には行かないだろう)。

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2009年5月 5日 (火)

もう少し元を取ろう

今まで受講したNHK放送研修センターの通信講座「最新朗読」を引っ張り出したら、かなりの金額をつぎ込んでるんだと改めて気がつきました。金額に見合うだけの成果は上がってない気がする。講師の添削を聞いて、そこから一手間かけるか、そのままにしておくかが大きな分かれ目なんだよね。添削の指摘に沿って、ちゃんとやり直さなきゃとわかってはいるんだけど、添削テープが届いたとき、手許に急いで仕上げなきゃいけないのがあると、いい加減になって、そのままにしちゃいます。

添削テープ届いたあと、きちんとやるように態勢を整えよう。まずは、すぐ聞けるように、今までの提出テープ・添削テープをパソコンに落としました。ファイル名は「最新朗読」 添削テープが来たら、必ず、もう一度やり直す。こういうルールにしておけばちゃんとやるだろう。あまり遡ってもいやになるに違いない。今やってる分からにします。今、21年・前期分をやってるのが普通なのに、私、途中でペースダウンしたんで、20年・後期の分を1年かけてやってます。ここで書いたからにはちゃんとやる事にしよう。1,2,3回分は取り込み、1回分は、指摘された事を気をつけて、再録音しました。こういうやり方をすると、添削前、添削後のテープが簡単に聞き比べられる。音訳ソフトの方も、若干、元が取れる気がするな。最新朗読も、音訳ソフトも、結構なお値段。コスト意識を強くして、できるだけ、元を取らねば。

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2009年5月 4日 (月)

手間のかかる暮らし

午前中、草取りすると、今日の予定はクリアという怠け者です。相変わらず、ラジオ聞きながら草取りに励んでます。今日のラジオのテーマは江戸時代でした。公開生放送で、江戸時代を取り上げてました。江戸時代で会ってみたい人、やってみたいこと。番組自体は面白く聞いたけど、江戸時代、そんな大絶賛する時代でしょうかねえ。その時代生きてればそんな事思うかねえという意地悪な思いも頭をかすめました。

江戸時代でやりたいのは、長屋に住んで、七輪で魚焼いて食べたいという方がいました。へえ、そうなんだ。江戸時代まで戻らなくても、子供のころは、七輪で魚焼いてたけどなあ。ご飯炊くのもかまど。子供の頃、母親の帰りが遅い時はご飯炊いてました。ご飯炊くのは私で、おかずを作るのはお姉ちゃん。今思うと、お姉ちゃんメインで仕切ってたんだろうな。手下ながら、一丁前にお米といで、かまどの火をおこすのから始まり、火を落とすまで、かまどの前に座ってました。何歳ぐらいだったんだろう。遅くに両親が疲れて帰ってきて、ご飯の用意ができてたら、助かっただろうな。今より、子供のころの方がちゃんと働いてたような気がします。今、かまどでご飯炊いて、七輪で魚焼きたいかと言ったらウーム、ご辞退しようかな。そういえば、我家に七輪あります。電気・ガス来なくなったときの非常用。炭も、もらい物が段ボール1箱あります。平成の世は、炭というとバーベキューかな。そんな事しない面倒くさがりやです。できればずっとしまいっぱなしですみますように。

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2009年5月 3日 (日)

DR-1違いかも

昨夜、「DR-1 マイク びびり」の複合ワードで検索してこられた方が居ました。このブログ見ても、用事たりなかったかも。音訳で、DR-1というと、デジタル録音機のことです。でも、世間で、DR-1というと、どうも音響機器のようです。検索元の記事も、音の響きがどうこうのとむずかしいこと書いた中に、場違いにこのブログの記事が入ってました。DR-1の製造元のシナノケンシとか、プレクストークのページが出てこないのは不思議だけど、「マイク、びびり」の複合ワードだと出て来なくなっちゃうのかな。

デジタル録音始めるとき、録音デッキ感覚で使えるDR-1にしようか、音訳ソフト入れてパソコン録音にしようか迷ったけど、パソコン録音にして良かったと思ってます。一度ですっと録音できればいいけど、私は、誤読があったり、読み直すこともよくある。DR-1だと、容量食うばかりで、何枚SDカード用意しても足りないかも。DR-1借りてきて、試しに録音もしたんだけど、使い方、すっかり忘れてしまいました。いやいや、つい先だってまでやってた録音デッキの使い方も忘れてるかも。録音デッキは、もっぱら、パソコンの音源をテープに落とす専用になってます(まだ、蔵書以外は、テープで提出なのです)。
これだけ、DR-1と書いちゃったから、また音響機器愛好者の検索にかかっちゃうかな。

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2009年5月 2日 (土)

草取りの余禄

1日、2時間程度ではありますが、草取りを続けています。相変わらず、草は生えてるけど、どうしようもない状態から、少しは見られるようになりました。私の目で、贔屓目に見るとそう見えるというだけでありますが。草取りのお供はラジオ。草取りの場所を移動するとともに、ラジオも動かしていきます。手は動かして、耳はラジオと、ちょうどいい按配。選局もせず、番組も選ばす、ただ聞いてるなんだけど、なかなか面白い。今日の番組ゲストは、あがた森魚でした。聞き手は残間里恵子。いろんな話を聞いたあとで、「赤色エレジー」を流したので、尚更、心に響きました。

先日は、盲導犬と暮らしてる方がゲストでした。このときもいろいろ面白い話を聞けました。用事を済ませて、椅子の下にうずくまってる犬を見ても、「可愛い」とかの声かけは控えてほしいとの事。ハーネスをつけてる間は、いついかなる時も、盲導犬は仕事中だそうです。このゲストの方、図書館の司書の方で、録音図書・点字図書の部門を担当してるそうです。ご自分でも、何冊か本を書いてて、いろんな媒体で、出版してるとの事。ネットとか、合成音声とか、あとは何だったけかな。いろいろ、技術は進歩していくんで、それに沿ってのゲリラ活動だといわれてました。音訳は人の声で録音するんでいかんともし難いんですがと言ってました。フーム、どういう意味だろ。アナウンサーも流したのでよくわかりません。
さて、明日も、ラジオお供に草取りかな。

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2009年5月 1日 (金)

ごそっと、隆慶一郎

先夜、同期の人と電話で話していたら、隆慶一郎の話が出ました。面白いと先輩から勧められたとの事。あら、結構、隆慶一郎の本持ってるよといったら、貸して貸してとなりました。全部、文庫本なので、重いといってもたかが知れてるけど、まあまあの重さ。ごそっと持って行きました。図書館で受け渡し。私は車だから気にしないけど、彼女は持って帰るの、重かったかな。

昨日、図書館で、その、面白いと勧めた先輩と会いました。「○○さんに、隆慶一郎の本貸すんです」といったら、「あら、あなた、隆慶一郎好きなんだ」という話になりました。最近、いろいろ話すようになって、波長があう方です。隆慶一郎のファンだとは知らなかったなあ。彼女、会の中では、非主流派で、発言すると、いろいろとある方。その方と波長があうってことは、私もその流れという事であります。非主流派の会では、ちと聞こえが悪い。隆慶一郎の会なんて作ったりして。
隆慶一郎の本、○○さんに全部貸したと思ってたのに、「死ぬことと見つけたり」が残ってました。その内に渡すことにしよう。気に入ってくれるといいんだけど。彼女も、隆慶一郎の本読む前から、すでにメンバーなんで。

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