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2009年5月10日 (日)

CD1枚、50時間

詳しいことは、ホームページを見ていただきたいのですが、日点(日本点字図書館)が、今までカセットテープで提供してた録音雑誌を、CD1枚に集約して、ワンウェイ方式で提供を始めたそうな。へえ、もう、そこまで行ってるんだ。返却の必要もないんだ。雑誌は7種類。当会では、この成り行きをどう受け止めるのかな。当会のもので重なってるのは、文藝春秋です。当会で利用者のもとに届けている文藝春秋は抜粋で90分テープ4本。いずれ、デージー版もという話もあるようだけど、日点の文藝春秋は、抜粋じゃなく、全文朗読版との事。デージーだから、読みたいところに飛べる。抜粋版じゃなく、まるまる1冊の中から、自分の読みたい記事を選べた方がいいですよね。

もう、データも簡単にやり取りできるし、量も沢山入れられる。蔵書も、雑誌類も、今までみたいに、それぞれ各館で作るなんて事をしないで、一元化すればいいのにと思います(ないーぶネットもあるし、日点のこの録音雑誌も、その流れだろうけど、もっとバサッと大々的に)。あとは、各館担当者がどう考えるかですね。テープがいいとデジタルに切り替えない利用者がどれだけ居るかってこともあるけど、一番問題なのは、ボランティアの頭の切り替えだったりして~ でも、一元化すれば、読み手も、今より大幅に少ない人数でOKになるんだよね。落ちこぼれ間違いなしの私、今度は何をやろうかな。

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