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2009年4月24日 (金)

透明な紅茶

昨日、ハンバーガー屋さんで待ち合わせをしました。用件は録音テープの受け渡し。いつもは図書館のロッカーに入れておくんだけど、昨日は図書館休館日。相手も仕事で動ける日が限られるので、それならどこかで落ち合おうとなった次第。私が用事を頼まれる方なので、我家の近くの店にしてくれました。日曜日の昼近くに通ると、随分混んでるけど、入ったことありません。

さて、注文は何にしようか。無難なところで、紅茶にしておこう。なるほど、こういう風に注文したのがでてきて、自分で運ぶのね。喫茶店と同じように、カップに紅茶が入ってるもんだと思ってました。上のキャップを取ったら、中に、透明なお湯が入ってるだけ。これはどういうことだ。透明な紅茶なんてのができたのか。それとも、私の勘違いか。プレートの上を見ても、レモンのちっちゃな容器と、マドラーが載ってるだけ。コーヒーを持ってきた相手に、「ねえ、ねえ、これ、お湯だけなんだけど」と見せたら。「あ、ティーバッグ入れるの忘れてるんだ」と、店員さんに声をかけてくれました。何だ、そんな簡単なミスなんだ。透明な紅茶を見て、しばし、頭をひねってた私はどうなるんだ。
「ハンバーガー屋さんに入ったこともない箱入り奥様なの」と笑い飛ばすことにしました。ただし、箱は箱でも、ヨレヨレの段ボール箱と付け加えたら、「せめてリンゴ箱ぐらいにしておきなよ」という相手も、リンゴ箱という言葉がすぐ出てくるんだから。相応の年令ではあります。相応の年令の2人、コーヒーと紅茶で、結構、長居をしました。

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