« 予定外の長居 | トップページ | 白い顔 »

2009年4月 5日 (日)

高浜虚子の声

年度初めで、NHK俳句の内容も、少し変りました。アーカイブス自作朗読が始まり、なかなか面白い。今日は、高浜虚子でした。
去年今年貫く棒の如きもの
他の事は皆目知らず老いの春
2句の自解をしてました。虚子先生、78歳の声。視覚障害者の方は、声が重要な情報源。声を聞くと、その人がどんな人か、ほぼ、わかるそうです。虚子の声を聞くと、どんな人だと思うのかな。

俳句の番組に出てくる、虚子の弟子は、先生を賛美することしか言わないけど、そうではない先生の姿も、巷に伝えられています。実際、どうだったかは別として、野次馬は、そうではない方に興味があります。とても乱暴な言い方をすれば、沢山の弟子がいれば、気に入ったのもいるし、そうでないのもいるもんねえ。出来たら、78歳の声ではなく、力あふれてる頃の声が聞きたいもんです。自作朗読のコーナー、毎回あるのかな。ひと月に4人の声が聞けるとして、年間48人。どんなラインアップなんだろ、興味津々。日経新聞に替えたら、俳句関連の記事が多い。昨日の夕刊には、山頭火が取り上げられてました。山頭火は、どんな声だったんだろう。

|

« 予定外の長居 | トップページ | 白い顔 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/44570152

この記事へのトラックバック一覧です: 高浜虚子の声:

« 予定外の長居 | トップページ | 白い顔 »