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2009年4月14日 (火)

ドイツ語の読み、クリア

今、音訳してる本の中に、ドイツ語の文が出てきます。英語でさえわからないのに、ドイツ語なんて完全にお手上げ。会の中で、わかる方がいるという話。教えてもらおうと思ってたら、誂えたように、ドイツで暮らしている義妹が一時帰国しました。早速、ドイツ語表記の文に、カタカナで発音を書いてもらいました。ここの発音は・・・・なんて説明してくれたけど、そんな発音、出来ないよう。明治時代の日本人が書いてるドイツ語だから、カタカナドイツ語でいいにしよう。マイクに向ってもらい、ドイツ語と、カタカナドイツ語と両方の発音で、録音もしました。

文とは別に、単語がふたつ出てきて、登場人物が、日本語読みもしてます。その部分は読んであったんだけど、私の発音では、アクセントがつくところが全く違ってました。そういえば、この前の芥川賞受賞作「時の滲む朝」には中国語が沢山出てきて、大変だったみたいです(文藝春秋版なので、蔵書にはならないけど)。それに比べれば、今回のドイツ語は量も少ないし、ちゃんとコーチ役が身近にいるので大丈夫。先だっての地名の読みやら、ドイツ語やら、皆さん、いろいろお世話になります。日本語もおぼつかないというのに、外国語まで相手にする羽目になるとはねえ。

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