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2009年4月30日 (木)

ミンボーの女

朝のラジオで、今日は雲ひとつない、絶好の行楽日和と言ってました。ハイ、私は、そんな行楽日和の中、午前中は仕事。午後は図書館であります。ゴールデンウイークなんて関係ない。どこにも出かけず、後半の連休は、ぐうたら寝をしてやると言ってました。名前も、眠子(みんこ)にしようかといったら。草ぼうぼうのボウと一緒にして、「ミンボーの女」ではどうだと、格調ある名前をもらいました。映画のミンボーの女、常に闘ってる感じだったけど、私、負けっぱなし、草にも、負けてるから、マケミンだなあ。

負けっぱなしのミンボーの女としては、世間と闘わず、地味に仕事をこなし、図書館の用事も、順調にふたつ済みました。ミンボー、なかなか、いい響きのような気がする。ミンボーを名乗ろうかしら。確か、眠女は、岸田今日子の俳号だったと思う。ムーミンから取ったから、眠りとは関係ないはず。草茫々の茫で、眠茫では、ちと、スケールがありすぎる。眠り好きという事で、眠坊というのは、どうだろ。女名前でないところもいいし。でも、俳句をよまないのに、眠女の向こうをはって、眠坊というのも、やりすぎか。眠坊いいんだけどなあ。ヤン坊、ニン坊、トン坊、マル坊、ラン坊・・・ウム、やっぱり、眠坊がいちばんいいな。

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2009年4月29日 (水)

まるまる草取り週間かも

不急不要の外出はしない、人ごみは避ける。豚インフルエンザの予防策らしいけど、あらためて言われるほどのことはない。我家の日常です。祭日でも通常ペースで出かけることの多い相方殿に、昨夜、予定を聞いたら、「いつもどおり」との事でありました。
へえ、そうなんだ。寝る直前にしか聞かない私も私だけど、何も言わない相方もしょうがない奴だ。後半の連休はどうするかと思ったら、思案中との事。あら、我家はゴールデンウイークは関係ないのね。「どこかに行きたかったら、予定組むけど」と言ってくれたけど、なんせ、豚インフルエンザルール優先なので、家でのんびりが一番いい。5月の青空の下、ひとり草取りに励むことになるかな。

草取りのお供はラジオです。全共闘のようにタオルを巻いて(古っ)、上に菅笠をかぶって、紫外線対策は万全。あまり人目には触れないので、どんな風体でも、大丈夫です。そういえば、毎年、ゴールデンウイークは、アカメを剪定してたなあ。去年から、植木屋さんにお願いしてるので、その手間はかからなくなりました。どっちかというと、地面に腰を下ろして草取りしてるより、脚立にのって、植木バサミ使ってる方が好きなんですけどね。

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2009年4月28日 (火)

日本語の発音

英語習ったのは、学生時代だけ。ずいぶん前のことなので忘れてしまいましたが、英語の発音は、口のあけ具合、舌の位置など、ビシッと決まってると、何かの本で読みました。植民地の人たちに教えるのに、きちんとしたルールが必要だったからと書いてありました。

さて、我らが日本語はどうでしょう。そんなの教えられた覚えはない。教えられなくても、自然に、日本語を話すようになってました。しかし、音訳を始めたら、私の発音、不明瞭と指摘を受けました。別に日常の会話では不都合を感じてないから、一応、通じてはいるんだけど。緊張したり、他のことに注意が行くと、余計不明瞭になってしまうのかな。ことに「い」の音が弱い。「え」も微妙。それでは、クリアな音を出すにはどうすればいいんだ?調べたことがあります。これが、統一見解ないのであります。母音の発音に限ってさえ、本によって、口のあけ具合、舌の位置、みんな違います。先日、NHKの「ことば力アップ」のテキスト買ってきたら、またパターンが増えました。多分、発音や発声について書いてきたのは、、演劇畑、音楽畑の人が多かったんでしょうね。私の知りたいのは、日常話すレベルです。一番それに近い、「ことば力アップ」の発音を拠り所にしようかな。「ことば力アップ」800円也。これで発音がクリアになるなら超お買い得だけど、そうは問屋がおろさない。少しづつ、牛の歩みであります(牛の1歩、結構な歩幅だけど、この例えでいいんだろうか)

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2009年4月27日 (月)

草取り週間・突入

たまってた事を段々片付けて、やっと、草取りにたどり着きました。ゴールデンウイーク、こちとら、飛行機も、新幹線も縁がない。地面に座り込んで、草取りに励む予定です。少しは相方に付き合わなきゃいけないから、車で近場くらいは行くかな。しかし、庭はすごいことになってる。雑草という草はないと、自然愛好家は言いますが、何かいい雑草対策はないもんでしょうかねえ。やっぱり、除草剤かなあ。

草取りしてたら、巨大ミミズがレンガの上にいるのを見つけました。土の中に潜り込もうとしてるんだけど、レンガの隙間がなくて、上手くいかない。ミミズ君の体がだんだん乾いてきた。このまま、太陽のもとにいると干からびちゃうよ。軍手をはめてるとはいえ、手でつかむのはちょっと。雑草でつまんで、土の上においてやりました。私も、ミミズと一緒で日頃、あまり、お日さまのもとにいない。一挙にやると干からびちゃうかもしれないから、2時間ちょっとで終わりにしました。2時間やっても、どこの草をとったんだろうという感じです。まあ、ボチボチとやることにします。草取り週間じゃなく、草取り月間にしないとダメみたいです。

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2009年4月26日 (日)

まるまる5時間

ゴールデンウイークの初日だけど、どこにも出かけず。今日のメインはNHKニッポン全国俳句日和でした。11時から4時までの放送、全部付き合いました。兼題は、蝶、鳥の巣、小屋。今年から、いろいろ方式が変ったんですね。蝶、鳥の巣は、数日前に発表して、投句を受け付けていたようです。「小屋」の兼題だけ、今日、発表との事。

今回は特選句を選ぶのも対戦方式に変りました。8人の選者のうち、2人が自分のいいと思う句の優劣を論じ、あとの6人が判定するというもの。トーナメント方式で、特選句を決めてました。選者により、よって立つところが違うというのがよくわかりました。とても面白かった。実を言うと、小屋で句を作って、投句しようと俳句日和のページ開けたんだけど、送信を押す前に、あ、これは無季の句だと気がついてやめました。今日の大収穫。今まで「清記」のアクセントがわからなくて困ってたんだけど、平板だとわかりました。清記のアクセントがわかって良かったなんぞと思ってるのは、今日の放送見た中で私だけくらいに違いない。選句のあいまの「文豪と俳句」のコーナーで、蔵書を読んだときに出てきた芥川龍之介の句が出てきて、知り合いに会ったようで嬉しかったです。
季節が違うけど、書いておこう。
こがらしや 目刺に残る 海の色 (芥川龍之介)

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2009年4月25日 (土)

居残り・残業

昨日、午前中はデジタル部の部会。難しい話になると、よくわからず、ボケーッと聞いてました。門前の小僧で、そのうち、わかるようになるだろう(多分) 部会終了後、すぐ、作業室に戻り、テープ音源をパソコンに取り込み作業開始。午後、ちょっと教えてほしいことがあったので、お弁当もちで行きました。割り当てのパソコン使えるのは、午前中だけなんだけど、午後使う人が、他のPC使うから、引き続き使っていいよといってくれました。ラッキー。取り込み作業、初めの音量設定だけで、あとは機械任せにできるので、設定だけすると、他のことができるのです。蔵書製作の相談日だったので、あれこれ、疑問だったことを教えてもらいました。

90分テープ8本のうち、2本がすんで、6本が残ってました。できたら、全部やってしまいたい(倍速で落とせるので、半分の時間で済みます)。いつもは午前中で帰るので、「○○さん、今日は頑張るのね」なんて声をかけられて、せっせとやってました。みんなが帰ってからも、ひとり、居残り残業。でも、この作業、音訳ソフトのはいったPCと、録音デッキが家にあるんだから、家でできるんだよね。家でやれば、その間、いろんなことができる。家でやりたいなあ。マスターテープを持ち出すことになるから、それがネックかな。5時少し前に終わって帰りました。タイムレコーダーがあると、図書館滞在時間が長いのがばれるな。

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2009年4月24日 (金)

透明な紅茶

昨日、ハンバーガー屋さんで待ち合わせをしました。用件は録音テープの受け渡し。いつもは図書館のロッカーに入れておくんだけど、昨日は図書館休館日。相手も仕事で動ける日が限られるので、それならどこかで落ち合おうとなった次第。私が用事を頼まれる方なので、我家の近くの店にしてくれました。日曜日の昼近くに通ると、随分混んでるけど、入ったことありません。

さて、注文は何にしようか。無難なところで、紅茶にしておこう。なるほど、こういう風に注文したのがでてきて、自分で運ぶのね。喫茶店と同じように、カップに紅茶が入ってるもんだと思ってました。上のキャップを取ったら、中に、透明なお湯が入ってるだけ。これはどういうことだ。透明な紅茶なんてのができたのか。それとも、私の勘違いか。プレートの上を見ても、レモンのちっちゃな容器と、マドラーが載ってるだけ。コーヒーを持ってきた相手に、「ねえ、ねえ、これ、お湯だけなんだけど」と見せたら。「あ、ティーバッグ入れるの忘れてるんだ」と、店員さんに声をかけてくれました。何だ、そんな簡単なミスなんだ。透明な紅茶を見て、しばし、頭をひねってた私はどうなるんだ。
「ハンバーガー屋さんに入ったこともない箱入り奥様なの」と笑い飛ばすことにしました。ただし、箱は箱でも、ヨレヨレの段ボール箱と付け加えたら、「せめてリンゴ箱ぐらいにしておきなよ」という相手も、リンゴ箱という言葉がすぐ出てくるんだから。相応の年令ではあります。相応の年令の2人、コーヒーと紅茶で、結構、長居をしました。

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2009年4月23日 (木)

悪戦苦闘

そろそろ、決算の数字を揃えねば。伝票の枚数も少ないんで、その気になればすぐなんだけど、なかなか、その気にならないのがしょうがない所。昨日は1日パソコンに向って、目がショボショボになりました。昔人間なんで、ネットにつないであるパソコンに数字は入れたくない。使わなくなった98を、財務の数字入力用に使ってました。試算表やそのほか必要な表、全部、数字さえ入れればOKにして重宝してたんだけど、セットのプリンターが壊れてしまった。今使ってるXPに、データを移そうと思ったら、98君、ディスクが壊れてて関知しないとエラーメッセージ。古いものねえ。そのとき、試算表だけはXPの方に作ったんだけど、当座使わないのは、そのままにしてありました。

決算となると作らないわけに行かない。さて、どんな数式入れたっけから始まります。おまけに98と、XPでは、日付の入力、日数計算など、いろいろ違う。日付の入力で、頭をひねり、日数計算の数式でまた考えてと、時間ばかり過ぎていきます。頼りはヘルプ機能なんだけど、これがまたわかりにくいんだ。えらい時間を使って何とか仕上げました。考えたら、財務関係のソフト買えば、こんな面倒な思いをしなくてすむんだ。まあ、量も少ないし、必要な表は作ったので、当分、このままで行きます。世間はビスタの後継が出る頃合だろうに、大幅に周回遅れだな。

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2009年4月22日 (水)

自己校正、終了

デジタル録音1冊目の自己校正、終わりました。4月から校正受け付けるとは聞いてたんだけど、どうも様子がわからない。テープと違って、何回聞き直してもトラブルの恐れはないので、ゆっくり自己校正をやってたんだけど、もう、提出することにしよう。何日か前に聞いた話では、まだ、デジタル録音での提出はないみたい。そのままなら、私のがテストケースになるというんだけど。受け付ける方も大変でしょうが、提出する方も、これでOKかどうかわからない。音量とか、気をつけたつもりなんだけど、所々、小さめかも。校正にかかったら、直すことにします。「全部、読み直し」なんて事はあるかな。一応、初めの数分は聞いてもらったから大丈夫だと思うんだけど、まあ、そう言われても、1回目より、時間はかからないから大丈夫です。 

よりによって、先頭きって出すことはない、私としては、三番手ぐらいがいいんだけど。でも、一番、二番の人を待ってるのもバカらしい、気にしないで出しちゃお。実際の一番手で仕上げてるのはデジタル部の人だと思うし。校正出したら、次の本も登録しよう。音訳するのがメインの会なんだから、余分なことは気にせず、マイペースでやることにします。その前に、家の掃除やら、草取りやら、ほっといたことをまずはやらなくちゃいけないんだけどね。4月いっぱい期限の仕事もあるし、しばらくは録音から離れて、せっせといろんな事を片付けましょ。

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2009年4月21日 (火)

漢字検定

不祥事続きの「財団法人 日本漢字検定検定協会」 受検料値下げとか言ってるけど、こんな事態になっても、まだ受検しようとする人がいるんですね。一斉にボイコットすれば、話は簡単なのに。漢字検定向けの塾やら、対策本も沢山あるそうだから、もう、一大産業になってるんですね。しかし、何で、そんなお金を出して、対策練って、検定受けるんだろう。当方、音訳やってるんで、毎日、漢字検定受けてるみたいなもんです。漢字検定は、難読語が問題に出されるんだろうけど、毎日漢字検定コースは、難読語は気にしなくて大丈夫。読みがわからないのは、自然に調べるんだから。危ないのは、自分の思い込みで、間違って覚えてる漢字。これはもう、校正者頼みです。それに、自分で本を読む時は、読み方わからなくても、意味が取れるけど、音にしようとすると、わからない事だらけ。おかげで、調べる癖はつきました。

それにしても、在職のまま払われたという理事長の退職金5千万余。どういう会計処理をしたんだろう。そんな会計処理が通るんなら、私も好き勝手やるぞ。もっとも、自由に動かせるお金がないと、やりたくてもどうにもならないんですけどね。おかげさまでというか、残念ながらというか、ルール違反をやる余地のない財務内容であります。

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2009年4月20日 (月)

村姑

村姑、かなり前の雑誌の投稿欄にあった言葉です。今、友達から「法事どうだった」と電話が入りました。報告したら、嫁として大変な思いをしているその人、スイッチが入っちゃいました。「どうして、あなた達はそんなことを許しておくの」から始まり、「あなたは良くても私は納得できない。あなたの考え方は間違ってる」とまで言われて、小一時間(事情説明は、さすがにまずい。省略します)。途中で電話も切れず、ご意見、拝聴してました。その家々で事情は違うんだから、当事者がよければいいと思うんだけどねえ。

法事、遠くから来ていただくだけで、十分だと思うんだけどなあ。みんなの顔を見て、いちばん年長の母上が喜んでるんだから、当方としては、それ以上、何も要求することはありません。地元にいる私達の親戚づきあいがさっぱりしすぎてるのかしら。大体、私が大した事をしてない。人に要求できる立場でもないし、それで、現状、別に困ることなく、回ってるんだから、村姑が文句をつけることはないと思うんだけど~ 電話、初めのうちは、いろいろ言ったんだけど、途中から、会話が成立しない状態になりました。もう、仕方がないので、聞く一方に回りました。「あなた達、いい人ぶってんじゃないの」とまで言われたけど、そんな事言われても、返答の仕様もなく、電話を切ったあとは、なんだかドッと疲れました。法事より、今朝の電話の方が疲れました。

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2009年4月19日 (日)

法事の後日談

昨夕、ご住職から電話をいただきました。お寺さんから電話をいただくなんて珍しいこと。法事のお礼の御挨拶をすませたら、「法事のお布施の額が多いんですが・・・」、「え、お知らせいただいた額が入ってると思うんですが」 金額の打ち合わせをした相方に電話を替りました。しばらく話してたけど、やっぱり多かったみたいです。出る懐は母上なんで、気にはしなかったんだけど、確かに、こんなに包むのという額でした。法事の前に、ちゃんと伺ったのに、行き違いがあったようです。今回の法事は3人合わせてです。そのうちの2人は、二十七回忌だったんだけど、二十七回忌○円が、ひとりぶんなのか、ふたりぶんなのか、お互い思ったことが違った様子。

電話のあと、「ご住職、ちゃんと連絡くれたんだ。言われなきゃ、家は気がつかなかったのにね」と不謹慎なことを言ってました。檀家の横のつながりもないから、ご住職から金額言われればそんなものかなと思います。今日になって、母上に報告したんだけど、お財布方は、余分に出した何万円より、食事のときにかかった駐車代、何百円の方が気にかかってる様子。家で、何万円を貰っちゃってもわからないかな? いえいえ、お布施を途中で抜いたりしたら、バチがあたります。ちゃんと返すことに致しましょう。それにしても法事は何事もなくすんだと思ったのに、ネタのほうで飛び込んでくるなあ。

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2009年4月18日 (土)

法事

昨日は、図書館で、午前中作業。帰りがけに、「明日は法事なんです。おとなしいお嫁さんの顔してよう」といったら、「さて、いつまでおとなしい顔が持つかな」と冷やかされました。確かに。ここ数年の付き合いの人にそんな言葉をかけられるようでは、数十年の付き合いの方にはとうにばれてる。無理はしないように致しましょう。
集まるのはごく身内だけの少人数。お寺でお経を上げてもらって、そのあとで食事をいただくだけです。でも、やっぱり、人が集まると、テンションが上がり気味になる。食事中も話は弾んで、母上は大喜びだったし、良かった良かったで終わりました。来てくれた方を見送って、家に帰ったら、ちょっと疲れたみたい。一休みしました。人疲れもあるけど、いつもは食べないようなご馳走をいただいたので、胃がビックリしたのかも。夕飯は抜くか、軽くすませる予定です。

親戚といっても顔を合わせるのは、法事のときぐらいという方も多い。前回の法事の時は学生だった子が、社会人になってて、時の流れを感じます。年忌はそれぞれ違うけど、今日の法事は3人合わせてでした。お顔もみんな知ってる方です。五十回忌までは、まだまだ遠い道のり、何回も法事をする事になります。次の法事は4年後です。集まるメンバーはどんな風に変ってるかな。

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2009年4月17日 (金)

トンマの抜け作

毎日、適当にブログを書いてます。アクセス数増やす努力は何もせず。でも、何となく気にはなります。朝、起きるとパソコン開いて、前日のアクセス数を確認し、夜、寝る前も見てます。このところ、急にアクセス増えてるけど、どうしてだろ。中のひとりは、朝早く、夜遅くもみてくれてる。この方はどなただろうと思ってました。そんな日を何日か過ごすうち、どうも、私が開くときと重なってることに気がつきました。ブログ始めたとき、自分のアクセスは、フィルタかけて削除するように設定してあります。ずっと、自分のアクセスは除外されてたのにおかしいなあ。試しに、いくつかの記事を見てみました。あら、連動してる。このアクセス、私だわ。

こっちの設定、何もいじってないのに、自分のID変ってました。リモートホストは隣の県になってるし、まさか、自分だとは思ってもいませんでした。ここ数日、アクセス数が多かったのは、自分が数に入ってたんだ。早く気がついてよかった。水増しした数を見て、いい気になるところでした。ほんとに大馬鹿三太郎だこと。
それにしても、抜け作だの、大馬鹿三太郎だの、この類の言葉は、どうして男名前なんでしょうね。女名前でもちゃんとあるのかな。それとも、女はこういう蔑称でも呼ばれない、人間以下だったのかな。まあ、人間扱いにしてもらいましょう。あらためて、阿呆、トンマの抜け作、大馬鹿三太郎、全部引き受けます。

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2009年4月16日 (木)

小羊の弁

昨日が、所属する会の総会でした。去年も一昨年も、細かなことでご注意を受けました。さて、今年は?と思ってたら、何事もなく無事終了しました。いや、何事もなくかどうかは微妙かも。図書館の広い部屋を借りて総会をします。一応、座る場所はフリー。開会5分前ぐらい前に行ったので、ほぼ席は埋まってました。ひとつの机に3つの椅子。入口に近いところ、どなたかの書類袋が置いてある横の席に座りました。そのあと、残りの席に、「ここいいかしら」と大先輩が座りました。書類袋の持ち主が来て見れば、その方も大先輩。あらまあ、すごい2人にはさまれてると、あたりを見たら、錚々たる顔ぶれ。前には創立メンバーや、顧問の方。後ろも大先輩3人が座ってる。そういう方たちの陣取る一角だったのかしら。小羊はとんだ所に座ってしまいました。席は一応フリーのはずだし、総会はすぐ始まったので、今更、動くわけにも行かない。まあ、あなたの座った場所はなんて、注意はされないだろう。

しかし、部長さんの顔ぶれ、若い期の人が増えました。同期の人も、既に、ふたり、部長さんになりました。これで、「最近の若い期の人は、いろいろ言い過ぎ」と言うのは無理というもんです。会が大所帯になると、それに伴い雑事も増える。ほんとはもっと少人数の方がいいと、小羊は思うんだけど。小羊は、長と名のつくものとは相性が悪い。ずっと一兵卒のまま行きます。

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2009年4月15日 (水)

バターにはならない(なれない?)

椰子の木の下で、虎がぐるぐる回ってバターになりましたという、ちびくろさんぼ。人種問題云々で絶版になった思ったら、復刊されてるんですね。知りませんでした。タイトルに使わせてもらったけど、別に人種問題について論を述べるのでも、バターを手作りするわけでもありません。主眼はぐるぐる回り。

音訳してる本、一応、ゴールまでたどり着きました。只今、自己校正中。デジタル録音1冊目です。修正はほんとに楽です。前半の校正は一通りすんでるので、後半を終えて、最初から聞き直したら、初めのほう、力が入ってて、なんか不自然。テープじゃないから、好きに再録音できるんだと気がついてやり始めたんだけど、このまま続けるとどこまで行くんだ。きりがないぞ。途中でやめました。バターになった虎は確か4匹、尻尾をくわえて、ぐるぐる回ってバターになったんだけど、私はバターになる訳にいかないし、くわえた尻尾を離すだけでいいんだから。最後まで読み直しても、また気になって、最初に戻ったりしたら際限がない。録音中に、何回もやり直して、ゴールにたどり着いたんだから、これでいいにしよう。通しで聞いて、気になるところだけ入れ替えることにします。
ここで、タイトルに追記しました。私、脂肪分が少ないから、どんなにぐるぐる回りしても、バターにはなれそうもない。さて、何になるだろうと想像したんだけど、どうも話が変な方向に行きそう、やめときます。

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2009年4月14日 (火)

ドイツ語の読み、クリア

今、音訳してる本の中に、ドイツ語の文が出てきます。英語でさえわからないのに、ドイツ語なんて完全にお手上げ。会の中で、わかる方がいるという話。教えてもらおうと思ってたら、誂えたように、ドイツで暮らしている義妹が一時帰国しました。早速、ドイツ語表記の文に、カタカナで発音を書いてもらいました。ここの発音は・・・・なんて説明してくれたけど、そんな発音、出来ないよう。明治時代の日本人が書いてるドイツ語だから、カタカナドイツ語でいいにしよう。マイクに向ってもらい、ドイツ語と、カタカナドイツ語と両方の発音で、録音もしました。

文とは別に、単語がふたつ出てきて、登場人物が、日本語読みもしてます。その部分は読んであったんだけど、私の発音では、アクセントがつくところが全く違ってました。そういえば、この前の芥川賞受賞作「時の滲む朝」には中国語が沢山出てきて、大変だったみたいです(文藝春秋版なので、蔵書にはならないけど)。それに比べれば、今回のドイツ語は量も少ないし、ちゃんとコーチ役が身近にいるので大丈夫。先だっての地名の読みやら、ドイツ語やら、皆さん、いろいろお世話になります。日本語もおぼつかないというのに、外国語まで相手にする羽目になるとはねえ。

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2009年4月13日 (月)

散歩につきあう

この頃、お互い自分のペースで暮らしているので、あまり一緒に出かけない。昨日、散歩に誘われたので、ついていきました。河川敷が整備されて、気持ちのいい空間になったとの事。ちょっと足を伸ばせば、絶好の散歩コースがあるのに、なかなか行かないんだよね。帽子をかぶって、飲み物持って、出発。トコトコ15分ぐらい歩くとお目当ての場所に到着。確かに様変わりしてました。

それにしても、ブラジルの方が多いなあ。大人も子供も、あらゆる年齢層がそう。ここは一体、どこの国なんだと思うほどです。みんな楽しそうなんだよね。日本人はと見ると、散歩してる年配の方だったり、ジョギングしてる人だったり、あまり、休日を満喫してる雰囲気はない。国民性の違いでしょうかねえ。そういえば、数年前に市民プールに行った時も同じようなことを感じました。大きな声で話したり笑い声を上げてるのはブラジルの方。河川敷より狭い空間だから、その時は、周りぐるりとブラジル人に囲まれ、ビキニ姿の女性はみんなボンキュッボン。なんとも居心地の悪い思いをしました。それに比べれば、昨日は、洋服を着てたから、まだ大丈夫でした。体型は無理として、生活を楽しむのは見習いたいものです。

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2009年4月12日 (日)

啓蟄や鈍感力がわが力

タイトルは、昨日の俳句王国の投稿句で、金子兜太の選に入った句です。いいなあ、私も、鈍感力をわが力にしよう。番組は、兜太節、炸裂でした。兼題は「雀の子」だったんだけど、「この題ではあまりいい句は期待できません」で始まり、「やっぱり予想通りでした」の〆でした。ひとつひとつの句の選評も、面白いを通り越して、そこまで言っていいのかと思うぐらい。出来ることなら、兜太力も身につけたいけど、あれは兜太だからOKなんでしょうね。確か、あと20年頑張るといってたから、兜太力、ますます強大無比になるのかな。

昨日、あまりに面白い番組を見たので、今日の「NHK俳句」は優等生で、刺激がない。4月から選者が変ったので、雰囲気も変りました。長谷川櫂氏がいなくなったのが、とても残念。好きだったんだけどなあ。先週面白かったと書いた自作朗読は、今回も、高浜虚子でした。沢山の俳人の自作朗読が聞けると思ったのにこれも残念。入選句の発表も、今までは12句発表して、その中から、特選の一席、二席、三席を選んでました。4月から、まず佳作の発表、そして、特選の発表となりました。どの句が選ばれるかなという楽しみがなくなってしまいました。初めは何がなんだかわからなくて見てた番組に、ああだこうだと文句をつけてる。文句力がついてきたのかしらん。

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2009年4月11日 (土)

心積もり

このところ、あれこれ思うことあり、自分の音訳定年を決めました。最長あと6年(最長なので、早まることもあります)。あと6年とすると、その年数、どうやって行こうか・・・

所属する音訳の会、毎年、一定の人数の方が入会します。年度によって雰囲気は違うようで、どうも私たちの期はうるさいと評判が立っているそうな。1年目は何もわからず過ごし、2年目に不思議に思うことがいろいろでてきて、3年目に恐る恐る質問の声を上げ始めたところだと思うんだけど、どうも諸先輩には受けが悪いみたい。多分、私、うるさい主犯のひとりです。うるさいと言われる一方で、「思ったことはちゃんと言わなきゃだめよ」と言ってくれる方もあるにはあるんだけど、多分、こっちの意見は少数派。そもそも、上の期の人たちが、ちゃんと発言してくれれば、私たちの期が目立つことはないんだよね。
いろんな声を耳にするけど、はて、これからどんな方針で行きましょうか。方針立てても、一旦スイッチ入ると別の路線を暴走する可能性もあるけど。予定通りの6年か、グッと短くなって数年で終わるかは神のみぞ知るです。同期の人は、「いやいや、○○さんは、あと15年ぐらい居て、最近の若い期の子達は出来もしないのに、言うだけのことはいってうるさいなんぞと言ってたりして」と冷やかすのですが、そんなことは、まかり間違ってもありません。

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2009年4月10日 (金)

すぐ顔に出る

今日午前中は、録音テープのデジタル化作業。今やってる本、先週には終える予定だったんだけど、いろいろ違う用事が入って遅れてしまいました。今日中には仕上げようと、いつもより30分早く取り掛かりました。お弁当も持っていったので、午後も作業続行。自分で再チェックして、校正をお願いして一応、編集作業は終了。ビルドブックやら、音声エクスポートに時間がかかるうちに、CD・DVDにラベル印字、ケースに題名ラベル等、貼ってました。この前は、CD焼くところでエラーがでて、大変でした。今回からCDを焼くソフト変ったんだけど、また最初からわからないよう~ おまけにエラーメッセージがまた出てきたぞ。先輩が来てくれて、私の頭の上で言葉が飛び交ってます。私には何を話してるのか、皆目、わかりやせん。中のひとりに「○○さん、顔に、どうしよう、わからなくなったって書いてある」といわれました。大正解です。一緒に、「疲れた、私、もう、容量オーバー」とも書いてあると思うんだけど。先輩の手を借りて、何とか今日、終わることができました。

年度途中の参加でデジタル部に籍をおいたけど、かえって足を引っぱってる気がするなあ。もっとも、そんな早くわかったら、私達の立場がないじゃないという言葉もいただいてるけど。

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2009年4月 9日 (木)

車を買いに行ったら…

出先で聞いた話です。伝言ゲームみたいに、何人か通ってきた話なので、実際にあった事とは、多少、ニュアンスの違う話になってるかもしれません。シルバー世代にもう少しで手が届くご夫婦が、乗りたい車があってお金をためて、車を買いに行きました。車は、値段のはる高級外車。店頭で、希望の車種を伝えたら、開口一番「お金は持ってますか」と、セールスに言われたそうです。憤然と、その店を出て、別のお店で買ったとの事。

そんな馬鹿なと思うんだけど、当方も、それに近い扱いを受けてます。いままで全く付き合いのないディーラーなんだけど、お店に行って、いろいろ細かいことを聞き、試乗の予定を入れてもらいました。当日行ったら、その話をしたセールスが用事があり不在でした。それはいいんだけど、横の連絡が全く取れてない。試乗の予定が入ってなくて、かなりの時間待たされました。それについて謝罪の言葉もない。かわりに応対したセールスは、おざなりの態度で、いい加減。これからお付き合いが始まるんだし、不快な思いをした店で買うことはない、別の店で買いました。私達も、金を持ってないと思われたのかな。まあ、そう思われても仕方のない風体ではありましたが。でも、高級外車を買いに行ったわけではなく、軽自動車を買いにいったんだから、頃合の服装だったと思うんだけどなあ。試乗で乗り逃げするとでも思われたかな。乗り逃げするような雰囲気を出してたのかしら。

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2009年4月 8日 (水)

花待てば花咲けば来る虚子忌かな

タイトルは、NHK俳句四月号・巻頭名句鑑賞に載ってた、深見けん二の句です。今日、4月8日は虚子忌だそうです。こういう句が詠まれる師弟関係もいいなと思います。虚子門の方たちも、もう、お年を召した方が多いんでしょうね。

虚子忌は、別の言い方があるのかな。○○忌、いろいろあるけど、誰が命名するんだろう。関係者か、ファンの人たちか、マスコミなのか、どうなんだろう。誰が名づけるにせよ、年月が経つと、○○忌という言葉だけが生き残るんでしょうね。すぐ、浮かんでくるのは、河童忌、桜桃忌、檸檬忌、菜の花忌、糸瓜忌、これぐらいかな。正岡子規の忌は獺祭忌(だっさいき)ともいうと、最近知りました(いわれを説明しようと思うと長くなります。興味をもたれた向きは、検索してくださいな)。

ところで、タイトルを変換したとき、誤植俳句ができました。
「花待てば花咲けば来る挙式かな」
虚子先生、俳句の出来としては、どんなもんでしょう。

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2009年4月 7日 (火)

一件落着

今やってる音訳、ラストスパートに入ってます。出来上がるまでには、自己校正、校正、修正・・・と、まだまだ手順はあるんだけど、一応、読みの段階では、ラストスパート。昨夜、「四条橋詰の南座」という言葉が出てきました。京都の南座です。下調べをしたときに気にならなかったけど、何て読むんだ? シジョウバシヅメ? シジョウバシツメ? シジョウバシツマル? 検索してもわからない。思い立って、何年か、京都に住んでいた方に、メールで聞いてみました。残念、わからないとの事。今日、京阪神出身の人に会うんだけど、彼女、京都生まれじゃないしなあ。

今朝、「そうだ、郵便番号簿という手がある」と気がついて、郵便番号検索・ゆうねっとで調べてみました。四条橋詰はないけど、東橋詰町、西橋詰町、油橋詰町、西京極橋詰町、いっぱい出てきました。みんな、ハシヅメ。これに倣って、シジョウバシヅメと読むことにします。その旨、下調べ表に書いておこう。でも、デジタル録音はとてもいい。テープ録音だと、わからない言葉が出てくると、そこで止まってしまい、先に進めないけど、デジタル録音は、所要時間を気にすることなく、後から自由にフレーズを挿入できる。ほんとにラクチンです。
ここから、個人的連絡です。突然、四条橋詰はなんて読むのとメールして、お騒がせししました。おかげで、一件落着しました。これからもお騒がせすると思うので、よろしくお願いします。

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2009年4月 6日 (月)

白い顔

土曜日の夜、久しぶりに、ラジオ文芸館を聞きました。阿刀田高の「白い顔」 雪女の話にからめて、父と見知らぬ女との艶話。それに引きずられるように、自分の話と展開していきます。「雪女郎おそろし父の恋おそろし」中村草田男の俳句も出てきました。なかなか面白かったです。それを聞いてて、頭の中に浮かんできた話があります。さて、ほんとにあった話やら、誰かに聞いた話やら・・・雪女ならぬ雪男に息を吹きかけられそうになった話です。

若い女の子が、ある日、かなり年上の先輩の部屋に泊まりに行きました。今までも、お酒を飲んだり、ご飯をご馳走になったりして、そのままの流れで泊めてもらうことはよくありました。その晩は、彼女は、急に予定が入って出かけていきました。「泊まってっていいわよ」というので、いつものように眠り、真夜中、人の気配を感じて目が覚めたら、部屋の中に誰かいる。どうも、泥棒さんではない。女の子も驚いたけど、雪女ならぬ雪男も驚いてる。若い女の子は、一応、どうして自分がここにいるか説明し、紳士的な雪男はそのまま出て行きました。面識はなかったものの、彼女の交友関係はある程度知ってたので、雪男が誰かはわかったそうな。女の子と雪男の間に恋でも始まると艶めくんだけど、残念ながらそういう展開はなかったという話です。

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2009年4月 5日 (日)

高浜虚子の声

年度初めで、NHK俳句の内容も、少し変りました。アーカイブス自作朗読が始まり、なかなか面白い。今日は、高浜虚子でした。
去年今年貫く棒の如きもの
他の事は皆目知らず老いの春
2句の自解をしてました。虚子先生、78歳の声。視覚障害者の方は、声が重要な情報源。声を聞くと、その人がどんな人か、ほぼ、わかるそうです。虚子の声を聞くと、どんな人だと思うのかな。

俳句の番組に出てくる、虚子の弟子は、先生を賛美することしか言わないけど、そうではない先生の姿も、巷に伝えられています。実際、どうだったかは別として、野次馬は、そうではない方に興味があります。とても乱暴な言い方をすれば、沢山の弟子がいれば、気に入ったのもいるし、そうでないのもいるもんねえ。出来たら、78歳の声ではなく、力あふれてる頃の声が聞きたいもんです。自作朗読のコーナー、毎回あるのかな。ひと月に4人の声が聞けるとして、年間48人。どんなラインアップなんだろ、興味津々。日経新聞に替えたら、俳句関連の記事が多い。昨日の夕刊には、山頭火が取り上げられてました。山頭火は、どんな声だったんだろう。

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2009年4月 4日 (土)

予定外の長居

昨日は午前中図書館で作業。12時になったら切り上げてサッサと帰ってくるつもりでした。ところが、あっちに引っかかり、こっちに引っかかりで、予定より随分遅い帰宅になりました。別に誰かに釣り上げられたんじゃなく、自分から引っかかったんだけど。

昨日は、まるで同期会。次々、同期の人に会いました。まずはデジタル録音に興味を持ってる人。デジタル録音室があいてたので、「やってみたら」とすすめて、不肖、私が説明しました。予定表に書き込むと、ちゃんとしたコーチ役の人に教えてもらえるんだけど、空き時間に説明だから、私でもいいだろう。彼女、午後に自分の予定の仕事あったので、1時ごろ終了。さて、帰ろうとしたら、句集を蔵書に登録して、あれこれ悩んでる同期の人がきました。蔵書になってる句集を聞いてみるというので、一緒に聞かせてもらいました。音訳する人によって、随分、感じが違うんだと思いながら聞いてました。
まあ、そんな事いえば、本家本元の俳人、その人その人によって、句の読み方は違うものね。

長居した午後でしたが、ドーナツ1個貰ったので、それをお昼ご飯代わりにしました。貰ったというより、ドーナツ1個くれたら、デジタル録音の説明してあげるといってまきあげたんだけど。

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2009年4月 3日 (金)

沢山眠るのも体力がいる

昨日、出先で仕事をしていたら、昼近くに、「腹減った」とその家の高校生の息子が起きてきました。そうか、春休みだったんだ。何時間寝てたのと聞いたら、前日の12時過ぎに寝たので、12時間ぐらいとの事。私も眠るの好きだけど、とてもそんな長時間寝てられないなあ。眠い時はゴロンと横になったり、居眠りをしてるときもあるけど、ぶっ続けで12時間は真似できない。そんなに長時間、熟睡できるってことは若いってことなんだろうな。

お布団の中にいるの好きです。今朝も、起きなきゃいけない時間から10分ほど、お布団の中でグズグズ遊んでました。もう、朝寝坊を楽しむのはこの程度です。20代のころ、日曜日に寝坊をしてたことがあります。玄関で声がしたんだけど、家の中にいるのは私だけで、お布団の中。近所のオバサンの声で目が覚めたけど、まだ頭はボヤ~ンとしてる。そしたら、「このうちの娘は、こんな時間にまだ寝てるんだよ」と大きな声で道行く人に話してるのが聞こえて、飛び起きたことがあります。時間は8時頃だったと思います。でも、どうして眠ってるのがわかったんだろ。○○君、誰にも気を遣わず、おおっぴらに、12時間も眠れる君がうらやましいぞ。

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2009年4月 2日 (木)

正直な感想

未曾有の大不況と、連日、報道されてます。昨日も、テレビで、生活保護を申請したという親子の後姿が映されてました。通帳の残額は数百円ということだけど、我家より、大きな画面の薄型テレビを見て、身なりも、我家よりちゃんとしてる。ご飯と味噌汁だけの食事とナレーションは言うんだけど、それを食べながらテレビを見てました。手許に金がないなら、まずはテレビを消して、電気代を節約したらと思うんだけど。

今までは、ちゃんと収入があったので、それなりの生活をしてた。さて、これからどうしようという事かな。しばらく前の新聞記事に、今の日本の貧しさと、世界の貧しさは基準が違うというのがありました。ほんとに食べるものがないところでは、死にそうな子供には食べさせない。その分は、他の子供達に食べさせると。日本しか知らない私は、そうなのかと思いながら読みました。書いた方も覚えてるんだけど、覚え違いしてると困るので、お名前は挙げないことにします。

確かに、そのテレビを見ていると、ある程度、恵まれた中の貧しさという感じがする。これからはともかく、今までは、テレビに映ったお宅より、我家の方が質素な暮らしをしてると思います。それで不満もないし、アリとキリギリスでいうと、どうも私は、キリギリスの暮らしは向いていない。かといって、せっせと働くアリでもないけど。

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2009年4月 1日 (水)

皇太子さまお生まれになった

いろいろ論議の的になってた天皇継承問題も、一段落した様子。タイトルは、昭和初期の話です。エープリルフール狙いではありません。今、音訳してる本に、「皇太子さまお生まれになった」という歌が出てきます(北原白秋作詞、中山晋平作曲)
「日の出だ 日の出に 鳴った 鳴った ポーオ ポーオ」
サイレンが2回鳴ると、皇太子誕生。1回だと内親王誕生だったそうです。万世一系をお継ぎになる皇太子殿下がご誕生あそばすかどうか、それは国民最大の関心事であったと、小説の中では書かれてます。

この歌を知ってる人は、同年代であまりいないと思うけど、私は、メロディも聞いたことがあります。皇室の話になったとき、母上が何度か歌ってくれました。その時はへえと聞いてただけ。こんなところで目にするとは思いませんでした。小説の中だから、この通りかどうかは定かでないけど、提灯行列とか、いろんな話が出てきます。今まで、一昔前の話と思って読んでたけど、母上が知ってる時代のことなんだ。当方の祖父母は顔も知らないけど、相方の祖父母とは、同じ空気を吸い、食卓を囲んでます(いま生きてれば何歳になるのと相方に聞いたけどわかりませんでした)。上の世代の人たちはいろんなことをくぐってきたんだろうな。そんなことを言ってるうちに、自分が、時代を振り返るなんて年になってしまいそうです。

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