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2009年3月 1日 (日)

銀河帝国の興亡

とあるブログで、ハリー・セルダンの心理歴史学が話題になってました。ファウンデーションの話となれば参加しますという方も加わり、いろいろ展開してました。アイザック・アシモフの「銀河帝国の興亡」の冒頭に出てくるのが、ハリー・セルダンの心理歴史学です。懐かしい。かなり前に読みました。また読んでみようかと、読み始めたんだけど、1巻目の途中で止まってしまいました。若い頃はよくこれを読みきったなあ。確か、2巻目から面白くなったと思うんだけど、そこまで行き着きません。集中力がなくなったのかしら(全3巻です)。

広大な銀河系宇宙を傘下に収める大銀河帝国に没落の兆しが現れる。天才的な心理歴史学者、ハリー・セルダンが、その再建の方策を不可思議な方法で遺言する。2巻目でミュータントがでてきて、彼は人びとをコントロールし、世界を支配する。が、その全能のゆえに悲哀を味わう。彼のコントロールによらないで彼を愛する女の子がでてきて・・・そして、最後は第1発言者が発言し、彼の正体は、実はと、そのあたりは内容を覚えてます。数万年に渡る長い話です。いろんな時期を経て、銀河帝国は新しいスタートを切るんだけど、地球はどうなっていくんだろう。地球にはハリー・セルダンはいそうにない。地球が滅びるのか、人間が滅びて、新しい時代が始まるのか。それとも、人間そのものが新しく変っていくのか。銀河帝国のおかげで、なんか大きなことを書いてるなあ。夜更かししてるから話が大きくなってるのかな。いいや、このままアップしちゃお。

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