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2009年3月16日 (月)

日曜・夜のテレビ

日曜の朝、夜とテレビの話が並びました。日曜夜のテレビといったら、「太王四神記」です。来週が最終回、それにあわせて、もうひとつのラストストーリーを書くつもりです。その話は最終回にあわせるとして、今回は韓国語の話。今、放送している太王四神記、吹き替え版です、毎回、書いてるけど、タムドクの声優、とても軽い声です。予告編のとき、音声を切り替えると、あまりの落差にがっかりします。でも、吹き替えの声優の声がどうこうと言うより、私、韓国語の響きが好きみたい。音調とか、リズムとか、聞いてて、心地いい。
先日、韓流大好き奥様にそういう話をしたら、「その話、よくわかる」と同意してくれました。でも、さすがに専門家。太王四神記は時代物なので、現代ドラマの韓国語は、ちょっと違うそうな。現代ドラマのタイトルをいくつか挙げてくれたんだけど、残念ながらひとつも見てません。

彼女が言うには、「時代物と現代物では、ちょっと違うけど、確かに韓国語の音はいい。中国語のドラマ見てごらん、とても気になるから」との事です。そんな中国語のドラマまで手を伸ばせないなあ。でも、「太王四神記」の前に見た「天地人」も、ナレーション、役者とも、耳に快くはありませんでした。アンチ「天地人」なんで、そっちの方が先に立ってると思うけど、日本語はどうなんでしょうね。聞いてて心地よい響きの言葉って、何語なんだろう。今のところ、私の中では韓国語がいちばん心地いいかな。冬のソナタや、ファン・ジニで韓国語聞いてるのに、印象にないから、太王四神記限定という、いつもの如くの、いい加減な意見だけど。

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