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2009年3月31日 (火)

新聞変更

日経新聞に替えて、1ヶ月ぐらいたちました。今のところ、好評です。肝心の経済欄より、他の記事を楽しみにしてます。香川京子さんの「私の履歴書」面白かったんだけど、今日で終わりで残念。子供のころ、家で取ってたのも、日経新聞でした。変な子供で、朝夕刊ともに新聞小説を読んでました。その頃から、朝刊の小説は濃厚だった覚えがあるんだけど、今も伝統は続いてるみたい。中日の「親鸞」から、日経の「甘苦上海」に変ったので、落差に戸惑いましたが、それも慣れました。

よその地域はどうか知らないけど、この辺は、地方版に訃報記事が出ます。日経にはそれがないのでどうかなと思ってたんですが、それも気にしないことにしました。直接知らせがない訃報には、不義理をすることにします。あの家は香典もケチるようになったと悪い評判が立ってるかも知れないけど、新聞を替えたせいなので、あしからず。新聞代が少し高くなったけど、そのくらいは、まあ許容範囲。

中日新聞は、「親鸞」だけが心残り。これだけ図書館にいってるんだから、図書館の新聞コーナーで読めばいいのに、ついつい、時間いっぱい、作業をやってます。「親鸞」、本になってから、ゆっくり読むことにしよう。

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2009年3月30日 (月)

慶弔会・費用

しばらく前にご住職が亡くなり、昨日は慶弔会でした。午前中が新住職の入山式、午後が葬儀。初めの予定では、費用は3千万を超えるものだったとか。「このご時勢に、檀家でその費用を全額持つなんてとんでもない!」 いえ、私が言ってるのではなく、護持会会長からきた文書にあった言葉です。いろいろ話し合いが持たれて、費用は6掛けぐらいに収まったようですが、しかるべき金額の割り当てが、檀家に来ました。払い込み用紙が来て、何日までに振り込んでくださいという方式です。お寺さんはこういう方式を取れるんだ。葬儀のあとの香典の集計を何回かやったけど、大変な作業でした。いずれ、不祝儀はあるんだから、お寺さんに倣いたいところだけど、普通の家では、この方式は無理だなあ。お寺さんの方式を檀家が取れないというのは、摩訶不思議です。

振込の額は、位によって、金額が示されてました。檀家の位というのは何なんでしょうね。この際、位を下げてほしいという要望も、何軒かあったようです。確かに結構な金額でした。今のところ、そういう費用は母上が出すので気にしないけど、こんなに包むんだという額でした。こんなことを書くと、お寺さんを大事に思ってないのがばれてしまうけど。お寺には良く行くし、お花が枯れてたら気になるけど、自分の時は、海に撒いてほしいとお願いしてます。別に海じゃなく、山でもいいんだけどね。海や山に撒かなくても、もっと簡単で費用のかからないな方法もあるんだけど、話が直接的なほうに行きそうだからやめときます。昨日は引出物もありました。慶弔会や引出物について正直な感想を書くのもやめとこう。不謹慎なことを沢山書きそうです。

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2009年3月29日 (日)

声と耳

今週は3月5週。NHK俳句・短歌ともに、通常の番組ではなく、特集版でした。俳句は「四季の名句」 短歌は「つながる~若き歌人 魂の交流」でした。いづれも、テレビではなく、ラジオの音声で聞きました。今更言うのもなんだけど、アナウンサーの声はちゃんとコントロールされてるんだと思いました。短歌のほうで、歌人と交流のあった方の話が出てきたんだけど、内容が聞き取れない箇所がいくつかありました(私の耳のせいかもしれないけど)。テレビだと、話してるお顔を見るんで、何となくわかるんですよね。

NHK俳句テキストの音訳を年に何回かしています。なんせ俳句のことがわからない素人なので、俳句の番組を出来るだけ見るようにしてます。自分の読みがこれでいいかどうかは尚更わからないので、先だって、録音したテープを大先輩に聞いてもらいました。感想は、「俳句のテキストなんだから、俳句をパンと読まなきゃいけないのに、あなたのは、俳句より、評の方が目立った読みをしてる」といわれました。俳句はゆっくり目で、そのあと、評を普通の速さで読むんでそういう感じになるのかな。今度の担当までにはしばらく時間があるので、試行錯誤してみます。内容がちゃんと届く読みと、読みについて適確な判断が出来る耳が手に入るといいんですけどね。

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2009年3月28日 (土)

最強への道程

たまにはサッカーの話を書くことにしよう。明日はナビスコ杯第2戦。どうなるかな。まあ、勝ち負けは置いといて、周辺の話題。

仕事先でいく郵便局に、ジュビロの「最強への道程」パネルがあります。強かった頃作ったものです。当時の選手のサイン寄せ書きユニフォームがパネルの中に入ってます。初めのうちはパネルとして飾られてたんだけど、そのうち、郵便局の混雑日とか、扱い商品のポスターの掲示板になってしまいました。こちらも、何の違和感も感じなくなりました。数日前、その郵便局にいったら、ジュビロの試合日程のポスターが貼られてました。ウ~ン、最強メンバーの上に、最○メンバーのポスターが貼ってあるのね。そのポスター、選手が8人載ってます。誰がいるんだろうと思ってみたら、8人中7人までわかりました。わからないひとりは誰だろうと、近くにあった選手紹介のチラシを見たら、松浦でした。J1残留を決めた救世主の松浦の顔がわからなくて、失礼しました。

今が、最強への道程へ再びの第1歩を踏み出しているところと思いたいけど、なかなかそう思えない、ここ3試合です。

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2009年3月27日 (金)

著作権法の一部改正案

著作権法の改正案が国会に提出されたそうな。世間では、主要なポイントは音楽ファイル関係のようですが、このブログでは、やっぱり、音訳関係を取り上げることにします。音訳をしてる方には不要ですが、一応、現状説明。録音図書を作成・貸出をしてるのは、大まかに言うと、点字図書館、公共図書館のふたつです。点字図書館は、どんな本も音訳できます。公共図書館は、著者の許諾を貰わないと音訳できません(どうしてこうなったかは、私にはわかりません)。その許諾申請もふたとおり。あらかじめ、私の作品は音訳していいですよと著者一括許諾リストに名前を載せて下さってる方と、そのたびごとに了承をいただく方とあります。一括許諾リストにお名前がない方には、図書館長名にて、許諾申請の書類を出してお願いします。不許可の返事をいただくこともあるし、テープ図書のみOKのこともあります。

著作権改正は、この許諾申請が不要になるというもの。勿論、ある一定の条件はつくと思いますが、公共図書館の活動内なら認められます。そうなれば、許諾待ちの時間がなくなるので、とても嬉しい。でも、お名前は挙げませんが、不許可の方針の著者の方もいらっしゃいます。その方たちにとっては、拒否権がなくなるんだから、この改正案は、気に入らないだろうな。自分の作品が、どんな力量なのか全くわからない人に読まれるのは勘弁という気持ちもわかります。改正案が出されると、どれぐらい審議されて、どれぐらいで通るんだろ。施行はいつ頃の目途なんだろ。世間の耳目を集めてる方が否決されちゃうと、音訳の方も一緒に否決されちゃうのかしら?

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2009年3月26日 (木)

折り返し点を過ぎた

今、音訳している本、半分を過ぎたので、残りページがだんだん減ってます。始めたときが残りページが一番多くて、日に日に減ってはいくんだけど、半分を過ぎると目に見えて、残りページが少なくなっていくんで嬉しい。

4月からデジタル録音の校正受け付けると聞いてたんで、早く仕上げようと思ってたら、完成しても、デジタル録音の分は7月頃まで寝かせて置くんだそうな。CDのみでテープがない図書が出始めるのを利用者にお知らせする期間が必要なんだそうであります。へえ、そうなの?プレクストークの説明会もしてるし、CDを利用してる人何人もいるのにね。7月まで寝かせておくのかと思ったら、ちょっと気が抜けました。CD・テープ揃ってれば、通常のペースで、完成図書の紹介に載ります。テープに落とすのは時間がかかるだけで、そんなに面倒じゃないんだから、テープ図書を作ってしまおうかしら。家で出来るんだし。今、読んでる本、CDが、全国で2枚あるだけです。CDに移行しつつあるとはいえ、当地はまだテープ利用者の方が多いんだから、テープ作ってもいい気がするけど。気は動くんだけど、確か、会では、そういうことはしませんという方針だったよなあ。でも、こんなことをあれこれ考えてるより、まず完成させよう。4月にはいると、自分の用事もいろいろ入るんだから。

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2009年3月25日 (水)

現場検証

昨日、昼頃、車を走らせてたら、交通事故の現場検証をしてました。車は結構スゴイ事になってたけど、人は大丈夫な様子。最近の車は壊れて、ダメージを吸収するようになってるんですね。どうしても、目はそちらにいってしまうので、見物事故をおこさないように気をつけてました。事故にあった事何回かあります。いずれも追突の貰い事故。貰い事故でも、事故にあうこと自体、注意力不足だというけど、赤信号で停止していて、後ろからドンということもあったんで、仕方がない。

貰い事故ばかりなので、車がオシャカになってしまうようなひどい目にはあってません。でも、ひどいドライバーにあったことはあります。右折すべく、私が先頭で止まっていて、後ろに一台いて、その後の車が追突。玉突きになりました。その車、BMW。車を運転していた奥様は、「この車、先週買ったばかりなのに」「今までここで右折する車なんか一台もいなかった」と大きな声を上げて降りてきました。スミマセンの一言もなし。私は何年も乗ったシビック。あんこになった車は社名の入ったかなり乗ってる車、そりゃBMWがいちばん高いだろうけど、悪いのはアンタなのよ。この話、まだ後日談があって、示談処理にきた、BMW家の旦那様、保険代理店をやってました。示談のプロでありました。「お宅の奥様は・・・・」と嫌味を言ったような気がします。

最近は事故にあってないけど、この頃、注意力散漫になってる。気をつけよう。

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2009年3月24日 (火)

テープダビング

同期の人が、句集を音訳すべく、登録しました。試聴してもらったらいろいろ注意を受けて、悪戦苦闘している様子。「NHK俳句の番組を録音したテープがあるけど聞く?」と声をかけたら、貸して貸してということになりました。30分番組なので、何本か聞くと、面白いことは面白いんだけど、かなりの時間を使うことになりまです。2本分だけはそのまま渡すとして、あとは俳句を読んでるところだけ、ダビングする事にしました。自分のやってる蔵書もなかなか前に進まないのに、人様の心配をしてるときではないんだけね。お節介オバサンになってます。

でも、番組をテレビを見てるときと、録音したのを耳だけで聞くのと、別の番組みたいです。いかに目から入る情報の比率が多いかということですね。入選句、活字で出るので、アナウンサーの声より先に視覚で捉えます。耳からの情報が後追いになります。録音したのを聞くと、こんなにくっきりはっきり、句を読んでたんと再認識しました。目で見てると、スタジオに飾ってある花とか、選者やゲストの服装とか、いろいろ目は動くから、どうしても散漫になる部分はあるしね。

同期の方、句集なんで、90分テープ1本にゆうに収まるんだけど、大変だろうな。私の方は小説。テープ換算にすると、3本終わったくらい。1冊の半分をちょっと越したぐらいです。さて、早く完成するのはどっちだろ。

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2009年3月23日 (月)

生活のリズム

いまちょうど、「春眠暁を覚えず」の頃なのかしら。どうも、この頃、宵っ張りの朝寝坊になってます。夜眠れないから、朝寝坊なのか、朝寝坊するから、夜眠れないのか。出来るだけ、お布団と仲良くしてたい。それでも、なんとか、朝といえる時間帯には起きてるけど、世の中の主婦よりずっと朝寝坊です。

何日か前、そんな話をしてたら、年配の方に、「私ぐらいの年になったら、朝早く目が覚めるわよ」といわれ、「いえ、いくつになっても、朝寝坊の自信あります」といったら、「賭けようか」という話になりました。その方が「賭けが成立する頃、この世にいないから確かめようがないわ」と笑い話になったんだけど、いえいえ、どんな御長命であろうと、年齢差は変らない。若輩者の私は、ずっと朝寝坊のままだと思います。時間にしばられない生活をしているせいなんだけど、それでも、朝早く出かける予定の時は、早く起きなきゃいけない。朝、気持ちよくパッと目が覚めたらいいのになあ。しかし、「賭けようか」って、何を賭けるんだろう。賭けが成立するのはあと20年後ぐらい。その頃、貰って嬉しいのは何だろう。賭けの相手は100才だしねえ。

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2009年3月22日 (日)

太王四神記・もうひとつのラスト

今日は、太王四神記、最終回。前回見た時、こりゃ、一体どういう終わり方なんだと思ったけど、今日見ても同じ感想だろうな。火天会の親玉が滅ぼされたのだけはわかったけど、キハはどうなったんだ? タムドクは? 残されたスジニはどうするんだ?

この頃はそうでもないけど、太王四神記のことを書くと、検索で来られる方が結構いました(今は宝塚の太王四神記がらみばっかり)。随分前ですが、そのリンク元で面白い記事がありました。うろ覚えで書こうとしたら、その記事見つかりました。「さらに極める太王四神記」の中の、最終回は「?」がいっぱいです。興味ある方は検索してどうぞ。荒く要約すると、太王四神記は、あんなドタバタとした終わり方ではなく、あと数話分の話があった。そちらの話では、キハが黒朱雀になってしまう。ラストは、タムドク、スジニ、アジクが、国内城で、3人で遊んでるシーンだそうです。諸事情で強引な終わり方になったので、その脚本で、ラストを取り直してほしいと韓国では署名活動があったそうな。太王四神記ファンの間では周知の話なのかしら。

今、必ず見てるテレビドラマというと、太王四神記だけなので、私も太王四神記ファンの端くれです。確かに、そっちの方の脚本で取り直してほしいと思います。署名するほど、熱心なファンじゃないけど、今日で、太王四神記が終わっちゃうのは寂しいなあ。

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2009年3月21日 (土)

この世にいないような1日

昨日は終日、家にとじこもり、1歩も外に出てません。話したのは相方だけで、あとはメールのやり取りが3件あっただけ。ラジオ、テレビの類もスイッチ入れなかったし、新聞だけはかろうじて見てるけど、はて、どんな記事があったやら。別にボケーッとしてたわけじゃなく、いろいろやってたんだけど、集中してやることがあると、かえって、世間から遠くなるみたい。私、昨日はこの世にいないような1日でした(昨日に限ったことではないけど)。

家から1歩も出ない生活、快適です。何の不満もありません。今日の新聞に、6人経由すれば、世界の誰とでもコンタクトを取れるという記事があったけど、ホンマカイナと思います。その6人の中に頻繁にカウントされる人と、私みたいに滅多にカウントされない人といるんだろうな。今日も、1歩も出なくてもいいんだけど、少しは野暮用があるんでそういうわけにもいかない。すぐ近くのお寺に行ってきます。向こう側にいる方に御挨拶に行く用事だから、今日も、この世の方とはあまりお付き合いのない1日になりそうです。相方がいるんで、かろうじて社会とつながってるような気がします。まあ、似た者同士だから、あまり太いパイプじゃないけどね。

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2009年3月20日 (金)

相互校正・終了

昨日、相互校正を預かってきました。3冊目までは、校正の前に、同期の間で相互校正をやります。このところやらなかったので、久しぶりです。昨夜、結構遅くまでやって、今日、もう一度聞きました。相方は所用で留守だし、こういう日は捗るのであります。読んでるのは2冊目の方です。1冊目のときに最後の方でバタバタと仕上げて失敗したので、今度はちゃんとやるといってました。きっと、何回も、本とつきあわせしたんだろうな。それでも、違う人の耳で聞くと沢山チェックが入るのよね。誤読、発音不明瞭などなど。結構笑える誤読もあるんだけど、残念ながら、ここに書くわけにはいきません。

誤読や、発音不明瞭は直せばいいんだけど、1巻目、片肺録音になってるところが沢山あります。これはどうするんだろう。1巻目だけ読み直すのかな。テープでも気になるけど、デジタル化したとき、半分の音量になっちゃうものね。どうするかの判断は、本校正の方に任せることにしよう。2巻目からは右、左きれいに揃って入ってるから、テープのせいなのかな。今日中に終わりたかったので、途中で休みもいれず、ぶっ続けでやってました。ヘロヘロだあ~ ちょうど終わったところに、相方殿帰って来ました。超豪華なお昼を食べてきたというけど、いいなあ。私のお昼は超粗食。

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2009年3月19日 (木)

この庭に 黒いミンクの話

梨木香歩の「この庭に 黒いミンクの話」読み終えました。いちど読んだだけではよくわからず、何回か読み返しました。事情説明は一切ないけど、大人になったミケルには何があったんだろう。「りかさん、からくりからくさ、ミケルの庭、この庭に」と続いてきた話は、これからも続くのかしら。それとも、「この庭に」で終わるのかしら。

不肖、私も、人並みにいろんなことがあって、それなりの年になりました。ときどきスイッチが入って、ある時点の自分に声をかけたくなるときがあります。そんな落ち込まないでとか、大丈夫、大丈夫乗り切れるんだよとか。でも、「この庭に」のように、幼い自分が今の私に会いに来るという発想はなかったな。幼稚園の頃は、ピーピー泣いてる弱虫でした。今の私に会ったら、おっかないオバサンと思うに違いない。

今、やってる蔵書が半分ぐらい終わったので、「りかさん」音訳したいなとちょっと気は動いてます。でも、りかさんやると、からくりからくさもやることになるし。長丁場になっちゃうな。「この庭に」は、文と絵が同じぐらいのバランス、これを音訳するのは、私にはどだい無理です。頭のないオイルサーディンが部屋に漂ってる絵の説明は難しそう。どなたか音訳してるかと、ないーぶネットを見たら、点訳のみ1件ありました。点字だと、絵の説明はどうするんだろ。「この庭に」の絵がなくて、本文だけというのも寂しい気がします。絵の説明をしたとしても、限界を感じるし、難しいですね。

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2009年3月18日 (水)

語りのプロ

「定年退職して何が嬉しいって、気の進まない仕事は引き受けなくてすむこと。そして、これまでやりたくても、引き受けるわけにいかなかった仕事に、今は果敢に挑戦できるということ」 昨日の日経夕刊に載ってた、山根基世さんの「定年後のワクワク」の冒頭です。語りのプロで、現役時代の蓄積がそのままあるんだもんね。いろいろ活動していて、4月12日には、太宰治の「カチカチ山」上演だそうです。出演は、山根基世、広瀬修子、松平定知、宮本隆治の4氏。ことばの杜メンバーですね。

音訳の世界の定年は・・・なんて時々耳にするけど、どうのこうのはとても書けません。やめておこう。定年後に音訳のボランティアは如何ですかというのも耳にします。何の問題もなくスタートをきれる方はいいけど、その年令から、鼻濁音やら連母音やら無声音やらアクセントやらと取り組むのは大変のような気がする。そういうのをクリアした頃、年齢的に滑舌が悪くなってくるだろうし(まだ、定年年令ではないけど、私、このモデルケースみたいなもんです)。ネット配信になれば、音源は1つあればいいんだから、語りのプロの方たちがやればいいんじゃないかと漠然と思います(もしくはあるレベルに達した方たちが)。値段の高い読み上げソフトも、どんどん安くなっていくだろうし、合成音のほうが聞きやすいなんて時代がすぐ来るのかもね。今、音訳にかなりの時間を使ってるんだけど、そうなったら何をしようかな。ボケーッとしてたり、お昼寝をしたり、ぐうたらのプロではあるんですが。

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2009年3月17日 (火)

久しぶりに手仕事

ぐうたら主婦に、お直しの注文が入りました。相方殿、この頃ラフな格好でOKの暮らし、背広に縁がありません。毎日、洗濯機で洗えるシャツを着てます。数枚、お気に入りのシャツがあるんだけど、襟が擦り切れて、中の白い芯が見えてきました。もう、寿命だと思うのに、何とか直してくれないかとの事。「替え襟を作ってくれると嬉しい」というんだけど、身頃も結構くたびれてるから、新しい布で替え襟を作っても、バランス取れないと思うけどなあ。

替え襟を作るのも大変なので、襟を取って、台襟だけの立ち襟のシャツにしてあげようかといったら、それでいいとの事。それぐらいだったら、そんなに面倒ではない。針仕事というより、はさみ仕事です。こういう作業は、握りばさみ(和ばさみ)がいい。この握りバサミとも長いお付き合い。結構、細かい縫い目で、しかも布地に食い込んでいたので、やりにくかったけど、握りばさみが活躍するから大丈夫。襟を取って、あとは手仕事で、まつりました。

ところでこのシャツいくらぐらいだったのと聞いたら、高くはなかったそうな。安いシャツを擦り切れるまで着て、それをお直ししてる我家、夫唱婦随であります。

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2009年3月16日 (月)

日曜・夜のテレビ

日曜の朝、夜とテレビの話が並びました。日曜夜のテレビといったら、「太王四神記」です。来週が最終回、それにあわせて、もうひとつのラストストーリーを書くつもりです。その話は最終回にあわせるとして、今回は韓国語の話。今、放送している太王四神記、吹き替え版です、毎回、書いてるけど、タムドクの声優、とても軽い声です。予告編のとき、音声を切り替えると、あまりの落差にがっかりします。でも、吹き替えの声優の声がどうこうと言うより、私、韓国語の響きが好きみたい。音調とか、リズムとか、聞いてて、心地いい。
先日、韓流大好き奥様にそういう話をしたら、「その話、よくわかる」と同意してくれました。でも、さすがに専門家。太王四神記は時代物なので、現代ドラマの韓国語は、ちょっと違うそうな。現代ドラマのタイトルをいくつか挙げてくれたんだけど、残念ながらひとつも見てません。

彼女が言うには、「時代物と現代物では、ちょっと違うけど、確かに韓国語の音はいい。中国語のドラマ見てごらん、とても気になるから」との事です。そんな中国語のドラマまで手を伸ばせないなあ。でも、「太王四神記」の前に見た「天地人」も、ナレーション、役者とも、耳に快くはありませんでした。アンチ「天地人」なんで、そっちの方が先に立ってると思うけど、日本語はどうなんでしょうね。聞いてて心地よい響きの言葉って、何語なんだろう。今のところ、私の中では韓国語がいちばん心地いいかな。冬のソナタや、ファン・ジニで韓国語聞いてるのに、印象にないから、太王四神記限定という、いつもの如くの、いい加減な意見だけど。

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2009年3月15日 (日)

日曜・朝のテレビ

ここのところ、日曜朝のテレビ番組、私はNHK俳句です。相方は「題名のない音楽会」佐渡さんのファンになって、家にいる時は欠かさず見てます。私も、今日はお付き合いで一緒に見ました。ピアノ大喜利。とても面白かった。俳句、符号、書、童話、それぞれお題が出て、3人のピアニストが音で表現するというもの。俳句は「春の海終日のたりのたりかな」 「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」 「閑かさや岩にしみいる蝉の声」 へえ、音は言葉なんだなあと思いました(いや、そうじゃなく、言葉が音なのか)。俳句は勿論、面白かったんだけど、符号が面白かった。よりシンプルに表現するんで、私でも、なるほどと思う。符号のうち、疑問符のお題を貰ったピアニストは、音としては何もなし。ピアニストがピアノのあちこちをいじってる映像で、ここでテレビをつけた人はほんとにハテナと首をひねったに違いない。

音楽に縁のない暮らしをしてきたんで、ピアノとか、ピアノコンサートというと、なんか構えちゃうけど、自由に音として楽しめばいいのね。面白いか、面白くないかで選んで行こうかな。もっとも、いろいろわかって楽しむには、こちらの方にもそれなりの感性やら、あれこれ、必要なんでしょうね。といっても、そんなものは当方にあるわけがない。ウ~ン、やっぱり、面白いかどうかだけでいいにしようかな。

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2009年3月14日 (土)

ひとり混ざる

昨日はデジタル部の日。先輩、大先輩たち4人に混ざって作業してました。4人の方たち、先週から食事に行く相談をしてました。私に声はかかるのかな。声がかかったら、どうしようと迷ってました。少し、気後れがするけど、ご一緒すればそれなりに楽しいだろうし~正午近くになって「良かったら、一緒にどう」と誘ってもらいました。でも、行く予定のお店は確か4人がけのテーブルのはず。そういって断わったら、「あら、お座敷もあるわよ」との返事。じゃ、混ざってもいいんだ。混ざっちゃお。

「気後れ」なんて誰が考えたんだと思うほど、話に加わって、おいしいお昼をいただきました。話は「おくりびと」やら、「天地人」のナレーションやら、改装オープンした本屋さんのことなど。先輩方4人だと、もっと違う話になったのかな。会も、役員が変る時期だし、デジタル録音への移行やら、他にもいろいろ大変みたいだから。もしかしたら、おじゃま虫だったかも。でも、誘われてついて行ったんだからいいや。難しい話と食事は一緒にしない方がいいんだから。アイドルの名前が出るたびに、それはシブガキ隊、少年隊、スマップと、メンバーの中では若手のアタシが答えてました。わかるのはスマップまでで、それより新しい人達はもう無理なんだけど、名前が挙がったアイドルもスマップどまりでありました。

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2009年3月13日 (金)

暗証番号

昨日、銀行の窓口でいろいろお願いして、郵便局で一用事済ませました。銀行に戻っても、まだ出来てない様子。週刊誌をパラパラめくってたら、客が相談している声が聞こえてきました。相談しているのは年配の男性。どうやら、自分の母親が高齢で、キャッシュカードの暗証番号がわからなくなった様子。お金が必要になり、母親の口座にはまとまった額があるのに、ひき出せなくて困ってるみたいです。母親は自分の名前を書くのも無理のレベルで、と説明してました。話の途中で、呼ばれてしまったので、どういう話になったのかわからないのですが、代理人証明で必要な書類は・・・・なんぞ言ってました。

本人確認、この頃、ほんとにうるさくなったものね。一昔前は、通帳と印鑑さえあればOKだったのに。顔馴染みの行員さんもいて、家庭の事情もよくわかっていたし。でも、今は、反対に、カードと暗証番号さえわかれば自由になるということです。我家は、本人の依頼で、カードで引き出してます。カードのない金融機関のものは仕方がないから、委任状を作ってます。今のところ、困ってないから、この路線でいい事にしよう。

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2009年3月12日 (木)

公立高校合格者発表

合格発表は12時とか。12時10分ごろ、高校が2校、背中合わせになってる近くを走ってました。合格発表を見に行く親子、見てきた親子、友達2人連れ、ひとりで歩いてる子、いろいろでした。途中、高校へ抜ける細い道があるんだけど、2台すれ違うのは無理な道。広い通りに出ようとする車と、細い道に入ろうとする車がどちらも譲らず、広い通りも、その影響で、動かなくなってしまいました。(私、その数台後ろにいたので、現場目撃者です)。子供は高校受かったかも知れないけど、その親御さんはねえ。もう一度、運転免許を取り直してもらいましょうか。大体、こんな日に、車で、高校まで乗り付けるのは無理だと思うけど。

2校のうちの1校が母校です。目と鼻の先まで、毎週行くんだけど、足を踏み入れたことはありません。高校卒業してから一度も行ってないような気がする。制服も変ったし、校歌も変ったそうだし、なんか、違う学校になってしまったような気がする。同窓会も全然でてないから、どうのこうの言えた義理ではないけど。

知り合いの娘さんも受験生だったんだけど、結果はどうだったのかな。気にはかかるけど、こちらから連絡取るわけにも行かない。今度あったらわかるだろう。

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2009年3月11日 (水)

逆検索

このブログ、カテゴリーは、暮らし・音訳・サッカーと3本立てになってますが、バランスも何も考えず、毎日、適当に書いてます。検索して入ってこられる方が、日に数人いらっしゃいます。検索元の記事を見ると、他の方はどう考えているかがわかって面白い。たとえば、「天地人・ナレーション」の検索元をみると、やはり、違和感をかんじてる方がいる。「おお、友よ」いう気分になります。天地人は面白いとか、宮本信子の職人ナレーションはなんて褒めてる記事もあるけどね。

サッカーはあまり書かないので、検索にはほとんどかかりません。ガンバサポーターの水かけ事件のことを書いたのがたまにかかるぐらいかな。ジュビロの不甲斐なさは検索する気にもならないようで、ジュビロ関連は滅多にありません。

やっぱり、いちばん多いのは、音訳関連の検索かな。デジタル録音とか、口中音対策とか、検索ワードはいろいろ。検索元の記事を見ると、いちばん参考になります。音訳されてる方のページいくつかあるけど、もっと増えればいいのにねえ。困ったことがあって検索すると、自分のページがヒットして、オイオイと思うことがあります。作業の流れとか、音訳の感想とかじゃなく、実際的な疑問解決のページがあると助かるんだけど、ケースバイケースだから難しいのかも。今日、音訳と言う言葉を沢山使っちゃったんで、また「音訳」の検索にかかっちゃうかもしれない。お役に立たない内容で申し訳ない。

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2009年3月10日 (火)

登場人物、多士済々

今、音訳している本、名前だけは知ってる人たちが何人か出てきます。音羽屋、高浜虚子・・・などなど。困ったことに、この人たちが、いろいろ話すんだよねえ。別に、本人の話していたかのごとく話す必要はないんだけどね。いや、それより困るのは、歌舞伎の舞台、助六であります。
「仲の町の両側から、近づきの女郎の吸い付け煙草が、雨の降るようだ」云々。助六と門兵衛のやり取りがあります。これはそれなりの雰囲気が出ないとと思うんだけど、無理だなあ。テレビで見た記憶はあるんだけど、アヤフヤだし。まあ、話の筋のメインではないから、ほどほどで乗り切ることにしよう。

「月も朧に白魚の篝もかすむ春の空・・・・・思いがけなく手に入る百両」 三人吉三に登場するお嬢吉三の科白を菊五郎の声色で登場人物がいうなんてのもあります。時代は昭和初期。その菊五郎の口跡を知ってる人がゴロゴロ居るわけじゃないから、これも気にしないでやることにしよう。そんなことじゃダメといわれても、どだい無理だし。乱暴に言えば、本の中に出てきたら、クレオパトラだって、楊貴妃だって、小野小町だって、みんなこの私がやるんだから~ なんか、今、美人つながりでスイッチが入って、教科書に載ってた芭蕉の句を思い出しました。「象潟や雨に西施がねぶの花」 絶世の美女だと殺されちゃうけど、私は長生きしそう。美人の声やるなら、早いうちにやらないと、声に年令が出てくるからマズイなあ。美人薄命なんだからさ。年を重ねた声だと山姥になってしまうぞ(もうすでに山姥という突っ込みはナシね)。

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2009年3月 9日 (月)

ミケルの庭

今、梨木香歩の「からくりからくさ」を読んでます。梨木香歩、好きなので、ほとんど読んでます。からくりからくさ、再読、いや、何回目の再読かな。今回はちゃんと読むというより、たまたま開いたページをパラパラ読んでます。これがついつい長くなっちゃうんですけどね。この話の前の物語、「りかさん」を持ってるはずなのに見つかりません。どこに消えちゃったんだろ。誰かに貸したのかな。

昨日、本屋にいったので、「りかさん」買ってきました。文庫本で、476円。読み始めたら、からくりからくさの4人のメンバーの1世代前の人たちがさりげなく登場してる。気がつかなかったなあ。それより驚いたのは、併録されてる「ミケルの庭」。私が読んだ「りかさん」には、こんな話載ってなかったぞ。初めて読みます。からくりからくさに続く話です。これだけでも、文庫本買いなおして良かったと思いました。しかし、併録するなら、からくりからくさの方だと思うけどなあ。読んだ後、「ミケルの庭」で検索してみたら、これに続く話として、「この庭に、黒いミンクの話」があるんだとわかりました。早速、図書館で予約しました。主人公の不思議な女の子が、ミケルとか、りかさんとか、いろいろ感想が出てくるんだけど、う~ん、いったいどんな話なんだ?梨木香歩の本、ほとんど読んでますなんて、いい加減なこと書いちゃいけなかったよ。

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2009年3月 8日 (日)

6対2

Jリーグ開幕しました。タイトルは、山形×ジュビロのスコアです。WBCの日本はコールド勝ちしたようだけど、サッカーにコールドはないのかしらん。どんな試合内容かは知らないけど、こりゃ、サッカーのスコアじゃないだろう。J2から上がってきた山形に6失点。前途多難というか、これから大量失点の記録をどんどん更新するんじゃなかろうか。いや、ジュビロ相手だと、対戦チームがメンバー落としてきたりしてね

野次馬根性を出して、今、ジュビロの公式ホームページの掲示板を見てきました。現地観戦にしろ、テレビ観戦にしろ、サポーターは、怒り心頭。脱サポーター宣言もあったし、発言内容も過激です。一応、試合経過もざっと見ました。そうですかい。そういう風に6失点したんだ。選手のコメントもあったけど、読む気はなし。コメントしてる選手の顔写真あったけど、みんな、満面の笑みを浮かべてます。別に反省してる顔を要求するわけじゃないけど、あの写真は、まずいと思うぞ。嬉しそうな顔は、勝ちゲームのときだけにしてくれ(使える機会がどれぐらいあるか不明ではありますが)。

成績不振、監督交代を恒例行事のように繰り返しているジュビロですが、開幕戦が6対2で大敗となると、フロントはどんな手を打つんでしょうか。それとも何も手を打たず、このままかな。昨年、J2降格の主役演じても、新しい動きはこれといってなかったみたいだから。スタジアムに行かないから、営業収入に全く貢献してない。あまり、文句も言えないけど。

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2009年3月 7日 (土)

花粉症

今日は強い風の1日という予報どおり、朝から風の音がすごい。こんな日は花粉のシャワーみたいなもんだな。朝起きるとくしゃみの連続。涙目になるし、喉の奥も痒い。花粉症です。でも、数年前は鼻が詰まって、口呼吸をしてたけど、この頃は鼻呼吸をしてるから楽になってるかな。予防に力を入れてます。毎日、マスクは必需品。メガネが曇らないという、スポンジつきのマスク、とてもいいです。それにあわせて、ガーゼをくるくると巻いて、鼻の下に当てるようにしてます(アインシュタインの目で教えてもらって、即、実行)。一丁前の花粉症のようなことを書いてるけど、薬を飲んでるわけでも、お医者さんに受診してるわけでもないから、それほど重症ではありません。

花粉症の時期は、バレンタインデーからゴールデンウイークまでと、何かの記事で読んだけど、お説どおりだとすると、結構長いなあ。この時期は、録音出来ませんという方も多いけど、私は気にしないでやってます。確かに、鼻詰まりがひどいと、声変わりする。修正のとき、声が揃わなくなるものね。私は、頭がボーッとしてるのも、花粉症のせいにしてるけど、濡れ衣だと、花粉症が怒るかしら。花粉症の時期が終わっても、相変わらずボーッとしてるに違いないんだけど、今のところはこれ幸いと、花粉症のせいにしとこう。

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2009年3月 6日 (金)

イチロー違い

昨晩、WBC予選、日本×中国戦をやってました。興味なし。イチローが不調などという相方の言葉を聞きながら、テレビの前を離れました。今朝、「イチローどうなった」と聞いたら、相方の返事は「そのままだよ」との事。そうか、イチロー、内野ゴロを続けてたけど、あのままだったのかと思ったら、どうも話が変。私は野球のイチローのことを話してたのに、新聞を読んでた相方のイチローは、小沢一郎でした。確かに、小沢一郎の動きも気になるけど、私は、小沢一郎を、「いちろう」とは呼ばないよ。イチロー氏、両者ともに不調かしら。野球のイチローは絶妙の守備を見せたそうだけど、小沢一郎氏は、どんな展開になるのかな。しかし、この時期の検察の動きもねえ。

日本代表チーム、イチローは知ってるけど、ほとんど知らない選手ばかりでした(ダルビッシュとマー君は知ってるけど)。原監督の顔を見て、この人は知ってると威張ってるようじゃしょうがない。でも、閣僚の名前もわからないなあ。麻生さんはさすがにわかるけど、他の閣僚でわかるのは、え~っと、何人いるだろう。あまりに少ないので、書けません。短命内閣が続くと、覚えないうちに、すぐまた顔ぶれが変ってしまう。酒を飲み過ぎたり、絆創膏を張ってた大臣は、名前も、顔も覚えてるんですけどね。

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2009年3月 5日 (木)

確定申告終了

確定申告、下書きを再度チェックして清書。今日、郵便局に行くので投函してきます。税務署から送付された封筒も、傘張り浪人みたいな気分で糊付けし、使わせていただきます。去年は、国税庁の確定申告コーナーを検算に使ったんだけど、今年は、いろいろ記入しないと使えないようになってる。仕方がない。チェックも自分でしました。申告用紙、来年いるかどうかという欄があるんだけど、毎年、要にしてます。プリンター不調という場合もあるし、パソコン君のご機嫌悪くなったら困るもんね。私は納付額ゼロだけど、申告の必要はあり。納付額ゼロだと、さすがに書類の送付はお願いできない。私の分は、国税庁のホームページのお世話になりました(去年はインク切れで、慌てて買いにいったのであります)。

我家は収入少ないんで、納付額も少ない。そういえば、源泉は少なくなって、住民税がその分、アップしてるんだっけ。1日当たりにすると、税金と名のつくもの、どれぐらい払うんだろ。ひところ、住民税を取り返そうなんぞといって、せっせと図書館の本を利用したことがあったけど、この頃借りてないな。市民プールもご無沙汰してるし、いちばん恩恵を受けてるのは、ゴミの収集かな。あ、お花見も、市の公園にいってるな。住民税は身近に感じられるけど、国税のほうはどうもピンと来ない。その国の大元締め、政局はなにやらいろんな風が吹いてます。一体どうなるんだ?

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2009年3月 4日 (水)

デジタル録音勧誘・不発

昨日は、月1回の同期勉強会でした。子供の受験や、花粉症で欠席する人があり、いつもより、やや少人数。デジタル録音から、テープに落としたのを聞いてもらいました。ここぞとばかりに、デジタル録音の宣伝をしたのに、じゃあ、始めようかなと気持ちが動いた人はなし。勧誘は不発に終わりました。今まで、説明会や、講習会を重ねているんで、みんな、メリットは承知してます。でも、3年前に大枚はたいて、録音デッキ買ったばかりだもんね。また、同じぐらいの額使うのはねえ。それにテープ録音すれば、デジタル化してくれるから、不都合はないし。やっぱり、録音デッキ買おうと思っても買えない新規入会者から、デジタル録音は広がっていくのかな。

大勢はデジタル録音になっていく方向だし、期限を切って、何年以降は、テープ貸出は中止しますという線を打ち出してる館もある。いっそ、そうしちゃえば話は早いのになあと思います。こんな事書くと、また、あなたは・・・といわれるかしら。会の中で、ずっと続いてる記録の類、パソコン入力すれば、作業も早いし、転記を繰り返すより間違いは少なくなるしといったら、それが出来る人ばかりじゃないんだからとお叱りを受けました。(私、いい加減にパソコン触ってるだけなのに、余分なことをいうので、ちゃんとわかってる人とあらぬ誤解を受けてます)。検索も自在になるし、事務作業は効率優先でいいと思うんだけどなあ。ベテランの方は、本来の音訳のほうにに力を注いでいただいて。あ~ら、生意気なことを書いてしまったわ。

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2009年3月 3日 (火)

生協宅配・復帰

数年前まで、生協の共同購入を利用してました。でも、仕事の関係で、仕分け作業に出れなかったりで中止してました。出先で、生協のチラシを見ると、いろんな商品がある。頼むとラクチンだなあ。そこは、おうち宅配を頼んでます。配達に来た生協の方に、おうち宅配のことを教えてもらいました。配達料は210円だそうな。いろいろ話してたら、このお宅で受け取るという形はどうですかと勧められました。そしたら、「ふたり宅配」になって配達料も、半分の105円で済む。ちょうど生協の配達の日に、そこのお宅に伺うんだけど、それから、もう1箇所回って、家に帰るのは夕方になります。「大丈夫です。保冷箱にドライアイス大目に入れますから」と太鼓判を押されました。家に配達してもらうのと、どっちがいいだろ。

配達料、半額にひかれて、しばらくは「ふたり宅配」を利用することにしました。今、生協の担当の方が見えて、書類を書き終わったところ。大豆の素材缶3パックを貰いました。きっと初めのうちはいろいろ目移りして沢山注文しちゃうんだろうな。お菓子の類をあれこれ頼むような気がするなあ。宅配の注文始めたら、おなかプックリになったりして~

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2009年3月 2日 (月)

またもやドジ

このブログ、大体、1日前のことを書いてます。朝、時間がない時は、夜書いて保存しておき、翌日の朝、アップしてます。昨夜もそうしたつもりだったのに、今日開いてみたら、下書きがどこにも見当たらない。保存しないまま、閉じちゃったんだ。内容は覚えてるけど、もう一度最初から書く気もしない。昨日書いた分は流すことにしよう。

今日は、歯医者に行ってきました。定期的なチェックです。もっと時間がかかるかと思ったら、レントゲンとってOKでした。何の問題もありませんとの事。この頃、ちゃんと念入りに歯をみがいてるもんね。今日は歯医者さんのチェックだったけど、1ヵ月後は、歯科衛生士さんにお世話になります。歯の掃除(という言葉でいいのかしら)に行きます。これをすると、歯がツルツルになって気持ちがいい。美顔エステに行くと、肌がツルツルになって同じような気分になるのかしら。私のお小遣の範囲では、美顔エステは縁がない、歯の掃除までです。歯医者さん、治療用の椅子に座ってる私の肩を盛んに叩いてたけど、患者さんをリラックスさせようとする癖なんだろうな。そんなことしなくても、当方、十分、リラックスしてます。

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2009年3月 1日 (日)

銀河帝国の興亡

とあるブログで、ハリー・セルダンの心理歴史学が話題になってました。ファウンデーションの話となれば参加しますという方も加わり、いろいろ展開してました。アイザック・アシモフの「銀河帝国の興亡」の冒頭に出てくるのが、ハリー・セルダンの心理歴史学です。懐かしい。かなり前に読みました。また読んでみようかと、読み始めたんだけど、1巻目の途中で止まってしまいました。若い頃はよくこれを読みきったなあ。確か、2巻目から面白くなったと思うんだけど、そこまで行き着きません。集中力がなくなったのかしら(全3巻です)。

広大な銀河系宇宙を傘下に収める大銀河帝国に没落の兆しが現れる。天才的な心理歴史学者、ハリー・セルダンが、その再建の方策を不可思議な方法で遺言する。2巻目でミュータントがでてきて、彼は人びとをコントロールし、世界を支配する。が、その全能のゆえに悲哀を味わう。彼のコントロールによらないで彼を愛する女の子がでてきて・・・そして、最後は第1発言者が発言し、彼の正体は、実はと、そのあたりは内容を覚えてます。数万年に渡る長い話です。いろんな時期を経て、銀河帝国は新しいスタートを切るんだけど、地球はどうなっていくんだろう。地球にはハリー・セルダンはいそうにない。地球が滅びるのか、人間が滅びて、新しい時代が始まるのか。それとも、人間そのものが新しく変っていくのか。銀河帝国のおかげで、なんか大きなことを書いてるなあ。夜更かししてるから話が大きくなってるのかな。いいや、このままアップしちゃお。

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