録音図書デビュー
先日仕上げた録音図書、昨日発送した利用者へのお知らせの中に紹介されてました。完成図書のお知らせ、今月は12冊でした。この本、テープ図書としては12月中旬過ぎに完成作業をしました。それで、利用者へのお知らせは2月末。結構、時間がかかってます。利用者へのお知らせは、テープ・CD揃ってからです。出来上がる蔵書が多いとデジタル化も順番待ちになるし、今回は正月休みも入ってるものね。デジタル化の作業もわかってきたので、納得してます。今の時点の広報は、地元の利用者のみ。何ヶ月かすると、国会図書館とか、ないーぶネットに載ることになる。12冊のラインナップを見ると、やはり、人気のあるのは時代物かな。
4月からデジタル録音スタート。校正の受付も始まります。これからは、CDのみと言う録音図書も出来ることになる。今まではテープのみ、テープ・CD両方あるものの2本立てだったんだけど、これからCDのみも加わって、3本立てになる。ややこしいなあ。でも、録音する側としては、いったん、デジタル録音をやると、もうテープ録音はやる気がしません。聞くほうも、CDのほうがテープより聞きやすいし、使いやすいと思う。いろいろお知らせしたり、説明会などももたれてるので、今よりもっと普及するといいんだけど(CDは、普通のデッキでは聞けません。デージー図書専用のもの。補助があるので、利用者の方たちは、格安に入手できます)。
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