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2009年1月20日 (火)

梅に鶯

タイトルの「梅に鶯」は、NHK俳句2月号の表紙です。今、せっせと下調べをしてます。でも、号が新しくなる毎に、ルビが増えてる気がします。俳人の名前は、ほとんどルビがあります(さすがに、芭蕉や蕪村はそのままだけど)。鈴木真砂女や角川春樹にもルビあるから、そういう方針のようです。願わくば、句集や同人にも、ルビ振ってくれると助かるんだけど。検索してわかるようなのは調べようもあるんだけど、調べても調べてもわからないのがあるのよねえ。

かと思えば、蒟蒻とか、枝垂梅とか、どうしてこんな言葉にルビがあるんだろうというのもあります。こんなこと思うのは、年ってことでしょうかねえ。そんなん読めないよと若い人にいわれたりして。「中七」に、なかしちとルビがあるのも不思議。なかしち以外に読みようがないと思うんだけど。誤読の可能性は、なかなな?ちゅうしち?

まだ、下調べ途中ですが、へえ、そんな風に読むのと思ったのは、「斑雪」。はだれ、だそうです。辞書をひくと、「斑」ひと文字で、はだれ。斑雪は、はだれゆき、となってました。俳句は、特別ルールと言うか、辞書にない読み方がどんどん出てきます。十七文字しかないから、特別ルールOKにしないと難しいのかも。下調べ、今、半分ほど終わったところ。今日中には終わる予定です

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