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2009年1月31日 (土)

デジタル録音・一年生

このブログ始めた時は、「音訳一年生」というタイトルでした。音訳に関係ないことを書いた日も、「音訳」の検索で来られる方が結構いらっしゃる。それでは申し訳ないんで、「はっちょの日記」にしたんだけど、ここ、ひと月ぐらいは、「デジタル録音一年生」にかえてもいいくらいです。本文はヨレヨレだけど、いただいたコメントが充実してます。いばっちゃお。同時進行くらいで、デジタル録音始めた方がいたら、是非、コメント欄を読んで下さい。ブログの中で書いた、わからないこと、困ってることに、先輩諸氏が、コメント入れて下さってます。

教えられたとおりにやって、とても助かってます。始めるにあたっては、会の中で講習を受けました。一応、音訳ソフトも、サウンドデバイスも、説明書はちゃんと読んだし、わからないことがあると、検索かけたり、関連メーカーにも電話をいれたりしています。その、説明書に載ってないようなことや、聞いても解決できなかったことに、わかるようにコメント入れてくださるって、すごいと思います。ほんとに、ありがとうございます。5年やってこられた方は、5年分、10年やってこられた方は、10年分、それぞれの年月分の集積があるんですものね。私達、今、スタートだもんなあ(会の中でコーチ役の、先を走ってる方は、ちゃんとわかってるんだろうけど)

これからも、いろいろわからないこと、困ったことを書くと思います。中にはあきれるようなおバカな質問もあると思いますが、よろしくお願いします。そうそう、入力端子関連のトラブルなんて書いて、ソニーのRX2000Tさん、ゴメンナサイ。でもさ、不具合の原因(私のミスなんだけど)を教えてくれたのは、代理店じゃなく、ユーザーさんだったよ。私も、チンプンカンプンユーザーから、ちょっとはわかるユーザーにランクアップしたいなあ。

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2009年1月30日 (金)

かすりもせず

年賀状の当選番号、昨日、郵便局で貰ってきました。前は成人の日にあわせての発表でわかりやすかったのに、この頃は、いつ発表されるのか皆目わかりません。今年は、新聞で見たことは見たんだけど、ついそのままになってました。

お年玉切手シート希望です。毎年、簡単な版画を彫ってるんで、どんな年賀状出したかファイルしてあります。そこに、その年のお年玉切手シートも入れてます。ずっとセットで取ってあるのに、去年ははずれ。年賀状だけになってしまいました。2年続けてはずれということはないだろうと思ったのに、今年も見事にはずれ。もともといただく年賀状の数が少ないんで、確率は低いんだけど、切手シートぐらいあたってもいいのになあ。

4等が切手シートです。その上のランク、1等から3等、限定賞のC賞、あたるならどれがいいかなあと、一応、目を通しました。ブルーレイディスクレコーダーがいいかな。マッサージチェアは場所をとるからいらないしねえ。選べる有名ブランド食材も消えものでいいなあ。折りたたみ自転車もいいかな。いろいろゴタクを並べてますが、ほしいのはお年玉切手シート一枚なのにねえ。こりゃ、きっと来年もダメだな。

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2009年1月29日 (木)

サポート窓口の感想

昨日は、サポート窓口に電話して、いろいろ教えてもらいました。それぞれ雰囲気が違って面白かったです。まず、録音デッキ屋さん。私、トラブル起こす名人です。デッキトラブル、テープトラブル、今まで何回お世話になったことか。よく知ってる間柄なので、サポートについては別に感想なし。

サウンドデバイスのオンキョウさん。やっと電話がつながり、用件を述べたら、しばらくして、かけ直しますとの事でした。1時間ぐらい待ってもかかってこない。午後から出かける予定があるので困ったなあと思ってたら、電話がはいりました。パソコンサポートに電話をしたときと同じ雰囲気でした。指定されるままに、画面を開いていき、チェック。サウンドデバイスはちゃんと出力してて問題ありません、後は、音訳ソフトのサポートのほうにご確認くださいということでした。ハイ、了解です。

音訳ソフトのシナノケンシさん、とても親切でした。多分、全国から、私みたいなチンプンカンプンレベルの問い合わせが沢山あるんでしょうね。何が不具合の原因か、どんな可能性があるか、いろいろ考えてくれました。最後には、コードの断線まで考えてくれたけど、当方も、手持ちの2本、両方セットして試してみたので、それは大丈夫だと思うと返事。その話をしている中で、もう1台デッキがあるのを思い出しました。この古いデッキ、もう使わないから処分しようと思ってたけど、思わぬところで役に立ちました。

録音デッキの入力端子関連のトラブルだろうというところまでこぎつけました。録音デッキ屋さんに電話したら、「あまりあるケースじゃないんだけどなあ」といわれました。もう笑うしかない。ハイ、私、トラブル起こす名人ですもん。自覚してます。

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2009年1月28日 (水)

思わぬ盲点

いろいろ失敗をしてるけど、ダイレクト録音、楽です。テープで提出しなきゃいけないのもあるので、デジタルからアナログに出来るといいなあと思ってました。PRS Proの説明書には、テープエクスポートとして章があるんだけど、空のファイルに転記したり、CDに焼いたり、面倒そう。DR1なら、線をつなぐだけで大丈夫みたい。DR1の方が簡単かなと思ってました。そんな話を昨日の会合でしてたら、デジタル化の反対なんだから、パソコンだって簡単にできるわよと教えてもらいました。

やり方をざっと説明してもらって、早速やってみました。一応、サウンドデバイスの説明書も見て、多分、これでいいだろうと、オーディオ端子をつなぎました。しかし、録音デッキのメーター、ピクリとも動きません。どこが違ってるんだろう。念のため、いろいろトライ。でも、初めの設定で間違ってないはずです。もともと、わからないのがやってるんで、関連メーカーに電話を入れました。録音デッキ販売店に結線の確認、OK です。オンキョウは、パソコンの設定確認するように指示してくれました。OKです。出力端子にスピーカーつないで、出力してるか確認するといいんだけどと言ってくれたけど、我家にはミニジャックのスピーカーしかないもんな。最後の砦はシナノケンシ。いろいろ確認したうえで、残る可能性を考えてくれました。話してるうちに、使ってない古いデッキがあるのを思い出し、それをつないで見ることにしました。あら、ちゃんと録音できるじゃない。原因は、デバイスでも、コードの断線でも、設定ミスでもなかったんだ。録音デッキの入力端子関連のトラブルなんだ。早速、録音デッキ屋さんに電話。「珍しいトラブル」との事だそうな。原因がわかるまでに結構な時間がかかりました。おかげで、いろいろ、拾い物の知識もありました。ちゃんとわかるまで、アキラメナイ派であります。サポートの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2009年1月27日 (火)

いろいろ失敗

NHK俳句2月号の録音終わったので、蔵書にかかりました。録音も、テープ録音から、パソコン録音へ切り替えです。先日、10分ほど録音したものを、デジタル部の先輩に聞いてもらい、OKをいただいたので、本チャンに入ります。40分ほど録音して、聞きなおしたら、あらま、区切りごとの最終行がほとんど消えてる。区切りまできて、再度録音始めるとき、つい、最終行のフレーズをハイライトさせたまま、録音に入っちゃったんですね。これから気をつけよう。パンチイン録音で入れこみ、そのほかの気になるところも直しました。

20分ほどチェックしたところで、いったん終了。夕飯食べた後、もうひと働きと、残りの20分にかかりました。何となく、手が伸びで、録音モードを上書きにしました。気になるところを訂正したら、あらまあ、残りがみんな消えちゃいました。上書きとパンチイン、気をつけなきゃいけないとわかってても、つい、やっちゃうもんですね。最初に痛い目を見たから、肝にめいじます。チェックする時は、必ず、パンチインにしておきます。何かしら気になって直すに違いないから。

20分録音したのをあっという間に消すような失敗をしても、デジタル録音のほうが楽です。テープトラブルを心配しなくていいし、訂正が楽に出来る。もうちょっと間があったほうがいいと思うときに、適切な間も入れられるし。もっとも、大ベテランの方は、間なんてのは読むときにちゃんと取るものなのよ。後から入れ込むなんて邪道というかもしれないけど。

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2009年1月26日 (月)

三者それぞれ

朝刊に、福西、現役引退と出てました。当地の紙面では、かなり大きく載ってました。ジュビロ磐田から出たのはいつだっけと思ったら、2年前でした。もう、ずいぶん前のような気がするんだけど、2年しかたってないんですね。FC東京に行って、ヴェルディに移って、高い年棒がネックとなって戦力外通告。J2の愛媛FCからオファーがあったと聞いてたんだけど、結局、金額面で折り合わなかったようです。

藤田も、数年前にグランパスに移り、今年、戦力外通告をうけました。彼は、J2のロッソ熊本に行く話が決まりました。2年契約だそうな。

中山は、ずっとジュビロ。契約更改時、大幅ダウンの年俸を提示されて、「自分はほんとにジュビロに必要とされてるのか」というニュアンスの発言があったようです。ジュビロサポーターには、中山命みたいな人も多いけど、去年の結果見たら、大幅ダウン、当たり前だと思うんだけどなあ。プロなんだから。私は、中山に思い入れはないので、どこのチームに行こうが構いません。

三人の中で誰が好きかというと、藤田かな。最近はJ1の試合も見てないし、ロッソ熊本の地力も全然知らないけど、早くJ1にあがって来いとエールを送っておきます。それにしても、引退記事の福西の写真、口角上げて、白い歯を見せてます。選手プロフィールの写真だと思うんだけど、まあ、何と申しましょうか。福西らしいといえば、確かにそうなんだけどさ。

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2009年1月25日 (日)

食積の食ひ尽くしてや陶の重

タイトルは、今日の中日俳壇に掲載されていた句です。選者の評に、「食積はくいづみと読む。重詰のお節料理のこと」とあります。えっ、そうなの? 一昨年末、NHK俳句1月号を担当しました。そのとき、「食積」という言葉に初めてお目にかかりました。読み方わからなくて調べたけど、「くいつみ」だったような気がする。念のため、辞書をひいてみたら、やっぱり、「くいつみ」。広辞苑、大辞林ともあたったけど、「くいづみ」では出てきませんでした。検索かけても、同様。

選者の頭の中で、「くいづみ」とインプットされちゃったのかな。それとも、そう発音する地域があるのか、はたまた、新聞の校正ミスか。そんな重箱の隅をつつくようなことどうでもいいじゃないかとおっしゃる向きもあろうかと思いますが、ワタクシ、重箱の隅派でございます。何より、これを見た人は、そうか、食積はくいづみと読むのかと思っちゃう。私、物を知らないので、辞書に頼ってます。だから、食積も、くいつみだろうと思ってます。音訳した中で、くいづみといってたら、チェック入れるに違いない。

大辞林をひいたら、食積の句がありました。
「食積のほかにいささかの鍋の物」 虚子の句です。今まで、さんざん、中七の字余りはいけないという記事を読んできました。中七の字余りの名句はないという内容もあったんだけど、虚子先生だといいのかな。 

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2009年1月24日 (土)

ずる休み

起きがけに、妙な夢を見ました。私、多分、高校生。遊び呆けてたので、今日は学校に行く日だというのに、時間割がわからない。自分の机の周りには、数Ⅰやら、数Ⅱやら、教科書もゴチャゴチャに散乱してました。夢の中では受験生で、こんなことではどこを受験しても合格するはずないなあと、途方にくれてました。そのうちに、遅刻確実な時間になってしまった。「どの教科書持ってっていいかわからないから、今日は学校休んでいい?」と母親に聞いてる夢でした。なんともしょうがない受験生。遊び呆けてたのは自分でわかってたんだけど、何やって遊んでたんだろ。どうせなら、持っていく教科書がわからなくて困る夢じゃなくて、遊び呆けてる楽しい方の夢を見ればいいのにねえ。

最近はご無沙汰してたけど、ひところは、よく、試験を受けてる夢とか、授業を受けてる夢を見てました。どういうわけか、全部、数学です。三角関数のあたりでつまづいてから、数学は天敵になったみたいです。「お前はどうしてやる気をなくしたんだ」といった先生の顔もよく覚えてます。新任教師だった○○先生も、かなりお年のはず。
せんせ~い、三角関数わからなくても、何とか元気でやってます~

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2009年1月23日 (金)

テープ録音

昨日、NHK俳句2月号の打ち合わせ済ませたので、録音始めました。デジタル録音のことをいろいろ書いていますが、当地ではまだデジタル録音は蔵書だけです(図書館の方針)。雑誌類はテープです。勿論、広報とか市議会便りもテープ。その辺が、掛け声かけても、なかなかデジタル録音に移行しない理由なのかなあ。テープ録音もしなきゃいけないし、蔵書も、テープ録音すればデジタル化してくれるんだものねえ。大多数の人はデッキ壊れるまで、テープ録音かな。録音デッキ生産中止というから、新しい人は否応なくデジタル録音だけど。

デジタル録音は、パソコン録音と、録音デッキ感覚で使えるDR1の二通りです。私はパソコン録音。ここしばらく、デシタル録音で遊んでたら、頭の中がすっかりデジタル仕様になりました。う~ん、テープで録音しなくちゃいけないんだ。録音でさえそう思うんだから、訂正のときなんか尚更だろうな。デジタルで仕上げて、テープに落とせるといいのに。音訳ソフト「PRS Pro」の説明書に、デジタルからアナログにする方法があったけど、ちょっと面倒そう。DR1だと、線をつなぐだけで、直に落とせるみたいです。多分、時間がかかるんだろうけど、私は90分1本をしたいだけだものね。今は、俳句のテープを仕上げる方が先だけど、そのうちやってみます。

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2009年1月22日 (木)

記事数1000件

本日、この記事が1000件目です。パチパチパチ、祝1000件。何がめでたいのかよくわからないけど、まあ、よくぞ、続きました。日記は3日坊主で終わってるのに不思議です。最近は、毎日更新してるけど、初めのころは気が向いたときだけだったような気がするから、通算日数にすると、1000日よりもう少し多いと思います。、何となく続いてるんだけど、それだけヒマってことであります。

毎日更新はどのぐらい続いてるんだろ。昨日、エラーメッセージが出て、途切れるところでした。このブログ開いたら、「ファイルが規定容量を超えました。しかるべく処理してください」との事。え、ブログのファイルなんて、どこに保存してあるの?あたしゃ知らないよ。ココログの設定見てもわからない。先に片付ける用事があったので、これで途切れるんならそれはそれでいいやと思い、パソコンの前を離れました。しばらくして、開いてみたら、エラーメッセージが出なくなってる。かわりに「障害起こしてました」と謝るメッセージが出てます。アタフタしなくてよかったなあ。確か、前にも同じようなことあった気がする。でも、ホントのエラーメッセージが出ても、あ、またなのねと見過ごすような気がするなあ。ココログさ~ん、大丈夫ですか。1000件にたどり着いて、もう少し続けるつもりなので、よろしくお願いします。

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2009年1月21日 (水)

淡島さま

NHK俳句テキストの中に、「俳句に詠みたい行事・祭」というコーナーがあります。2月号は、豆撒きと針供養です。針供養がとても面白かった。浅草寺淡島堂の針供養の様子や由来が細かく書かれてます。音訳するので、不明の言葉を検索してたら、着物を裁つとき、「淡島さま、淡島さま、裁ち間違いをしませんように」とお願いするという記事がありました。和裁を習ってた娘さん達がいってた言葉との事。針供養は、和歌山市の淡島神社を本社として、各地でおこなわれてるそうな。へえ、淡島さまというのは、ここからきた言葉だったんだ。ほんの少しかじっただけだったけど、母から和裁を習ったことがあります。裁つときは、一度鋏を入れてしまったら、取り返しがつかない。「淡島さま、淡島さま・・・」と唱えて、気を落ち着けて、もう一度確認するようにと教わりました。その時は聞き流してたけど、淡島さまというのはそういうことだったのね。

淡島さま、淡島さまといってた母の口調を思い出してました。母は、その言葉を誰から教わったんだろう。和裁の先生かな、それとも、母親からかな。パソコンで検索してると、面白いことにつきあたるものです。

和裁どころか、この頃は、針を持ってさえいません。少し前に、リフォームのまつり縫いをしただけで、淡島さまを唱えるどころか、ジャクジャクと鋏を入れてました。新しい布に鋏を入れたのは何年前のことでありましょうや。淡島さまとはすっかりご無沙汰しています。針も、針山で大あくびしてるに違いない。

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2009年1月20日 (火)

梅に鶯

タイトルの「梅に鶯」は、NHK俳句2月号の表紙です。今、せっせと下調べをしてます。でも、号が新しくなる毎に、ルビが増えてる気がします。俳人の名前は、ほとんどルビがあります(さすがに、芭蕉や蕪村はそのままだけど)。鈴木真砂女や角川春樹にもルビあるから、そういう方針のようです。願わくば、句集や同人にも、ルビ振ってくれると助かるんだけど。検索してわかるようなのは調べようもあるんだけど、調べても調べてもわからないのがあるのよねえ。

かと思えば、蒟蒻とか、枝垂梅とか、どうしてこんな言葉にルビがあるんだろうというのもあります。こんなこと思うのは、年ってことでしょうかねえ。そんなん読めないよと若い人にいわれたりして。「中七」に、なかしちとルビがあるのも不思議。なかしち以外に読みようがないと思うんだけど。誤読の可能性は、なかなな?ちゅうしち?

まだ、下調べ途中ですが、へえ、そんな風に読むのと思ったのは、「斑雪」。はだれ、だそうです。辞書をひくと、「斑」ひと文字で、はだれ。斑雪は、はだれゆき、となってました。俳句は、特別ルールと言うか、辞書にない読み方がどんどん出てきます。十七文字しかないから、特別ルールOKにしないと難しいのかも。下調べ、今、半分ほど終わったところ。今日中には終わる予定です

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2009年1月19日 (月)

下調べ、一応終了

今度音訳する本は、昭和初期の話です。教科書に載ってるような歴史的な事件はわかるけど、その背景や、関連する人物のフルネームなどはあやふや。庶民の暮らしとなると、皆目わかりません。流行歌の歌詞も出てくるし、皇太子様がお生まれになったお祝いの歌なんてのも出てきます。東京市歌があったのも初めて知りました。読みのわからない言葉は勿論ですが、多分こういう読みだろうなと思っても、念のため、調べることになります。結構、時間がかかります。

この本、全国で2冊音訳されてます。もう、二人の方が、同じように調べたと言うことなんですよね。2冊あれば十分、もうやることはないかなと思いつつ、下調べをしてました。音訳図書の適正冊数というのどれぐらいなんだろ。ダウンロードが主流になれば、音源はひとつあればいいことになります。そうなれば、音訳するのは、ほんの一握りの人でOKという事になるんですけどね。

私、読むより、調べる方が向いてるかも。辞書をひいて、へえ、そうなんだと思うことも多い。地名とか人名は、検索で、かなりわかります。それでもわからないのは、複合検索したり、切り口を変えてと、いろいろやってみるとわかることもある。安楽椅子探偵になった気分です。今は蔵書を作るほかに、NHK俳句を音訳するチームにはいってます。2月号の担当で、明日が発売日。今日までに蔵書の下調べを終えたかったんだけど、一応、終了しました。いざ、録音しだすと、またわからないことが沢山出てきて、再度、調べることにはなるんだけど。明日からは、俳句の方の下調べに入ります。

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2009年1月18日 (日)

融通無碍

昨日、三日目が終わった後、和尚さんのお話(お説教といった方がいいのかな)がありました。三日目のお経だと思っていたら、初七日のお経も一緒にあげたとの事。亡くなった方、ひとり暮らしで、ここ数年は老人ホームで暮らしてました。お子さん達は、みな、遠くで暮らしています。七日七日のお経に来るのは大変だなと思ってたら、ふた七日、み七日・・・と、全部お寺さんでやってくれるそうです。七日ごとのお経には来れなくても、自分の暮らしているところで、故人のことを思ってくれればいいとの事。へえ、お寺さんも、杓子定規なことはいわないで、融通をきかせてくれるようになったんだ。七日毎のお経についても説明してくれて、なるほど、そういうことなんだと思ったんだけど、ここに書くと間違ったことを書きそう。興味のある方は、お寺さんで聞いてください。

精進落としが終わった後、「どうぞ、花をお持ちください」と言われ、沢山いただいてきました。実家のお寺は先週行ったのに、こちらのお寺はまだ正月の花のまま。ちょうどいいと、先ほど、お寺に行ってきました。いつもは庭の青物で済ませてるのに、豪華な花を供えたから、お墓の中で眠ってる人たちはビックリしてるかも。お花、とても沢山いただいたので、遠い親戚のお墓にも、お花を供えてきました。この家も、お子さん達、遠くにいらっしゃるので、時々、お花を入れることにしてます。ついで参りはいけないとか聞いたことがあるけど、お寺さんもむずかしいこといわないんだから、いいにして貰おう。

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2009年1月17日 (土)

隣保の葬儀

わからないことがあるといろいろ教えてくれた隣家の方が亡くなりました。ここ数年は、老人ホームで暮らしていて、おつきあいは薄くなってたけど、ほんとにお世話になった方です。同じ隣保なので、今日は、葬儀で、1日出てました。通夜、葬儀共に、葬祭会場。朝9時集合、精進落としをして、4時半には帰って来ました。思ったより早く終わりました。十年以上前の葬儀は、朝8時集合、帰宅したのは夜9時過ぎと言うことがあって、田舎の付き合いはすごいなあと思ったことがあります。その頃は三日目のお返しの袋詰めから、精進落としの片づけまで、全部、隣保の役目でした。

自宅ではなく、葬祭会場での葬儀は、隣保の役割は少なくて、とても楽(もう、隣保が全く関係しない地域もあるそうです)。私は楽な方がいいと思うんだけど、納得できない方もいらっしゃるようで、今日も、いろいろすったもんだがありました。葬儀も、隣保の役割分担も、時代と共にだんだん変っていくと思うんだけど、「葬式はそういうもんじゃない、隣保の付き合いはそういうもんじゃない」と、当日言い出す人が居ると、なかなかむずかしいことになります。

10年位前の葬儀で、斎場での茶菓接待の内容について、喪主の方が指示を出したことがありました。そしたら、「昔は、葬式は、全部隣保で仕切るもんだったんだ。茶菓の内容に喪主が口を出すなんてとんでもない話だ」といってる人が居て、ビックリしました。その頃は、テーブルごとに、人数分ののお菓子をお盆に並べてたんですよね。今日は、もう、ひとりずつ紙袋に入ったお菓子を並べるだけでした。お茶も、担当の方がやってくれたし、隣保はラクチンでした。これでいいと思うんだけどなあ。

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2009年1月16日 (金)

録音環境整いました

ずっと待ちになっていたサウンドデバイスも届いて、ダイレクト録音できるようになりました。後は、音訳する力さえあれば、完璧です。サウンドデバイス、年末に注文しました。年内はちょっと無理、年明けになるといわれ、正月休みは、音訳ソフトと遊んでました。録音デッキを買ったときもお世話になったよく知ってる人、品物が入り次第、家に届けてくれることになってました。ところが、待てど暮らせど、連絡がない。もしやと思い、電話をしたら、名前を言った途端、「あっ、すみません、忘れてました」 大笑いしてしまいました。ミスした張本人も、「スミマセン、笑うしかないですよねえ」と謝ってました。

やっと昨日、サウンドデバイス届きました。大きな声を張り上げないと、適正音量にならないというのは、サウンドデバイスのおかげでクリア。いろいろ注文したついでに、今回、へッドフォンに変えました。昨日、録音したら、息の音が滅茶苦茶気になる。癖だと思うんだけど、新しい文節に入るときに小さく息の音が入る。テープ・スピーカーセットのときも、気がつかなかっただけで、同じように息の音が入ってたんだろうな。機器の精度が上がって、録音する側の精度は上がらないから、アラが目立つんだろうな。録音する側の精度がいっぺんにあがるわけでもないしねえ。まあ、ぼちぼち、やります。

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2009年1月15日 (木)

ダイレクトメール

昨日、日本話し方センターから、母上宛にダイレクトメールが届きました。コミュニケーション&ヒューマンリレーションズ・3日間セミナー完全収録CD 57,000円也。
内容は、1、話し方で人生は変る 2、ことばの怖さを知る 3、人前で上がらぬ特効薬・・・以下10項目に渡ります。

母上の郵便物、開封するのは私の役目。必要なものだけ渡してと言われてるので、何年か前に、ダイレクトメールの類、受取拒否扱いにして、全部、整理しました。だから、この話し方セミナー、新しく来たものなんだけど、どこから名前を拾ったんだろう。ずっと主婦で来て、もう80歳を超えてます。話し方セミナーがターゲットとしているような名簿に載ってるとは思えないんだけど。それに、このセミナー、母上には必要ない。セミナーで勧めてる、人生は積極思考とか、惜しみなく褒めるとか、実践してるもの。力強い声で長時間話してるし、声量や持久力では、私、完全に負けてます。これ以上パワーアップしたら困るくらいです。母上に勧めないで、他の方にお勧めください。しかし、このご時勢に、57,000円出して買う人居るのかな。

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2009年1月14日 (水)

昨日の土産

昨日、相方が持ち帰りましたのは、夕飯2人分(炊き込みご飯・茶碗蒸し・野菜の煮物)と、のし餅1枚。相方殿、食べるものをゲットしてくる狩人かも。みんな、いただき物です(なんでこんないただき物が多いか説明すると長くなるので略)。ご飯やおかずのいただきものはよくあるけど、のし餅をいただいたのは初めてです。

子供のころは家で餅をついたので、ゴザの上に並べたのし餅を、1年に1度見てたけど、今は、切り餅を買ってくるばかりです。のし餅、久しぶりに見ました。この頃は、それ用の袋に入れて、のすんですね。狩人さんは、いろいろ手伝って、いただいたみたいです。どの過程が大変だったか、教えてくれました。袋に入れて、まないたでのしたとか・・・なんか、いろいろ面白い体験をしてるみたいだなあ。

今日は、朝市があるそうな。いただき物ではないけど、今日もお土産があるはず。私、巣の中でピイピイ鳴いて食べものを待ってるヒナみたいな気がしてきました。狩人さんも、自力で獲物を仕留めるわけじゃない。いただき物を持ち帰るだけだから、狩人さんじゃなく、お運びさんかな。

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2009年1月13日 (火)

怠け者の節句働き

世間は3連休のようだけど、我家は関係なし。相方は日曜休みだけ。私も昨日は、税務署の提出書類を作ってました。とうにしてあるはずの年末調整も、今頃やってる始末(どこからもクレームはつかないから大丈夫。税務署さえOKなら、確定申告のとき、一緒にやりたいくらいのものです)。提出書類、当社は、まだ、紙でしかも手書き、途中で書くの疲れちゃったなあと思いながらやってました。

出先で、請求書整理してたとき、社会保険労務士の請求書を見ました。通常の給料計算以外に、年末調整で別途の請求書がありました。結構な金額。給料計算で、必要な数字は全部打ち込んであるはずなのに、こんなに取るのねえという額でした。当社は、収入も少ない代わりに、支出も抑える態勢。自分で出来る事は自分でやらなきゃ。休日にやることもないんだけど、やる気になったときにやらないと、また先延ばしになってしまいます。提出期限は2月2日なんだけど、片付けておけば安心です。

全部終わって、さて郵送しましょう。税務署宛に新しい封筒を使うこともない。当社宛の封筒のラベルをはがそうとしたけど、接着が強くて変になっちゃいました。表にバッテンし、裏に書くという荒業を使いました。お客さん宛じゃないからいいにしよう。後は投函するばかりです。

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2009年1月12日 (月)

天地人

大河ドラマの視聴率ってどのくらいなんだろう。次の大河ドラマはなんて、新聞にも載るくらいだけど、全然見てません。評判のよかったらしい篤姫も初めの方をちょっと見ただけ。ずっと最後まで見たのはなんだったんだろう、思い出せないくらいです。今回の天地人も別に関心はないんだけど、前回、相方に付き合って見たら、宮本信子のナレーションが気になってしょうがなかった。

昨夜は、ナレーションをちゃんと聞きましょうと、天地人にチャンネルを合わせました。ウ~ン、やっぱり気になる。私の耳は拒否反応を起こしてるんだけど、あれでいいんでしょうかねえ。子役はふたりとも良かったし、その気になって見たんだけど、ナレーションが入るたびに、違和感を感じてました。世間的にはあれがいいんだろうか。あれがOKとしたら、宮本信子節としてOKと言うことなんだろうな。でも、俳優さんの作り出した世界を邪魔するようなナレーションはダメだと思うんだけどなあ。

「天地人」、脚本家や俳優など、「どんど晴れ」のメンバーが横流れという記事を見つけました。へえ、そうなんだ。どんど晴れ、時々しか見なかったけど、そんなに都合よく話が展開していくんかいと思うことが多かった。あの感じで行くとちょっとなあと思うけど、どっちにしても、大河を見ることはないんだから、イチャモンをつけることはないんだ。こんなことをいいながら、宮本信子のナレーションが同じ感じで続くかどうか、ずっと見たりして。

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2009年1月11日 (日)

元気くん

中日新聞日曜版の「元気くん」が終わってしまいました。ずっと連載されていた北見けんいちの漫画です。日曜日の朝、元気くんに会えるのが楽しみだったのに、寂しい。昭和生まれのの元気くんは、ほんとに元気でした。元気くんちで飼ってた犬も可愛かったし、おかあちゃんは、迫力あるおかあちゃんでした。長く続いてきたんで終わるのは仕方がない、今度はどんなシリーズが始まるのかなと思ってたら、新企画は何もなし。元気くんだけじゃなく、シリーズで続いてた記事もみんなおしまい。どうして一気に終わっちゃったんでしょうかね。

日曜版のページ数だけは変らないんだけど、金曜日に別刷りで入ってた1週間のテレビ欄が、穴埋めに入りました。これって、実質的な値上げだと思うぞ。我家では、そのテレビ欄は、母上のもとに届けます。切り替わった新しいのはとても不評。「これ見にくいから、今までのをほしい」と言われて、困ってます。母上の見てるテレビ、番組表が出るんだけど、それは見ず(見れず)、新聞欄で確認する派です。

元気くんを楽しみにしてたのは、私が昭和の子だからかな。元気くんよりは、ずっとあとの昭和ですけどね。ブツブツいってても仕方がない。元気くんみたいに、今日1日、元気に過ごすことにしよう。

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2009年1月10日 (土)

介護セミナーのご案内

地銀から、珍しく、封書が届きました。何だろうと開けたら、介護セミナーのご案内。
テーマは「豊かなセカンドライフのために~介護の現状と介護保険制度について」 
講師は○○生命保険担当者。文末に、当セミナーでは、商品の勧誘を行う場合がありますと但し書きがあるけど、介護の現状と介護保険制度に絡めて、どんな商品を勧めるんだろう。今の介護保険制度ではとても足りません。投資をして、応分の額を用意しましょうなんて持っていくのかな。銀行が、介護をテーマにしたセミナーですか。そのうち、メタボや、食生活やら、いろんなテーマのセミナーを開き、行き着くところは、節約をテーマとするセミナーだったりして。

銀行側は、預金額は勿論、かなりの情報を持ってるんだものねえ。知らないうちに、体重・身長まで登録されてるかも。カードで買物をすれば、その人の生活レベル・嗜好、ほとんど把握できるってことですものね。うちはカード使わないし、買物も、食料品はじめ、最低限必要なものぐらいしか買わない。銀行や、カード会社が情報を集めようとしても、そこから落ちちゃう方だな。もっとも、情報を集めても何にもメリットのない層だから、情報収集の対象にもならない。客にならないという情報がインプットされるだけです介護セミナーのご案内が来たのは、単に、そういう年令層になるつつあるというだけです。

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2009年1月 9日 (金)

デジタル編集

今年初めての作業をしてきました。お正月に、PRS Proのマニュアルを読んで遊んでたせいか、前よりよくわかるような気がする(編集ソフトはマイスタジオです)。編集作業といっても、今日やったのはページ付けだけだから、わかるもわからないもないんですけどね。1冊目は、1.5倍速で全部聞いて、ページ付けしたんだけど、2冊目になったので、大体ページが変るなというフレーズに飛んでます。これがドンピシャに当たった時は、くじにあたったみたいな気分で嬉しいことこの上ない。別にひとりで丁半をやってるんじゃないんだけどね。

肝心の録音のほうは、サウンドデバイスがまだ届かないので、本番の録音はできず、読みの練習だけしてます。何回繰り返してもテープの伸びやトラブルを心配しなくてもいいというのはいいな。デジタルの部屋で作業してたり、ダイレクト録音の研修を受けてる時は遊べないけど、手許にあるので遊び放題。途中でフレーズ分割してみたり、2倍速、3倍速で聞くとどんな感じになるか試してます。しかし、会の中で、どのくらいの方が切り替わるのかな。テープのままでも従来どおりの形でデジタル化すると言ってるから、切り替える人は少ないかも。デッキ生産中止だそうだから、新人から広がっていくのかな。私、オッチョコチョイのお先っ走りなので、会の中では早々とソフト買いました。新人なんでやりますという顔をしてよう。

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2009年1月 8日 (木)

焦げ大根

昨日の焦げ大根の報告です。焦げ部分をとって、しばらく水にさらし、予定通りオデンにしました。焦がしたのはばれませんでした。普通に、おいしくいただきました。もっとも、相方は寒い中を、お腹ペコペコで帰ってきたから、暖かいというだけでご馳走で、味は二の次だったかも。焦がしたのは報告せず、もっぱら、相方の話を聞いてました。

ハローワークの近くに用事があって前の通りを歩いてたら、すごい混みようだったとのこと。建物の近くの証明写真を写すところで、外国人が困ってた。カメラの操作方法、日本語表記しかなくて呼び止められ、教えてあげたそうです。一日一善は済ませたと威張ってました。ずいぶん前のことだけど、補助金関係で、月に一度、提出する書類があって、定期的にハローワークに行ってたことがあります。確か、バブルが弾けたころだったと思うけど、求職者コーナーは独特の雰囲気でした。今はもっとすごいんだろうな。

身近なところでも、自宅待機の人が増えたり、工場の操業が少なくなってます。新聞やテレビの中のことだった不景気が、急に身近になった感じ。焦げた大根だろうがなんだろうが、暖かい食事が出来るだけで十分です。大根を焦がしたのは私の不注意なんだから、こんな風にまとめるのは筋違いだけど。

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2009年1月 7日 (水)

やっちまった

今日は、1日家に居ます。オデンを作っておこうかと、大根を茹で始めました。ちょっと調べたい事があったのでパソコンの前に座ったら、ちょっとのつもりが、つい長尻になりました。、コンロの前に行ったら、少しばかりかんばしい匂いが。ギャッ、焦げてます。そんなにひどくはない。焦がしたところを切り落として使うつもりだけど、大丈夫かしら。今日のオデンは、いつもと味が違うなんて言われちゃうかしら。焦がしたお鍋の始末もしなきゃいけないし、かえって、時間を使っちゃうなあ。大体、要領が悪いんだから、これをしながら、もうひとつなんてしちゃいけない。さすがに油を使ってるときに火から離れることはないけど、茹で物だって焦げるんだからね。

昨日は取り立てて何もない1日でした。今朝はブログに書くこと何もないなあと思ってたんだけど、朝から失敗してしまいました。何を調べてたかは書けません。そんなことを検索してて、大根焦がしちゃったのと言われそう。検索はオデンの敵です。オデンを煮込む時は気をつけよう。大きな鍋を焦がして、焦げを取るのに一生懸命なんてことになったら目もあてられない。

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2009年1月 6日 (火)

キーボードの掃除

しばらく前に、キーボードはトイレの便座の5倍ぐらい汚いという記事を読んだ覚えがあるんだけど、へえと思っただけで、他人事のような気がしてました。昨日、何となくキーボードに目をやったら、何だ、この汚さは。そういえば、使い始めてから、一度も掃除したことない。何年分の汚れなんだろう。

その気になって掃除をして面倒を引き起こした事は沢山あります。最近では、パソコン周りの掃除をしたら、マウスを認識しなくなって、電気屋さんに来て貰いました。あまりムキになってやると、また何かやらかすかも。キーを外せるみたいだけど、あんまり、大々的にやるのはやめよう。まずは、キーの間に見え隠れする埃を、細く削った竹串で拾いました。ウム、埃以外にもいろいろ落ちてるなあ。パソコンの前で、煎餅なんかを食べたこともあるしね。それから、キュッと絞った布で、キーを拭きました。途中で、アルコールもあったと気づいて、仕上げにアルコール拭き。これだけで、ずいぶん、きれいになりました。マウスも、いつも手の触れるところ汚れていたので、きれいにしました。

パソコン開けてても、そんなにキーボード使うわけじゃないんですよね。ほとんどマウスで用事が足りる。埃よけに、キーボードに布をかぶせとこうかしら。キーボードカバーあるのは知ってるんだけど、わざわざ買いに行くのは面倒だし(ほんとはケチなだけ)。ハンカチでは幅がやや足らず、お弁当を包むように作った大判の布をかけることにしました。これで、少しは違うかな。

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2009年1月 5日 (月)

餅の味

我家では、お餅は常備食、正月にいただく特別なものという感じが薄れてます。三が日の食事も、ちょっとお節が並ぶくらいで、いつもどおりの感じでした。昨日、新年初めてのお客様があり、お昼をご一緒しました。「お雑煮が食べたい、それだけあればいい」との事。買物はずっと生協だったんだけど、近くに24時間営業の大型スーパーが出来たんで、近場で用事を済ませることが多くなりました。最近食べてる、大型スーパーで買ったお餅、どうも味がいまいち。ボソッとしてて、伸びもない。せっかく、お雑煮を楽しみにしてるお客様が来るんだから、生協まで足を伸ばして、お餅を買うことにしました。どちらのお店も、買ったのは、山積みになってる、いちばん売れ筋の、多分いちばん安い商品です。

生協のお餅でお雑煮を作ったら、今までのと全然違う。旨い。気持ちいいほど伸びがいい。これを食べたら、大型スーパーの餅は、餅じゃないぞ。お客様は、雑煮を食べて満足してましたが、私達は、これがほんとの雑煮だと、それ以上に満足してました。しかし、どこの何を買うかによって、こんなに味が違うんだ。

今回は、値段も大して違わない商品の話なんだけど、富める人たちが食べてるのは、私達が食べてるのと、はなっから違うんでしょうかねえ。でも、お宅の食べてるのをちょっと味見させてと頼めるようなセレブも身近に居ないしなあ。身近に居たら、あまりに生活レベルが違って、それも大変だと思うけど。生協のお餅で感激してるくらいでちょうどいいか。

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2009年1月 4日 (日)

ロバート・ボーンの声

最近はノーカット版流行り。刑事コロンボも、ノーカット版放送だそうです。昨日は、その初回を見ました。2回連続放送のあとの回。ロバート・ボーンが犯人役で出てました。ロバート・ボーンといえば、矢島正明の吹き替えだと思うのに、昨日は違う声。ああ、この声はあの人だと顔が浮かんでくる俳優さんでした。二重にまずい。なんとも、違和感があって、副音声に切り替えて、オリジナルの声にしました。ロバート・ボーンの声、初めて聞いたような気がする。どうも、イメージ違うなあ。矢島正明の声の方がいい。

ロバート・ボーンは、旧いお馴染みです。「ナポレオン・ソロ」、ずいぶん前になるけど、テレビにかじりついて見てました。その頃は、デビッド・マッカラム扮するイリヤ・クリアキンのほうが好きだったんですけどね。今、「スタートレック」とか、「奥様は魔女」とか、昔の番組の再放送、いろいろやってるんだから、「ナポレオン・ソロ」もやらないかな。確か、イリヤ・クリアキンの声は野沢那智だった。なんか懐かしいなあ。

正月三が日は、テレビの前が指定席みたいなものでした。箱根駅伝がメイン。高校サッカーも見たし、スポーツ観戦が多かったかな。正月の「ワイワイ番組」は全く見ませんでした。今日からは、もういつものペース。朝はNHK俳句を見たし、夜は太王四神記を見ます。タムドクは、勿論、オリジナルの声を聞きます。吹き替え版と、全然、声質が違います。オリジナルの方が、声に深みがある。なんか、ロバート・ボーンの場合と、正反対のことを言ってるなあ。どの声で刷り込まれるかってことですかね。

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2009年1月 3日 (土)

洗濯機が使えた

今朝、洗濯機使えました。一応、昨日、一件落着と報告したんだけど、昨日は水漏れなしを確認しただけなので、ちゃんと使ったのは今日が初めてです。洗濯機が使えるというだけで、嬉しい声を上げてました。手洗いした2日間も、脱水は出来たから、そう困ったわけではないんですけどね。

でも、前は、手洗いして、手で絞って干してたんだよなあ。その頃の主婦は、洗濯に限らず、いろいろ大変だったんだ。今の子供達は、小さいころから全自動洗濯機、もう少し上は、二層式洗濯機を知ってる世代ですよね。私はゴムローラーで水を絞る洗濯機が家に来て、すごいと思った世代です。その頃から比べると、洗濯機も別物になってます。ちなみに、我家の洗濯機は全自動だけど、洗濯・脱水だけの簡単なもの。今回買い替えれば乾燥付きだったと思うんだけど、お日さま乾燥で何も困っておりません。

新しい洗濯機は買わないのに、好奇心だけは強い我家のこと、水漏れ騒動は解決したのに、どんな水栓があるのかと、昨日ホームセンターに行ってきました。「ピタットくん」だけじゃなく、洗濯機用水栓、いろいろ揃ってました。今、家を建てたり、リフォームすると、この洗濯機用水栓になるんだろうな。洗濯機やテレビなんかはお店に行けば新しいモデルがわかるけど、こういうのはなかなかわからないな。水道屋さんに、「洗濯機用水栓なんて、ずっと前からあるぜ」と突っ込まれるかもしれないけど。

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2009年1月 2日 (金)

一件落着

我家の洗濯機、水道栓と給水ホースの接合部から、わずかに水漏れしてました。大丈夫なように対策はしてるんだけど、このところ、ちょっとひどくなったので、大晦日に洗濯機の下見に行きました。あら、接合部の部品、367円で売ってます。これを取り替えればいいんだ。帰ってきてやったら、水漏れ、前よりひどくなりました。何回、説明書きを読んでも、やり方は間違いない。しかし、これ、ちゃんと出来ても、いつまた水漏れするかわからない不安定なやりかただなあ。これが主流だと思うんだけど、もっといいのはないかと検索したら、緊急止水栓つき洗濯用水栓「ピタットくん」というのが出てきました。これはなかなかいいみたい。年明けにこれに替えようということで、いったん棚上げ、年越しにしました。

昨日、今日と、洗濯は手洗いで済ませました。お正月、時間だけは充分ある。品番を控えた「ピタットくん」は、水栓ごと、そっくり替える物です。調べてたら、値段は半分で、水栓の先だけ替える「取り替え用ピタットくん」がある。しかし、これ、水栓のネジ山によって、品番が違ってくる。ウ~ン、今使ってる水栓はどのタイプなんだ。わからないので、店員さんに聞いてみようと水栓の先端を外しました。それをいじってたら、表面に小さな傷がある。もしやとお日さまにかざしたら、ピンホールがあいてます。これが水漏れの原因だったんだ。外流しの水栓のものと取り替えれば不都合はない。早速、取り替えて、367円の部品をつけたら、大丈夫。水漏れしません。せっかく調べたんだけど、ピタットくんは先送りになりました。

大晦日からの洗濯機騒動は、やっと今日一件落着しました。水漏れは水栓が原因だったんだから、洗濯機を買ったら、もっと大騒ぎしてたところでした。ピタットくんは、いずれそのうちに。それにしても、居ながらにしていろいろ調べられるもんですねえ。相方は、箱根駅伝を見てて、なかなか買物に行けなかったのが良かったんだと威張ってます。

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2009年1月 1日 (木)

お正月とはいうものの

我家は、お正月といっても、いつもと変らない一日です。新年の思いも特になし。去年と同じペースで暮らしていければいいな。それでも、少しぐらいは正月気分をと、毎年、大晦日の午前中におせちの買物に行きます。いつも、店内は熱気でムンムンしてるんだけど、昨日は様子が違いました。そんなに混んでないし、レジも待つことなく、スッと済みました。世間も、お正月が大きな区切りじゃなくなったのかしら。24時間営業の大型スーパーがすぐ近くにあって、おついたちも営業するんだものねえ。でも、年に一日、元日ぐらい休めばいいのにと思います。

生協で買物を済ませて、午後に、家電量販店に行ったら、こちらはすごい熱気でした。生鮮食料品のほうが閑散としてて、家電の方に人が集まってるなんて、時代なんでしょうかね(洗濯機の下見にいって、量販店から帰ったあと、洗濯機事件がおこったんだけど、それはまた日を改めてにします。何しろ長い話になるんで)。

紅白歌合戦はここ数年見たことがない、大晦日の夜は、プレミアリーグなんぞを見てました。それでも、「行く年来る年」は、毎年見てたんだけど、今回はそれもパス。テレビを切って、ナンヤカヤ話しているうちに年を越しました。さて、どんな一年になるんでありましょうや。新しい年の午前中は、もう過ぎようとしてます。こうして、一日があっと終わり、365日もあっという間にすぎて、またお正月が来てと・・・・今年も、牛のよだれの如きブログを続けていくつもりなので、適当にお付き合ください。

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