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2008年12月29日 (月)

書見台

音訳すると、結構、長い時間、本を持って読むことになります。モノグサなので、同じ姿勢で本を持っていたくない。今までは、小さな脚立と余りものの板で、書見台をでっち上げて、そこに本を置いてました(大雑把な出来なので、我家の大工さんには笑われたけど)。今度はパソコン録音を始める予定です。もともと、パソコン、狭い空間に押し込んでるんで、そこに、脚立書見台を持ち込むのは無理だなあ。

昨日、何かいい案はないかと部屋の中を見回してたら、見開きの、絵葉書立てが、目にとまりました。23×19センチの2枚の飾り額をを蝶番でとめたものです。これ、銘板の入った褒章の額でした。ちょっとした記念なので、貰った本人は、何の思い入れもない。処分するようにということだったんだけど、材質はなかなかいいので、一工夫して、絵葉書立てに使ってました。この左右の見開きの額の一枚を底板にし、もう一枚に傾斜をつけて本を置くようにすれば、場所を足らない、机の上に置ける書見台が出来るではないか。傾斜をつけるには、2枚の額の間に、1本の棒をかませればOK。早速、本を置く方の背板の端に、本置き用の棒を接着剤でとめてもらいました。出費ゼロ、こんな少ない手間だけで、なかなかいい具合。場所をとらないし、噛ませる棒の長さによって、傾斜角が自由につけられる。しっかりした材質なので、ハードカバーを置いても、ぐらつくことはない。適当な大きさの板を置けば、文庫本もちょうどいい高さに置ける。言う事なし。今年いちばんのヒット作です。ダイレクト録音の環境は着々と整ってるんだけど、その分、家の中のことは後回しになってます。

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