« テレビつけっ放し | トップページ | 蔵書に復帰 »

2008年11月10日 (月)

新聞小説

今日は新聞休刊日で、朝刊がない。我家は中日新聞。五木寛之の「親鸞」が面白くて、毎日楽しみにしてます。新聞休刊日は、ほんと、つまらない。ずっと、新聞小説読んでたんだけど、この頃は、朝刊・夕刊とも、小説の欄は読み飛ばしてました。話の展開についていけないというか、登場人物の関係がアヤフヤになってわかりにくいというか、年のせいかなと思ってました。

そんな事はなかった。最近の新聞小説がつまらなかっただけなんだ(勿論、私にとってはということでアリマス)。親鸞、面白いもの。これからどうなるんだろう。始まったばかりだけど、長丁場になるのかな。このままの面白さが続くといいんだけど。

五木寛之、一時はまって読んでたことがあるんだけど、かなり昔の話。初期のものを読んでるだけで、ベストセラーになった話題作等、読んでません。新聞小説読み始めて、古い知り合いに久しぶりに会った気分です。中日から日経に替えようかななんて思ってたけど、「親鸞」が終わるまでは、中日新聞です。試しに、中日・日経、2紙とったこともあるんだけど、古新聞が溜まる量がネックで、1紙に戻りました。手許に溜まらないという点ではネットはいいんだけどね、新聞も本も、やはり紙で見たいというのは旧人類なのかな。新聞小説を楽しみにしてるというその点だけで、もう旧人類かも。

|

« テレビつけっ放し | トップページ | 蔵書に復帰 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/43068318

この記事へのトラックバック一覧です: 新聞小説:

« テレビつけっ放し | トップページ | 蔵書に復帰 »