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2008年11月30日 (日)

新車到着

昨日、新車到着したので、今日は家庭サービスの日とあいなりました。いつも忙しい一家の大黒柱が、休みの日に、家族をドライブに連れて行くのが、家庭サービスなのでしょうが、我家では、ちょっと違う。車を走らせたい人に付き合って、助手席に座るのが、家庭サービスであります。行き先は決めてあったんだけど、紅葉の名所への道のせいか、すごい渋滞。我家は車を走らせていればゴキゲンなので、途中で道を変えました。山道というほどではないけど、山あいの道。ラジオで長野からの放送をしてたので、すっかり、長野付近を走ってるような気分でした。

外に出れば、いろいろ面白いことがある、お昼、飛び込みで入ったお蕎麦屋さんが変ってました。店の本棚に並べてある本が、全部、福岡正信さんの本。待ってる間、私は「自然農法・わらの革命」をパラパラ見たけど、蕎麦食べに来て、これを読む人いるのかな。福岡正信さんに入れ込んでる蕎麦屋のご主人の姿は拝めず、声だけ聞きました。私、蕎麦食いではないので、肝心の味のコメントは出来ません。

5時間ほど車を転がして、ハンドルを握ってた人も、助手席に座ってた人も、満足して帰って来ました。相方は始めての軽自動車。これで十分ということで、車そのものにも満足しました。今は、軽がおさまりがいいというか、分相応の気がします。この軽、何年乗ることになるのかな。無事故で過ごせますように。

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2008年11月29日 (土)

渡辺治右衛門

次に音訳する本の下調べをしています。時代は、昭和初期。その時代の流行歌やら、時代めいた言葉も出てきます。かなりルビが振ってはあるんだけど、調べないとわからないことは沢山ある。始めたばかりで、まだまだ時間がかかります。

12月初めに同期勉強会があるので、この冒頭部分を録音して行こうと思いました。話の中に、「渡辺治右衛門」という人名が出てきます。渡辺銀行を経営してた大財閥で、その渡辺氏が開発した土地が日暮里・渡辺町との事。場所の説明で、1回出てくるだけの人名です。何も考えずに、渡辺治右衛門という漢字表記を音にしました。「ワタナベジウエモン」。何回か読んでるうちに、あれ、変だぞと気がつきました。これはワタナベジエモンだ。石川五右衛門、荒木又右衛門と一緒だものね。念のため、検索したら、やはり、ワタナベジエモンでした。

今は、右という音が消えちゃったけど、昔はゥエと、ウの音が出てたのかな。微妙にゥエなんて音にしたら、校正でかかるに違いない。同じ右衛門でも、右衛門佐は、右が第一音だから、ウエモンノスケと、ウの音が明確に出さなきゃいけない。ややこしいなあ。いろいろ検索したんで、大富豪の渡辺治右衛門氏と、すっかり、お友達になったような気分です。渡辺氏は昭和大恐慌で、破綻してしまったそうですけどね。小説の中のことだから、真偽の程はわかりませんが、初期の渡辺町は、何々寓という表札が多くて、お妾さん横丁とよばれていたそうな。

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2008年11月28日 (金)

先見の明

我家の玄関扉、スリットが入ってて、来客を確認できます。それでも、予定外の初めての来訪者には何となく不安を感じてました。ちゃんとした用向きを名乗って来る人も、今のご時勢、それなりのユニフォームも調達できるだろうし、身分証だって、でっち上げられる。我家を襲っても、見返りはないし、恨みをかってる覚えもそうそうないと思うけど、まあ、ある程度生きてれば皆無とはいえない。多少のことはそれなりに。

玄関横に、小窓があるので、「宅配便、郵便局、セールス、初めての方は、小窓で応対します」と張り紙をしてました。それでも、「宅配便です」なんていわれると、反射的に、玄関ドアをあけてました。昨日、ちょっと応対するのに手間取ってたら、宅配便の方、小窓の方で待機してくれてました。張り紙してから、何年にもなるけど、小窓の方へ回ってくれてたの初めてです。

玄関脇の小窓だと、基礎コン分、こちらの方が高い位置になって、来訪者を見下ろす状態になります。距離も確保できるので、ナイフは届きません。刀なら届くけど、まさか刀を持ってくる人もいまい。別に、事件があってそうしたわけじゃないけど、昨日の宅配業者は始めての人。事件で、警戒してると思っただろうな。

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2008年11月27日 (木)

集中力なし

昨日は、天皇杯・ジュビロ×ガンバ戦がありました。ジュビロは、J1降格するかどうかの瀬戸際にいます。さて、どうなりますことか。当然、J1残留に血眼にならなきゃいけない。天皇杯は、Jリーグとは違うメンバーを組むとの事。今季で引退する名波が先発すると新聞発表があったので、テレビ観戦することに決めてました。夜7時、チャンネルを合わせたら、知ってる選手ばかり。トップチームより、こっちのチームの面々の方が良くわかるって、どういうことだろ。この頃、Jリーグ、見てないもんなあ。昨日のチームはサテライトチームと言うより、シニアチームという感じ。それにしても、西も太田も、こっちのチームに入ってるんかい。

ハーフタイムに、あちこちチャンネル変えたら、蔵出しショーで、桂枝雀がでてました。あら、枝雀も、もう見る機会はあまりないなと見始めました。インタビューの内容に、いろいろ思うことありつつ見て、落語一席となったのに、放送したのはまくらの部分だけ。そりゃないでしょうとサッカーに戻したら、名波が交代して、ベンチに座った直後でした。ありゃまあ、終わってしまった。試合も完敗だった様子。落語もサッカーも中途半端に見ただけだったな。

結局、一番面白かったのは、その後、途中から見た「楽茶わん 受け継がれた400年 京都・楽家」でした。初めからこっちを見れば良かったのかも。しかし。400年というのはすごいなあ。私のご先祖さまも、それぞれ楽家と同じ400年を過ごしてるわけで、どんな暮らしをしてたんだろう。集中力なく、テレビのチャンネルを変えてるのが私だから、推して知るべしかな。

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2008年11月26日 (水)

同級生に会った

音訳の会に入会するとき、録音デッキを買いました。使い始めたとき、不具合があって、販売店の方が自宅まで来てくれました。用事が終わって、雑談していたら、同じ町の生まれみたい。ちょっと待て、顔に見覚えがあるぞ。もしかして○○君? 同級生だとわかりました。中学卒業以来で、まことに久しぶりに顔を合わせました。

そんな話を会でしていたら、それなら、この人も同級生のはずだよと言う話になりました。でも、名前を聞いても思い当たらない。女の人は、結婚で、姓が変わるものね。音訳の会、大所帯なので、ほとんど顔を合わせない方もいます。昨日、部屋にいたら、○○さんと、言ってる声がする。同級生のはずという方です。ウ~ン、お顔を見てもわからない。思い出せないと困るなあと思いつつ、声をかけてみました。「○○君と同級生だって聞いたんだけど」といったら、「あ、聞いてる、聞いてる。○○○子さん?」と私の旧姓フルネームを呼んでくれました。彼女の旧姓も聞いて、ちゃんとわかりました。その後、別の用事が入ってたので、ゆっくり話せなかったけど、顔つなぎは出来ました。

会に入るときに、高校の同級生には何人か会うかもと思ってたけど、まさか、小・中学校の同級生にふたりも会うとは思いませんでした。同級生とは言うものの、会の中では彼女の方が大先輩。「後輩ですからよろしく」としっかり挨拶致しました。よろしく、ご指導のほど、お願い申し上げ候。

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2008年11月25日 (火)

エラーメッセージ

電話で預金残高を照会できるサービスがあります。確か、10年以上前に始まったサービス。1年に数回しか利用してません。今朝、残高を確認したかったので、やってみたけれど、エラーになってしまう。何回やってもダメ。暗証番号ぐらいしか間違える可能性はないんだけど、もし違ってたら、出金も振り込みもできなくて困るじゃない。

仕方ないので、支店に電話して、直接、残高照会しました。ついでに、電話サービスの手順も確認。何も間違ってない。フム、どうしてエラーになってしまうんだろ。頭をひねってたら、追っかけて、支店より電話あり。「お客さまの口座、電話照会サービスの申し込みされてませんけど」との事。え、そんな申し込みしなきゃいけないなんて初めて聞いたぞ。説明によると、10年前に、テストケースでこのサービスを始めたとの事。だから、確認の手順が私の手書きでしかないんだ。セキュリティに問題があったので、去年システムを代えて、有料サービスになったそうな。遡って、何ヶ月か前まで利用してた客には案内したそうだけど、当社は案内から落ちちゃったのね。原因がわかって良かった、良かった。朝から「暗証番号が間違ってます」というメッセージを何回聞いたことか。

インターネットで、残高照会できるサービスがあるそうなので、そちらを申し込むことにします。

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2008年11月24日 (月)

太王四神記・ノーカット版

日曜夜は、太王四神記。「へえ、太王四神記ってこういう話だったのね」と思いながら、ノーカット版なるものを見てます。今まで、なんとも説明不足の荒い展開だなあと思ってたんです。本来の1時間番組が、45分番組になってたんだから当たり前だ。チャングムの時は、ここがカットした場面だとわかったんだけど、太王四神記はそこまではわかりません。チャングムの方が気を入れて見てたってことかしら。それにしても、何で初めから、ノーカット版で放送しないんだろ。

カット版放映時は、主人公のタムドク側に肩入れしてみてたんだけど、今回はどうも違う。昨日の放送は、ヨン・ガリョのほうに気持ちが入ってました。王様と、ヨン・ガリョが対峙する場面では、ヨン・ガリョのほうが魅力的でした。正義の側は、どうも人物がのっぺりしてる。悪役がいいと、ドラマは引き立つのかな。今のところ、ヨン・ガリョどまりだけど、これから、ホゲに気持ちが入るかも。

太王四神記を見たところでテレビはおしまい。その後、あれこれして、お布団に入っても眠くない。ラジオをつけたら、ラジオドラマアーカイブスをやってました。聞いたのは最後の数分間。ウ~ン、残念、全部聞きたかった。市原悦子、小池朝雄出演の「あだしの」でした。次回は、12月28日、「たけくらべ」だそうです。夜11時過ぎスタートです。もう少し早い時間帯でやってくれるといいんだけど。太王四神記と重なっても困るけどね。

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2008年11月23日 (日)

冷やかし

数日前に、相方は車の契約済ませました。車種は、ダイハツ・タント。もう、車、決まったんで、今更行くこともないんだけど、トヨタiq(qの大文字が出ないよう)を見に行ってきました。発売前、車の雑誌で発表したとき、これがいいんじゃないかと、私は勧めてたんです。でも、いろいろ検討した結果、タントに決まりました。

だから今日は完全に冷やかしです。雑誌で見るのと、実車はやっぱり印象が違う。4人乗りと言うものの、これは2人乗りだなあ。私、小柄だけど、後ろの座席の乗り降りは結構きつい。あと、2ドアなので、ドアが大きい。軽の4ドアに慣れてしまってるんで、あのドアの大きさはちょっと勘弁という気がします。座席位置も低すぎかな。

冷やかしなのに、「売れてます?」と聞いたら、白だと、来年の4月まで待ちだそうな。へえ、そうなんだ。「今度、車買い換えるとき考えるわ」といって帰って来ました。小さくて力がある車がいいと運転し始めたころから思ってたんだけど、私は今の軽で満足してるもんな。GMなんて、世界のトップ企業だと思ってたら、破産も、選択肢のひとつというニュースを見ました。何が起きるかわからないご時勢。トヨタ、コンパクトカー路線に重心を移していくのかな。

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2008年11月22日 (土)

生産中止

昨日聞いた話です。自分で販売店に確認した訳ではないので、伝聞情報ですが、ソニーの録音デッキ、RX2000Tが生産中止になったそうです。もう、デジタル録音に舵を切っているところが多いので、そう大きなニュースではないんだろうけど。私の所属する会は、来年4月から、デジタル録音が始まる予定。今、いろいろ検討段階です。でも、デジタル録音の対象は、蔵書だけ(今も、蔵書に関しては、テープをデジタル化して、テープ・CDと同時貸し出しになってます)。図書館では、CDにするのは蔵書だけと明言してます。これからも、雑誌類とか、市の広報、市議会便りとかはテープの予定との事。会員の持ってる録音デッキはだんだんダメになっていくだろう。しばらくは、メーカーも修理受け付けるだろうけど、その態勢がいつまで続くのかな。

いや、その前に、どの録音図書が、どこに帰属するかがわからない。蔵書は図書館というのはわかってる。雑誌類は、図書館なんだろうか、それとも、会として、独自に作ってるんだろうか(聞いたことはあるんだけど、帰ってきた答えはよくわかりませんでした)。市の広報、市議会便りは、市の依頼で作ってると、(私は)思うんだけど、市の担当者にそういう意識はあるんだろうか(この辺は、全然タッチしていないので、単なる野次馬の興味です)

そういう流れとは別に、ネット配信だの、読み上げソフトだの、もっと大きな流れがある。どういう風になっていくんでありましょうや。世間の大きな流れ、会の中の流れ、いろいろな流れの中にプカプカ漂ってます。時々沈没しそうになってるけど。

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2008年11月21日 (金)

ひさしぶりにのんびり

午前中は、図書館での会合に出席。終わってから、調べることがあって、引き続き、居残り。それも終わり、さあ帰ろうかと出口に向かったところで、朝刊に、オール読物の広告が載ってたのを思い出しました。「新・御宿かわせみ」を読もうと思ったら、残念、まだ、11月号。最新号は並んでませんでした。せっかく、雑誌コーナーに来たんで、「暮らしの手帖」やら、なんやら、のんびりと読んでました。週に何回か、図書館に来てるけど、バタバタと用事を済ませるだけで、こんなふうにのんびりするの、久しぶり。考えたら、ここのところ、本も借りてないなあ。

いろんなことを頭の中から消して、座り心地のいい椅子に体を預けました。そのうち、軽いいびきが聞こえて来る。少し離れたところで、年配の男性が船を漕いでます。時間をつぶしに図書館に来たのかな。雑誌をのんびりと読んでる私はどんな風に見えるんだろ。もう少し居たかったんだけど、お腹がすいてきました。用事が午後にかかる時はお弁当持ちで来るんだけど、今日は持ってきてません。自分のためにのんびりした時間を持つのも、大切だぞよと思いながら帰って来ました。あまり、バタバタしてちゃいけません。はい、忘れないようにします。

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2008年11月20日 (木)

校正

今日は、校正についていろいろ話し合う場に居合わせました。私は該当しないんだけど、校正者の方たちの、再確認の会合です。校正するほうも大変ですね。文字の校正なら、一目瞭然だけれど、音声の校正というのは幅がある。どの程度をもって、不明瞭の線を引くのか。アクセントも、どこまでが許容範囲なのか。音訳者も、経験と力量を必要とするけど、校正者は、より以上に、そのふたつが必要になるんだろうな。

昨日提出した分を校正して下さる方も決まりました。校正の話がずっと続いて、その後、よろしくお願いしますと御挨拶したので、「もう、テープ取返して、もう一度、最初からやり直したい気分です」といいました。だって、その場で出た、「○○と思った」のオが消えてしまい、トモッタとしか聞こえない。あるいは、「している」のイの音が弱くて、シテルにしか聞こえない人がいるという話。ハイ、その当の本人がここにいます。自分ではちゃんと言ってるつもりでも、そうは聞こえないんですよね。注意して、修正したんだけど、どのくらいチェックを受けるかな。90分テープ、7巻、校正してもらうので、最敬礼してきました。

家に帰ったら、相方のほうが先で、家に電気がついてました。朝出かけるとき、帰りはちょっと遅くなるかも知れないといったら、「ごゆっくり」と言われたもんなあ。ゆっくり帰ってきた挙句、今はゆっくりと、サッカー・カタール戦を見てます。結果がわかってるので、ほんとにゆうゆうと見てます。校正を受け取るときも、これぐらい、ゆうゆうとした気分でいられるといいんだけど。

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2008年11月19日 (水)

校正提出

ここ何日か、録音終わったテープを、自己校正してました。誤読、アクセント違い、そのほか、自分の耳に引っかかった所を修正。全部、修正した後で、通しで聞いてみました。各巻を読み終わった後も、聞き直しをしてるんで、3校はしてる計算です。でも、まだ、ちょっとした読み落としをみつけてしまう。校正するたびに見つけるんだろうな。でも、この辺で自己校正は終わって、本校正をお願いすることにします。

最近、誤読が脚光を浴びてるようです。頻繁、未曾有、踏襲。老眼l鏡をかけないで原稿を読んでるからなんて擁護論があるようだけど、そんな理由で誤読が認められるようだったら、私も、老眼鏡をかけないで音訳しようかな。これから演説原稿は、ルビがつくに違いない。事務方は、どこまでルビを振るかの判断が大変ですね。今、話題になってる誤読も、まさか読み間違うとは思わないような言葉だもんな。かといって、漢字に全部ルビ振るってのもねえ。いや、また話題になること思えば、全部ルビつきにしちゃえばいいのか。

まあ、その程度の国語力でも、首相になってるわけだし、昨日のゴールデンタイムの番組でも、おかしなアクセントがまかり通ってました。だから、校正も、(ほどほどに)よろしくお願いします・・・なんて、志が低いかしら。それでは、今日、提出してきま~す。

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2008年11月18日 (火)

仏頂面

先日注文したものがあって、届くのを楽しみに待ってました。我家、ちょっとわかりにくいところにあります。セールスの類は全く来ません。もともと、お客様は少ないし、家の中にいれば、世間と離れて暮らしてる感じがしないでもない。こちらで頼んで、仕事で来る方も、近くまで来て、「わかりません」と電話をいただきます。

楽しみにしてた商品を届けにきた宅配便、年配の女性の方です。玄関開けたら、開口一番、ブスッと「場所がわかりませんでした」。オイオイ、場所がわかりにくいことは認めるけど、あなたは、荷物を届けるのが仕事じゃないの。あなたの子供の世代も何人か来てるけど、「ここ、わかりにくいですね、迷いました」とか笑顔で言って、「ほんと、わかりにくくてごめんね」で終わってるぞ。仏頂面で、「わかりませんでした」といわれても、当方、返す言葉はない。仕事をしてるんなら、顔の表情筋を動かせよ。多分、仕事をし始めたばかりだと思うんだけど、あのままの雰囲気でやっていくんだろうな。

この話を知り合いにしたら、そのままにしておくのがいけないと言われました。その場で注意する、もしくは、その会社に電話して、事の顛末を言うべきとの事。でも、私はそこまで親切じゃない。ブログのネタにしておしまいです。あんな仏頂面のバアサンにかかわるの怖いし~

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2008年11月17日 (月)

一杯のラーメン

確か、数年前に、一杯のかけそばというのが話題になりました。貧しい母子が、蕎麦屋へ入って、一杯のかけそばをわけっこして食べる話です。マスコミで取り上げて、感動話に仕立て上げられてました。昨日の我家の昼ご飯はラーメン。家でインスタントラーメンを作って、半分こして食べた私達は、一杯のかけそばの上をいってるのかしら。

朝ご飯を、いつもよりちょっと多めに食べたら、お昼になってもそんなにお腹がすかない。かといって、昼抜きにすると変な時間にお腹がすいちゃう。ということで、具沢山のラーメンを作って、半分こすることにしました。6・4ぐらいでわけたんだけど、ほんとに適量でした。半分こといえば、夏の間飲むビールも、コップ一杯がおいしくてちょうどいい。350ミリ缶をふたりで飲むと、ちょうどコップ一杯。そんな話を外でしたら、「随分、始末な暮らしをしてるのねえ」といわれたことがありました。インスタントラーメンを半分こして食べたなんて言ったら、何といわれるのでありましょうか。

そういえば、この頃、いただき物がよく食卓に載ります。昨夜の夕飯のぶり大根も、いただいたぶり。ぶり大根と味噌汁があれば、もう、満足・満腹なご馳走。年とともに食べる量も減ってきてるし、いただき物ばかり食卓に載ってることもある。太鼓判の始末な暮らしかも。

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2008年11月16日 (日)

定額給付金

ずいぶん前のことだけど、初めて、定率減税をしたときに、こんなことをするのかと驚きました。今度の定額給付金はそれ以上に口アングリ。そんな財源があるなら、もっと有効に使ってほしいし、給付金の支給を、自治体に丸投げするって、あいた口がふさがらない。丸投げされた方はたまらないだろうなあ。定額給付金も、丸投げも、そんな馬鹿なことを誰が考え出したものやら。ちゃんとしたブレーンはいないんでしょうか。

これ以上書く気にもならないので、税金の徴収方法の方を書くことにしよう。所得税も、市民税も、給与所得者については会社が代行で、税金を徴収し、納付してる。12月の給与で、年末調整をして、所得税の金額確定まで、会社が請け負ってる。これ、おかしくありませんかね。いつも、年末調整の時期になると不思議に思ってます。会社員は、注意を払わなくても、何となく納付が済んでる。そんな状態を良しとしてるから、税金の使い道も、他人事みたいな感じがするんじゃないだろうか。定額給付金の給付を自治体に丸投げする首相にはあきれるけど、それより、もっと面倒な、税金の徴収を、会社にやらせてるってのは、どうして問題にならないんだろ。

いっそのこと、税金の代理徴収はしませんと、企業が宣言するのはどうだろう。別に、代理徴収のコスト分を国から貰ってるわけじゃないもの。納税は国民の義務だろうけど、代理徴収も、法人の義務なのでありましょうや?

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2008年11月15日 (土)

フル稼働

先月、完成図書を紹介する担当だったので、この本が新しく録音図書になりましたと原稿を読みました。その本がどのくらい借りられてるか、とても気になる。図書館のホームページで貸し出し状況がわかるので、時々チェックしてます。予約がどれぐらいついてるかもわかります。「フムフム、こういう本が人気があるのね」と確認してました。ついでに、自分が今まで音訳した本も検索してみたら、お、すごい。昨日の時点で、全部、貸出中になってました。音訳した冊数、まだとても少ないからなんだけど、それでも、何個かの惑星が一列に並ぶくらい、すごいことだ。

この頃、いろいろ凹む事があったんで、神様がご褒美をくれたのかしら。でも、貸し出されてても、それがちゃんと実際に利用されてるかどうかはわからないんだけどね。私も、図書館で何冊も本借りたのに、読まないで返す事多いし。ま、そんなことを言わないで、素直に喜ぼう。滅多にないことなんだから。
いろいろありつつ、続いてるのは、自分の音訳した本が実際に利用してくれる方があるというのを実感できるからだと思う。いま、やってる本は、どれぐらい利用してもらえるだろう。録音は終わって、自己校正に入りました。誤読やら、アクセント違いやら、変なイントネーションになってるところやら、付箋をつける所はいっぱいある。「これをやった人の顔が見たいよ」と思いながら、やってます。昨日、半分終了。これから、残りの半分にかかります。

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2008年11月14日 (金)

蜘蛛の天下

このところ、ずっと天気が悪い日が続いてました。昨日、今日と、快晴で、家の中のことがスイスイ片付くのに、昨日は1日中出てて、主婦業は休み。今日も午前中は外出。明日は家に居る予定なのに、また、天気は崩れそう。なかなか、うまくいかない。という訳で、この1週間ぐらい、洗濯物はずっと家の中で干してました。今、外を見たら、洗濯干し場を兼ねているベランダに大きな蜘蛛の巣が張ってます。あまり、人の出入りがないので、ここなら大丈夫と思ったのかな。

庭はあちこち、蜘蛛の巣だらけだけど、ベランダにこんな大きな巣があるのは初めてです。あまりに見事なので、そのままにしてあります。こんなことを言ってるから、蜘蛛の天下になっちゃうんですけどね。俳句では、蜘蛛の巣のことを、蜘蛛の囲といって、夏の季語だそうな。でも、どうして、夏なんだろう。晩秋か、初冬ぐらいのほうが、蜘蛛の巣、目立つと思うんだけどな。

蜘蛛が、自分で巣を張れるように、人間も、自分で自分の家が出来るといいのにね。自分の体からでるもので家を作るとなると・・・・なんて考え始めたけど、とんでもない方向に行きそうなので、この辺でやめときます。蜘蛛は、ベランダの大きな巣を、何時間くらいかけて作ったのかな。でも、このままだと、洗濯物も干せないから払わないといけない。蜘蛛さん、庭の隅っこに作れば、そのままにしておけるんだけど。

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2008年11月13日 (木)

犬にかまれた

朝、週一で行ってる仕事先に出向くと、犬が元気よく駆け寄ってきました。親愛の情を示してるのかと思ったら、腰に前足をかけて、いきなり、ガブッとかみつきました。「コラッ」と怒ったら、一目散に逃げていきました。庭で、放し飼いになってる小型犬です。

ジーンズの上からなので、大丈夫かと思ったら、太腿に、しっかり、歯が入ったあとがあります。ほんとに、バカ犬。週一回、顔を出してる人に噛み付いてどうするんだ。傷口を洗って、薬をもらって、つけておきました。「しつけが出来てないんじゃないの」とか、「賠償金は高いぞ」なんて、飼い主には言っておきました。

そういえば、前にも、噛まれたことがあります。これは大型犬。ここん家の娘がまだ小さかったとき、放し飼いにしてた犬を押さえててくれました。「大丈夫だから」というので、一歩動いたら、犬の力のほうが強くて、娘の手を離れて、その時は、お腹を噛まれました。ちょっとあとがついた程度だったので、犬にしてみれば本気じゃなかったと思うけど、噛んだことには間違いない。ここん家の犬、前科2犯。いや、相方も噛まれたことがあるから、前科3犯だな。
こんなことが度重なるようだったら、もう、仕事に行きませんよう~

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2008年11月12日 (水)

こたつをたてた

毎年、こたつをたてるのは、11月3日頃。今年は「まだ暑いねえ、その気にならないね」なんて言ってたら、急に冷え込んできました。お布団も冬用と替えました。こたつも出してほしいといわれ、朝からやってました。こたつ布団は、大きな布をカバーにかけます。それをぐるっと縫い付けます。久しぶりに針を持ったなあ。上に掛けるのが赤、敷布団は紺。色違い模様の別珍です。中のお布団はちょっとひどい有様になってます。カバーをかければ大丈夫と使い続けてるけど、そろそろ、寿命かな。

こたつを立てると、部屋の雰囲気が一気に変わります。こたつなくても、夕飯のあとにウトウトすることが多いんだけど、本格的に、眠り虫になっちゃうな。我家の暖房は、このこたつだけ。後は、お日さまの熱を、床下に蓄熱する、お日さま暖房です。このところ、雨続きで、お日さまが出てこない。この2~3日は、余熱暖房を味わってました。電気製品の放熱って結構あるんですね。蛍光灯、テレビ、パソコン、テレビがついてるだけで、他の部屋より、暖かい。いかに放熱してるか実感しました。もっとも、人間だって放熱してるわけだから、人が何人かいれば、それだけで暖かいはずなんだ。別々の部屋に居るのは勿体ないかな。

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2008年11月11日 (火)

蔵書に復帰

10月半ばより、次々といろんな用事が入って、蔵書録音を中断してましたが、やっと復帰しました。中断中に仕上げたテープは、90分テープ2本と、20分ぐらいの短いテープの計3件。それぐらいのことで、どうしてそんなに時間がかかるのよと言われそうですが、これでもシャカリキにやって、いっぱいいっぱいでした。要領が悪いのと、下調べに時間がかかりすぎるせいだと思います。しかし、何でこんなにいろいろ用事が舞い込むんだろう。蔵書がメインのはずなのに(と私は思ってる)、蔵書をやらない人たちが増えていくのわかるような気がします。

最後の1件は、まだ校正がすんでないので、出来上がりというわけではないんだけど、まあ、一段落。昨日から、蔵書に戻りました。今、8割がた録音が終わってるところ。あとの2割を録音して、自己校正して、修正。それから、校正を受けて、修正。今年中の完成はどうだろう。当初の予定では、11月には完成の予定だったんですけどね。

蔵書に復帰したから、今日もやるかというとそうでもない。今から、「NHK俳句11月号」のテープの発送に行ってきま~す。なんか、仕事そっちのけで、図書館に通ってるような気がするなあ。私の給料、税務署から否認されたりして。

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2008年11月10日 (月)

新聞小説

今日は新聞休刊日で、朝刊がない。我家は中日新聞。五木寛之の「親鸞」が面白くて、毎日楽しみにしてます。新聞休刊日は、ほんと、つまらない。ずっと、新聞小説読んでたんだけど、この頃は、朝刊・夕刊とも、小説の欄は読み飛ばしてました。話の展開についていけないというか、登場人物の関係がアヤフヤになってわかりにくいというか、年のせいかなと思ってました。

そんな事はなかった。最近の新聞小説がつまらなかっただけなんだ(勿論、私にとってはということでアリマス)。親鸞、面白いもの。これからどうなるんだろう。始まったばかりだけど、長丁場になるのかな。このままの面白さが続くといいんだけど。

五木寛之、一時はまって読んでたことがあるんだけど、かなり昔の話。初期のものを読んでるだけで、ベストセラーになった話題作等、読んでません。新聞小説読み始めて、古い知り合いに久しぶりに会った気分です。中日から日経に替えようかななんて思ってたけど、「親鸞」が終わるまでは、中日新聞です。試しに、中日・日経、2紙とったこともあるんだけど、古新聞が溜まる量がネックで、1紙に戻りました。手許に溜まらないという点ではネットはいいんだけどね、新聞も本も、やはり紙で見たいというのは旧人類なのかな。新聞小説を楽しみにしてるというその点だけで、もう旧人類かも。

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2008年11月 9日 (日)

テレビつけっ放し

只今、相方は旅行中。昨日は、「越路吹雪物語」の舞台中継から始まって、夜の「スイングガール」まで、ずっとテレビを見て遊んでました。真ん中は、サッカー中継、韓国ドラマ、日本シリーズなど、盛り沢山。テレビ漬けの1日でした。
越路吹雪、テレビで見た世代です。何歳のころだったんだろう。紅白を見ていたら、それまで歌っていた人たちと雰囲気が違う人がでてきて、「ろくでなし」を歌い、その歌詞と歌い方に驚いた記憶があります。私の知ってる越路吹雪は、内藤法美が夫というイメージだったので(変な言い方ですが)、あら、ここで終わっちゃうのね、それ以前の話なのねと思いました。池畑慎之介は勿論いい。岩谷時子役の高畑淳子も良かったんだけど、何箇所か、台詞が耳に引っかかるところがありました。でも、プロのベテランの俳優さんなんだから、私の耳のほうが間違ってるんだろうな。

一方、夜の「スイングガール」のほう。方言が懐かしかった。福島出身の方で、「ベシタちゃん」と愛称で呼ばれる方がいました。才色兼備の大先輩なので、私なんかは、とても、ベシタちゃんとは呼べなかったけど。愛称の由来は、語尾が「・・・・だベシタ」になるので。それがとても素敵でした。昨夜は、久しぶりに、その「ベシタ」を沢山聞きました。ベシタデイといってもいいくらい。肝心の映画より、そのベシタの響きを楽しんでました。

さすがに、昨日1日ずっとテレビを見てたらテレビ疲れして、今日はスイッチを入れてません。何か大事件が起こってても、知らずに居ると思います。

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2008年11月 8日 (土)

つり銭

朝一で、火災保険の集金が来ました。相方の母上名義の家。額も多くないし、これから自動引落にしようということで、その手続きも兼ねてです。契約に際しては、説明義務があるということで、「ハイ、ハイ」と聞いてました。いろいろ、署名捺印もすみ、今回は現金払いなので、お金を出しました。ちゃんと用意しておけばよかったんだけど、つり銭の用意はあるだろうと、2万円出しました。

この頃、滅法、数字に弱くなってます。計算は、家ではパソコン、出先では電卓任せです。電卓任せは私だけじゃなく、保険会社のオニイサンもご同様でした。でも、これぐらいの暗算は出来なきゃねと、頭の中で計算してたら、あら、おつりの額が違います。どう間違っても、10円玉のおつりがあるはずなのに、ない。500円弱、足りない計算です。「ねえ、おつり間違ってない」と聞いたら、位の数字が逆になってたようです。まあ、私も数字打ち込むときに、位の数字を反対にしてしまうことはよくある。そういうことだろう。「すみません」とか「指摘してもらってよかったです」とか、何度か謝られました。でも、最後に、「今、事故処理で忙しかったものですから」といったのは違うと思うぞ。

今までお付き合いのあった保険屋さんが高齢になって、担当者が変わりました。今回、初めての顔合わせ。この頃は、保険屋さんは取り扱う範囲がグッと広くなりました。今回も、生命保険とか、入院特約とか、自動車保険とかいっぱい勧められました。でも、「当社の財務内容はナンタラカンタラ」といわれても、簡単なおつりを間違うようだと、その気になりません。5年契約なので、次にお目にかかるのは5年後のはず。また、「担当が替わりました」と新しい人が来るかな。

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2008年11月 7日 (金)

ガス台・掃除

このところ忙しくて、主婦業は手の抜き放題でした。フルタイムではないけど、若干、仕事をしてる。これは手を抜くわけには行かないから、しわ寄せは主婦業に行きます。家の中のことはあまり報告できません。そんな主婦に、反乱の狼煙を上げたのか、ガス台のひとつが点かなくなってしまいました。3口あるうちの一番よく使うところ。乾電池がなくなったのかと替えてみたけどダメ。もうそろそろ寿命かも知れない。今度は、ガラストップのガス台にしようか、それとも電気にしようかと話していました。

でも、こんな汚れたままのガス台では、交換を頼むわけにも行かない。まずは掃除することにしよう。その前に、ガチャガチャ動かしていたら、あら、ちゃんと着火しました。部品の噛みあわせがずれてただけだったんだ。買いかえようかと思ったけど、これならまだ当分使える。もっとちゃんと手入れするようにと、ガス台が主張したのかしら。

せっかくやる気になったので、それから予定通り掃除しました。久しぶりにきれいになって気持ちがいい。今度は換気扇の掃除だな。換気扇も、結構、ひどいことになってます。ここに書いちゃったから、ちゃんとやる事にしよう。

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2008年11月 6日 (木)

オバマ・Tシャツ

オバマ氏が、ヒラリー氏と激しく争っていたころ、アメリカ旅行のお土産に、オバマ・Tシャツをいただきました。胸に、Obama’08 BarackObama.comとあるシャツ。何でも、そのTシャツを売ってた売店のオバチャンは、「私はヒラリー支持」と言ってたとのこと。昨日、大統領選の速報を見て、そういえばTシャツがあったなあと思っていたら、相方は受け狙いで、昨日、シャツの下にそのTシャツを着ていったそうな。いってらっしゃいと声をかけたはずなのに、全然気がつきませんでした。結構、受けたとの事。

という訳で、今朝は、そのTシャツを洗って、パリッと乾きました。薄手のTシャツだけど、物持ちのいい我家のこと、来年も着ると思います。そのころ、オバマ大統領の支持率はどうなってるんだろう。昨日は、万一を考えて、厚い防弾ガラスの中で演説といってたから、いろいろ大変だ。でも、ヒラリー氏と争ってた選挙は盛り上がってたのに、マケイン氏との争いは、何だかあっという間に終わっちゃったような気がする。

一方、我らが日本の首相、名前をつけた饅頭はあると聞いたような気がするけど、他にもいろいろあるのかしら。あっても、買いはしないけど。歴代の首相の名前のついた饅頭、あんまり・・・・。まして、名前の入ったTシャツは着る気にならない。オバマ・Tシャツは、大統領選当日の話の種と言うことで着て行って、一役終わりました。後はパジャマ代わりに着るくらいかな。

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2008年11月 5日 (水)

新米コンビ・ボロボロ

先日、「NHK俳句11月号」の校正終了の電話をいただきました。いつもはベテランと新米が組むんだけど、今回はベテランの都合が悪くなり、急遽、同期の人にピンチヒッターを頼みました。新米ふたりのおぼつかないコンビで担当することになりました。打ち合わせのときもわからない事続出。俳句のこと詳しそうな方が通りかかると、アレコレ質問攻めにしてました。一応不明なところはクリアして打ち合わせ終了。そのベテランの方から、「校正はちゃんとした人に見てもらってね」といわれたので、相互校正・本校正と2段階にしました。本校正を頼んだとき、「あなた達で校正がすんでるなら見なくてもいいわよ」といわれ、実は、自分でもちょっとはそんな気になってたのです。

ところがドッコイ、ふたを開けてみたら、落ちがあるわあるわ。私達の校正まるでダメ。
基礎知識がないのを痛感しました。私達の校正だけで良しとしてたら、やばかった。前回担当したとき、校正無事通過して修正なかったので、ちょっといい気になってたかも。

ほんとは校正表をいただいて結果がわかるんだけど、修正箇所どれぐらいあるかによって今後の予定が変わって来る。その含みもあって、あらかじめ、電話で教えてくれました。今日、図書館に資料を届けてくれるとのこと。生憎、今日は動きが取れません。明日か、明後日にでも寄って、ゆるゆると直すことにします。

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2008年11月 4日 (火)

打てど響かず

先日、車の色を見に行って、車種も色も、全部決まりました。後は、見積もり貰って、契約するだけだと思ってるのに、一向に進展しません。自動車業界、売れに売れて強気になってるなんてことはないと思うんだけど、どうしてなんだろ。それとも、知らないうちに、あそこは売らない方がいいというブラックリストに載っちゃったかな。自分の乗る車だと、「ちょっと遅いんじゃないの、売る気ないの」なんて、ちょっかいをかけるんだけど、このままほっといたらどうなるんだろうと、野次馬気分で居ます。相方がおとなしく待ってるのは、カタログを見て楽しんでるからなのかな。

車の営業というと、ひところの押しが強いイメージがあります。先だって放送された土曜ドラマ「トップセールス」の世界です。車を買い替えようかななんて一言口に出そうものなら、ちゃんと見込み客のリストに入って、マークされたような気がします。なんか、最近は、あんた達、売る気あるの、ないのといいたい連中ばかり。私が気が短くなってきたのか、営業がソフトになってきたのか、どちらでありましょうや。

こうも、ディーラーに相手にされてないってことは、車は買い換えない方がいいと神様が言ってるのかも。そんなことを言おうものなら、相方は、即、ディーラーに、「早くしろ」と電話するに違いない。当分、何も口を出さず、野次馬で居ることにしよう。

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2008年11月 3日 (月)

武器は手許に

昨日、家でのんびりしてたら、10センチはゆうにある大きなムカデが出て来ました。私がいつもゴロンとなってる畳です。相方もいたので、「ムカデ、ムカデ、お湯持ってきて、ポット持ってきて」とけたたましく騒ぎました。ついこの間、チビムカデにかまれて、ひどい目にあい、恨み骨髄の相方は、特急便でポットを持ってきてくれました。ムカデは何かで叩いたくらいではなかなか死にません。熱湯をかけるのが一番確かです。畳にお湯が染み込もうが、構ったことじゃあない。ムカデを絶命させるのが最優先。お湯をかけて昇天してもらいました。

しかし、どこから入ってくるんだろう。かなり入念に侵入口を塞いだと思うのに、何の効果もない。家の回りに撒くとムカデが入ってこないという忌避剤を撒こうかな。効果が長続きするわけじゃないし、雨が降ると、効果は薄れると思うけど。家の中に入ってこないで庭に居る分には見過ごすのになあ。生息地は庭に限定してほしいよ。

昨晩は、枕元に、ポットを置いて寝ました。水分補給用ではなく、ムカデ用武器。昼間、ひとりで居るときにムカデが出てきて騒いでも、ポットは飛んではこない。手の届くところに置いとくことにしよう。我家では、ポットは武器なのであります。

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2008年11月 2日 (日)

新酒

今日のNHK俳句の兼題は、新酒でした。
一席は「密林にましらの新酒香り初む」。 確か、ブラジル在住の方の投句でした。ましらの新酒ってすごいなあ。密林から始まるんで、あまり、晩秋の感じがしないけど、木の実などを集めた猿酒なんだから、やっぱり秋なんだろうな。俳句が世界に広がると、季語はどうなるんだろう。

今日のゲストは狂言師の茂山千五郎氏。狂言の発声は、各文節、第2音にアクセントが来るというのが面白かった。茂山氏の発声、それは見事。2音を強くすることによって、独特のリズムが生まれてます。これに続けるのもなんだけど、私、第2音が強いと注意を受けてます。私の場合はそれが変な節になってしまうみたい。自分ではそれが普通なので、ついやってしまいます。もしかして、前世が狂言師だったりして。

知らない言葉も出てきました。「酒林」。新酒出来ましたと造り酒屋に下げる杉の葉を束ねて球状にしたもの、あれ、酒林(さかばやし)って言うんですね。今は、新酒どころか、お酒そのものに縁がなくなってます。とても若い頃、同い年の友達と、口開けの居酒屋に入ったら、「ここはご飯食べるところじゃない、お酒飲むところなのよ」と仏頂面で断られたことがあります。「そのお酒を飲みに来たんですけど」といったら、「若い娘が口開けの客なんて、今日はゲンがいい」と、態度がコロッと変わって、酒を飲ませてくれました。結構沢山飲んだと思うけど、今じゃ、コップ1杯のビールでいい気持ちになってます。変われば変るものであります。あの時、一緒に飲んだHさんは今でも酒飲みかな。

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2008年11月 1日 (土)

統計の嘘

嘘には3つある。嘘と、真っ赤な嘘と、統計。誰が考え出したか知らないけど、この言葉、結構、気に入ってます。
身近なところで、その実例。このブログの10月の検索ワード、ベストファイブです。
1位 恋慕渇仰 26、 2位 赤坂太郎 19、 3位 妖星伝 16、 4位 音訳 12、 
5位 不安定からの発想 10

5位の「不安定からの発想」は、「私の1冊、日本の百冊」というテレビ番組で紹介された本です。その関連ワードでの検索、「私の1冊」が7、「日本の百冊」が6ありました。全部合わせても23です。10月28日のブログに書いたとおり、27日は、訪問者325で、アクセス387でした(325人の方が見てくれて、プラス62は別のページも見てくれたということです)。このアクセスは、ほとんどヤフーの「不安定からの発想」紹介ページから飛んできたものです。でも、直接の検索ではなく、ヤフーのページがワンクッション入ってるので、アクセス解析・検索ワード上では拾わない。27日だけじゃなく、今もかなりのアクセスが続いてます。10月で一番多い検索ワードなのに、この数は見事に、統計から外れてます。

こんな小さなブログでも、これだけの事がある。統計なんてものは、その道のプロにかかれば、どんな統計でも出来ると思います。対象の幅を狭めたり、広げたり、特定の範囲に限定したり、ど素人が考えてもいろいろテクニックはありそう。
確か、映画のキャッチコピーで、「全米一」が沢山あるのは、そういう事だと聞いた覚えがあります。全米一が山程あって、人寄せに使ってるとのこと。考えたら、このブログのベストファイブから始めて、全米一の映画で〆るのもすごいなあ。統計テクニック、日本でも、官民沢山ありそうだけど、実例を挙げられないからこの辺にしておこう。
同日13時半追記
申し訳ない。訪問者・アクセス数を転記ミスしてました。今、直しました。統計の数字の操作どころか、単なる転記ミスです。もしかしたら、公式文書にも、こういうのがあったりして~

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