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2008年10月18日 (土)

画面分割

NHKの朝のテレビ小説は、昼間、家にいるときに見るぐらいです。飛び飛びに見ても、何となく話の展開はわかる。でも、「ちりとてちん」は入れ込んでみてました。いつも、朝はテレビはつけないのに、ちゃんと8時15分にスイッチを入れてたくらい。それが「瞳」になって元通りになり、1週間に2~3回見るだけになりました。やっぱり、この番組はこれぐらいの、ストーリー展開、ゆるさでいいのかなあと思ってました。以下、いい加減にしか見てないのに、いい加減な感想を続けます。

こんどの「だんだん」は、なんだかあわただしい。主人公2人がなんだかねえ。気になるのは主人公2人だけで、他の人たちは違和感はない。もしかして、この2人、「ふたりっこ」のあの年令の演技・台詞回しのまま来てるんじゃないだろうか。子役から大人の役者になるのは難しいんだろうな。
もっと気になるのは画面分割です。携帯で話してる2人の表情を、同じ画面で、2分割して映す。あるいは、母、2人の娘を、画面3分割して映す。それがどうもうるさい。私は、1画面で進んでいく方が好きです。電話で話してる人を映したら、その電話を受けてる相手を見てる側で想像するのがこれまでのやりかた。それを、画面2分割して、全部説明しちゃったらつまらないと思うけど。いや、つまらないというより、うるさい。

この画面分割方式の評判はどうなんだろう。これが評判良くて、テレビドラマに多用されるようになったら、イヤだな。これが評判いいとしたら、みんなの頭の中には2分割、3分割を受け取る回路があるのに、私は1回路しかないってことかな。

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