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2008年10月 5日 (日)

短歌と俳句

いつも土曜の夜は、「太王四神記」を見て夜更かし、お布団に入っても眠れず、更に夜更かしになってたんだけど、昨夜は12時前に眠りにつきました。というわけで、今朝はちゃんと起き、起きぬけのボヤーッとした頭で見てた「NHK俳句」も、スッキリした頭で見ました。今朝は、その前の時間帯の短歌から見ちゃいました。

どちらかというと、俳句より短歌の方が好きでした。十七音はあまりに短い。短歌の方が、ちゃんと、気持ちや、情景を伝えられる気がしてました。それなのに、音訳で、短歌グループではなく、俳句グループに入ったのは、ホントにしょうもない理由です。両方とも、その月のテキストを音訳します。どちらも90分テープ2本です。短歌はひとりで担当するので、180分録音します。俳句は2人で担当するので、ひとり90分。担当時間が短い俳句の方にしました。

今朝、短歌、俳句と、続いて番組を見たら、断然、俳句の方がいい。2年間、番組を見たり、テキストを音訳したりで、俳句の世界に馴染んだって事かな。録音時間が短いからという理由で、俳句の方を選んだだけなのに、面白いもんです。今日の兼題は「萩」でした。入選句の中で、これはいいなというのはありませんでした。入選12句紹介されるけど、全体の投稿数はどのくらいなんだろう。

恒例の列島横断俳句スペシャルは、10月13日だそうです。こちらはリアルタイムなので、臨場感があって面白い。おすすめです。

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