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2008年10月17日 (金)

漢字はむずかしい

午前中は、図書館で用事。午後は、調べ物をしてました。今度読むのは、総目録。書名、著者名、巻数です。誤読があるとまずいので、読み間違いしそうなところは、あらかじめ、調べて、ルビを振ってくれてあります。しかし、知識の度合いは人それぞれ違うものでありまして、下調べしてくれた方が当然読めるとスルーした字を、私は読めなかったりするので、自分で、調べなくちゃいけない。題名は勿論間違えちゃいけないけど、人の名前はほんとにアブナイ。かなり書き込んでくれてあるんだけど、追加で調べる分が沢山ある。ルビ振ってくれてあるのが、姓だけ、名前だけというのは惜しいなあ。どうせ、調べたんなら、両方ともルビを振ってくれればいいのにと思いながら調べてました。いや、文句を言ってるわけじゃありません。これだけ下調べをするには膨大な時間がかかってる筈です。

水上勉、開高健のように、通り名と、ほんとの名前が違うこともあって、これは別格。調べるのは、幸子みたいに、「さちこ」なのか、「ゆきこ」なのかわからない場合。もっとも、調べようと思うのはまだいいんだけど、自分で間違って覚えてしまってるのは怖い。自信もって間違って読んでしまいます。そうかと思えば、声に出して読むと迷う場合。幸田文、好きでよく読んでたことがあるんだけど、あれ、「あや」だったけ、「ふみ」だったけと迷う始末です。目で読む時は、漢字そのままで頭に入ってくるんだと実感します。

一応調べたつもりなんだけど、実際に声に出して読むと、また、不明なところがでてくるのかな。まあ、その時々で調べることにしましょう。家にいて、かなりの事まで調べられる。ネットさまさまです。

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