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2008年10月29日 (水)

硬い声

昨日も昨日とて、終日、図書館。ほんとに、もうという気がしないでもありません。しかし、昨日は居て良かったかも。今月は、完成図書の紹介をする当番でした。あわせて、本に関するコーナーも担当します。今回は、本屋大賞を取り上げました。本屋大賞1回から5回までの受賞作や、候補作のことなど。時間は、両方あわせて20~25分という指定なので、24分におさめました。
昨日が、そのダビングの日。どうも、他の記事が多くて、1本のテープに収まらない様子。書類のチェックをしてたら、「○○さん、5分削らなくちゃいけないんだけど、ここを削っていい?」と聞かれました。えーっ、そこはメインのところです。そこを削ったら、何をいってるのかわからない内容になっちゃいます。「そこは生かしてください、削るんならそれ以外のところ」とお願いしました。ダビングに立ち会ったわけではないので、どうなってるのか不安。出来上がったテープをコピーして、家に帰ってから聞いてみました。

本のコーナー、10分あったものが5分になりました。一応、ちゃんと、主菜、副菜、箸やすめがあったはずなのに、主菜だけ、ドンと出てきて、いきなり唐突に終わった感じです。そりゃあ、半分になっちゃったんだもんね。結構、時間をかけて作ったテープだったのに、残念。「私のところは削らないで、他のところで調節してください」というわけにも行かないし。
それより、肝心の完成図書の案内。硬い声を出してるなあ。校正のとき、「喉をしめてる声」といわれたけど、多分、このことだと思う。他の人は柔らかい声を出してるのに、一人だけ硬い声を出してる。こういう原稿読むの、緊張するタイプです。こういう担当は勘弁してほしいなあ。

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