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2008年10月 6日 (月)

不味い・途方もなく不味い

昨日の昼ご飯は、久しぶりにトンカツを食べに行こうといってました。いつも行くところは決まってます。そういう予定で出かけたのに、その前にひとつ用事をすませようと、大型店に寄りました。そしたら、トンカツ屋さんが新しくテナントで入ってる。おいしいかどうか入ってみたら、これが、「不味い」のオンパレード。

トンカツ、口の中に入れた途端、こりゃダメだ。不味い。ご飯も、赤だしも不味い。別に私の体調や、舌が変なわけじゃない。相方は、「お前がこんな店に入るって言うからだ」と怒ってます。不味いにもほどがあると思うほど不味い。普通の味がするのはキャベツの繊切りだけ。それも、ドレッシングをかけると、不味くなる。我家は、食べ物は、「いただきます。ご馳走様」と食べる方針です。うるさいこと言って注文つける家じゃない。しかし、このトンカツは食べられないぞ。これで金を取るんかい。いつも行ってるトンカツ屋と変らない値段でした。

せっかくのお昼ご飯、ちゃんとおなかに入れたほうが良かったんだけど、半分、残しました。レジをしてたのは、店長のネームプレートつけた男性。前の人には、いろいろ説明して、サービス券を渡したんだけど、私の番になったら、会計しただけでアッサリ終わりました。「もう、二度と来ない」という雰囲気が出てたのかな。他のテーブルのお客さんたち見回したら、普通に食べてたけど、あの味であの値段でいいのかな。トンカツ屋さん、あの味でやっていけるのかしら。その大型店に行くのは多分、何ヶ月か後。トンカツ屋さん、どうなってるだろ。

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