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2008年10月31日 (金)

とにかく寝た

昨日午前中、出先で仕事をしてたんだけど、どうも体がふわふわしてる。熱があると思う。帰りがけ、お医者さんで受診しても良かったんだけど、まっすぐ家に帰るほうを選びました。帰って熱を測ったら、38度。あら、予想外にある。

午後、車の色を見に行くという予定があったので、それだけは済ませました(もし寝込んじゃったら、何日も後になっちゃうので)。別に頭も痛くないし、関節痛もない。額や首筋、背中を触ると熱いだけです。それも、深い呼吸をしてたら、熱が引いてきました。車屋さんで、「熱ひいてきたよ」と額に手を当ててもらってるのも、変な話だけど。

車の色も決まって、これでOK。家に帰った時は熱はひいてたんだけど、横になりました。夕ご飯に起きて、それからまたお布団直行。何時間寝たんだろ。夜中に汗もかいて、今朝は起きたらスッキリしてます。今日は、午前・午後と図書館に行く用事がある。午前の用事は外せない。行けなかったら、相方に資料だけ届けてもらおうと思ってたんだけど、大丈夫そうです。午後は様子を見て、帰ってくることにします。生憎、今日は駐車場使用禁止。公共交通機関で来るようにいわれても、家からバス乗り継いで行くのは大変。愚痴ってたら、相方が送ってくれることになりました。昨日、熱があったのに、車の色決めるのに付き合ったから、そのお返しかも。帰りも電話をすれば迎えに来てくれるというから、安心して出かけてきま~す。

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2008年10月30日 (木)

ヘディング

Wii Fit、ほとんど毎日起動してます。やる時間がなかった時は、翌日、「昨日はどうしたんですか」なんて声をかけられて、「気にかけてくれてありがとう」という気分です。私の動向を気にしてくれるのはWii Fitくらいのものです。最初に、ヨガを始めたんだけど、何だ、別にヨガは普通にひとりでやればいいんだと気がつきました。今、気を入れてやってるのが、ヘディング。右、左と飛んでくるボールををヘディングするんだけど、これがなかなかうまく行かない。ボールだけじゃなく、シューズやパンダも飛んでくる。これはよけなきゃいけないんだけど、よけきれず、パコ~ンと頭に直撃を受けてます。ボールをヘディングすると加点、よけなきゃいけないのに当たると減点です。結構、ムキになってやってます。結果は報告するまでもなく、ひどいものです。バランス不足級といわれてます。

ヘディングのゲームで遊んでるうちに、Jリーグも終盤に入りました。
今日の新聞は、「ふんばれ、ジュビロ」と、まるまる1面使って特集を組んでます。横目で見ただけで、記事は読みませんでした。多分、目新しいことは書いてないと思う。ふんばれるんでしょうかねえ。広島は早々にJ1復帰を決めたみたいだし、駒野は、広島に残ってたほうが良かったような気がする。今年は全くスタジアムにいってないし、テレビ中継があってもみないことのほうが多かったんで、ジュビロのJ2降格、どうも他所事のような気がしてます。
でも、一応エールを送っておきます。私も、ヘディング頑張るから、ジュビロもふんばれ。

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2008年10月29日 (水)

硬い声

昨日も昨日とて、終日、図書館。ほんとに、もうという気がしないでもありません。しかし、昨日は居て良かったかも。今月は、完成図書の紹介をする当番でした。あわせて、本に関するコーナーも担当します。今回は、本屋大賞を取り上げました。本屋大賞1回から5回までの受賞作や、候補作のことなど。時間は、両方あわせて20~25分という指定なので、24分におさめました。
昨日が、そのダビングの日。どうも、他の記事が多くて、1本のテープに収まらない様子。書類のチェックをしてたら、「○○さん、5分削らなくちゃいけないんだけど、ここを削っていい?」と聞かれました。えーっ、そこはメインのところです。そこを削ったら、何をいってるのかわからない内容になっちゃいます。「そこは生かしてください、削るんならそれ以外のところ」とお願いしました。ダビングに立ち会ったわけではないので、どうなってるのか不安。出来上がったテープをコピーして、家に帰ってから聞いてみました。

本のコーナー、10分あったものが5分になりました。一応、ちゃんと、主菜、副菜、箸やすめがあったはずなのに、主菜だけ、ドンと出てきて、いきなり唐突に終わった感じです。そりゃあ、半分になっちゃったんだもんね。結構、時間をかけて作ったテープだったのに、残念。「私のところは削らないで、他のところで調節してください」というわけにも行かないし。
それより、肝心の完成図書の案内。硬い声を出してるなあ。校正のとき、「喉をしめてる声」といわれたけど、多分、このことだと思う。他の人は柔らかい声を出してるのに、一人だけ硬い声を出してる。こういう原稿読むの、緊張するタイプです。こういう担当は勘弁してほしいなあ。

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2008年10月28日 (火)

アクセス急増・第二弾

このプログ、細々ブログを名乗っています。アクセス数は適当でいい、増やす為の努力はしてません。でも、突然アクセスが増えて、なんだなんだと思うことがあります。
去年の7月、576アクセス、729ビューあって、ビックリ仰天しました(念のため、今、数字当たりました)。確か、川柳のことを書いたページが、ニフティのページに紹介された時です。こんなことはもうないだろうと思ってたら、第二弾がありました。

第二弾は昨日。325アクセス、387ビュー。児玉清さんが紹介した「不安定からの発想」を書いた昨日のページが、ヤフーの「検索・急上昇ランキング」のページに出たようです。番組をみてて、私も、「不安定からの発想」を読んでみようかという気になりました。同じように思った人が多かったということですね。でも、児玉さんが読んで、いろんなことに感銘を受けて、彼の人生の書になった訳です。たまたま私が読んだら、何も思わず、読み過ごしたんだろうな。本との出会いは人それぞれです。

日曜日に放送した、「私の一冊・日本の百冊」を見た人たちはどれぐらい居るんだろう。その中で、4人が紹介した4冊の本を実際に読む人はどれぐらい居るんだろう。
そういえば、昨日は訳のわからないコメントが沢山あって、それを削除するのに結構時間がとられました。アクセス数が増えるのはいいけど、これはちょっと困る。やっぱり、細々ブログでいいかな。

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2008年10月27日 (月)

私の一冊・日本の百冊

昨日放送した、「私の一冊・日本の百冊」2時間番組は、これから始まる同じタイトルの番組の宣伝版のようです。盛り沢山の内容で、国会図書館の内部、作家の本棚(桜庭一樹、海堂尊、角田光代三氏)が面白かったです。

私の一冊を紹介した人と、その1冊です。
国生さゆり 不夜城
児玉 清  不安定からの発想
宮地真緒 天使なんかじゃない
関川夏央 坊ちゃん

無類の読書家の児玉 清さんがあげる1冊は何だろうと思ってたら、意外な1冊でした。でも、この「不安定からの発想」の話が一番面白かった。安定を求めるから不安定になる。不安定の状態の舵取りをするのが常時と思えばいいとのことです。関川さんの、「坊ちゃん」は痛快小説じゃないという説明も、そうだそうだと思いました。これを痛快小説といってるのがどうもわからなかったんですが、納得しました。
この4冊の一部を、山根基世さん、広瀬修子さん、両アナウンサーが朗読して面白かった。「天使なんかじゃない」は漫画。山根さんは、漫画を朗読したのは初めてといってました。坊ちゃんは、同期勉強会で悪戦苦闘したので、なるほど、プロの朗読はこうなるのねえと思って聞いてました。プロはすごい。
午後4時からの2時間(BS2 )を見たんだけど、夜にまた同じ放送を、BSハイビジョンでやってました。1日に2回、同じ番組を放送するんですね。

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2008年10月26日 (日)

Wii Fit

遅ればせながら、Wii Fit入手しました。数日前が、相方の誕生日。プレゼントにいただきました。話題になった頃、買おうかと言ってたことがあったんだけど、何を揃えればいいんだとか、情けないことを言ってそのままにしてました。
今回、プレゼント主が、全部、セットもしてくれました。デジカメも買ったのに、使ったのは買ってしばらくの間だけ、今では埃をかぶってます。Wii Fitはちゃんと使うかな。

世間の動きについていけないのは自覚してますが、ゲームの世界なんて尚更です。それでも、インベーダーゲームのころは、喫茶店にいってやりました。それからスーパーマリオもちょっと遊んだような気がする。ずいぶん前の話です。それからは全然知りません。たまごっちも、「へえ」と思って、横目で見てただけ。アイボはゲームの範疇じゃないかもしれないけど、ほしいと思いながら、そのままになってました。今は、何が話題になってるのかさえ知りません。

世間よりずいぶん遅れて入手したのがこんなことを書くのも今更だけど、Wii Fit、中高年をうまく取り込んですごいなあと思います。セットしてもらって、相方はちょっと遊んでました。バランス感覚、○○才と、実際の年令よりかなり上の年令がでたようです。私は相方の母上の相手をしてたんで、まだ遊んでないんだけど、かなり上の年令になっちゃうんだろうな。遊ぶのにちょうどいいオモチャが手に入った気分です。何せ、運動不足、いろいろやって筋肉痛になったりして~

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2008年10月25日 (土)

木っ端微塵

昨日は、終日、図書館でした。3時半には帰るつもりが、追加でアレコレあって、5時まで居ました。昨日と同じバージョン。詳しいことを書くといろいろ説明する羽目になるので、全部カットします。しかし、疲れたなあ。作業自体で疲れたと言うより、事の進展にカリカリして疲れた。もうちょっと何とか・・・という気になります。このことに限らず、いろいろ言えば、当然はねかえりがあるのは分かってるんだけど、つい口に出してしまいます(いや、確信犯かも)。年齢的にそう長くは居ない。長くは居ないんだから、言いたいことを腹に収めて穏やかにいた方がいいのか、意見があったら言った方がいいのか、どっちがいんんだろ。今のところは言う方を選んでるんだけど、出る杭は打たれるで、そのうち、木っ端微塵になってるかもしれません。ベテランクラスの人からすれば、嘴の黄色いヒヨコがいろいろ言いすぎなんだろうな。

夕ご飯を食べた後、「これこれこうで」と相方に話してました。奴は聞いてるというより、右から左に聞き流してるだけだけど。「アドバイスは?」と聞いたら、「自分の好きなようにやれば」と言う明快な答えでした。いや、これでもセーブはかけてます。セーブかけなきゃ、そのうちどころじゃなく、即刻、木っ端微塵になると思うぞ。

定年になった仕事人間が、ボランティアの会に入って、今までの自分のやり方を持ち込んで周りと協調できず、結局やめることになるという新聞記事をよく見るけど、私もそれに近いのかな。でも、考えたら、私、仕事はしてるけど、失敗ばかりしてる今日この頃です。仕事人間なんて言葉は無縁でした。同じ、木っ端微塵になるんだったら、戒名書いた卒塔婆でも用意しておきましょうか。思わず、何という院号にしようかなんて考え始めたけど、そりゃ遊びすぎというもの。この辺で切り上げて、サボり放題になってる家事にかかります。

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2008年10月24日 (金)

名刺持参

詳しいことを書くと、いろんなことを延々と説明しなくちゃいけなくなるので、その辺は省略しますが、昨日、信用金庫から電話がかかってきました。身分を証明するものを持って、出向かなくちゃいけない。会社の用事です。多分、社長が行くことはない、私が行くことになると思う。個人の身分証明なら、免許証でOKだけど、私が、この会社の社員であることはどうやって証明するんだろう。このところ、この信用金庫の渉外・貸付と顔を合わすことがなくなってます。無駄足になるのはイヤなので、何を持ってったらいいのか聞いてみました。電話口でかなり長いこと待たされて帰ってきた答えは、「社長さんの名刺と、来る方の身分証明(免許証、保険証など)、社印」とのことです。

へえ、社長さんの名刺なんてのがここに入るのね。名刺なんて、簡単にでっち上げられる。名刺の肩書きなんて信用しちゃいけないぞと思ってるので意外でした。まあ、先方がかけてきた電話に私が出て、免許証、銀行印を持っていくというあたりで、身分証明にはなるんだろうけど。でも、私が社長に隠れて悪いことをやってる経理だとすると、好き放題出来るということだ。社長の名刺なんて、すぐ手に入るもの。こんなことを書いてても、悪いことをするには、それだけのお金がないといけない。当社に来るお金は、右から左へと流れて、留まってはくれません。悪いことを企む余地はないので、かえっていいってことかしら。
今日の朝御飯の話題は、2億円の宝くじ・殺人事件でした。思いがけず大金が入ると殺されちゃうかもしれない。オアシは留まらず、右から左へ流れていくぐらいでちょうどいいんでしょうかね。世間には自分のところで堰きとめてる輩も沢山いると思うけど。

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2008年10月23日 (木)

飛行機の轟音

昨日は、ベランダの修理が早く終了。ヨシヨシ、これで録音は順調に出来るぞと思ったら、そうはうまく行きませんでした。いつもはそんな事はないのに、朝御飯を食べてるときから、飛行機の轟音がしました。たまたま通っただけかと思ってたら、どうも、我家は飛行コースの下に入ったようです。それからも、結構、頻繁に飛んできました。多分、自衛隊機だと思うんだけど、私は下から石を投げたい気分。

1回の周回で、沢山燃料を使うんだろうなあ。何回来たら気が済むのよと思いながら、その度に、中断してました。みんな、車の音とか、犬の鳴き声とかで困ってるみたいだけど、我家は、時々鳥の声が入るくらいで静かだったんだけどなあ。まさか、自衛隊に電話をかけて、コースを変えてくださいなんて言う訳にもいかない。まあ、四六時中、音がするわけでもない。飛行機の音がしたら、ちょうどいい休憩ということにしてました。石を投げても、自分の頭の上に落ちるだけだしね。

今日は、昼夜ともに予定があるんで、録音はお休みです。どうせ、自衛隊機来るんなら、今日みたいに家にいないときに来てよね。なんか、自衛隊機が我家に訪ねてくるみたいに書いてるけど、勿論、そんな事はありません。猫の額の庭なので、自衛隊機どころか、ヘリも着陸できない。しかし、昨日の自衛隊機の一機分の燃料で、私の軽自動車は一生走れるんだろうなあ。

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2008年10月22日 (水)

文句を言うとバチがあたる

時間は自由になると言うものの、それなりにいろいろ予定はあります。音訳の期限のあるものをやる時は、この日に録音してと、それなりに心積もりをします。今日は1日フリーなので、録音するつもりでいたら、アチャー、相方殿、ベランダの修理を始めました。木のベランダなので、10年も経つと、部分的に傷んできて、前から気にしてました。それにしても、何で今日やるかねえ。今から、盛大に音が出るなあ。イヤイヤ文句を言っちゃいけない。こんな半端仕事、なかなか大工さんには頼めない。ベランダの残り材がちゃんと取ってあるし、修理する人もいる。最敬礼でお願い申し上げるところなんだから、音がでるくらいで機嫌の悪い顔をしちゃいけない。

ベランダ、ちゃんと、隔年でペンキを塗ってたんだけど、傷むんだ。内地材の杉の芯持ち。長く持つって言われたんだけどなあ。どこやらの木造建造物は百年持ってるとか言うけど、宮大工が、傷んでる部材を交換して、手を入れてるから持ってるんだよね。

お、ブログを書いて遊んでたり、途中でいろんなことをしてるうちに、我家の大工さん、仕事を終わったようです。始める前に、「時間はどれぐらいかかりましょうか」と恐る恐るお伺いを立てたら、「30分」と言ってました。そんな短時間で終わるはずがないと思ってたけど、1時間強で終わりました。部材変えて、ペンキまで塗ったから、完了です。下準備が出来てたから早く終わったんだ。我家の大工さん、お疲れさまでした。これで、録音予定通り進むぞ。ちゃんと進むかどうか、あとは、私次第ってことで~

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2008年10月21日 (火)

偉くなったもんだなあ

俳句11月号買ってきました。近所の本屋さんが店をたたんでしまったので、街の中心部の本屋さんまで足を伸ばさなくちゃいけない。この本屋、以前はもう少し早くからやってたとおもうんだけど、10時開店です。予約入れてるんで急ぐことはないんだけど、出来るだけ早く手に入れたい。開店時間にあわせて行きました。でも、せっかく本屋さんに来たんだからと、新刊コーナーをウロウロしてたら、年配の男性が、カウンターの店員に声をかけてます。

「いつから10時開店になったのかね}
「この8月からです」
「ホーッ、偉くなったもんだなあ」
これだけ言って、年配の男性、スタスタ、店を出て行きました。店員さんはただ見送るだけ。

会話をそのまま書いても、その場の雰囲気を伝えるのはムズカシイ。普通の口調で、普通に言ってるだけなんだけど、独特の感じがあって、野次馬の私はとても面白かったです。言われた店員さん、見送った後、小声で何か言いあってたけど、あんたたちの敵う相手じゃないと思うよ。私も何かあったら、「ホーッ、偉くなったもんだなあ」と言いたいけど、後何十年も年を重ねないと無理だな。今は、まだ言われるほうだもの。

肝心の下調べは、昨日1日かけてほぼ終了。今から、その俳句テキストの読みあわせです。ピンチヒッター引き受けてくれた方が、仕事の関係であいてるのは今日だけです。無理言って引き受けてもらったんだから、遅刻しちゃいけない。今から図書館に行ってきま~す。

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2008年10月20日 (月)

おっと予定外

今月は俳句テキストを音訳する当番です。2人で担当、1人90分録音で、計180分です。昨夜、もう一人の方から電話を貰いました。俳句テキストは誤読の恐れ大。これだけはまえもって読みあわせをします。その打ち合わせかと思ったら、ご家族の方が入院することになり、今月は出来ない。代わりの人を捜してるんだけど、それぞれみんな予定があって・・・・という内容。えーっ。アレコレ話しているうちに、「私が代わりの人捜します。見つからなかったら仕方ないんで、私が180分読みます。出来はひどいと思いますけど」なんて、調子のいいことを言ってました。担当はベテランと新米の組み合わせになってて、ベテランが新米を指導しつつ仕上げる形になってる。それを、私が180分読みますなんて、よくもまあ、大胆なことを言うなあ。相手の方も不安はあるようで「校正は誰かにちゃんと頼んでね」と言って電話を切りました。

ベテランクラスで引き受け手がいないなら、私が頼める相手は、やっぱり同期の人。新米同士の組み合わせになるけど、仕方がない。同期のIさんに電話をしたら、快く引き受けてくれました。良かった、良かった。彼女、仕事してるんで、なかなか時間取れないはずなんだけど、ありがとう。本来は、こういう場合、俳句チームの責任者が調整するんだけど、旅行中なのか、生憎お留守。事後承諾の形だけど、仕方なかろう。
90分テープ2巻のうち、やりやすいほうをIさんが選んで、下調べも、出来るだけ私がしておくという事になりました。

俳句が終わったら、あとにもうひとつ用事が控えてるんで、2巻読むというのはちょっときつかった。Iさんに引き受けてもらって、ほんとに助かった。さあ、いつもより入念な下調べをしなくっちゃ。今から、NHK俳句11月号買ってきま~す。

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2008年10月19日 (日)

「肌寒し 練炭と知る匂いして」

タイトルは、今日のNHK俳句三席の句です。兼題は「肌寒し」。
NHK俳句テキストを音訳するグループに入ってます。俳句の読み、難しいので、できるだけ番組を見るようにしてます。アクセント、難しい読み、とても参考になります。しかし、タイトルの句、「練炭」のアクセント、変だぞ。アナウンサーも選者も平板アクセントで言ってる(参考までに「連綿」が平板アクセントなので、比べてみてください)。平板アクセントだと、練炭が浮かんできませんでした。もしかしたら、石井アナウンサーも、選者の正木さんも、練炭を知らない世代かな?(私は知ってる世代です。子供のころ、練炭の上でお餅焼いたり、カルメ作ったりして楽しかったもの)

しかし、この句、秋の句なの?冬の句に感じるんだけど。手許に、「肌寒し」の兼題解説したテキストあります。肌寒は、晩秋の季語ということです。でも、練炭は、冬の季語なんじゃないの。この句、練炭の匂いを想像してるんじゃなく、実際に匂いがしてるように受け取れるんだけど。季重なりでふたつ季語がある時は、強い方の季語と言うけれど、子供のころ、練炭で楽しいことが沢山あった私は、練炭に肩入れしたいな。それに、肌寒しが晩秋で、練炭が冬なら、季重なりでもないと思うんだけど、そのあたりはどうなんでありましょう。

練炭の句は別として、季語と実際の季節は少しずれがある。おまけに番組作成上で、「肌寒し」の兼題の締め切りが9月20日。放送が10月19日の今日です。9月中旬に、「肌寒し」で句を作るというのもねえ。暑さ寒さも彼岸までというちょうどその頃です。俳人の方たちはOKなんでしょうか。ちなみに10月20日締め切りの兼題は、「返り花」、「大根」です。これだったらそんなに無理がないかな。泥縄だけど、今から大根で句を作ると、明日の締め切りに間に合うな。

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2008年10月18日 (土)

画面分割

NHKの朝のテレビ小説は、昼間、家にいるときに見るぐらいです。飛び飛びに見ても、何となく話の展開はわかる。でも、「ちりとてちん」は入れ込んでみてました。いつも、朝はテレビはつけないのに、ちゃんと8時15分にスイッチを入れてたくらい。それが「瞳」になって元通りになり、1週間に2~3回見るだけになりました。やっぱり、この番組はこれぐらいの、ストーリー展開、ゆるさでいいのかなあと思ってました。以下、いい加減にしか見てないのに、いい加減な感想を続けます。

こんどの「だんだん」は、なんだかあわただしい。主人公2人がなんだかねえ。気になるのは主人公2人だけで、他の人たちは違和感はない。もしかして、この2人、「ふたりっこ」のあの年令の演技・台詞回しのまま来てるんじゃないだろうか。子役から大人の役者になるのは難しいんだろうな。
もっと気になるのは画面分割です。携帯で話してる2人の表情を、同じ画面で、2分割して映す。あるいは、母、2人の娘を、画面3分割して映す。それがどうもうるさい。私は、1画面で進んでいく方が好きです。電話で話してる人を映したら、その電話を受けてる相手を見てる側で想像するのがこれまでのやりかた。それを、画面2分割して、全部説明しちゃったらつまらないと思うけど。いや、つまらないというより、うるさい。

この画面分割方式の評判はどうなんだろう。これが評判良くて、テレビドラマに多用されるようになったら、イヤだな。これが評判いいとしたら、みんなの頭の中には2分割、3分割を受け取る回路があるのに、私は1回路しかないってことかな。

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2008年10月17日 (金)

漢字はむずかしい

午前中は、図書館で用事。午後は、調べ物をしてました。今度読むのは、総目録。書名、著者名、巻数です。誤読があるとまずいので、読み間違いしそうなところは、あらかじめ、調べて、ルビを振ってくれてあります。しかし、知識の度合いは人それぞれ違うものでありまして、下調べしてくれた方が当然読めるとスルーした字を、私は読めなかったりするので、自分で、調べなくちゃいけない。題名は勿論間違えちゃいけないけど、人の名前はほんとにアブナイ。かなり書き込んでくれてあるんだけど、追加で調べる分が沢山ある。ルビ振ってくれてあるのが、姓だけ、名前だけというのは惜しいなあ。どうせ、調べたんなら、両方ともルビを振ってくれればいいのにと思いながら調べてました。いや、文句を言ってるわけじゃありません。これだけ下調べをするには膨大な時間がかかってる筈です。

水上勉、開高健のように、通り名と、ほんとの名前が違うこともあって、これは別格。調べるのは、幸子みたいに、「さちこ」なのか、「ゆきこ」なのかわからない場合。もっとも、調べようと思うのはまだいいんだけど、自分で間違って覚えてしまってるのは怖い。自信もって間違って読んでしまいます。そうかと思えば、声に出して読むと迷う場合。幸田文、好きでよく読んでたことがあるんだけど、あれ、「あや」だったけ、「ふみ」だったけと迷う始末です。目で読む時は、漢字そのままで頭に入ってくるんだと実感します。

一応調べたつもりなんだけど、実際に声に出して読むと、また、不明なところがでてくるのかな。まあ、その時々で調べることにしましょう。家にいて、かなりの事まで調べられる。ネットさまさまです。

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2008年10月16日 (木)

校正通過

今月の完成図書の案内のテープの校正を受けました。25分ぐらいのテープ。横でドキドキしながら聞いてました。連母音がちゃんとでてないとか、音の立て直しとか、いろいろ注意を受けました。でも、意味はちゃんとわかるから、今回はOKとのことで一安心。だって、はめこみ訂正するの大変なんだもん。同期の勉強会で聞いてもらったり、発送当番のときに先輩にアクセントを教えてもらったりしました。みんなの力を借りて作ったテープなんで、私の実力以上の出来に仕上がってます。120パーセントぐらいの出来だと思うんだけど、注意をうけることは沢山でてくるのであります。

このテープを提出して、今度は、NHK俳句を音訳する当番です。20日に11月号が発売されるから、それにかかります。出来上がったら、中断している蔵書にかかってと予定を立てていたら、あら、予定外の事を担当することになりました。また、蔵書、先延ばしになっちゃうなあ。

ヒマそうな顔をしてるから、次々、予定が入っちゃうのかしら。いや、そんな事はない。6人でチームを組んで仕上げるテープです。締め切りのあるものからやっていくと、どうしても蔵書は後回しになる。なんか、間違ってるなあとは思うけど、優先順位どおりにやらざるを得ない。しょうがない。こんなことを言ってるうちに、新年を迎えそうな気がするなあ。

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2008年10月15日 (水)

とんだ大和違い

テレビ朝日の大ポカ。与謝野大臣の大和生命破綻の談話の字幕に、あろうことか、大和証券と入れたそうな。10日のスーパーJチャンネルとのこと。破綻したときあれだけニュースになったのに、担当者の頭には残ってなかったのかな。どれぐらいの短時間で字幕を作るのか、どんな部門の人たちが担当してるのか知らないけどあきれるほどお粗末。大和証券、何もなかったから良かったようなものの、騒ぎが起こってたら、どうやって責任取るんだろ。マスコミ発の金融不安なんて目も当てられない。

当方、経済オンチを自認してます。テレビ朝日に比べたら、世間に何の迷惑もかけてないけど、自分でもお粗末だなあと思うことがありました。仕事先で、外資系の保険会社に年金積み立て型を組んでる人がいます。人さまの財布のことなので、社名までは覚えてなかった。AIGのニュースを耳にした時、あれと気になりました。会った時、向こうからその話が出て、アリコジャパンでした。そうか、AIGじゃなくて良かった、良かった。当の本人も、良かったと喜んでたんだけど、すぐあとに、同系列だというのがわかりました。私の経済感覚こんなものです。

でも、日本の生命保険会社がアレコレあったとき、外資系ということで、税理士推奨で組んだ商品だったもんなあ。どこでどうバランスが崩れて何があるかわからない。心配しても仕方がないって事ですかね。そういえば、そのころ破綻必至といわれてたいくつかの保険会社、生き残ってます。単なる風評だったのか、それとも持ちこたえたってことかな。一応、相方も私も優良クラスの生命保険に入ってはいるんだけど、何がおこるかわからない。保険会社の方が先におなくなりになったりして~

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2008年10月14日 (火)

俳句スペシャル

世間は、行楽日和とか、三連休みたいだけど、我家は関係なし。相方殿は、土曜も月曜も、いつもの如く、出かけていきました。居残りの私は、昨日、俳句スペシャルを見る予定でした。忘れずに11時にテレビをつけて、午前中は見ました。お昼を食べて、おなか一杯になったら、眠気がさして、ちょっと横になるつもりがつい眠ってしまいました。時々は目を覚ましたり、またウトウトしたりで、ちゃんとは見ませんでした。でも、俳句が子守唄代わりで、いい休日だったかも。

兼題は、「鮭」、「秋風」、「木の実」でした。遅まきながら、番組終盤は見てたんだけど、例によって起き抜けの頭でボーッとしてました。だから、アヤフヤなんだけど、選者が特選の句を読んだとき、シャケって言ったように聞こえました。シャケでいいのかしらん。その昔、加賀まりこがオンディーヌをやったとき、同じくシャケといって、「泳いでるのは、鮭(さけ)だ。シャケは朝飯に出てくるおかずだ」と怒られたなんて話があったと思うけど、俳句はいいのかな。勿論、加賀美アナウンサーは、鮭(さけ)と明瞭に言ってたけど。

俳句スペシャルの醍醐味は生番組ってことです。ずっと眠ってたわけじゃなく、時々は目を覚ましてました。途中、生番組ならではのことがあって、面白かったです。最後の〆でも、ゲスト選者が、「私、今、俳句作りました」と無季の句を披露するわ、選者は、時間を気にしないで話し続けるわ、ほんとに大変。これで番組はちゃんと終われるのかと思ってたら、加賀美さんが、強引に〆ました。昨日が俳句スペシャルで、一昨日が短歌スペシャル。短歌の方は見なかったけど、短歌の方も同じぐらい大変なのかしら。来年は短歌の方も見てみようかな。また、眠っちゃうかもしれないけど。

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2008年10月13日 (月)

レッツゴー

「大誘拐」面白かった。レッツゴー、冒頭で何回か入る掛け声です。映画館で見た時は、あんなテンポのいい音楽が入ってるとは気がつきませんでした(何年前の話だろ。本部長役の緒形拳は若いし、大林業家の北林谷栄も若い。刀自に若いというのも変だけど)。何回見ても面白い映画だと思う。天藤 真の「大誘拐」、映画化の前に読んでました。大体、本を読んでて映画を見るとがっかりするんだけど、これは、「ああ、面白かった」と映画館を出てきた覚えがあります。

映画の本筋からは外れますが、林業の世界、外材が安く入ってきて押されっぱなしだけど、柳原家、林業は採算に合ってるんだろうか。当地の森林組合の大御所から、昔は一山あれば、左団扇だったんだよねえといわれたことがあります。それが今じゃ・・・ 
山が評価が高かった時代があったんだ。知り合いから聞いた半世紀以上前の話です。その方、子供のときに親御さんが亡くなられ、かなりの資産を引き継ぎました。相続税を払おうにも、手許に現金がない。周りの大人達の判断で、県庁所在地の街中の一等地を物納して、山林を残したそうな。あの時、逆にしてればなあという話を聞いたことがあります。もっとも、半世紀前の価値観がひっくり返ってるんだから、また半世紀経ったら、どんなになってるかわからないけど。

そうそう、柳原刀自が、子供達に評価額を伝えるとき、「リュウボク」といってました。
立木、山林の評価のさいは、タチキじゃなく、リュウボクなんだよね。ほんと、今まで気にならなかったことが、いろいろ気になるようになってます。

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2008年10月12日 (日)

憑依

緒形拳がなくなった日、このブログでも、「恋慕渇仰」と「おみやさん」のことを書きました。恋慕渇仰での検索は沢山あったけど、おみやさんは1件もありませんでした。おみやさん、いいと思うんだけどなあ。
ここ、数日、追悼とうたって、彼の出演した映画、テレビドラマ、あちこちでやってます。「帽子」は放送当時見ました。今回見るのは、ちょっと生々しすぎる感じがしたので見ませんでした。

昨日は町内の祭でした。振る舞い酒を日のあるうちに飲んだら、いい気持ちで酔っ払ってしまいました。家に帰ってきてテレビをつけたら、緒形拳の「名無しの探偵」をやってました。つい、テレビの前に座り、その後は、「タイムリミット」を見ました。両方とも面白かった。彼が自分の演技は、「憑依」だといってたそうで、なるほどと思いました。俳優といっても、松竹梅、いろいろいる。台詞がうわすべりしている人、一本調子で読んでる人、あるいは、この役を、こういう風に工夫して演じてるんですというのが鼻につく人。いろいろいるけど、緒形拳は、演じてる人物が、そのまま、ちゃんとそこにいる。いろんなしがらみをまとった人間として、そのまま、そこにいるのは凄いことなんだ。世間で評価されてる彼の代表作を1本も見てないで、こんなことをいってます。だって、何が好きかといったら、「おみやさん」なんだもん。

今日は、「大誘拐」があるそうな。面白い映画でした。あれ、緒形拳出てたっけと一瞬思ったけど、刑事の役で出てたんだと思う。午後2時からです。その時間は家にいることにしよう。

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2008年10月11日 (土)

消えもの

昨日、図書館に行ったら、今月の俳句担当の人達が、発送作業をしてました。「テープコピー手伝ってよ」と声をかけられたけど、残念でした。私は、別の用事があるのです。途中で、機械の操作でヘルプの声がかかったときだけ、行きました。ほんの数分立ち会っただけなのに、「1セット余分にコピーしてくれないかな」と頼んで、出来立てホヤホヤを借りてきました。

今月は、同期の人が担当してます。「聞いて、ダメなところ教えて」と頼まれたので、テキストも一緒に借りてきました。私も、出来上がったテープ、同期の人に再校正してもらったら、アクセント違い、不明瞭な発音、沢山指摘されて、ギョッとしたことがあります。もう、発送した後なんで直しようはないんだけど。蔵書は時間をかけて作るし、校正も精度を出すけど、期限が決まってる雑誌類はそんなに厳しくしてると出来上がらない。ある程度は仕方ないんだよね。1ヶ月したら、次の号が届くわけだし~ずっと残る蔵書に対して、消えものといってます。

昨夜聞いてたら、やっぱり、アクセント違い、不明瞭音、何箇所か、耳に引っかかります。お、誤読もひとつ見つけちゃいました。天皇の名前です。入会年次では若手なんだけど、ワタクシ、実年令は若いとはいえない年です。そんな昔の天皇の名前が頭の中にインプットされてるとは、やっぱり年って事かしら。反対に、今時の、歌手、俳優、グループ名はチンプンカンプンだけど。頼まれたことではあるし、同期なんで、遠慮なく、校正表渡すことにします。

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2008年10月10日 (金)

完成図書のご案内

今月は、完成図書の案内を読む担当です。順番に回ってくるので、うまく出来ないとか、ああだこうだ言っても仕方がない。わかりやすく伝わるよう努力はしますが、努力の甲斐なく、聞きにくいものになったら、若手にこんなことやらせるのがいかんのよと、居直ることにしましょうか。実年令じゃない、入会年次による若さなので、私、正真正銘の若手です。

昨日の午後、図書館に用事がありました。案内原稿が出来上がるのも、ちょうど昨日で、ちゃんとありました。本来の用事はそんなに忙しくなかったので、その原稿にざっと目を通してました。題名、著者名、発行所、音訳者、校正者、内容紹介、全部、ルビがあるので、誤読の可能性は少ないんだけど、問題はアクセント。いきなり、題名で迷うアクセントがありました。ちょうど、その本を音訳した方がいらしたので、聞くことが出来ました。ラッキー。アクセントどちらでもOKという場合もあるけど、出来たら、音訳した本と一緒のアクセントにしたい。

テープの持ち時間、25分が目安。完成図書紹介、今月は12分ぐらいと思う。残りの時間の原稿は自分で作ります。内容は本に関することです。ちょっと短めかも知れないけど、一応、原稿は出来上がってる。後は、いかにして聞きやすいテープを作るかだな。1冊の本を音訳するのは大変だけど、完成図書の紹介は、その時間をかけて作ったものを紹介するテープ。う~、う~、う~、う~。うなってても埒はあかないからやる事にします。

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2008年10月 9日 (木)

ミセス

久しぶりに「ミセス」を見ました。午前中の仕事先で、「ミセスがあるよ」といわれて、ミセスをパラパラと見ました。仕事が一区切りしたところで、ちゃんと目を通しました。今まで家庭画報をとってたけど、今月からミセスに変えたとの事。ミセス読むの久しぶりです。

洋裁やってる叔母がミセスをとってて、子供のころから馴染みある雑誌です。何かの呼びかけに応募して、ミセスの名編集長、今井田氏から自著の本をいただいたこともあります。今月はグラビアページで、コートの特集をしてました。このケープコートいいなと思ったら、80万円余でした。カシミアのダブルフェイス。仕事先のオクサマに、「このコート、買って」なんて冗談を言ってました。しかし、高いな。次にいいなと思ったのは、20万弱でした。でも、私が80万、20万のケープコートを羽織っても、「それ、自分で作ったの?」って言われてオシマイだろうな。安いものを着れば当然安く見えるけど、値段のはる物を着ても、安物にしか見えないという特技を持っておりまする。

着物を素敵にリフォームして、身につけてる方がいます、その方を見るたびに、また手仕事をやろうかと思うんだけど、なかなか手をつけるところまで行きません。ケープコートでも作りましょうか、もっとも、仕事先のオクサマの、「そのケープコート、姿形のいいモデルが着てるから格好よく見えるんだよ」というもっともな声もありました。確かにそれはそうだけど、「私達みたいなチビの短足には似合わない」というのは言いすぎだと思うぞ。あたっているだけに。

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2008年10月 8日 (水)

楽しい勉強会

昨日は、月一度の同期勉強会でした。とても楽しかった。目の前で、ボケとツッコミ、めまぐるしく入れ替わり、聞いてるだけの私は笑い転げていました。別にお笑いの勉強会じゃなく、音訳の勉強会なんだけど、いいキャラクターが揃ってるなあ。お互いのテープを合評という勉強会なので、初めのうちは遠慮やら気まずさがあったんだけど、最近はみんな直球を投げてます。昨日は、合評の間に、絶妙な一言が随所であり、なんとも楽しい雰囲気でした。

昨日は合評半分、雑談半分かな。雑談といっても、音訳に関すること。所属する各部の情報交換やら、どうしようか困っている事の相談やらです。同期の勉強会なんだから、こういう方向性もいいなと思いました。

私は、今月担当する、10分ぐらいのテープを聞いてもらいました。原稿も自分で作ったので、意味不明な所、わかりにくいところがあったら指摘してもらおう。ちょうどいい時に勉強会で良かったと持って行きました。聞いてて内容はわかると、それは大丈夫だったんだけど、発音不明瞭、アクセント間違いを何箇所か指摘してもらいました。何回も聞きなおしてるのに、自分ではわからないんだよね。注意してもらった所を気をつけて、もう一度入れなおします。この10分のために、結構な時間を使ってるな。どうせ作るんなら聞きやすいテープを作ろうという気でやってはいるのですが、さて、どんな結果になりますか。多分、今までてのテープよりは良くなる筈。同期の力、大です。

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2008年10月 7日 (火)

恋慕渇仰

今朝は、「緒形拳が死んだぞ」という声で起きました。ラジオのニュースで言ってたとのこと。驚きました。お元気なものとばかり思ってました。緒形拳、目にしてたのは、もっぱらテレビの中だけです。彼の代表作をあげないでそんなのをあげるんかいと、ファンの人たちから怒られそうだけど、「おみやさん」が好きでした。評判が良かったようで、シリーズになりました。ずっと、緒形拳で行くのかと思ったら、2作目からは、渡瀬恒彦になってしまいました。残念と思った覚えがあります。

彼の本、「恋慕渇仰」は手許にあるはず。どこにしまいこんだかな。書とエッセイで、面白かった記憶があります。今、恋慕渇仰のタイトル、あってるかどうか気になって検索しました。恋慕渇仰は1行だけで、舞台、映画、テレビ、出演作が列記されてました。どれぐらいのブログが彼のことを書くかわからないけど、「おみやさん」と「恋慕渇仰」の2つというのはきっとないだろうな。新国劇出身ということは知ってるけど、肝腎の舞台はひとつも知りません。映画もテレビで放送されたのを見たぐらい。「おろしや国酔夢譚」だけは、映画館で見た覚えがあるけど、どうしてこれだけ見に行ったのかな。あ、そうそう、「梅安」も印象に残ってます。

検索で知ったことなんで今更なんだけど。本当は「オガタコブシ」という芸名なんだそうな。ご本人の気持ちの中でも、「ケンではなく、コブシなんです」との事だけど、ここまで名が通っちゃうと、「オガタケン」なんでしょうね。つい、何と読むかのほうに気がいってしまいます。

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2008年10月 6日 (月)

不味い・途方もなく不味い

昨日の昼ご飯は、久しぶりにトンカツを食べに行こうといってました。いつも行くところは決まってます。そういう予定で出かけたのに、その前にひとつ用事をすませようと、大型店に寄りました。そしたら、トンカツ屋さんが新しくテナントで入ってる。おいしいかどうか入ってみたら、これが、「不味い」のオンパレード。

トンカツ、口の中に入れた途端、こりゃダメだ。不味い。ご飯も、赤だしも不味い。別に私の体調や、舌が変なわけじゃない。相方は、「お前がこんな店に入るって言うからだ」と怒ってます。不味いにもほどがあると思うほど不味い。普通の味がするのはキャベツの繊切りだけ。それも、ドレッシングをかけると、不味くなる。我家は、食べ物は、「いただきます。ご馳走様」と食べる方針です。うるさいこと言って注文つける家じゃない。しかし、このトンカツは食べられないぞ。これで金を取るんかい。いつも行ってるトンカツ屋と変らない値段でした。

せっかくのお昼ご飯、ちゃんとおなかに入れたほうが良かったんだけど、半分、残しました。レジをしてたのは、店長のネームプレートつけた男性。前の人には、いろいろ説明して、サービス券を渡したんだけど、私の番になったら、会計しただけでアッサリ終わりました。「もう、二度と来ない」という雰囲気が出てたのかな。他のテーブルのお客さんたち見回したら、普通に食べてたけど、あの味であの値段でいいのかな。トンカツ屋さん、あの味でやっていけるのかしら。その大型店に行くのは多分、何ヶ月か後。トンカツ屋さん、どうなってるだろ。

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2008年10月 5日 (日)

短歌と俳句

いつも土曜の夜は、「太王四神記」を見て夜更かし、お布団に入っても眠れず、更に夜更かしになってたんだけど、昨夜は12時前に眠りにつきました。というわけで、今朝はちゃんと起き、起きぬけのボヤーッとした頭で見てた「NHK俳句」も、スッキリした頭で見ました。今朝は、その前の時間帯の短歌から見ちゃいました。

どちらかというと、俳句より短歌の方が好きでした。十七音はあまりに短い。短歌の方が、ちゃんと、気持ちや、情景を伝えられる気がしてました。それなのに、音訳で、短歌グループではなく、俳句グループに入ったのは、ホントにしょうもない理由です。両方とも、その月のテキストを音訳します。どちらも90分テープ2本です。短歌はひとりで担当するので、180分録音します。俳句は2人で担当するので、ひとり90分。担当時間が短い俳句の方にしました。

今朝、短歌、俳句と、続いて番組を見たら、断然、俳句の方がいい。2年間、番組を見たり、テキストを音訳したりで、俳句の世界に馴染んだって事かな。録音時間が短いからという理由で、俳句の方を選んだだけなのに、面白いもんです。今日の兼題は「萩」でした。入選句の中で、これはいいなというのはありませんでした。入選12句紹介されるけど、全体の投稿数はどのくらいなんだろう。

恒例の列島横断俳句スペシャルは、10月13日だそうです。こちらはリアルタイムなので、臨場感があって面白い。おすすめです。

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2008年10月 4日 (土)

歯医者

今通ってる歯医者さん、とても満足してます。数年前まで、相方と同じ歯医者に行ってました。治療のことでちょっと疑問に思うことがあり、今の歯医者さんにかわりました。この歯医者さん、相方の知り合いです。私は、相方の知り合いの歯医者さんに通い、相方は、いままでの歯医者でいいと、別々のところに行ってました。

年を重ねるにつれて、歯のトラブル増えてきます。相方殿、いろいろあって、歯医者に通院すること多くなってきたけど、話を聞いてると、首をかしげることが多い(別に代金の話じゃありません。治療内容のことなんだけど、それも素人の感じてることだから、全く見当ハズレかもしれないけど)。でも、このままというのもなあと、しきりに、「歯医者さんかわったら」と言ってました。通うには今までのところが便利なので、本人はちっともその気にならない。まあ、決めるのは本人だからしょうがない。ところが、床屋で、「歯医者はホントに腕の差があるんだよね」と聞いてきました。床屋さんの実体験、力の入った話だったようです。「歯医者、かわろうかなあ」といって帰って来ました。お、いい展開、早速、予約を入れました。それからも、やっぱり今のままでいいとか、いろいろあったんだけど、昨日が予約の当日。ちゃんと行きました。

かわって大正解。素人が聞いてもおかしいと思う、今まで受けてた変な説明も、違う説明をしてくれたとの事。治療内容も変わると思います(と、私は思う)。床屋さん、ちょうどいいタイミングで、ちょうどいい話をしてくれてありがとう。ひとりで力説しても事は動かないけど、もうひとり同じ事をいってくれる人がいるとその気になるんだ。それも身内じゃない他人が言ってくれるといいんだ。ホントに、ホッとしました。

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2008年10月 3日 (金)

カッコいい

昨晩は、「百年インタビュー 棋士、羽生善治」を見ました。将棋の駒の動かし方もわからない私が見ても、とても面白かった。どこで刷り込まれたのか、棋士は別格にいい男というイメージがあります。羽生さん、すこぶるいい男でした。インタビュアーとの息もピッタリあって、いい番組でした。羽生七冠といってたころは、どんなすごいことかわからなかったけど、七冠は、とんでもなくすごいことだったんだとわかりました。

何かのきっかけで、渡辺竜王のブログ見始めて、渡辺竜王のファンです。将棋というより、ブログのファンかな。奥さんのブログも、とても面白い。渡辺竜王と、羽生さんの竜王戦、どっちを応援すればいいか迷うなあ。応援するといっても、将棋そのものはわからないんで、心情的応援だけですけどね。渡辺竜王の「頭脳勝負」はちゃんと買いました。超初心者用に、駒の動かし方も書いてあるんだけど、見ただけで終わってしまいました。並べてるヒマがない。私が子供のころ、我家は日経新聞を取ってました。自分でも変な子だったと思うけど、訳もわからないのに、将棋欄を読んでた(見てた?)記憶があります。そのころ、もう少し盤面を見てれば・・・って、そんな事はないですね。そもそも、棋士の頭は、出来が違う。

やっぱり、渡辺竜王を応援しようかな。いや、私がどっちを応援しようと、竜王戦には何の影響もないんだけど、一応の立場表明です。

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2008年10月 2日 (木)

ねんきん特別便その3

ねんきん特別便4パターン見てます。相方は厚生年金加入、私は厚生年金と国民年金加入。私達の分は、数年前に資格確認してるので問題ありません。相方の母上は、遺族年金受給者。母上宛来た来た書類は、誤解を招きかねないわかりにくい書類で、社会保険庁に確認したときに文句を言いました。ハイ承っておきますという通り一遍の返事だったけど。

今回は、国民年金加入者の相方の妹の分です。ずっと外国住まいなので、本人の了承を得て、開封しました。本人は、加入期間等、全く承知してません。来た書類では、加入月400月、納入月368月とのことでした。未納が32月ある。これだけではわからないので、詳細な納付記録を貰うことにしました。詳細な記録が来たら、未納月が40月ある。どういうことだろ。不明なままにしておくのもと、指定の番号に電話しました。なかなかつながらない電話に延々とかけて、説明を受けたらやっとわかりました。国民年金、1年分まとめて払ってます。書類作成時点での、今年度の8ヶ月前納分が、未納分と差し引き勘定になって、本来40月ある未納分が、書類上は32月になってるんだそうな。

そんなバカな話はない。本来、納付期間を確認するのが目的の書類なのに、隠れ未納月がある書類なんて噴飯もの。自動的に差し引きになってるなんてとんでもない。詳細記録を請求したからわかったものの、初めの書類だけで署名捺印したら、間違った未納期間でインプットされてしまう。こんな書類を作るなんて、叩かれても叩かれても懲りないな。前納月という一項を加えるだけでスッキリするのに。10月に管轄が民間に移行といっても、人は大半が横すべりのはず。何も変らないんじゃないだろうか。今回の件でも、しっかり文句は言ったけど、暖簾に腕押し。「確かにごもっとも」と気のない返事だったもんな。まあ、毎日クレームの電話で、クレーム慣れしちゃったんでしょうけど。

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2008年10月 1日 (水)

録音図書の携帯配信

鼻濁音やら、長音やら、連母音ができないなんていってるうちに、世の中、どんどん変っているようです。びぶりおネットで、録音図書の携帯配信が始まったんですね。当方、情報をキャッチするのが遅い。昨日の会合で教えてもらいました(視覚障害者用に作られた録音図書なので、利用できるのは勿論、視覚障害者だけです)。

今まで、録音図書の適正冊数は何冊なんだろうかと、時々考えることがありました。人気のある作家、話題になった本は、全国で一斉に音訳されます。そのエネルギーを考えるとすごいものがある。でも、かなりの冊数ができたとしても、許諾の条件は、テープ版1冊、CD版1冊、コピーはできないので(私の知ってる限りでは)、ひとつの図書館で録音図書が出来たとしても、人気のある本は結構待つことになります。これが、携帯で配信可能となれば、順番が来るのを待つことなく、同時利用が可能になる。すごい前進。音訳する方からいうと、音源は、全国でひとつあればいいって事だ。そうなると、当然、かなり上のレベルの人がやることになる。鼻濁音、連母音、長音でつまづいている私レベルはお呼びじゃない。
何も音訳のことがわからなくてやり始めたけど、最近、思うこと。専門のスタッフがいて、許諾不要で録音図書を作る点字図書館があるんだから、公共図書館は録音図書に力を入れることはないのかなと思い始めてます(多分、当地の図書館、世間的には評価されてると思うけど、力を入れてるのは図書館ではなく、ボランティアの会だと思う。活動拠点としての場は提供して貰ってるけど)

ダイレクト録音になるからソフト買いましょ、デジタル編集もわかった方がいいからやりましょと思ってたけど、それより、世間の動きの方がずっと早いかな。これからどうなっていくんだろ。

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