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2008年10月 2日 (木)

ねんきん特別便その3

ねんきん特別便4パターン見てます。相方は厚生年金加入、私は厚生年金と国民年金加入。私達の分は、数年前に資格確認してるので問題ありません。相方の母上は、遺族年金受給者。母上宛来た来た書類は、誤解を招きかねないわかりにくい書類で、社会保険庁に確認したときに文句を言いました。ハイ承っておきますという通り一遍の返事だったけど。

今回は、国民年金加入者の相方の妹の分です。ずっと外国住まいなので、本人の了承を得て、開封しました。本人は、加入期間等、全く承知してません。来た書類では、加入月400月、納入月368月とのことでした。未納が32月ある。これだけではわからないので、詳細な納付記録を貰うことにしました。詳細な記録が来たら、未納月が40月ある。どういうことだろ。不明なままにしておくのもと、指定の番号に電話しました。なかなかつながらない電話に延々とかけて、説明を受けたらやっとわかりました。国民年金、1年分まとめて払ってます。書類作成時点での、今年度の8ヶ月前納分が、未納分と差し引き勘定になって、本来40月ある未納分が、書類上は32月になってるんだそうな。

そんなバカな話はない。本来、納付期間を確認するのが目的の書類なのに、隠れ未納月がある書類なんて噴飯もの。自動的に差し引きになってるなんてとんでもない。詳細記録を請求したからわかったものの、初めの書類だけで署名捺印したら、間違った未納期間でインプットされてしまう。こんな書類を作るなんて、叩かれても叩かれても懲りないな。前納月という一項を加えるだけでスッキリするのに。10月に管轄が民間に移行といっても、人は大半が横すべりのはず。何も変らないんじゃないだろうか。今回の件でも、しっかり文句は言ったけど、暖簾に腕押し。「確かにごもっとも」と気のない返事だったもんな。まあ、毎日クレームの電話で、クレーム慣れしちゃったんでしょうけど。

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