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2008年9月25日 (木)

祭の手締め

「ちりとてちん」は欠かさず見てたけど、今回のテレビ小説「瞳」は、ときどき見る程度。さほどの急展開もなく話が続いていくので、何となくわかります。今日は、住吉神社の祭礼、長瀬が無事に神輿を担いで、祭礼の手締めをしてました。

佃の祭ほど盛大ではないけど、生まれ在所の祭は、花火祭です。夜空に打ちあがる花火も見事だけど、メインは手筒花火。手筒花火を抱えてあげるので、火の粉もかぶります。昔からの祭で、勿論花火を揚げるのは男衆。小さい子も、結構あげてます。女の子は揚げられないので見てるだけだったけど、大好きでした。火の粉を浴びると、無病息災なんてことも言ってましたっけ。それを口実に、一番前で見てたら、母親に怒られたこともありました。母がまた、花火好きだったんですけどね。

花火が全部終わって、見物客が帰った静かな中で、祭の〆をします。各町それぞれ揃いの浴衣、提灯を持った世話人たちが、勢揃い。総元締めが挨拶したあと、「これで祭礼を終わります」と〆た後、各町の名前を呼び上げます。男達が、自分の町の名前を呼ばれたあと、「異議なし」と答えます。各町それぞれ「異議なし」となり、全町が終わると、本当に祭が終わります。花火も好きだったけど、その〆も好きだったなあ。

お祭、もう、しばらく、行ってません。花火も、〆も、ずいぶん前の記憶だけど、今はいろいろ変ったのかな。ちょっと足を伸ばせばすぐなんですけどね。思い出だけでいいかなあとも思います。テレビの中の手締めを見てたら、いろんなことを思い出して懐かしくなりました。

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