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2008年9月20日 (土)

夢の話

人の見た夢の話を聞いてもしょうがないでしょうが、若くして亡くなった同級生が居ます。中学生の時はよく話したけど、卒業してからは接点のなかった男の子です(男の子といいたいイメージしか残ってません)

明け方にその子の夢を見ました。その子の写った写真があって、もうひとりの男の子が、その裏にメッセージを書いてくれと持って来ました。彼死んじゃったのよねえと思ってるんだけど、当の私達は、中学の学生服とセーラー服姿。そしたら、今度は亡くなった男の子が出てきて、同じようなことを言う。確か亡くなったと聞いてたのにと思いながら、会えたのが嬉しくて、いろいろ話してました。彼も学生服姿。
そこで目が覚めて、どうしてこんな夢を見たんだろうと思いながら、もう一眠りしました。続きは更に妙。亡くなった彼が詠んだ俳句がでてきました。句集として出版し、俳壇で話題を呼ぶんだけど、その俳句は実は自分が作ったんだという人が現れ一騒動。どうしてこんな展開になるんだと私はヤキモキしてました。この名乗り出た人は顔なしで、誰やらさっぱりわからない。そこで目が覚めました。

どうしてこんな夢を見たんだろ。若い頃の夢を見ることがないわけではないけど、登場人物が中学まで遡るのは珍しい。起きたあと、妙に現実感のある夢でした。起きた時は、その2枚の写真に写ってた姿とか、詠まれた俳句のいくつかは、ちゃんと覚えてたのに、今はもうわからなくなってます。夢の細部まで覚えてたら、私の頭、パンクしちゃうもんな。しかし、どうしてこんな夢をみたのかなあ。

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