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2008年9月30日 (火)

掃き出し窓の鍵

2階のベランダに出る掃き出し窓の鍵がしばらく前からかからなくなってました。この家を建てた建設会社は倒産してしまった。10年保証なんていってたけど、確か、10年経たないうちだったなあ。メンテナンス引き継ぎますという会社があるので、そこに連絡しました。今までも何回かお世話になってます。なんせ、人数の少ない会社なので、「ウチも連絡するの遅くなったから、そんなに急がない。手すきのときに見に来て」と頼んでました。昨日、連絡がありました。

この窓、製品がカナダ製で、日本で扱ってるのは長野にある会社だそうな。そこに頼むと出張費とかも請求されるので、結構な金額になるとの事。えーっ、とんでもない話です。片開きの窓なので、芯張り棒をかえば防犯上は何の問題もありません。手持ちの木の棒を窓にあった寸法に切れば費用ゼロで、自分でできる。せっかく調べてくれたけどそうするわと断ったら、「今後のこともあるし、簡単な調節で直る場合もあるので一度伺います」と見に来てくれることになりました。取り扱い説明書片手にあちこち調節してくれたら、ちゃんと鍵がかかるようになって直りました。良かった、良かった。

当の建設会社はないから、文句を言う相手はないんだけど、メンテナンスのことを考えると、手近で調達できるものじゃないとねえ。どうしてカナダ製だったんだろう。この倒産した会社の社長、新しく会社を立ち上げたみたいで、挨拶状も貰ったけど、今はどうしてるのかな。取引先にも施主にも迷惑かけてるから茨の道だと思うけど、この頃、とんと噂を聞かないな。

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