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2008年9月15日 (月)

本屋大賞

昨日は必要があって、本屋大賞のことを調べてました。過去5回の受賞作の簡単な内容と受賞者のプロフィールを書き出してたんだけど、なかなか面白かった。本屋大賞は、書店員が、自分達がもっともお客さまに勧めたい本を投票で選ぶという賞です。大賞をとった本の販売数は、2位とは格段の差がつくそうです(まさか、出来レースってことはないですよね)。一応、受賞作を書いておきます。

第1回 2004年 博士の愛した数式 小川洋子
第2回 2005年 夜のピクニック   恩田 陸
第3回 2006年 東京タワー オカンとボクと時々オトン リリー・フランキー
第4回 2007年 一瞬の風になれ 佐藤多佳子
第5回 2008年 ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

他の賞も受賞してる本が多いですね。ゴールデンスランバーはおすすめです。面白かった。今年上半期の直木賞の選考対象から辞退してたけど、辞退しなかったらどうなったんでしょうね。

出版社の賞はいろいろあるし、書店員の選ぶ賞もあるんだから、読者が選ぶ賞というのを作ればいいのに。ネットで、期間を設けて、投票を受け付ける。どこかが音頭をとらないかな。いろんな賞があって乱発気味なんだから、何の思惑も絡まない読者賞があってもいいんじゃないでしょうかね。

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