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2008年9月26日 (金)

手書きの能力

昨晩、ちょっとまとめることがあって、手書きで書いてました。まだメモ段階なので、使うのは反故紙の裏。アレコレ、文章を書いたり消したり。ワードでやれば良さそうなものなのに、どうもいちからまとめる時は手で書いたほうがイメージが広がる気がする。仕上げるのはもう少しあとでもいいんだけど、できるだけ早く目鼻をつけておきたい。

一度作ったものの、もう少し分量がないとダメ。あちこちから資料を引っ張り出して増量しました。推敲というほどでもないけど、アレコレ入れ替えたり、付け加えたりしてたら、グシャグシャになってしまいました。一応清書しておきましょと、もう一度書くことにしたんだけど、そしたら、もう手がいい加減くたびれてる。この頃、こんな長い時間、手書きで書いたことないもんな。柔らかい鉛筆使ってるから、筆圧はかかってないんだけど。

それより何より、漢字が書けない。キーボードで打つと自動変換してくれるので、いつもお任せで済ませてる。簡単な漢字でも、あれ、このつくりはどんなだっけとわかりません。こんなんで大丈夫かいな。まだ、案を練ってる段階なので、辞書はひかず、ごまかした字を書いてました。今、一番手書きしてるのは、ノート取ってる学生かな。いろんな書類を提出するのもネットになってるご時勢。そっちもできないと困るし、手書きの能力が退化するのも困るしねえ。それにしても、「手書きの能力」なんて妙な言葉を使うようになっちまったもんだ。

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