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2008年8月25日 (月)

日本語は縦書き言語

このタイトルについて横書きで書くというのも、主張とやってる事が一致しなくて気がひけますが。
前にもボヤンと感じたことがあるんだけど、その時はボヤンのままで終わってしまいました。昨晩、俳句を録音したテープを聞いてて気がつきました。縦書きの文章なのに、私は横書きの文章として読んでる。日本語は縦に流れる言葉なのに、イントネーションとか、アクセントとか気をつけていたので、横に流れる言葉に自動変換してたんだ(まだ、そう感じてるだけなので、あってるかどうかわかりませんが、自分の覚えのために書いておきます、そもそも、縦だ、横だと感じてるのは私だけかもしれないし)。いろんな講座で、イントネーションとか、アクセント、横の流れで説明してるんで、横書き感覚になってしまったような気がする。それを90度回して、本来の縦に流れる言葉として処理した方がいいんじゃないかしら。縦の流れで受けて行く言葉なんだから。

こいつは何を戯言を言ってるんだとお思いでしょうが、素人の暴論と流してください。今、感じていることが正しいとすると、入りの音が低いとか、変なところで音が伸びるとか、私のいろんな課題が一挙に解決するはずなんだけど。喋るときって、縦の流れですよね。どうして、その話す息で読めないのと言われてるんだけど、読むときに、横書き文章に自動変換してるせいじゃないかしら。昨晩、「お、大発見」と思った興奮がまだ続いてます。でも、自分では、横書き読みを、本来の縦書き読みに直したつもりで読んでも、「今までと何にも変ってないじゃん」と言われる可能性はあるんですけどね。これからあれこれやってみて、同期勉強会のときに聞いてもらうことにします。
また、迷い道に踏み込むことになるかもしれないけど、十分、頭の体操にはなってるみたいです。

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