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2008年8月26日 (火)

縦・横の出来やいかに?

今月担当だったNHK俳句テキスト9月号の録音、昨夜終わりました。自己校正をやり、何箇所か修正。あとは、もうひとりの担当の方に校正していただいて、指摘を受けたところを直し、テープコピー、発送の運びとなります。

昨日書いた、縦読み、横読みは、まだ思いついたという段階です。昨日、自己校正してる時に気がつきました。俳句が並んでるページはちゃんと縦読みをしてる。それに引っ張られて、間に入ってる文章もOK。B面の途中から、あれ、ちょっと変かもと思いました。耳が確かだといいんだけど、私の耳は当てにならないんだよね。まあ、でも、自分の耳でOKというレベルにはしようと、気になったところは入れ直しました。入れ直しても何も変ってないかも知れないけど。昨日、俳句テキストを読んだ時は縦読みするとこんなに楽なんだと思ったんだけど、蔵書を読んでみたらそうでもない。下読みを何度かやってる蔵書なんで、スイッチが切り替わらないのかな。せっかく、ひらめいた事なので、もう少し、頭の体操をしてみます。

でも、肝心の俳句テキストが、目次は横組みです。本文も部分的に横組みになってます。信じられない。どうして横組みなんだろ。そのうち、俳句も横組みになったりして。悪口ばかり書かないで、いい所も書いておこう。前回担当したときより、ルビが増えてます。あまり有名でない俳人(私が不案内だけだと思うけど)、ルビが振ってあります。助かるなあ。願わくは、句集、結社にも振ってくれないかな。読み方に迷う地名も振ってくれると嬉しいんだけど。でも、是非ルビをというのは、音訳・点訳している人だけかもしれない。あまりルビが多いと、ルビがうるさいと文句がつくかも。前回に比べればはるかに楽なんだから、今ぐらいでちょうどいいのかな。

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