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2008年8月11日 (月)

本屋さんに行きました

車で本屋さんにいってきました。まずは「文芸春秋」購入。ついでに、発売日からちょっと経ってるけど、NHK俳句8月号あるかと聞いたら、棚になければ売り切れですという返事。これからのこともあるので、発売日から何日ぐらいあるかしらと聞いてみました。そしたら、若いオネエサン、いろいろ資料を見たり、棚まで足を運んだりした後、「1冊しか仕入れないので、すぐ売り切れになります」と、真面目な顔で言うんだけど、本当かしら。
10冊の聞き間違えじゃないかと、「1冊しか仕入れないの」と念を押しても、「ハイ」という返事。定期購読もあるだろうけど、そんなに俳句人口少ないの?将棋や囲碁のテキストだって、何冊も積んであったよ。

三田完の「当マイクロフォン」があったら買おうかと思ったんだけど見当たらない。「俳句テキスト1冊入荷」のオネエサンには聞く気がせず、そのまま帰って来ました。中西龍アナウンサーの話なんだけど、買おうかどうしようかなあ。一方、宮部みゆきの「おそろし」があって、中も見ずに買って来ました。昨夜読了。上手いなあ。面白かった。ないーぶネットを見たら、「おそろし」の着手情報が何件か載ってました。今着手って事は、許諾不要のところですね。当会では誰が音訳するのかな。
芥川賞の「時が滲む朝」は感想なし。肝腎の作品より、受賞者インタビューの方が面白いってのは、私が文学に無縁ってことなんでしょうね。

昨日行ったのは、郊外の大型書店。同じ時間、車を走らすと、中心部の昔からの本屋さんに着きます。こちらは何か聞くと、打てば響くように返事が帰ってきます。やっぱり、本のことに詳しい店員さんがいる所に行った方がいいな。

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コメント

  こんにちは。東京新聞(そちらは中日新聞かしら)の先週の日曜版のエッセイを読み、図書館から「当マイクロフォン」と「俳風三麗花」を借りて読みました。当マイクロフォンを読んだら、エピソードの音声、中西アナの声を聞きたくなりました。
 俳句同人誌を毎月90分程度音訳しています。汗顔のいたりの音訳ですが、依頼の方のほうが専門なので、判読ならぬ、半聴してくださっていて、要望はないそうです。7月分は90分以上で、追加のテープになりましたので、おまけであのエッセイを録音しました。興味を持たれたかどうかは不明ですが…。「当マイクロフォン」の音訳は着手ですが、完成は年度末予定ですね。 
 文春は、何十年来、夫が買っていますが、このところ芥川賞作品は、ほとんど素通りです。昨年末から出版社からの配送に変えたため、今月は8日には届いていたと思うのですが、まだ読んでいません。

投稿: 俳句はむずかしい | 2008年8月11日 (月) 17時18分

あら、私もそのエッセイがスタートです。毎週読んでます。図書館で、「当マイクロフォン」を借りようと思ったら所蔵なし。もうひとつの「俳風三麗花」を借りて読み終わったところです。これ音訳すると面白いのにと思ったのですが、もう既に県の点字図書館で音訳済みでした。俳句をちゃんと読めないのが、「俳風三麗花」を音訳したいなんて、百年早いかも。俳句ほんとにむずかしい。NHK俳句のテキストを音訳してるので、その番組が先生と思って毎週見てます。専門の方がいらっしゃるとのこと、うらやましいです。
中西アナ好きでした。だいぶ無頼だったとのこと、初めて知りました。「当マイクロフォン」、図書館にリクエスト出してみようかな。

投稿: はっちょ | 2008年8月11日 (月) 18時21分

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