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2008年8月15日 (金)

添削テープ到着

NHK日本語センターの最新朗読・通信添削講座の添削テープが昨日、到着しました。去年は自分の用事のほうを優先させてたんだけど、高い受講料を払ってるんだから、これではいかんと、今回は気を入れてやってます。課題の文章を録音して、添削テープが帰ってくるのが楽しみです。その気になってやれば、得るものも大きいような気がする。

毎回、「あなたが気をつけた方がいいことは・・・」と、いくつか同じことを指摘されてるんですけどね。指摘してくださってることが一般的な話としてわかることと、具体的に自分の事としてわかることと、それが直せるかという3つは大きく違う訳でして。
助詞がやや伸び加減といわれてました。若い子みたいに、○○がぁ、○○わぁと伸びてるわけではありません。あくまで「やや」レベル。でもそれが自分ではわからなかった。それでも気をつけて録音して、今回、「ここは伸びてる、ここは伸びてない」と指摘を受けて、やっと自分の耳でわかりました。運・鈍・根というけれど、鈍だけは自信があります。自分の耳でわかって、これからそれを直すという段階に入るんだけど、またいかんなく「鈍」を発揮しそう。

今回、他にもああそうなんだとわかったことがあって大収穫。でも、読みグセは長い間についた癖だから、なかなか直らないし、ちょっと油断すると元に戻っちゃいます。こんないろいろ指摘されてるのに、蔵書を仕上げていいんだろうかと迷ったことがありました。大ベテランに聞いたら、「そんな完璧になってからやろうと思ったら、いつになっても出来ないわよ」といわれました。その方も受講してて、いろいろ指摘されてるとのこと。へえ、そんな大ベテランになってもそうなんだ。私の読みなんか、突っ込みどころ、満載だろうな。前期が面白かったから、後期も受講しようかな。

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