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2008年8月31日 (日)

新・旧拠点

昨日は、録音した俳句のテープをもうひとりの担当の方と交換すべく、雨の中、出かけてきました。預かって校正をする為です。待ち合わせ場所は、街中の中央図書館。視覚障害者用図書の旧拠点だった図書館です。もうひとりの方が、近くで用があり、私も中央図書館のほうが便利。中央図書館は駐車場は少ないけど、すぐそばに民間の駐車場がある。新設図書館は駐車場はあるけど、私たち音訳ボランティアは、土・日は利用不可。どちらが利用しやすいかって言ったら、そりゃもう。

新拠点には、録音室ほかいろんな設備も整いました。しかし、会の活動、土・日は控えてくださいとのお達し。平日仕事をしてる人のことは頭にないのかな。図書館は月曜休館だから、土・日・月と休み。せっかくの設備が半分しか稼動してない。勿体ない事。駐車場問題がからむのかと思ってたら、セキュリティ問題だそうです。少しはお役に立ってるかと思うのに、図書館サイドから見ると私たち鬼っ子なのかな。週のうち半分近く休みでは、市の広報等、期限があるものは間に合わない。事前に届ければ活動可ということで折り合いをつけているようです(私が思い違いしてるところありますかね。事実と違うところあったらご指摘ください。たぶん、会の何人かは見てると思うんだけど)。

図書館は利用者のために駐車場を確保したいんだろうけど、私も一市民で、本を借りれば利用者です、その辺はどうなんだろう。ロビーで長時間涼んでたり、世間話を延々としている人が駐車可で、私たちが不可というのはどうも釈然としません。でも、拠点がうつるという時点では、駐車場利用は5台のみとかという話でしたっけ。それじゃ、発送の人分だけです。それがともかく平日は利用できるようになりました。公共交通機関利用してくださいというけど、我家から新拠点の図書館までバスを乗り継いで行った日にゃ、どれだけの時間・金がかかりますことか。音訳能力云々は横に置いといて、私が音訳にかかわるのは自分で車を運転して図書館までいける間です。

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2008年8月30日 (土)

一日一善

昨日が、ゴミ集積場掃除当番の最後の日。掃除道具を持って歩いてたら、車が私の前でスッと止まり、私の来るのを待ってます。すわ、誘拐か?でも、私なんか誘拐しても、身代金取れないぞ。脅迫電話をしても、「そのまま、そちらに留め置いてください。助かります」なんぞという返事が返ってきたりして。

でも、とまった車は軽自動車だし、のんびり降りてきたのは、白髪のおじいさん。これは誘拐の雰囲気ではない。道を聞かれました。バケツを持って歩いてるのは地元の人とあたりをつけたのは正しいけど、私、そんなにご近所のこと詳しくない。何とかさんの家といわれてもわからなくてお役には立たない。そしたら、聞かれたのは、少し離れた所にある高齢者用の建物でした。それなら大丈夫。出来るだけわかりやすく説明しました。車が行くのを見送ってたら、ひとつ手前の角で曲がろうとしてます。そこで曲がるとくねくねと何回も曲がることになってわかりにくい。一旦停止してたので、小走りで行って、また説明しました。

このおじいさんも、私と一緒で、車にナビはついてないのね。この頃、道を聞こうにも、あまり人が歩いてないから、私は絶好の助け舟だったはず。今日の一日一善は済ませたぞと、気を良くして、ゴミ集積場の掃除を済ませました。

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2008年8月29日 (金)

鳴く虫

NHK俳句テキストに、「比べて覚えよう季語観察図鑑」というページがあります。9月号のテーマは「鳴く虫」。秋に鳴く虫を紹介してます。名前、姿形などを説明して、一番の特徴の鳴き声も入ってます。

松虫は、チッチロリ。青松虫は、リィーリィー。キリギリスは夏の虫で、ギィースチョン。クビキリギリスは、ジー。鈴虫はリィーンリィーン。邯鄲(カンタン)は、リューリュー。露虫は、チッチッチ。鉦叩きは、かすかな声でチッチッチ。草雲雀(小型の蟋蟀)は、フィリリリリリ。林の馬追いは、スゥーイチョン。クツワムシは、ガチャガチャガチャ。つづれさせ蟋蟀は、リーリーリーリー。

本当の鳴き声を知らないまま、字を音にしたけど、実際の虫の音とどうなんだろう。我家の庭は、毎度書いてるように、雑草が天下を取ってます。除草剤の類はまいてないので、生き物は沢山生息している。日のあるうちはセミが鳴き、暗くなると、鳴く虫の出番。あちこちで鳴いてます。小さな家なので、窓を全開すると、虫の音の真ん中にいる事になります。何種類もの音が聞こえる。でも、あんなに沢山の鳴き声をやったのに、実際の音を聞くと何だかちっともわかりません。高音のリィーンリィーンは鈴虫かな。リリリリリと蟋蟀もいるな。あとは聞き分けられません。わからないまま、部屋の明かりを消して、窓を開け、秋の虫の音を楽しみました。俳句テキストの音訳のおかげで、ちょっとは季節の移り変わりに心動くようになったかな。

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2008年8月28日 (木)

ムカデ被害

昨日の昼のテレビで、毒蛇を52匹飼ってた男が逮捕されたニュースを流してました。蛇にエサをやろうとしたら指をかまれて、自分で救急車を要請。いっときは命の危険もあったとの事。退院のお迎えはパトカーでした。飼うには許可がいる毒蛇だったそうな。画面にはケースに入った蛇が沢山が映ってました。そんな毒蛇、くれるって言われても要らないけど、好きな人は好きなんでしょうね。エサって何をやってたのかな。

我家でも数日前に足の指を咬まれたのがいます。咬んだのはムカデ。相方殿がトイレに入ったと思ったら、すごい音がしました。もしやトイレで倒れたのかと思ったら、ムカデに足の指をかまれたとの事。「ムカデ、ムカデ」といってるので、ポットを持って急行。ムカデの退治は熱湯をかけるのが一番です。ムカデは昇天したけど、相方は痛みを訴えています。その痛みよくわかります。私、寝ているとき、かまれたことがあります。突然、激痛が走り、1時間は痛くて眠れませんでした。相方のはチビムカデで、チクッと咬んだ程度だったので、そんなにひどくないみたい。虫刺されの薬を塗ってました。

でも、毒蛇が咬んだのは飼い主だけでよかった。他の人が被害にあってたら大変なことだった。飼ってる蛇に咬まれた御仁は自業自得だけど、ムカデに咬まれた私たちはねえ。勝手に入ってくるだけで、ムカデを飼ってる訳じゃないんだけど。ムカデ君、咬むのは、自分の食べ物だけにして頂戴。

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2008年8月27日 (水)

ゴミ出し攻防戦

今週はゴミ集積場の掃除当番です。昨日は燃えるゴミの日。ゴミ収集車が来る時間は、日によって違います。10時ごろ出かける用事があったので、もう来てたらついでに掃除をしようと、バケツ・箒など、掃除道具を車の後ろに積んでいきました。お、ラッキー。集めにきて空になってます。ゴミも散らばってない。水をかけておけばいいくらいです。近くの神社で水をいただいて、かけてたら、それぞれゴミの袋を持って、小学生くらいのお姉ちゃん、幼稚園ぐらいの弟が来ました。
「ゴミ集めの車来て持ってってくれたから、もう今日は出せないよ」と声をかけました(その子達にすれば追い返されたってわけです)。8時半までに出すのがルール。ゴミ収集車に間に合えばまだいいけど、収集後に出すなんてもってのほか。子供たち帰っていったと思ったら、少し離れた家から、おばあちゃんとそのゴミ袋を持った子供たちが出てきました。子供たちが、「あの人がダメって言ってる」って、私のことを指差してます。「すみませんねえ、ゴミ出し、8時半までなんですよ。今日の収集は終わってますので」と、声を張り上げました。
そしたら、そのバアサン、「いいですよ。もう一度はゴミ出してますから」と言って家の中に引っ込みました。ちょっと待て、バアサン、ルール違反をしてるのはそっちだぞ。私の「すみませんねえ」は謝ってるわけではない。言葉の接ぎ穂みたいなものです。謝るのはそっちだと思うけど。義理でも、年の功で「掃除当番、お疲れ様です」ぐらいの言葉は出てこないんかい。

昨日の夕飯のときに、相方に言いつけてたら、「この頃そういう年寄り多くなったんだよなあ」と言ってました。フム、そうなのか。私も気をつけよう。でも、こういう挨拶代わりの「スミマセン」という言葉、危ないんだよなあ。自分の非を認めたようになってしまう。万が一、車で事故をおこしたら、禁句にしとこう。

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2008年8月26日 (火)

縦・横の出来やいかに?

今月担当だったNHK俳句テキスト9月号の録音、昨夜終わりました。自己校正をやり、何箇所か修正。あとは、もうひとりの担当の方に校正していただいて、指摘を受けたところを直し、テープコピー、発送の運びとなります。

昨日書いた、縦読み、横読みは、まだ思いついたという段階です。昨日、自己校正してる時に気がつきました。俳句が並んでるページはちゃんと縦読みをしてる。それに引っ張られて、間に入ってる文章もOK。B面の途中から、あれ、ちょっと変かもと思いました。耳が確かだといいんだけど、私の耳は当てにならないんだよね。まあ、でも、自分の耳でOKというレベルにはしようと、気になったところは入れ直しました。入れ直しても何も変ってないかも知れないけど。昨日、俳句テキストを読んだ時は縦読みするとこんなに楽なんだと思ったんだけど、蔵書を読んでみたらそうでもない。下読みを何度かやってる蔵書なんで、スイッチが切り替わらないのかな。せっかく、ひらめいた事なので、もう少し、頭の体操をしてみます。

でも、肝心の俳句テキストが、目次は横組みです。本文も部分的に横組みになってます。信じられない。どうして横組みなんだろ。そのうち、俳句も横組みになったりして。悪口ばかり書かないで、いい所も書いておこう。前回担当したときより、ルビが増えてます。あまり有名でない俳人(私が不案内だけだと思うけど)、ルビが振ってあります。助かるなあ。願わくは、句集、結社にも振ってくれないかな。読み方に迷う地名も振ってくれると嬉しいんだけど。でも、是非ルビをというのは、音訳・点訳している人だけかもしれない。あまりルビが多いと、ルビがうるさいと文句がつくかも。前回に比べればはるかに楽なんだから、今ぐらいでちょうどいいのかな。

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2008年8月25日 (月)

日本語は縦書き言語

このタイトルについて横書きで書くというのも、主張とやってる事が一致しなくて気がひけますが。
前にもボヤンと感じたことがあるんだけど、その時はボヤンのままで終わってしまいました。昨晩、俳句を録音したテープを聞いてて気がつきました。縦書きの文章なのに、私は横書きの文章として読んでる。日本語は縦に流れる言葉なのに、イントネーションとか、アクセントとか気をつけていたので、横に流れる言葉に自動変換してたんだ(まだ、そう感じてるだけなので、あってるかどうかわかりませんが、自分の覚えのために書いておきます、そもそも、縦だ、横だと感じてるのは私だけかもしれないし)。いろんな講座で、イントネーションとか、アクセント、横の流れで説明してるんで、横書き感覚になってしまったような気がする。それを90度回して、本来の縦に流れる言葉として処理した方がいいんじゃないかしら。縦の流れで受けて行く言葉なんだから。

こいつは何を戯言を言ってるんだとお思いでしょうが、素人の暴論と流してください。今、感じていることが正しいとすると、入りの音が低いとか、変なところで音が伸びるとか、私のいろんな課題が一挙に解決するはずなんだけど。喋るときって、縦の流れですよね。どうして、その話す息で読めないのと言われてるんだけど、読むときに、横書き文章に自動変換してるせいじゃないかしら。昨晩、「お、大発見」と思った興奮がまだ続いてます。でも、自分では、横書き読みを、本来の縦書き読みに直したつもりで読んでも、「今までと何にも変ってないじゃん」と言われる可能性はあるんですけどね。これからあれこれやってみて、同期勉強会のときに聞いてもらうことにします。
また、迷い道に踏み込むことになるかもしれないけど、十分、頭の体操にはなってるみたいです。

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2008年8月24日 (日)

集中度100パーセント

いつもは、ながら見なんだけど、さあ、テレビを見るぞと思って見る番組が3つあります。「太王四神記」、「あんどーなつ」、「NHK俳句」。中でも太王四神記を一番楽しみにしてます。それがオリンピックでお休みになった日にゃ、どうしてくれるのよと思う訳です。先週はお休みだったけど、昨日はちゃんと放送。テレビに正対してみました。メイキングものを見ると、どうしても、本編を見るときに、気が流れる。わかっていながら、先日の太王四神記スペシャル版を見てしまいました。
「背中に告げた別れ」、フムフム、タムドク役のペ・ヨンジュンも、監督も、涙を見せない演技を要求したのに、スジニが泣いてしまったというのはここなのね。涙を見せない方が正解なんだろうけど、直接的な涙を見て、オバチャンは涙ぐんでしまったぞ。

ところで、三度目の正直。10月から、太王四神記のノーカット版が始まるそうです。なんで初めから、ノーカット版でやらないんだろ。チャングムのときも同じ流れ。三度目の放送、完全版と銘打ってました。アヤフヤだったところが、完全版を見たら、こういう前置きがあって、こういうことになったのねと納得した所が沢山ありました。太王四神記は、何がカットしてあったのかな。10月からまた見そうだな。

現在放送中のカット版を、本編は、オリジナル音声・字幕で見てます。予告は字幕が出ないので、吹き替えで聞いてます。毎回しつこく書いてるけど、オリジナル音声と吹き替えでは、タムドク、別人のようです。吹き替えは、思い切り、軽い声。せめて、同じ音質・高さの人を選んでくれぇ。ま、オリジナルがピタッとしてるのが当たり前なんだから、オリジナル音声・字幕で見ればいいってことですね。

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2008年8月23日 (土)

個人指導

昨日は、午前中に俳句の打ち合わせを済ませて、午後は蔵書製作の相談日。日程的に相談に見える方少ないだろうと予想を立てて、今やってる蔵書のテープを持って行きました。予想屋になれるくらい、読みはバッチリ。時間に余裕があったので「試聴お願いします」と、個人指導を受けました。録音室で、ゆったりと時間をとってもらって、いろいろ教えて貰いました。

ああそうなんだと目からウロコのこともあって、聞いてもらってよかったです。時間があったんでいろんな話が出来たんだけど、話は頭の中ではわかるんですよね。でも、それが実際にできるには何年かかりますことか。同じ方に、2年ぐらい前に、あることを注意されて、最近やっと、このことを言ってたんだとわかったくらいです。のみこみは天下一品に悪い。「ウサギとカメ」の話だと、カメがノロノロ進んでいるうちに、ウサギは一眠りして、カメのほうが先にゴールイン。いろいろ教訓めいた話になるんだけど、現実はそうは行かない。ウサギ派は着実にピョンピョンはねて、はるか先を行ってます。私はカメ派を自認してるんで、マイペースで行きつ戻りつ、ゆっくり行きます。
本物のカメはウサギより寿命は長いんだけど、私の音訳寿命はどうかな。「うまく行かない、わからない」といってるうちに、寿命が尽きるかも。反対に、水辺でのんびり日向ぼっこしてるうちに地殻変動が起きて、音訳不要になってるかも。まあ、それはそれで、時代の趨勢って事で~
そんな音訳寿命より、とりあえず、目先のこと。NHK俳句テキスト9月号の音訳に入ります。下調べも十分したつもりだし、打ち合わせも済ませた。順調に進むかな。肝腎の俳句の読みがねえといっても、これは現状のレベルで行くしかございません。カメ・カメと呪文を唱えて進みます。

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2008年8月22日 (金)

お弁当もち

今日は久しぶりに図書館行き。今月は、NHK俳句9月号の担当です。定例の予定が午後に入ってて、それにあわせて、俳句の打ち合わせ、午前中にしてもらいました。1日でふたつの用事が出来るぞ。書類さえ揃ってれば、お昼の空き時間にもうひとつ用事が片付くはず。トントントンとうまく行くといいんだけど、こういうのを取らぬ狸の皮算用というんだよね。ほかに図書館に返す本もあるし、個人的に貸し借りする本が2冊。お弁当と水筒も持っていくから荷物は沢山。なんか、仕事に行くときより多いなあ。

でも、こうやって、あれをしてこれをしてと思ってると、そのうちのひとつはすっかり忘れてしまうこの頃です。危なそうな時は手帳に箇条書きにしてます。今日はメインのふたつの用事が済めば大丈夫。こんなことをいってると、お弁当を持って行くのを忘れちゃいそうだな。1日で用事がいくつも済むと喜んでるけど、エネルギー切れになる恐れもなきにしもあらず。家にいるとちょっと横になりましょうと一休みしてるけど、図書館で一休みするわけにもいかない。まあ、外に行けば、それなりに大丈夫でしょう。では、これからお弁当を作って、行ってきま~す。

追記
昨夜、陸上のリレーを見てたら、男子も女子も、有力チームがバトンミスをして予選落ちしてました。佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」を思い出して、4継、新二も連も、バトンの練習よくしてたもんなあとオリンピック出場チームと春野台高校陸上部が一緒になってました。

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2008年8月21日 (木)

穴から出る

昨日・今日と、夏眠の看板をおろして、外気に触れてきました。夏眠と言っても、家の中で1歩も動かず固まってたわけじゃないけど。外に出れば、それなりにいろんなことがあったり、話を聞いたり、楽しんできました。十分、シリーズ物として成立する話を聞いてるんだけど、書いたらつるし上げられそうなので、内容はカットします。まあ、世間によくある話です。

こちらは書いても大丈夫な話。朝、車の中で、こども科学電話相談を聞いてたら、「葉っぱはどうしていろんな形があるんですか」と聞いた女の子がいました。専門家がしかるべく答えてたんだけど、コスモスは雨や風が強いところが原産なんだそうです。だから、雨や風の影響を受けないように、ああいう形の葉なんだそうな。コスモス、倒れてもすぐ起き上がってくるものね。じゃあ、里芋やフキはどうしてあんな大きな葉っぱなんだろう。聞きたいことはいっぱいあったんだけど、残念ながら私は質問者じゃない。ラジオの中は「わかったかな」と次の質問にうつってしまいました。

そういえば、第1放送で、「私の本棚」というコーナーがありました。昼11時前後の時間帯。夜のラジオ文芸館より自然な語り口で、ファンでした。いつのまにかなくなってしまって残念だなあと思ってたら、同じ時間帯で、第2放送で、「朗読」と銘打ってやってるんですね。つい最近知りました。ついでといっては何だけど紹介しておこう。今月のラジオドラマアーカイブスは、「ジャズ大名」。8月31日の23時15分からだそうです。書いといて、自分が聞くの忘れそうだな。カレンダーに書いておこ。

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2008年8月20日 (水)

サッカー

今日のテレビ欄、力をこめた字が並んでます。「北京に散った情熱と誇りは最大の野望へ・岡田日本、2010年南ア向け粉骨砕身」。サッカー・キリンチャレンジカップのウルグアイ戦の番組欄です。こういうの考える人すごいなあ。私の頭の中では、「北京アッサリ負けちゃったのね、ワールドカップはどう?」って言葉になるんだけど。

サッカーのカテゴリーで書くの久しぶり。何ヶ月ぶりだろう。オリンピックのサッカーも全然見てません。昨日のアルゼンチン×ブラジル戦だけは見ようと思ってたんだけど、他の用事が入って見れませんでした。メッシとロナウジーニョを見たかったというただのミーハーなんだけど。アルゼンチンが勝ったみたいですね。決勝はどことやるんだろう。

サッカーもちゃんとわかって見てるわけではないけど、ボールを追ってけばそれなりにわかる。野球も大体OK。でも、柔道やレスリングは、全くわかりません。解説者の話聞いてればだんだんわかるようになるんだろうけど、その気がないので。体操やシンクロは、この演技はすごいとか、これは失敗したんだとかわかるけど、採点方法は全くわからない。
宇宙人が地球観察してたら、オリンピックはどんな風にうつるんだろ。これは一体なんだろうと首をひねる競技、沢山あるに違いない。4年に1度、いろんな競技をするために大集合するオリンピックも驚くけど、4年に1度、足を使ってボールを入れっこするワールドカップも驚くだろうな。

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2008年8月19日 (火)

お直し路線一直線

我家の洗濯物干しは結構長いこと使ってます。物干し竿にかける引っ掛け部分と、本体が離れてしまい、何年か前に私が修理しました。使ったものは、水道部品のバルブ、ペットボトルの飲み口のところ、タコ糸、チェーン。訳のわからない判じ物のような組み合わせですが、これで魔法のように直って、毎日使ってました。今回、タコ糸の部分が弱くなって、第二次補修。タコ糸といっても、三つ編みにして強度を出してあるんだけど、さすがにへたって来ました。作業してる間に思いついたことがあって、同じ部品を使って、前より使いやすく仕上がりました。お、お直し能力進化してるじゃん。

タコ糸を三つ編みしているのを見て、相方は「そういうことに時間を使ってるようじゃ、金はたまらんな」といって出かけていきました。「こんな事にしか頭を使ってない」といったら、「立派に頭の使いどころ」とも言ってくれましたが。そういうこといってる相方のほうが、直しの専門家ですけどね。相方は大物担当。私は小物担当。
そんなものがあるかどうか知らないけど「お直し」のDNAは引き継いでいるかもしれません。実家の母は、「新しい反物で着物を仕立てるのは誰だって出来る。仕立て直しで、いろいろ勘案して作るのが、ほんとに作るって事なんだ」といってました。
何か修理しようと思うと使えるものはないかと、相方の作業部屋に宝探しに出かけます。新しく何か買ってまで修理することはない。あくまでも、あるもので修理。それでどうにかこうにか形になるってのは、如何にいろんなガラクタがゴロゴロ転がってるかってことですね。水道のバルブがその辺に転がってる家も少ないけど、「お、これは修理にドンピシャ」と喜ぶのは、もっと少ない。そもそも、こんなに何回も修理して使い倒すのはいないかも。私、そのうち希少動物の扱いになるかもしれません。

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2008年8月18日 (月)

大丈夫かしら

何だかこの頃、世間とつながってないような気がします。まあ、もともと出不精で、家にいるほうが好きだけど、昨日も家から一歩もでなかったぞ。マラソンと高校野球を見て、日を暮らしてました。素朴な疑問、外反母趾でマラソンって走れるものなの?どこも傷んでなくても、家の中でゴロゴロしている身で、こんなことを書くのは畏れ多いんだけど。家の中で団扇使って、テレビ見て、好きなことを言ってるだけであります。他の競技でも、終わった後に、「実は何年前にこんな故障があって、ドクターストップがかかって」という話がいっぱい出てきてます。トップクラスは大変なのね。甲子園では一番暑い日盛りに試合やってるし、寝転がって、呑気にテレビを見ててすみません。

家から出なかったので、昨日、世間様と話したのは、電話の相手だけ。雑誌の取り置きを頼みました。入荷日などあれこれ確認し、最後に、「お名前は」と聞きました。電話で何か用事を頼んだら、相手の名前を聞くのは習慣になってます。そしたら、電話の相手、自分の名前を名乗った後で、「別に僕の名前言わなくても、誰でもわかりますから」スラスラというんだけど、ウーム、そういう言葉が続くのか。
「ハイ、○○が伺いました」「よろしくお願いします」で終わるのが普通だと思ってたんだけど。「誰でもわかりますから」というのは、彼の親切心なのかしら。私も、「○○さんお願いします」と、指名なんか入れる気は毛頭ございませんですよ。

家の中でおこもり君をしているうちに、世間の常識の方が、どんどん変っていくのかしら。やばいなあ。

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2008年8月17日 (日)

石川さゆり音楽会

土曜日の夜というのに、昨日は太王四神記の放送がない。オリンピックでつぶれたんだ。オリンピックは、新聞で結果を見るくらいで、ちょうどいいなあ。実を言うと、昨日のレスリングみたいに、一瞬で勝負が決まる種目は、ハラハラしてみてられないんです。そうかといって、野球みたいに長い時間付き合うのもちょっと。何かほかに面白いのやってないかなと思ってチャンネルを変えてたら、石川さゆり音楽会にあたりました。十分堪能しました。中三トリオの陰に隠れて・・・なんていってたことがあったけど、こういう形で結実するんだ、見事だなあと思いました。

歌芝居なるものもみました。「飢餓海峡」。水上勉氏と親交があったようで、幕間のインタビューで、そのことも語っていました。これをみて、「ミズカミ」ではなくて「ミナカミ」が正しいなんて突っ込む人がいるんじゃないかと余計な心配をしてしまいました。ハイ、「ミズカミ氏」です。飢餓海峡、ずっと、東北弁の台詞で、大変だったろうな。歌芝居の中では、歌も東北弁にすれば良かったのに。それだとベタになりすぎちゃうのかな。

私の中では、石川さゆりといえば、津軽海峡冬景色でも、天城越えでもなく、風の盆恋歌です。何を〆に持ってくるのかと思ったら、「天城越え」がトリで、「風の盆恋歌」がその前でした。風の盆恋歌をじっくり聞いただけでも見た甲斐がありました。たまには、色っぽくしめようかしら。
「蚊帳の中から花を見る 咲いてはかない酔芙蓉  若い日の美しい私を抱いてほしかった・・・・」

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2008年8月16日 (土)

玉音放送

昨日は8月15日の為か、玉音放送で検索の方が何人かいました。それでは検索元では、どんなホームページやブログが並んでるのかと見てみたら、ウーム、私の見た時点では、これがトップページに入るのと首をひねる記事がいくつか並んでました。

昨年の8月15日の番組を問題にしてると思うんだけど、「玉音放送を、ギョクイン放送といってる馬鹿なアナウンサーがいる。一丁前の顔して平和を論じる前に、ちゃんと読み方を調べろ」という趣旨のブログでした。それに対してつけられたコメントも同じ意見。ハアー、何でこんなブログが検索トップになってるんだ。最近、自分の頭の中味は当てにならないと思い知らされてます。一応、疑問に思ったことは、辞書をひくことにしてます。文句いう前に調べた方がいいと思うけどな。でも、調べごとをしようと思うと、ネットで検索するご時勢です。この記事を見た人が沢山居て、ああそうなのかと思うと、それが主流になってしまいそうなのが怖い。

この方は意図的ではないと思うんだけど、意図的に何かを仕掛けることも出来るんだよね。もっとも、マスコミはこれを日常的にやってるわけだから、今更いうことでもないか。情報をちょっとづつ操作すれば、世論なんて団扇であおぐが如く、右に左に揺れたりして。
どうせ取り上げるなら、玉音放送について書かれた本質について問題にしなさいといわれそう。私は何と読むかを問題にしているだけです。ギョッ、今、ギョクインで変換しようと思ったら出てきませんでした。でも、天皇の声を玉音という感覚が今はないから、玉音放送という言葉で、玉音を知るくらいだものねえ。

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2008年8月15日 (金)

添削テープ到着

NHK日本語センターの最新朗読・通信添削講座の添削テープが昨日、到着しました。去年は自分の用事のほうを優先させてたんだけど、高い受講料を払ってるんだから、これではいかんと、今回は気を入れてやってます。課題の文章を録音して、添削テープが帰ってくるのが楽しみです。その気になってやれば、得るものも大きいような気がする。

毎回、「あなたが気をつけた方がいいことは・・・」と、いくつか同じことを指摘されてるんですけどね。指摘してくださってることが一般的な話としてわかることと、具体的に自分の事としてわかることと、それが直せるかという3つは大きく違う訳でして。
助詞がやや伸び加減といわれてました。若い子みたいに、○○がぁ、○○わぁと伸びてるわけではありません。あくまで「やや」レベル。でもそれが自分ではわからなかった。それでも気をつけて録音して、今回、「ここは伸びてる、ここは伸びてない」と指摘を受けて、やっと自分の耳でわかりました。運・鈍・根というけれど、鈍だけは自信があります。自分の耳でわかって、これからそれを直すという段階に入るんだけど、またいかんなく「鈍」を発揮しそう。

今回、他にもああそうなんだとわかったことがあって大収穫。でも、読みグセは長い間についた癖だから、なかなか直らないし、ちょっと油断すると元に戻っちゃいます。こんないろいろ指摘されてるのに、蔵書を仕上げていいんだろうかと迷ったことがありました。大ベテランに聞いたら、「そんな完璧になってからやろうと思ったら、いつになっても出来ないわよ」といわれました。その方も受講してて、いろいろ指摘されてるとのこと。へえ、そんな大ベテランになってもそうなんだ。私の読みなんか、突っ込みどころ、満載だろうな。前期が面白かったから、後期も受講しようかな。

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2008年8月14日 (木)

どっちがいいかな

新聞では大見出しが踊ってるし、テレビも深夜までやってるようです。世の中はオリンピックと高校野球一色。金メダルを取ったというニュースを見ればよかったねと思うけど、特に関心があるわけではありません。そういいつつ、オリンピックの開会式は、どんな趣向・どんな展開でやるのかと見ました。選手入場以降は見てないので、聖火点灯の頃は知らないけど。

開会式、好評のうちに終わったかと思ったら、今になって、花火が合成画像とか、女の子が口パクだとか、いろいろ話題になってます。口パク、お偉いさんも会見を開いて、「顔の可愛い子と、歌のうまい子を組み合わせたんだ。そのどこが悪いんだ」なんてニュアンスの事をいってます(正確な文言は不明、聞いた限りではそんな印象でした)。天下一品の子と比べるのはなんですが、私、6、7才の頃はグチャグチャな顔をし、音程は外れっぱなしでした。いつも、その他大勢の方にいたから、晴れがましい場にたったことは一度もない。でも、顔は可愛いけど歌はダメだから口パクで出ろといわれるのと、歌はうまいけど可愛くないから、声だけ使うよといわれるのと、どっちがいいんだろう。どっちもイヤな気がするなあ。

こういう風にダメなほうに焦点を当てないで、私は世界で一番可愛い顔なのよ。私の歌は世界で一番いいのよとそう思えばいいのかな。天地ひっくり返ってもそんなことを言われることはないから、こんなシミュレーションをすることもないんですけどね。グチャグチャな顔をし、音程は外れっぱなし、7歳の頃と今とあまり変っておりませぬ。

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2008年8月13日 (水)

庭の生き物

剪定した枝がそのままになっていたので、昨日はその始末をしました。頭の上では、結構な数のカラスがいる。グアアグアアと鳴いてて気になるなあ。スズメも土をつついてる。虫を食ってるのかな。足元では10センチくらいのトカゲが走って行きました。尾の部分がなんともきれいな青。なんであんなきれいな色をしてるんだろ。アジサイにはカナブンが群がってます。葉は食われてすっかりレース状。2匹連なってるのは動かないけど、1匹のはすごい速さで動いてる。ちゃんと相手を見つけられるのかな。途中でハチが飛んできたけど、動かないでじっとしてました。花やエサと間違えられることなく無事通過。

トンボも飛んでたけど、庭の北側に、黒いトンボがいます。羽根も胴体も真っ黒。普通のトンボみたいにスイスイという動きではなく、ヒラヒラ飛んでます。数年前から見かけて、このトンボなんていう名前だろうと思ってたんだけど、昨日調べました。ハグロトンボでした。初めて見た時は、「お、新種のトンボか」なんて思ったけど、そんな簡単に新種が見つかるわけないですね。私が知らないだけです。

蝶、セミ、アリ、ミミズ、ムカデ・・・書いていけばきりがいない。そういえば、時々、土がこんもりとお山になってる。モグラもいるはずだと思う。タヌキはその後見かけないけど、夜中には歩いてるのかな。草が天下を張ってる庭なので、虫も沢山います、これから秋の虫の音色を楽しめそうです。

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2008年8月12日 (火)

汗のニオイ

今朝、洗濯に出した相方の白いTシャツ、背中が茶色くなってます。本人は、「納豆のせいかな」といってます。まさかねえ。

最近は、家にいても一緒に食事を取らないで、それぞれ勝手に食べると問題になってますが、日曜日の夜は我家も孤食でした。あまり動かなかったせいか、暑さ負けか、2人ともそんなにお腹がすかない。それでも私はいつもの時間にパンを食べました。相方は1時間遅れぐらいで、「やっぱり食べようか」と、納豆ご飯を食べてました。昨日、「納豆のニオイのする汗が出た」といって帰って来ました。え~、そんなことあるの? ご飯に納豆だけで、ほかにおかずがなかったせいかな。でも、餃子にビールだけのときも、餃子のニオイのする汗が出たなんて聞かないけど。「納豆のニオイの汗なんですごかったぞ」と本人はいってるんだけど、それがほんとなら、周りの皆様、ご迷惑をかけました。

白のTシャツは一風呂浴びてから着たものです。納豆は犯人じゃないと思うけど。昼間、汗は存分にかいたはずだし、背中だけ、納豆成分が出てくるはずもない。たぶん、床にごろ寝して、汗かいて、色が移ったんだと思う。つまみ洗いしたんだけど、色が薄くなっただけで元通りにはなりませんでした。

ニオイの強いもの、そんなに食べません。納豆ぐらいかな。でも、そんなに、食べ物のニオイが汗に反映するんでしょうかね。

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2008年8月11日 (月)

本屋さんに行きました

車で本屋さんにいってきました。まずは「文芸春秋」購入。ついでに、発売日からちょっと経ってるけど、NHK俳句8月号あるかと聞いたら、棚になければ売り切れですという返事。これからのこともあるので、発売日から何日ぐらいあるかしらと聞いてみました。そしたら、若いオネエサン、いろいろ資料を見たり、棚まで足を運んだりした後、「1冊しか仕入れないので、すぐ売り切れになります」と、真面目な顔で言うんだけど、本当かしら。
10冊の聞き間違えじゃないかと、「1冊しか仕入れないの」と念を押しても、「ハイ」という返事。定期購読もあるだろうけど、そんなに俳句人口少ないの?将棋や囲碁のテキストだって、何冊も積んであったよ。

三田完の「当マイクロフォン」があったら買おうかと思ったんだけど見当たらない。「俳句テキスト1冊入荷」のオネエサンには聞く気がせず、そのまま帰って来ました。中西龍アナウンサーの話なんだけど、買おうかどうしようかなあ。一方、宮部みゆきの「おそろし」があって、中も見ずに買って来ました。昨夜読了。上手いなあ。面白かった。ないーぶネットを見たら、「おそろし」の着手情報が何件か載ってました。今着手って事は、許諾不要のところですね。当会では誰が音訳するのかな。
芥川賞の「時が滲む朝」は感想なし。肝腎の作品より、受賞者インタビューの方が面白いってのは、私が文学に無縁ってことなんでしょうね。

昨日行ったのは、郊外の大型書店。同じ時間、車を走らすと、中心部の昔からの本屋さんに着きます。こちらは何か聞くと、打てば響くように返事が帰ってきます。やっぱり、本のことに詳しい店員さんがいる所に行った方がいいな。

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2008年8月10日 (日)

本屋がない

今日は文芸春秋の発売日。いつもは買わないけど、今月は、芥川賞受賞作が載ってるから買おうかな。別に芥川賞に思い入れがあるわけじゃない。こういう作品が選ばれるの?何がいいのかわからないと、選考委員と自分の頭とのズレ具合を確認してます。

文芸春秋は、近くのスーパーの雑誌売り場に並んでるから大丈夫。すぐ買えます。NHKの俳句テキストはどこまで買いに行くことになるのかな。10年ぐらい前には、近くに、本屋さんが2軒ありました。2軒のうち、いつも行く本屋の隣に、突然、大型書店が出来ることになりました。馴染みの客に「まだ悪い夢を見てるような気がする。ほんとに夢ならどんなにいいか」と話してるのを聞きました。ビデオと併設の大型書店で、本屋部門のテナントとして、その本屋が入ることで一件落着した様子。ご夫婦でやってた小さな本屋さんだったので、大型書店の切り盛りは大変だったみたいです。でも、2年ぐらい前に、肝心の大型書店の運営母体が撤退を決めてしまいました。これで1軒なくなり、ごく最近、もうひとつの本屋もシャッターが下りてしまいました。

ネットで注文するのも便利なんだろうけど、本がズラッと並んでて、立ち読みしつつ、その中から選ぶ方が好きだなあ。ネットで注文派が増えれば、本屋はもっと減るのかな。我家は、一番近い本屋まで、何キロあるのでありましょうや。子供のころは、本屋さんまで歩いていったのにねえ。

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2008年8月 9日 (土)

一応、律義者

相方の母上の家、この2日間、庭屋さんに入ってもらってます。毎年のことで代金も同じ。相方が、請求書在中の封筒を受け取ってきました。中味を見たら、領収書が入ってるよ。印紙に割印した、ちゃんとした領収書。オ~イ、まだお金払ってませんよ。先に領収書を貰っちゃっていいのかな。長年の付き合いだから、ちゃんと振り込みますけどね。

このところ、不祥事連発、新聞をにぎわせてます。当地では、市の職員、未納の税金を督促に行って、お金を受け取ったのに、しかるべく処理したのは一部分だけ。後は自分の懐へ。700万着服というけど、なんか中途半端な金額だなあ、しばらく前に、6億の着服があったので、700万ぐらいでは驚かなくなってる。700万は大金なんだから、そういうふうに思うのが間違いなんだけどね。

もう今はない会社だけど、前任の経理が着服し、その調査と後始末をしたことがあります。かなり前の話。わかっただけでも家1軒建つぐらいの金額でした。フムフム、こうやるのかと、手口がわかりました。お金を扱ってると、フラッとその気になる事があるんでしょうね。今、仕事先の銀行印、かなりの裁量で使ってます。その気にならないように気をつけよう。もっとも着服しても、金の使いどころがない。宝石に興味ない、ギャンブルもやらない、貢ぐ男もいない。急に身なりを構うようになって、イケメンの男と歩いてたら、危ないかも。でも、着服すると、いろいろ帳尻を合わせるのが面倒だもんなあ。このまま、律義者の路線で行こうかな。善人というわけではない。ただの面倒くさがりです。

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2008年8月 8日 (金)

大失敗

昨日の午後は、1時半から、パソコン録音を教えてもらう予定でした。大人数ではなく、先生ひとり、生徒ふたりの個人レッスンに近いもの。仕事を終えて図書館に向かおうとしたら、珍しく携帯が鳴りました。「私たち、午後じゃなく、午前の枠だったよ」とあわてた声。電話の主は一緒に教えてもらう、もうひとりの生徒です。彼女は蔵書を仕上げるべく、午前中から図書館の録音室にこもってたとのこと。そうしたら、昼間近に先生役の方と顔をあわせ、「あれ、午前中の枠なのに、どうして来なかったの」といわれたんだそうです。え~、私、午前中は仕事だから、午前の枠は取らない筈だけど。

図書館について予定表を確認したら、私の字で、しっかり、午前の枠に書いてありました。しかし、自分の手帳には、2人とも午後からの時間が書いてある。予定表に記入するときに、私が間違えたに違いない。先生に待ちぼうけをくわせてしまいました。誠に申し訳ない。「すみませんでした」とあやまりにいきました。昨日は順調に物事が運ぶ日のはずだったのに、大ポカです。「他の仕事をやってたからいいわよ。今からご飯なんでしょ」と声をかけてもらって、お昼をご一緒しました。話に花が咲いているうちに、あやまりにきたのをすっかり忘れて、リラックスしてしまいました。

パソコン録音の午後の枠は他の方が入ってます。午後の予定がスポッと抜けてしまいました。無駄足にするのは勿体ない。新しくやり始めた蔵書の20分くらい録音したテープを持っていたので、先輩に頼んで聞いてもらいました。気をつけたほうがいいことをいくつか教えてもらいました。私としては収穫があったいい1日になったけど、先生、ほんとにすみませんでした。

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2008年8月 7日 (木)

睡眠十分

今日は午前、午後とも予定が入ってます。途中でへばらないように気をつけよう。暑さでへばるより、冷房に負ける確率のほうが高そうだけど。

昨晩は早く寝ました。部屋の明かりを消して、網戸にして、しばらく外の風にあたってました。ヒンヤリして気持ちが良かった。明かりがついてると、網戸をくぐって、小虫が入ってくるんですよね。風にあたって気持ちが良かったせいか、ぐっすり眠れました。睡眠不足だとすぐ顔に出ます。頭もボーッとして、ただでさえ働きが鈍いのに、一段と鈍くなる。昨夜はよく寝て、今朝はスッキリ目覚めました。もう、それだけで、今日1日いい日のような気がします。蛙が威勢いい声で鳴いてたんで、明日の天気はどうだろうと思ってたら、ピーカンです。

洗濯も早めに済ませて、小一時間、お日さまにあてたし、出かける前の仕事は全部済ませました。夕立にあってもいけない。洗濯物を取り込んでから、行ってきま~す。

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2008年8月 6日 (水)

8月同期勉強会

昨日は月に一度の同期勉強会でした。この暑さの中、出かけていきました。参加者は今までで最低人数。夏休みで、みんな予定が入ってるものね。里帰りしたり、お客様があったり、旅行の予定があったり、いろいろです。みんな忙しいんだよね。参加した人の中にも「用事が目白押し」といってる方がいました。そう思うと私はヒマだなあ。目白は2,3羽居る事もあるけど、留守がちのことが多い。

参加人数が少なかったので、ひとりひとりのテープをゆっくり聞けました。蔵書のテープ、15分ぐらい録音したのを聞いてほしいと持ってきた方がいました。彼女、1冊目の蔵書です。すごく聞きやすい。1冊目からいい仕上がりで、いいなあ。やり直しなんかしないで、このまま続けた方がいいと、みんなの意見が揃いました。校正の時点でいろいろチェックは入るんだろうけど、私たちの耳では十分OKのレベルです。
私の1冊目なんてひどい出来で・・・と愚痴をいっても詮無いことだからやめとこ。

勉強会なんで、私もトライ。4冊目の校正のときに注意された読みグセを直すべく工夫してみました。一部分を聞いてもらって、その場では、おおむねOK。耳の確かな人に、今日のテープの校正を頼んだので、戻ってくるのを待ってよう。
勉強会に出たり、校正で指摘されたことを気をつけるようにしていれば、だんだん良くなって行くかな。もう少し早く始めていれば、音訳寿命が長かったのにね。でも、若い時は心身ともにアタフタしてたんで、どだい無理でした。思い立ったが吉日ってことで~

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2008年8月 5日 (火)

ハチの巣

暑い暑いと言いながら草取りをしてます。出来るだけ日陰にいるようにすれば、適度な風があるので、家の中にいるより涼しいくらいです。

1階のエアコン、ずっと使わないでいたら、室外機にハチが巣を作ってしまいました。雨もかからないし、いい場所だもんなあ。草取りをしていて見つけました。緑の団子を持ったハチが飛んでる。どこに行くのかと目で追ったら、室外機の枠に巣がありました。このハチの巣をどうしよう。そこにハチの巣があるのを知ってて、見張りのハチを脅さないように気をつければ、そうそうトラブルにはならないと思うんだけど。
刺されたことないからそんな悠長なことを言ってるのよと思われるかもしれませんが、刺された事はあるのです。洗濯したシーツを取り込み、それにハチがとまってるのを知らなくて、チクッとやられました。どれぐらい痛かったか忘れちゃった二十年ぐらい前のことだけど。

一応、ハチと平和協定を結んだつもりなんだけど、向こうはそんなつもりはない。昨日も、あまりに茂りすぎた柿の木の枝を落としてたら、枝が室外機の上にバサッと落ちて、驚いたハチが何匹も飛び出してきました。慌てて避難。草取りはそれなりの格好をしてるので、肌が出てるところはありません。
エアコンかけて、風が行けば、ここは居住不向きと移動するかと思い、午後にエアコンかけてみました。何匹かは飛び立ったけど、大半は巣を守ってます。手間暇かけて作った巣だもんね。刺さなきゃ住んでてもいいんだけどねえ。このまま、様子を見てみます。ある日、ハチに刺されちゃったとご報告するかもしれません。

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2008年8月 4日 (月)

換気扇の掃除

朝からセミの大音量。聞いてるだけで暑い。昨日の日曜日も、どこにも出かけず家でグターッとしてました。
でも、換気扇だけはきれいになりました。この頃、掃除をサボってたら、ベトベトだぞ。昔ながらのプロペラ型。いつものように外して、油汚れをふき取ります。洗剤で洗うのは最後のおまじないみたいなもん。油分は流したくないのであります。外枠部分も拭いてたら、ダンパーを制御する細い線が外れてしまいました。これ、前回も外れて、相方に助けを求めたんだ。昨日はちょうど家にいたので、これ幸いと声をかけたら、「もう、汚れがひどいから買い換えようか」という返事が帰ってきました。12年ぐらい使ってるけど、どこも壊れてない。そんな勿体ないこと、却下です。

却下したら、相方のスイッチも入ったみたい。脚立を持ってきて、ちょっとした作業に入りました。ガス台上のカバーに小さな穴が開いていて、換気扇の電源コードがその穴を通って、天井近くのコンセントに入ります。その穴が小さくて、外枠部を外すには、プラグをばらさなきゃいけませんでした。まっこと面倒だったんだけど、鉄ノコで、その部分を広げてくれました。それで終わりかと思ったら、引き続き、外枠部の掃除に入りました。ダンパーなんかひどいことになってたもんね。せっせと、重曹で油汚れを落としてます。いい加減派の私と違って、相方は手を抜かない。まあ。きれいになったこと。ダンパーも、油汚れが落ちて、動きが軽やかになったみたい。

今までは換気扇の掃除、私の担当だったんだけど、これからはうまく行くと、相方の担当になるかな。

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2008年8月 3日 (日)

三度目の正直

昨日は珍しく泊りのお客様。相方の弟です。いつでもお泊りください、その代り何にも気を使わないからという気楽な客様です。それでも、ちょっと丁寧な掃除をして、いつもよりきれいにして迎えました。
夕飯はどうしようということになって、第一候補は、2回トライしてダメだった鰻屋。まえもって予約すれば大丈夫と遅まきながら気がついて、前日電話を入れたんだけど、土・日は予約を入れないとのこと。開店の5時にお見えになれば大丈夫だと思いますといわれ、5分前につきました。1番乗りで、口開けの客でした。座ってお茶をいただいてたら、アレヨアレヨと客が来て、5時10分には満席でした。すごいなあ。

今までは年配の客が多かったのに、恋人らしき若いカップルが多い。客の年齢層が大幅に変りました。何の雑誌に載ったんだろ。中には小さな子供をつれた家族連れも。いまどきの子供は、小さなころからうな重なんぞを食べるのね。一家で鰻となると結構な出費だなあといらぬお節介をしたりして。当方のお財布は、相方の母上です。「私が出すからね」とお店に行く前から頑張るので、有難くご馳走になりました。お客は殺到してるようですが、味は落ちないで前のままでした。

お財布方の母上は、2人の息子を従えて、元気そのもの。声に勢いがあって、結構、通ります。話がやばい方に流れそうになると、息子たちが慌ててセーブをかけてました。私はおいしい、おいしいと食べる方に専念。念願の鰻も食べたし、この夏を乗り切ることにしよう。

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2008年8月 2日 (土)

7月の検索ワード

恒例の検索ワード発表といっても、月によって書いたり書かなかったり。6月分は忘れてしまったような気がするけど、7月分はちゃんと書くことにしよう。検索ワードベストファイブです。
1位、盆供・94人。2位、盆義理・90人。3位、太王四神記・85人、4位、金額・65人、5位、ちりとてちん・51人、次点、ハリーポッター・30人

お盆関連の検索が多いですねえ。4位の金額も、お盆がらみです。前にも書いたけど、お盆のつき合いや、盆供で包む金額は、土地土地によって違う。検索してわかるようなことじゃないと思うんだけどなあ。親戚の年長の人や、近所の物を知ってそうな人に聞いた方が確かなことがわかるはず。最近は、まずは検索ってことなんでしょうか。
このブログの中では、太王四神記も、ちりとてちんも、ハリーポッターも、お盆に負けたってことですね。でも、盆供や、盆義理で検索しても、隣保の初盆の家に員数でいくことになり、ビールをいただいちゃいましたという、しょうもない記事しかヒットしないんですけどね。

人のことは言えない。私も検索はよくするし、お気に入りには、結構、沢山のホームページやブログを入れてます。昨日、久しぶりにジュビロ磐田のページを見たら、「このページは接続できません」と蹴られてしまいました。書き込みも一度もしたことないし、別に問題を起こしたことはないから、閲覧禁止の扱いになってることはないと思うんだけど。こっちの設定に何か問題があるのかな。今のところ、蹴られてるのは、ジュビロ磐田のページだけなので、ま、いいかと思ってます。スタジアムに行かなくなって、ちょっとサッカーから遠のいた気分だけど、ついにネット上でも縁がなくなったかな。そのうちに、テレビも、ジュビロのカードだけ映らなくなったりして。13位のジュビロ、ガンバレ~と声援だけ送っておきます。J1は18チーム。その中の13位ってことであります。降格争いに参戦かな。

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2008年8月 1日 (金)

障害者サービス委員会のガイドライン

昨日のコメント欄で、日本図書館協会ホームページの「障害者サービス委員会のガイドライン」を紹介していただきました。感想をということなので一言。お説ごもっとも。出来るものなら、お題目や、理念を掲げるだけではなく、1日も早く実現してもらいたいものです。

私の見聞きしてるのは当地のことだけです。音訳にかかわって日も浅いし、今までの経緯もわかりません。でも、図書館とボランティアの会の位置づけが、なんとも不可解だなあとずっと思ってました。。たぶん公立図書館としては、視覚障害者用の図書、充実している方だと思います。視察の方もよく見えられます。でも、その活動は、ボランティアの会に丸投げだと思うけどなあ。会の活動は長いし、それなりの評価も受けてるし、自負もある。片や、図書館側の責任者は変っていく。現状を変えるのはウーム。

ボランティアは第一段階の音源の提供だけでいいと私は思う。私の所属する会ではこれ以降の段階もすべてやってます。第二段階、マスター・貸出用テープの作成・CD化。題名ラベルも貼って、即利用可能な形にして、図書館に納入。第三段階、利用者の視覚障害者の方に、音訳・点訳図書の完成本の広報。第四段階、貸出・返却の実務(貸出・返却は作業だけで、端末を扱うのは図書館員ですが)。さすがに貸出・返却作業は近々、図書館に移行する動きがあります。

ガイドラインの中で有償ボランティアにも触れてます。安価ではなく、作業に見合った相当の額でとのこと。ハイ、大変結構な理念でございます。しかし、何かをするには予算があるものね。当地ではダイレクト録音へ移行するべく準備を重ねてますが、「図書館はその必要性は十分認識してます。でも予算がないので、ソフトは音訳者がご用意ください」とのことであります。図書館側も、理念と現状と予算の間で大変だな。

ガイドライン、お説ごもっともではありますが、予算を考えると、実現は何年先になるんだろう。実現すると、当地の視覚障害者図書のサービスは却って低下するかも。ちなみに、ベストセラーになった「ホームレス中学生」、膨大な人数がリクエストしてます。音訳したものが最近完成しました。利用は視覚障害者限定なので、そうは待たないで利用出来ます。こういう逆転現象も出てくるんだ。原本は音訳者が購入し、自分のデッキで録音し・・・ガイドラインでいう適正な対価と言うのはこの場合、いくらになるんだろう。有償ボランティが望ましいけど、行政が行うべき仕事を市民が無償で行う形のボランティアもありだと思うけどな。お互いの了解の下で、一定のルールでと言うのが前提条件だけど。
同日正午追記
ガイドラインの日付、2005年4月4日付けでした。3年たって、現状は変っているのでしょうか。少しずつでも変っているのか、変えようとしているのか、図書館関係者のご意見を聞きたいものです。

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