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2008年7月 5日 (土)

直訴の次第となりました

昨日は、なかなか大変な1日でした。校正受けて、修正するテープは8本です。初めは、図書館支給のソニーを使ったんだけど、あまりのトラブルに、自分でTDKに切り替えました。だから、初めの3巻がソニー、あとの5巻がTDKです(もうメーカー名もちゃんと書くぞ)。昨日、校正途中に、3巻目が動かなくなったと聞きました。その部分だけ、手で送って動かしたそうです。

1巻目の修正は無事終了、おっと、2巻目で、はやトラブルです。修正の部分を録音するたびにレロレロ声になってしまう。今までのトラブルと同じです。3巻目はまえもってトラブルがわかってる。こりゃ、ソニーのテープ、ダメだ。1,2,3巻も、TDKのテープにコピーしよう。手許に買い置きテープなかったので、買いもとめ、図書館で、ソニーからTDKにコピーすることにしました。もう、この時点で、相当、頭にきてます。図書館についてみれば、蔵書用のトラブルテープの山がまた増えてる。でも、この山、積み上げるばかりで、誰も対応してない様子。このテープを管理してるのは、図書館なのか、ボランティアの会なのか、どっちなんだろう。ちょうどそこに来た顔馴染みの図書館員に、「蔵書テープは図書館支給なんだから、ソニーにクレームつけるなり、メーカー替えてみるなり、図書館側で、ちゃんと対応するべきじゃないの」といいました。書くと強いけど、話し言葉としては、適当な加減にしてあります。その後、冗談に、「館長さんに喧嘩吹っかけたい気分だわ」なんて言ってたら、彼女、その場に、ほんとに、館長さんを連れてきちゃいました。テープコピーをしていて、振り返ったら、館長さんが立ってて、ビックリ。

あらま、どうしましょと思ったけど、せっかく来てくれたんだから、言うことは言おう。「テープトラブルが異常に多い」から始まり、「メーカー替えてみるという話があったのに、どうなってるんでしょう」とか、「こんなにテープトラブル多いとやる気なくなっちゃいます。早くデジタル録音にしませんか」など、このときとばかりに、あれこれ言いました。本来ならちゃんとしたルートで行くべき話を、何段階も飛び越して、新米が好き放題に言ったなあ。その昔、直訴した百姓はとんでもない目にあったそうだけど、私はどういう目にあうのでありましょうや。

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