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2008年7月30日 (水)

探し物

銀行に行く用事があったので、家計の用事も片付けようと思ったら、10万円弱入ってるはずの封筒が見つかりません。現金置くのはいつも同じ場所なのに、どうしてないんだろ。暮らしの中では、あまり大きな額は動かない我家です。相方殿は、家計の小口の動きには無頓着。触るのは私だけです。どうしてないのよ。泥棒さんでも入ったのかしら。でも、盗むんなら、この封筒だけって事はないしなあ。家中探しても、影も形もない。もともと、いつもの置き場所のほかにはあまり可能性のあるところはないんだから。

気を入れて、あちこち探しました。なかったら諦めるけど、ある日、警察から、「お宅でお金を盗んだと言ってる人がいますけど」と電話がかかってきたら恥ずかしい。結構な時間をかけて探してもない。最後に、もしやと思って、小銭が入ってる缶を開いたら、その中にちゃんとありました。どうしてこんな中に入れたんだろう。入れた記憶がありません。先月の家計簿を〆たときに入れちゃったのかな。まずは良かった、良かった。

一安心して、銀行に行ってきました。銀行のすぐ近くに社会保険事務所があります。提出書類があったので、ついでに届けて、郵便代を節約しました。でも、郵便代は定形外の最低料金。探し物をしてた時間を、時給換算したほうが高いな。年金相談の受付該当番号が50番でした(11時半ごろ)。待ってる人は沢山いたし、相談は1日100人をゆうに越すな。社会保険庁も、いい加減な仕事をして、その追跡調査にかかる人件費は膨大だろうな。行方不明の封筒を探すよりはるかに大変だものね。

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コメント

作者としては、どんな声でどんな読み方をされるか判らないのですから、怖いことです。
こんな声でこういう読み方をしますと言うサンプルをつけたら拒否られるんでしょうね。
私たち素人が読ませていただくのはホントありがたいと思います。

元々、視覚障害者用図書は点字図書館のみで製作されていました。
1973年福祉元年(老人医療費無料化された年)、急激に福祉とかボランティアに
関心が高まり、各市立図書館も、国からの多額な補助金で点訳・音訳のボランティア
講座を開催しました。始めは、広報とか視覚障害者からの要望に応えられる体制を作るというくらいの趣旨でしたが、皆様の熱意に押され、今更縮小は出来なくなってしまったのです。ランニングコストは想定外だったし。
点字図書館は視覚障害者しか利用できない施設だし、特殊な速度のテープを使っていたこともあり著作権はフリーです。(今はデイジーで同様)。福祉予算は削られる一方
なのはどこも同じです。まして市立図書館なら利用状況比率から見て予算は組まれるし、視覚障害者だけ優遇されるとしたら逆に差別でしょう。

とても良い音訳ソフトが出来ていて驚いてます。
http://voice.pentax.jp/blog/64.html
私たち・・・・ほんとに必要??


投稿: henatyoko | 2008年7月31日 (木) 12時54分

上記のコメント、31日の「音訳図書の著作権」にいただいたものです。引っ越しさせようかと思ったのですが間違って消しちゃいそう、このままにしておきます。

確かに、私が著者だったら、どんなものが出来上がるか全くわからないのに、OKは出せません。時々、完成したら送って下さいという著者の方いらっしゃいますが、どんな感想をもたれたんでしょう。幸い、私はそんなケースにあってませんが。

視覚障害者用図書の流れがよくわかりました。ありがとうございました。

投稿: はっちょ | 2008年7月31日 (木) 15時41分

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