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2008年7月26日 (土)

ハリーポッター最終巻、読了

「ハリーポッターと死の秘宝」、読了しました。この頃悪い癖がついて、1回目はダーッと駆け足で読んで、2回目じっくり読んで、読了となります。内容を書くとネタバレになってしまうんで、触れないことにします。インタビュー番組の中で、ローリングさんが言ってたことも、「フ~ン、そういうことだったのね」と納得しました。当方の感度が鈍いのか、本を読んでも、知らなきゃ気がつかないけど。それを説明するには話の展開にも触れなきゃいけないし、ハリーポッターファンの怒りもかいそう。いずれ再放送があると思うので、興味のある向きはそちらでご覧ください。

静山社は、ドル箱のハリーポッターシリーズが完結して、いろいろ新しい展開を始めるようです。催事もあるようで、7月31日〆切りの応募券がついてるけど、借り物の本だから、私が応募するわけには行かないな。オーディオブックの宣伝もはいってます。朗読は江守徹。お値段は、第1巻の「ハリーポッターと賢者の石」が7140円(本体6800円+消費税)。CD10枚組です。同じ巻が、単行本だと1900円、携帯版だと950円だから、やっぱりそれなりの値段です。

外国ものは、公立図書館では音訳難しいけど、点字図書館ならOK。ないーぶネットを見ると、点訳、音訳ともに、「ハリーポッターと死の秘宝」が何件も着手情報として載ってます。江守徹朗読と、音訳とどう違うのか聞き比べてみたいけど、ちょっと無理だな。7000円余もするオーディオブック、私は買わないし、音訳されたものは、原則として視覚障害者でないと利用できない。でも、どちらにしても、私の頭だと耳から情報だけでは、理解できないかも。同じ人物が、ちゃんとした名前で出てきたり、愛称で出てきたりするし、現実と、そうでない世界が交錯して出てくるし、ウ~ン、大変そう。

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