« 数十年ぶりの同級生 | トップページ | 十手 »

2008年6月27日 (金)

明日は我が身

銀行にいったら、印鑑を並べているおじいさんがいます。通帳印がどれかわからなくて、照合してもらってる様子。案内係の女性が、おじいさんと窓口の間を行ったりきたりしてます。傍で見てると、印鑑全部あずけて、探してもらった方が早いと思うんだけど、そうも行かないんだろうな。おまけに、「これじゃありません」とチェック済みの印鑑が、おじいさんの頭の中では、また第一候補になってしまうようです。「それは今調べた印鑑だよ」といわれても。「わしはこれだと思う」と何度も繰り返してる。案内係も大変だな。

違う日には、カードで振込みをしようと思って来たおばあちゃん。手順がわからないということで、案内の女性が来て、操作していったら・・・あらま、パスワードがわからないので教えてほしいとのこと。ウ~ン、そりゃ、どだい無理ですね。おばあちゃん、何とかなりませんかと粘ってる。「通帳と印鑑をお持ちいただければ・・・」という案内には、「通帳と印鑑は施設に預けてある」とのこと。このおばあちゃん、今日中に振り込みたいと言ってるけど、振込み詐欺にあってるってことはないでしょうね。銀行員の方が、振込先も見てたから大丈夫だと思うけど。
横でそんな話をしているのを聞きながら、私もATMの前に立ってました。会社、相方、自分、人様の分、通帳を結構沢山持っていって、入出金や、振込みをしてました。メモにしたがっていくつかのことをやって、さて、相方の分となったら、カードのパスワードを度忘れしてしまいました。4桁の番号なんだったけ。オイオイ、自分、大丈夫か?アヤフヤなまま、番号を入れたら、無事、通りました。通ったからいいようなものの、横のおばあちゃんとあんまり変らないよ。明日は我が身と書いたけど、明日どころじゃない、同時進行で、我が身になってました。困ったもんだ。どうしましょ。

|

« 数十年ぶりの同級生 | トップページ | 十手 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/41660751

この記事へのトラックバック一覧です: 明日は我が身:

« 数十年ぶりの同級生 | トップページ | 十手 »