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2008年6月19日 (木)

お節介メモ、本格デビューかも

今日、部会があって、蔵書製作の手順がわかりにくいという話がありました。ことに1冊目を作る人はわからない。会合の進行をしていた部長さん、私の方をみて、「ねえ」と促す顔をされました。もしや、U先輩、このブログ見てるのでありましょうや?

勉強会でわかりにくいという声があったので、同期の仲間向けということで詳しい手順を作りましたと報告。部会終了後に見せたら、コピーをとらせてほしいということで、部長さんと、今、一番新しい期を指導してる方に一部ずつ渡りました。仲間内だから、くだけた口調で書いてあります。あのまま採用になるといいけど、表に出るとしたら、しかるべく手が入るんだろうな。ま、仕方がないか。しかし、残念な事あり。「これは非公式文書です」とうたっていろいろなことを書いた表紙、とても気に入ってるんだけど、それはコピーから外れてしまいました。その書類のチェックをしてくれた同期のIさんも、「この表紙が面白いのにこれはコピーしなかったんだ」と言ってくれました。まあ、同期用のファイルにはちゃんと入ってるからいいや。もともと、同期の人用に作ったんだから。本格デビューするとしたら、手は入ると思うから、原型は残ってたとしても、もう、誰かの作った書類です。

今日の部会、ずいぶん喋った気がする。「わかる人にはわかるんでしょうけど、わからない人にはわかりません」なんて、啖呵切ったし。午前中の仕事先のオクサマに、「私、おとなしくて、目立たない路線を目指してるの」と言ったら、大笑いされました。確かに、今日に限っては、目立たない路線じゃなかった。日頃、目立たないから、たまにはいいだろう。こんなこと書くと、オクサマ、また、高笑いするかしら。

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