« 4冊目、校正に回りました | トップページ | 「このミス」はややこしい »

2008年6月13日 (金)

非公式文書デビュー

先日の勉強会の折、「蔵書作るときの手順がわかりにくい」という声がありました。作成の手引きはあるんだけど、新人が作る時は、それに加えていくつかの手順が間に入ります。私は書類どおりにしてれば、そのうち連絡があるだろうとノホホンとしてましたが、確かにわかりにくいかも。先輩に聞けばいいんだけど、気後れすることもあるし、些細なことで電話するのも迷うしねえ。

それなら、本を選ぶところから、完成作業まで、一通りの流れを書けばいいんだ。同期向けに、仲間内書類として、「1冊目の蔵書を作るにあたってのお節介メモ」なる書類を作りました。これでもかという細かさで、その時々に提出する書類、その時々でやること、気をつけたほうがいい事を書きました。お節介オバチャンモードに入ってるのであります。昨日、この内容でいいかと同期の一人に見てもらってたら、先輩の一人が通りかかって、「何してるの」とのこと。これこれこうでと説明したら、「同期だけじゃなく、他の新しい期の人にも回せばいいのに」といわれました。いやいや、仲間うちの書類ということで気安く、オバチャンモードであれこれ書いてます。それにわかりやすいかどうか、同期の検証を受けないと。

昨日、いくつかの言葉を足して、一応出来上がりました。同期の方に、こういう書類を作ったのでと一斉メールをしたので、目を通してくれるはず。不備があったら書き足してくださいとお願いしたので、そのうち、ちゃんとわかりやすい内容になるだろう。そしたら、他の期にも回しましょうか・・・・そんな手順はとうにわかってますと言われたりして~

|

« 4冊目、校正に回りました | トップページ | 「このミス」はややこしい »

コメント

scissorsなっかなっかやるじゃん!!
一冊ごとに違うしね。デジ録だと訂正・編集は楽なんだけど・・・
おっと、これ以上奨めると、プレッシャーになりそうなんで止めときます。
ガンバ!!

投稿: henatyoko | 2008年6月13日 (金) 11時07分

慣れないことをしたので、10年分くらいの仕事をした気分です。あと10年は何もせず、ボケーッとしてようかな。スイッチが入るとそれなりにやるんだけど、なかなかスイッチが入らないのであります。最近はとみに、スイッチ故障中のことが多くて。

投稿: はっちょ | 2008年6月13日 (金) 11時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/41516863

この記事へのトラックバック一覧です: 非公式文書デビュー:

« 4冊目、校正に回りました | トップページ | 「このミス」はややこしい »