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2008年6月 4日 (水)

5冊目、ほぼ決定

4冊目を自己校正して、今、修正をしているところ。はめ込み訂正、声が揃わなくて困っています。はめ込み訂正、そこに入れ込むだけで、それなりの緊張をします。声がそこだけ違って、違和感があるんですよね。うまく行かない。昨日の勉強会のとき、「私、やっぱり、音訳むいてないかもしれない」といったら、「今更何言ってんのよ」と一笑にふされて、誰も真面目に聞いてくれませんでした。

そんな愚痴を言ってるのに、5冊目の蔵書、ほぼ決まりました。前に、図書館で借りて読んで面白かった本。私、本に書き込まないといい加減に読んでしまうので、図書館の本で読むのは無理です。まだ文庫本にはなってないし、本は高いしなんて迷ってたら、相方の知り合いで、古本屋さんがいたのを思い出しました。ネットで注文すればいいんだけど、カード持ってないんで、カード決済できないんです。昨夜、連絡が来て、新刊の値段の半額で、手に入ることになりました。今度から、この手を使おうかしら。

注文したものの、まだ決定じゃなく、ほぼ決定というところ。地の文が少なくて、ほとんど会話で話が進んでいきます。関西弁のヤクザや、バーのホステスなど個性ある面々が主要人物なんだけど、この人たちの間でポンポン飛び交う会話がちゃんとできるんだろうかと、不安。自分の中で決定しても、著者の許諾がいただけるかどうかという関門もあります。5冊目の心配をするより、まずは4冊目。関西弁ヤクザや、バーのホステスとお付き合いを始める前に、まずは、はめ込み訂正をします。「どうして、声が揃わないんだ。やっぱり音訳向いてないなあ」なんぞと愚痴を言いながら。ヤクザさん、ホステスさん、もうちょっと待っててね。

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