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2008年6月23日 (月)

NHKラジオドラマアーカイブス

昨夜11時をかなり回ってからラジオのスイッチを入れたら、ドラマをやってました。途中からなので良くわからないけど聞いてるうちに引き込まれました。今まで見てたテレビよりずっと面白いぞ。この時間帯でこんなラジオドラマやってたっけ。最初から聞かなくて損した。10時過ぎに、新日曜名作座を聞こうとラジオつけたんだけど、どうも波長があわなくて切ってしまってたのであります。

登場人物が何人かいたんだけど、女性の声が岸田今日子だ。それもかなり若い声。このドラマ、なんだろうと思ったら、放送終了後の案内でわかりました。メモとらなかったんで、誤りあったらすみません。ドラマは、大江健三郎の「死者の奢り」でした。出演者は、滝沢修、北村和夫、岸田今日子・・・など。昭和44年の製作だとか。今、確かめようと、昨日のラジオ欄見たけど、ラジオドラマアーカイブスの1行があるだけ。どうも月1度、放送しているみたいです。先月の「山姥」の感想も何通か読み上げてました。製作当時の大江健三郎の、「音の可能性」というコメントも紹介してました。来月は、宮沢賢治の「注文の多い料理店」を放送する予定との事。もっと大々的に宣伝すればいいのに。

当時放送した中で、質のいいのを放送するから、余計、面白いのかな。アーカイブスを月に一度放送するだけじゃなく、今、新しく作ればいいのに。それで後世に残るようなものができたらめっけもん。ラジオドラマは映像がない分だけ、頭の中でイメージが膨らみます。可能性大きいと思うけど。今、朗読好きな人達が、ネット上で、自分の朗読したものを発表してます。私が言うのもなんだけどこれは、玉石混交。NHKの資料室の中には、「死者の奢り」級の作品が沢山眠ってると思うから、ネット上で聞けるようにしてほしいな。切に要望します。だって、この頃のテレビのつまらないことといったら、ほんとにもう~であります。
24日追記
すみません。7月放送は「銀河鉄道の夜」のようです。勝手に、「注文の多い料理店」に頭の中で変換してしまったようです。

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