« ねんきん特別便・その2 | トップページ | 化粧ならぬ塗装工事 »

2008年6月10日 (火)

落語のCD

昨日は朝から雨。梅雨時だとはいえ、よく降る。出かける予定もなかったので、たまってた事務仕事をしました。始めはラジオを聞きながらと思ったんだけど、どうもアナウンサーの声が引っかかって気になることがある。

落語のCDがあったんで、これを聞きながらやることにしました。仕事は、神経を使う必要のない手を動かすだけの単純作業です。いつもは途中で飽いちゃうんだけど、落語のおかげで捗りました。このCD、2枚とも貰い物です。一枚は、柳家小さんで「時蕎麦」、「粗忽長屋」、「狸賽」。もう一枚は、柳家小三治の「千早振る」、「うどん屋」、三遊亭円窓の「寿限無」が入ってました。小さんの落語、生で聞いたことはないけど、テレビやラジオで聞いてます。その時はそんなにいいと思わなかったけど、3人続けて聞くと、やっぱり、小さんが一番いいなあと思いました。でも、落語は生で聞くのがいちばんいいんだろうな。小三治の「うどん屋」、うどんをすするところで、客のいかにも楽しんでる音も入ってるんだけど、仕草を想像するしかない。その場にいれば、ほんとに面白いのに。

でも、どう頑張っても、もう生では聞けない落語家もいる。少し前に、志ん朝のDVDを図書館で借りようと思いました。いつでも貸し出し中で予約も沢山ついてる様子。そのうち、借りるの諦めちゃいました。この2枚のCDくれたの同じ人です。今度は、志ん朝のCDをくれないかな。このCD、サライの付録の様子のようです。「サライの編集部さん、今度は、志ん朝の付録にしてね」と頼んでも、志ん朝の音源、沢山商品化してるから、今更、サライの付録にはならないだろうな。ほんとに聞きたかったら、自分で買えってことですね。

|

« ねんきん特別便・その2 | トップページ | 化粧ならぬ塗装工事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/41482186

この記事へのトラックバック一覧です: 落語のCD:

« ねんきん特別便・その2 | トップページ | 化粧ならぬ塗装工事 »