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2008年6月 3日 (火)

A子・B子

今日は、月一の同期勉強会でした。何と申しましょうか、蔵書を仕上げる過程で、いろいろ、思わぬことに出くわした方がいました。当の本人とは、「大変だったねえ」と電話で話したんだけど、これから蔵書を仕上げる同期のメンバー、できることなら避けられるトラブルは避けたほうがいい。フォローのつもりで、気をつけたほうがいいことを、2,3言ったんだけど、問題発言の範疇かも。オフレコでとお願いしたけど、その種のことは伝わっていくんだろうな。人から人へ伝わっていくうちに、どんどん過激な内容に変ったりして。今日、私の口から出た言葉のままでも、十分、過激だったと自覚はしております。確信犯で言ったので、矢だの、手裏剣だの飛んできても仕方がないぞ。

会の中で、同姓が3名います。たまたま、みんな同期。どうも、3人、誰が誰やら、ごっちゃになってるみたい。話をわかりやすくするために、2名にして、A子・B子にします。
B子が私だとすると、「あなたがA子さんなの」と声をかけられました。A子さんも、全く同じことがあったそうです。両方とも、ごく最近のこと。湯気が立ってるホヤホヤの話です。今日、笑い話になったんだけど、会の中で冷たい視線を浴びたら、それぞれ、「これは、私じゃない。もう一人のA子(B子)と間違えてるんだわ。あいつはほんとにしょうがない。きっと何か問題になるようなことをやったんだわ」、お互い、相手のせいにしようということになりました。それにしても、「あなたがA子(B子)さんなの」といわれるようなことを、私たちは何かしでかしているのでありましょうや。

今日の問題発言も、話が伝わっていくうちに、A子さんの発言ということになったりしてね。キャラクターとしては、私より、A子さんのほうが問題発言しそうだし。A子さん、私の代わりに冷たい視線を浴びてください。

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