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2008年5月22日 (木)

無理が通れば道理は引っ込む

午前中、出先で仕事をしてきました。日程からいって当然してあると思っていた仕事がそのままになってました。ギョッ、間に合わないだろう。そこのオクサマ、平然と「大丈夫よ」とのたまいます。相手は銀行です。私は、そんな無理な事、とてもいえません。直接掛け合ってもらいました。折り返し電話をくれるということで、帰ってきた返事はOKでありました。オイオイ、OKなのかよう。私が普段仕事をしている会社が同じ用件で電話をしたら、即、ダメですと、断るに違いない。フ~ン、こうも扱いが違うのね。金のあるなしってことでしょうかねえ。付き合いの長さからいえば、当社のほうがずっと長いんだけど。もっとも、最近は銀行で窓口に行く用事ないもんなあ。渉外担当が誰かさえ知りません。出先関係の銀行の人のほうが、顔馴染みになってる始末だから、仕方ないのか。

そのやり取りの途中で、あらためて、人を動かす側と、動かされる側とは、声が違うなあと思いました。動かす側はやっぱり力のある声を出してます。私はどっちの声を出してるんだろう。やっぱり動かされる方かな。でも、その中でも日によってバラツキがあるような気がします。どうしてこんな弱気な声しか出ないんだろうと思う日が、時々あります。パワーのある声を出してるオクサマに、「税務署とケンカしても、警察とケンカしても勝つんじゃないの」と冷やかしたら、税務署にケンカを吹っかけたことはあるそうです。いやあ、天下無敵、最強ですなあ。怖い人はいないのと聞いたら、「○子さん」と私の名前が挙がりました。ハハハハ、そんな事はありえない、嘘ばっかり。私、動かされるほうの人間です。

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