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2008年5月20日 (火)

いきなり最終回

先日、太王四神記の吹き替えのことで文句をいってたら、BSでは、吹き替えじゃなくやってるよと教えてくれた人がいました。月曜夜の放送との事。チャンネルを合わせてみたら、なんとまあ、BSでは昨日が最終回ですかい。

初めから欠かさず見てる訳じゃないので、どうも人物設定がよくわからない。そのとき、キハ神官のことを聞きました。そしたら、相手は「太王四神記」にのめりこんでる人。地上波ではまだ放送してない部分まで、キハ神官にとどまらず、人間関係を事細かに説明してくれました。。完全にネタバレだよ。ほとんどストーリーがわかってしまいました。もう、中途半端にわかっちゃったんだからいいやと思って、最終回を見ることにしました。最後、どういう終わり方をするんだろうと思ったら、へえ、そうですか。そういう終わり方なんだ。それこそネタバレになるから、この辺にしておこう。冬のソナタを見て、ぺ・ヨンジュンのどこがいいんだと思ってましたが、太王四神記のほうはなかなかいい男。こっちの路線のほうがずっと格好いい。

白虎・青龍・玄武・朱雀。確か、これをモチーフにいれた小説があったなあと思ったら、半村良の「妖星伝」でした。時代もあちこち飛ぶし、登場人物もかなり多い。アニメで気を入れて作ると、いい作品になると思うのになあ。鬼道の巻、外道の巻、魔道の巻・・・
各巻の名前からしてすごい。時代伝奇小説のくくりかな。興味をもたれた方は是非、どうぞ。太王四神記より、はるかに面白いと思うよ。

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