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2008年5月24日 (土)

訃報欄

ひところ盛り上がったと思うのに、夫婦別姓は最近はどういう動きになってるんだろう。自分の中でも盛り上がってたときもあるんだけど、この頃はどっちでもいいやなんていい加減になってます。生まれた家の姓、結婚した家の姓。どっちでも大差ないような気がし始めてます(といいつつ、メールの発信名は婚家の姓は使ってないけど)

そんなことを久しぶりに思ったのは、今日の朝刊の訃報欄のせいです。一応、毎朝、目を通します。新聞社に連絡すれば、故人の名前、年令、葬儀関連の情報が載ります。今朝の訃報欄の中に、68歳の女性が載ってました。その方、どこかの会社社長の妻とのこと。そこまでは普通だけど、あわせて、旧姓○○とかかれてました。68歳で、旧姓が書いてあるのは珍しいなあ。その土地では誰もが知ってる○○家のお嬢さんだったのかしら。それとも、旧姓で活躍してる人だったのかな。あるいは、学校時代の友達に知らせたいだけだったのかも。

訃報欄を面白いといっては、ヒンシュクをかうと思うけど、なかなか面白いです。男性だと、○○社社員、元○○社社員、何歳でなくなろうとも、どの職場に所属していたかというのがほとんどです。息子がそれなりの地位だと、○○の父(義父)という扱いに変りますけど。女性だと、○○の妻、母、義母、誰に所属しているかの世界になります。まあ、それが、一番わかりやすいんでしょうね。今までで、こりゃないだろうと思ったのは、某教育長の姪というのがありました。私の叔父や、叔母がどんなに社会的に認められてる位置にいようと、なくなったとき、その人の姪というくくりは勘弁してほしいなあ。まあ、そんな人はいないから大丈夫だけど。私は、やっぱり、○○の妻というのが座りがいいのかな。他にはないなあ。相方が先に死んじゃうとどうなるんだろう。2人とも、まだ、当分、死なないと思うから、そんな心配をしなくていいか。それに葬儀不要といってるから、訃報欄に名前が出ることもないし。

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