« 届け あなたの心の奥へ | トップページ | アリ騒動 »

2008年5月16日 (金)

魔法の言葉

昨日は、いつもよりちょっと早く仕事先につきました。裏方仕事なので、人目につかないところで仕事してるのですが、昨日は、そこのトップ氏がまだ在宅中でした。姿は見かけるものの、面と向かって顔をあわせるのは久しぶり。会うなり、「○○さん、ちっとも変らないねえ、元気だねえ」といってくれました。
化粧もせずスッピンだし、年とともにあれやこれやの顔になってるのは十分自覚してます。でも、会うなり、そんなことを言われたら、すっかりいい気分。「あら、そうですか。今日も仕事頑張っちゃお」なんて返してました。ちょっとした言葉掛けで言われたほうがいい気分になるなら、これはいい。イタリア人は女性を見たらほめるそうだけど、これって、思ったよりずっといいかも。

午後は別の予定がありました。会合が終わった後、その中の何人かと喫茶店によりました。話の流れで、年令の話になりました。軽口で、実年令より20歳以上若く申告したら。「ホントにもう」とつつかれました。20歳以上違うと、冗談だとわかってちょうどいい具合だと思うんだけど。だって、10歳下の年令をいうと、微妙であつかましいじゃありませんか。まあ、その中で、私が一番年令だったのは確かだけど、実際はいくつくらいに思われてたんだろ。若い頃から、実際の年よりずっと上に見られました。20歳のころなんて何歳に見られたことか。今はどうなんだろう。

朝、いい気持ちにさせてくれたトップ氏も、若いころからずっと知ってる人だから、朝のほめ言葉も、「若い頃から老け顔だったから」というのが省略されてるんですけどね。そんなのいいや、ほめられた時は、素直にその言葉を受け取っていい気分になろう。お返しに、私も、さりげなく誰かをほめて、いい気分にさせようかしらん。

|

« 届け あなたの心の奥へ | トップページ | アリ騒動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/41223108

この記事へのトラックバック一覧です: 魔法の言葉:

« 届け あなたの心の奥へ | トップページ | アリ騒動 »