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2008年5月31日 (土)

ねんきん特別便

社会保険庁、お忙しいようで、昨日、やっと電話がつながりました。相方と私の年金記録は、ちゃんと確認してます。年金問題、他人事のように思ってたら、相方の母上(遺族年金受給者)に、年金の確認書類が来ました。あなたの年金加入記録とうたって、父上の加入記録が載ってます。但し書きで、「遺族年金受給者には、別途、加入記録をお知らせします」とか、また、別の項には、「これは亡くなった方の記録です」と相反することが書いてある。訳がわからない。どうして、もっとわかりやすい書類にしないんだろ。「これはあなたが受給している遺族年金の基になってる配偶者の記録です」と書けばすぐわかるのに。

このねんきん特別便をみた時は、え、母上、いつの間に社員になってたの、社会保険本人だったのと驚きました。悪名高い社会保険庁が、わかりにくい書類を作っただけなのか、それとも何かミスがあって間違ってるのか。返信を出さなきゃいけないんで、確認しなきゃいけない。やっとつながった電話で、「これは、あなたの年金加入記録と書いてあるけど、遺族年金の基になってる配偶者の記録ですね」と聞いたら、天真爛漫な声で「はい、そうです」との事。気が抜けて、「もっとわかりやすい書類を作る気はないのか」と言う気も失せました。こりゃ言ってもわからないだろうと感じでありました。

零細企業の事務担当者なので、長年、社会保険事務もやってます。社会保険事務所、今と違って居丈高なころの話ですが、保険加入資格についてトラブルがあって困ったことがありました。私がいくら掛け合っても埒があかず、大弱り。たまたま他の用事で来社していた社会保険労務士が、その話を聞いて、「ああ、それなら片がつきます。大丈夫です。任せてください」との事。2,3日後には「解決しました」と連絡が来ました。相手によって対応が違うんかい。社会保険庁、いろいろ反省したり、釈明していますが、実態は、そのころと何も変ってないんじゃないかと思ってます。それにしても、事務担当者を泣かせるのはいいにしても、加入者に届く書類くらい、わかりやすい内容にして頂戴。

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